【心に刻んでおきたい言葉】

障子を開けて見よ。外は広いぞ。

         ~豊田佐吉~


【本文】

■近視眼からの脱出のコツ!■

近視眼的な人は実際多い。

「木を見て森を見ず」で、まるで目の不自由な人が像の体を触ったときのようだ。

鼻に触った人は「長い」と言い、腹に触った人は「太い」と言う。

はるか昔、豊田佐吉翁は、グローバルな視点で既にものを見ていた様子が伺える。

同じものを見るにも視点を変えて見る習慣を身につけることが大事だ。

立つ位置を変えて見るのもいい。

あとは鋭い「観察力」を養えば、近視眼から脱出することができる。

「観察力」がなければ視点を変えても新たな発見はできないからだ。

トヨタ車はもう直ぐ年間の生産台数が1千万台に届くところまで来た。しかし、地球上を走っている車は8億台以上もある。だからまだまだ発展途上と言って手綱を緩めない。

豊田佐吉翁が生きていれば「上空から見よ。地球は広いぞ」と言うに違いない。

          =コンピテンシー宣教師=


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