Lankaの先生と一緒に、O2センターにある

Sainsbury`s(スーパー)に行ってきましたどっきゅん

私の友人でもあり、

このお料理教室の生徒でもある子達数名で、

先生から色々な食材を学ぼうというこの企画。

いつも多忙な先生が、

私たちのために時間を作ってくださいました。

先生ありがとうございます音符


すでに知っている食材もありますが、

先生のお勧め食材&調理法

自分の覚書用に簡単に記しておきますメモ


ロンドン在住の方の何かの参考になれば嬉しいです。



Chicory チコリー

形は白菜のミニ版といったところでしょうか(笑)

私は食べたことないけど、苦味があり、

サラダやグラタンにすると美味しいとか。


hearts of romaine  ロメインレタスのハート(中心部)

中の柔らかい部分。

シーザーサラダにはこのレタスがGood!!

Pak choi 青梗菜

ニンニク+オイスターソースで炒めると美味しい。


Swede  スウェード

メインの付け合せとして主に使われるそうですが、

スウェーデンではカブのことらしく!??

友人は大根に似たような食感で、

煮込み料理に向くのでは?とも言っていました。


Red Onion 赤たまねぎ

砂糖を少し加えソテーすると、

ステーキの美味しい付け合せになるとか。

いつもサラダに入れるばかりだから、今度はソテーしてみよう!!


赤唐辛子

パッケージにvery hotと書いてあるので要注意です注意

とても辛いけど、アーリオオーリオなどに入れると

辛さが引き立ち美味しい。辛党の方にはお勧め!



じゃがいも

イギリスのスーパーには、

たくさんの種類のジャガイモが陳列されています目


このCharlotteという種類のじゃがいもは、

サラダなど何にでも使える

日本でいうとメークインに属するもので、

粘りがあって煮崩れしないとか。

ほか、New potatoという種類のじゃがいもは、

コロッケに向くそうです。



キャベツもたくさんの種類があるけど、

日本で普通言うキャベツ(こちらではwhite cabbage?)

はとても硬いので、三角形の先っぽが尖がったものが

柔らかく食べやすいとか。

以前食べたときは確かに丸いキャベツより柔らかく感じました。



ひらめき電球先生が好きなお野菜の食べ方

ピーマン

①パン粉をまぶしたピーマンをオリーブオイルを敷いた

フライパンで炒めて、塩コショウで味付け。

レモンを絞っていただく。

②茄子とひき肉と一緒に味噌炒め。


トマト

トマトの薄切り+オニオンスライスに

ポン酢と鰹節をのせて。

これだけで美味しいおつまみに。




Greens

醤油などで味付けして、炒めるとGood!!

このお野菜も何にでも使えるそう。



アルファルファ

アロンアルファ(接着剤)と言って、先生に笑われました苦笑
糸のように細いもやし。

カイワレ大根のような使い方をするそうです。



Beetroot  ビートの根

写真は見にくいですが、赤い根菜です。

甘酢につけたピクルスはよく店頭で見かけます。

茹でたものが、細切りされて、

生野菜サラダのパックに入っていたりもします。

最初食べるのには抵抗がありましたが、

慣れてしまえばパクリといけます(笑)



ひらめき電球先生お勧めの生野菜パック

Herb salad(我が家も愛用してます)

Leafy garden

Wild rocket 生ハム+パルメザンチーズ+トマトは

         おもてなしにも良い)



先生のお宅にはたくさんのハーブを栽培してあります。

コリアンダーはもともとタイなどの暖かいところで

育つ植物なので晴れ、自宅で育てるのは難しいそうです。。

だけど、バジルは初心者でも育てやすいのだとか。

あと、シソなんかを育てられたら良いなーハート



イギリスにはたくさんの珍しいお野菜があります。

私が知っているだけでも、

パースニップ、芽キャベツ、

Swede、アーティチョーク、

butternut squash(ひょうたんみたいな形)など・・。


調理法が分からないから、今まで買わなかったけど、

先生に教えてもらったものは積極的に試してみようあげ




 

Meatballs  ミートボール

半額の88Pと激安ダンス

半額でなくても安いのに、

日本のミートボールっぽくて先生もお気に入り。

そのままでも食べれるし、

照り焼きソースをからめてもGoodです。



ソーセージ

これが先生が今まで食べた市販のソーセージの中で

一番美味しかったソーセージ。

味が日本のソーセージに近いそうです。



サラミ

お酒のお供に良いですねー。

ワインが進みそう(笑)



