やはり所属長になってか視点が俯瞰よりになっているところはある。
宇宙が気になったり。
経営側によったり。
今、社内システムで値引登録に見積り作成が必要。
ただ本当は意味が無い。
皆分かっててやってる。
システムに意味を持たせようとしても、その前提となる会社や幹部に方針がが無いから持てる訳も無い。
それは真実を上げていない現場にも責任はある。
せめて現場の長がひねり出しているが、限定の枠内のそれなので限度があり、今の状況ではあまり意味が無い。
今迄そんな構図でずっと来ている。
現場の長のひねり出す方針は、その場の打開で、本来は更なる幹部がもっと積極的に吸上げて方針なりに転化すべき。
今迄の流れは憎むのでなく、粛々と改善するのが大事の様な気がする。
そう、罪を憎んで人を憎まず。
会社が打った施策通りに現場が実施したら相当な軋轢や反応が出る。
だから適当に現場レベルでやりやすいように緩衝してた。
それが今迄。
会社側からすれば現場が緩衝するからストレートな反応が出ず、会社の進歩に繋がらなかったと言えるのかも。
ただ、全くの緩衝なしというのも難しい。
だからその調整幅は難しい。
トップはその辺全て把握というか織り込み済み、想定内でやっていかなくてはならない。
だから根本は経営トップの変換が必要。
というところに結局たどり着く。
当たり前か。