【心に刻んでおきたい言葉】

長期的な人間関係の全てにおいて、人格は言葉よりもはるかに雄弁である。

         ~スティーブン・コビー~


【本文】

■態度や表情が有効なコミュニケーションツールだ!■

アメリカの言語心理学者であるアルバート・メラミン氏はコミュニケーションを構成する要素として興味深いデータをメッセージしている。

1.態度や表情、相手との距離といった「非言語」・・・55%

2.声の大きさや声質といった「近言語」・・・38%

3.「言語そのもの」・・・7%

「目は口ほどにものを言い」ということわざがある。

つまり、口先でいくらいいこと、立派なことを言っても態度が立派であり、相手との親密感がなければ有効なコミュニケーションは取れないということだ。

不祥事や事件を起こす知事や市長、経営トップたちは決まって自分は一切関与していないというというが、そのほとんどが実は不祥事や事件を主導していた場合がほとんどだ。

人格なるコンピテンシーが果たす役割は絶大だ。

人格のすばらしさを態度や表情、親密感に表れるように努力したい。

         =コンピテンシー宣教師=


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配信元は彩愛コンサルピア



著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」


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