イギリスの挽き肉はとても太いですが、

パッケージに出ているcoarseとは 荒挽き肉のことです。


写真はありませんが・・

Pateもスーパーで販売されています。

美味しいけど、やはり本場フランスの味には劣るそう。



Cod roe(タラの卵)spread つまりはタラコ

タラコスパゲッティに、

そのままからめると美味しいそうです。チューブ式だし、便利音符



Pizzaの下地

先生はいつもこのベースだけ買って

自分なりに具をトッピングするのだとか。



そして、これが市販のピザ

このピザの具はpepperoni(ペパロー

←ソーセージの一種とチーズのみ。


こういった市販のピザのときは、

これだけでは寂しいので、

ピーマンやオニオンスライス

チーズもたっぷりトッピングするそうです。




続いてはチーズ↓↓

Parmigiano reggianoパルミジャーノ レッジャーノ

イタリアのパルマ地方原産イタリア(海子作ハードタイプ。

すりおろして、パスタにかけます。

カルボナーラに使うのもこのチーズ。

ナポリタン、ミートソースのトッピングにもなっています。

パルメザンチーズとは、パルミジャーノの英訳。

一般的に、粉チーズとはこのチーズのことを指します。



EdamエダムGoudaゴーダ   

どちらともオランダオランダを代表するチーズ。

ハードタイプ&セミハードタイプ。

ピザやドリアのときに、使うのはこれらのチーズ。

チェダーチーズと並んで、

プロセスチーズ(複数のナチュラルチーズを混ぜたもの)

の原料として使われる。



Brie ブリー

フランス産フランスが有名。(写真はイギリス サマーセット産)
白カビタイプ。
フランスパンと食べると美味しい。


ほか、白カビタイプで有名なのは、

同じくフランス産のカマンベール

カマンベールは赤ワインによく合います。




Roquefort ロックフォール
フランス産フランス青かびタイプ。

青かびタイプの代表格。羊乳を使用。

イタリアのゴルゴンゾーラチーズ、

イギリスのスティルトンとともに世界三大チーズ星に入る。



Emmental エメンタール

スイス産スイス ハードタイプ。

グラタンやキッシュに使われる。

チーズフォンデュのチーズはこのエメンタールチーズ。

中に穴が開いている。

同じくスイス産のGruyere グリエール(ハードタイプ)も

グラタンやキッシュなどにに使われる。



Soft cheese

チーズケーキのときはこのチーズを使います。



他、写真はありませんが・・


・Mozzarella モッツアレラ

イタリア産イタリア(海子作 フレッシュタイプ。

モッツアレラとトマトスライス+バジリコ(バジル)

カプレーゼができます。


・Cheddar チェダー

イギリスのサマーセット州チェダー産イギリス

セミハードタイプ。

オランダのゴーダチーズと並び、

プロセスチーズ(複数のナチュラルチーズを混ぜたもの)

の主な原料となっている。


・Feta フェタチーズ

ギリシャギリシャの代表的なチーズで、サラダなどに使われる。

羊乳から作られるチーズの一つ。


・Mascarpone マスカルポーネ

イタリア原産イタリア(海子作のクリームチーズ。

ティラミスの材料。




Halloumi

ギリシャギリシャのチーズ。グリルして食べると美味。




ワイン




Coleslaw コールスロー

市販のも、なかなか美味しいそうです。



taramasalata タラモサラダ 

ギリシャ料理ギリシャ

この系統のディップは美味しいそう。

平たいパンにつけて食べるのがお勧め。




電子レンジでチンして食べるだけのおかず↓

私は食べたことなかったけど、

カレーなどのインド系は美味しいそうです。

特にラムカレーは先生お気に入り。

逆に中華系はあまりお勧めできないそうです。



ムール貝

すでに調理されているので、温めるだけで良い。

これは電子レンジではなく熱湯で!??

