【心に刻んでおきたい言葉】

どんな人でも活躍できる場がある。その人が“はまる”場がある。

        ~松下幸之助~


【本文】

◆「教育」は「共育」!◆

今年、11月末に再び萩を訪れる機会を得た。

前回同様に松下村塾を見て感慨を新たにした。

かつて吉田松陰は、アメリカ密航を企てて失敗し、牢獄生活を送った。

牢獄ではひねくれものが多かったがみんなそれぞれに才能を持っていることに気付いた松陰は、交代で講師となり、ともに学んだ話は有名だ。

出獄後松下村塾を主宰し明治維新に貢献した高杉晋作など多くの人財を輩出している。

松下幸之助翁も晩年「松下政経塾」を作り、人材の人財化に力を入れた。

誰にでも人より優れた才能や特技があるものだ。

それを伸ばすきっかけを与えれば、誰でも成長できるというわけだ。

管理者やリーダーの重要なミッションは、本人に気づきを与え、自己啓発を促すことだ。

部下が伸びれば部下を通じて組織目標を達成することができるだろう。

        =コンピテンシー宣教師=


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配信元は彩愛コンサルピア


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