所属長になり初の全社会議に参加した。

挨拶では緊張したがこれからの会社の為の活動、その為の実績確保を主張した。

その後、k会で飲んだ。

kから「自重してる、その優しさが逆に気にいらない。もっと牙を持て。」と言われた。

たしかこの手の檄はKUZZからも言われる事がある。

だがどうもコレに対してイマイチ完全に腹落ちしない。

これで走ってもたぶん空回りしそうだ。

事実、以前そうだった気がする。


周りに対してどう?

と言うよりも、己のベストをやっていく事の大事さ。

それが有ってからの対外的なモノだと俺は思う。

そこを無しで今迄ずいぶん遠回りした。

ま、遠回りではなく、通るべき道だったのだろう。


だから、客観的に見たらそういう考えも勿論ありだし、それが忠告やアドバイスになって出てくる事もあるだろう。

ただ俺はそれを鵜呑みに出来ない。

キチンと腹落ちしたならありなのかもしれないけど。


自分のベストをやっていって、それが評価も得て、対外的なポジションさえも得ていく。

トップの人間はそうだと思うし、そう有るべきだと思う。

対外的なモノを気にして、その中のポジションで高位につけても、その程度の動機で上がって来たモノならすぐ落ちるだろう。

それに何より疲れる。

そんな基準で人生を使いたくない。


だから今回のはあくまで忠告としては貰っとく。

その位の度量は俺もある。

ただ今のところはその辺に置いておく。

完全に腹落ちしたなら取り入れるだろうが、それまでは俺のやり方で己に勝っていく。

その方が強いと俺は思う。