2回目は紅茶の産地、
アイスト・ティー等各種バリエーションについてでした。
ストロベリーシャンパンティーは
ダージリンのファーストフラッシュを使いましたが、
これはイチゴとの相性が抜群に良いそうです。
大人の方のおもてなしのときに、喜ばれそうですね☆
PartⅢの1回目は体調不良のため、
お休みしたので、2回目からの参加です。
ホットクロスバンズ
イースターの時期にイギリスのスーパーで売られているパンです。
中にはミックスフルーツが入っています。
ホテルブレッド
2本の同じ長さの生地をひねって
これを横長の長方形の型に入れて焼きました。
生クリームが入った、リッチなパンです。
マカロン
抹茶味、コーヒー味、ココア味。
中はカフェクリームが入っています。
先生もマカロンは難しいのよ~とおっしゃっていましたが、
今日のレッスンでそれが分かりました!
生地の加減で、高さがでなかったりするらしいです。
だけど、家で作れたら素敵ですよね!!
今日は何度も繰り替え使えるクッキングシートを
購入しました。
待ちにまった!?ティーティスティングの実習の日。
たくさんの種類の紅茶が並んでおり、
水色、茶殻、茶葉の形状・外観などから
どの紅茶かを見極めるというもの(>_<)
ティスティングをするときの条件の中に、
試験者の健康状態や、心理的なものというのがあり、
これを仕事にしてある人たちは、
すごいプロ意識で臨んであるんだと思いました!!
今まで紅茶は美味しく飲めても、
飲んだだけでどこのどの紅茶と当てるのは、
難しいと思っていましたが、
真剣に味わってみると意外に分かるものです。
ダージリンのファーストフラッシュ、アッサム、ニルギリ、
ケニヤなど代表的なお茶ばかりでしたが、
どうにか全問正解☆☆
普段あまり家で飲まない紅茶もありますが、
茶葉の特徴などを覚えておけば、忘れることもないはず。
この授業は絶対日本に帰ってからも役に立つと先生も
おっしゃってくださったので、
もっと自信を持って、紅茶と接して行きたいと思いました。
今回はとても鮮やかなピンク色の表紙。
ティーパーティーの様子や、パリ&ロンドンの紅茶ショップの
案内なども載っていて、とても見ごたえがあります。
しばらくはこの雑誌を読むのが楽しみです。
今の季節、ロンドンの郊外に出かけると
広大な菜の花畑を見ることができます。
まるで黄色のカーペットみたいで、
日本でも、菜種油をとるために、
菜の花の栽培はされているようですが、
この畑をみると、その規模が比較にならないことが分かります。
去年私が渡英した頃(4月中旬)は既に咲いていたそうですが、
今年はちょっぴり遅めの開花。
やはり今年は寒いように感じます。
来年はもう見られないので、このキレイな景色を
目に焼き付けておこうと思います♪