写真はガーリックバター風味。



お勧めスナック




ここからは缶詰↓


Bamboo 筍

トマト缶

ガーリックなどに浸かっているものは美味しくないんだって。

ノーマルなトマトジュースがグッド。



Sardine イワシ缶

いろんな種類がでてるけど、それはお好みで。

油を捨てて、そのまま火にかけ、温まったら

醤油をかけて食べるのが先生のお気に入りの食べ方。



Clam あさり缶




冷凍食品↓


Scallops ホタテ

Pork ribs ポークリブ




Soup stock cube

お米



今日はミートボールとイワシ缶を購入しましたget

ミートボール、早速食べて見たら、

ほんとに美味しかったラブ

旦那さんのお弁当の定番メニューになりそうです。




お昼は先生のお宅でご馳走になりましたひゃっほー

私たちもお手伝いして、

ボロネーゼ(ボローニャ風ミートソース)と

シーザーサラダをクッキングナイフとフォーク


トマトピューレ

セロリーソルト

ミートソースやグラタン、魚のムニエル、チキンソテーなど

青臭さのあるものに使うと臭みを消してくれるというもの。



クルトン

クルトンまで作っちゃいました。

パンを小さい正方形にカットして、オリーブオイルとバターで

炒めたあとはオーブンへ。


ボロネーゼ

麺はリングイネ もちもちしてて美味しかったー。

たっぷりのパルメザンチーズをかけていただきました。

シーザーサラダ


おやつに先生お手製のマカロン



先生は装苑の2月号に載っています。

これからますます有名になっていくんだろうなぁらぶ2


滞在中にもっともっといろんなことを

教わりたいと思っています。




毎週水曜日、O2センターの駐車場で

開催されるFARMERS` MARKETへ行きました。

このマーケットは文字通り、農場でとれた新鮮な食材&

それを使ってできた食材が売られています。

Lanka の先生(お料理教室の先生)と一緒に行って、

いろんな食材について教えてもらいましたドキドキ


先生曰く、今日はそれほど露店がでていないとのこと。

確かに、人も少なく閑散としていました・・・・

まずは、チーズ!!

ボードに本日のチーズメニューが書いてあります↑


SOMERSET(サマーセット)州イギリス

CHEDDAR(チェダー)チーズが有名なところだそうです。

そういえばよく、スーパーで見かけてたな~目

放牧された牛からとれるミルク、

そして発酵され、チーズができるまでの

過程を案内したボードがありました。


続いては、お肉屋さん

お肉はブロックで販売されてあって、

見たことのないものがたくさんきゃー

brisket(牛肩バラ肉)、skirt(牛ハラミ)など・・。


skirtはskirt steakという細切りのステーキでお馴染みですね。

ここのお肉は新鮮なので、フライパンで周りだけ焼いて、

あとはほとんど生で食べられるそうですアップ

先生は、ガーリック+パセリ+レモンで調理して食べるのが

お好みだとか。美味しそう~。食べたいキャー



お魚屋さん

ここにも新鮮なお魚がたくさんです。

Sprats ワカサギの系統のお魚

小麦粉にまぶして、塩コショウで味付け、

レモンを絞って食べると美味しいんだって053


Sea bass スズキ

Lemon sole カレイの一種

Mackerel  鯖(さば

kipper ニシンなどの燻製

mussels ムール貝

この大袋一つで£5と、かなりお徳ですひらめき電球


ムール貝の調理方法を先生から聞いたのですが・・

ムール貝にヒゲがあることみなさんご存知でした?叫び

まず、ヒゲをとってしまってから、

お水につけながら砂などを取り払ってしまうそうです。

使うのは、オリーブオイル、オニオン、ニンニク、

白ワイン、生クリーム、塩、胡椒・・。

ブラッセルのムール貝には、セロリが入ってたから、

セロリを入れてみるのも美味しい食べ方かもあげ



続い て、お野菜

色々なお野菜があったけど、一番気になったのはこれです↓

celery セロリと書いてあります。

ん!??  これがセロリ!???


臭いを掻いてみると、全くセロリの香りでした~。

こりゃまた不思議です。

お芋かと思っちゃいましたよ。アハハ


ほんとイギリスって面白い野菜がたくさんあるんだなぁ。


手作りのアップルパイが売られていました。

他には、新鮮な卵もたくさん売ってありましたよ。


また水曜日に時間がとれるときに、

ぶら~っと覗いてみようと思ってますどっきゅん




2回目の紅茶教室では、

ホットティーの淹れかたの実習を行いました。


家で飲むときは、茶葉や、蒸らし時間など測っていなくて、

ほんとにアバウト(笑)

だから味が薄かったり、濃かったり両極端でした。

今日習ったやり方だと、自宅でも美味しい紅茶が飲めそうです。


硬水と軟水の違いなどもしっかり勉強できました。



ダージリン(インド産) セカンドフラッシュ (5~6月)

「紅茶のシャンパン」と呼ばれる。


ウバ(スリランカ産)

メンソール系の香り。


アールグレイ(フレーバードティー)

中国産の紅茶に柑橘類、ベルガモットの香りをつけたもの。

ロイヤルの紫色がテーマカラーであるTEA PALACEキラキラ

160種類以上の紅茶が並んでいるパレスで、

場所はポートベローマッケットにも近い、

ウェストボーングローブにあります。

今日は時間がなかったので、

ガラス製のティーポット(小)だけを購入。

透明の紅茶ポットは渡英のときに持ってきていたけど、

数ヶ月前に割れてしまい、それからは急須で紅茶を淹れることも(笑)


家にも陶器製のティーポットはあるけど、

紅茶を習いはじめたし、ジャンピングの様子が観察できる
透明の紅茶ポットの購入を検討していました。

何か物を購入するときに、ギフト用ですか?と聞かれたのは

ロンドンでは今回が初めてきゃはっ♪

ギフト用に既にラッピングされたものが

用意されてありました。


清潔感のある店内に、オシャレな雰囲気・・

土日はとても込み合っているので、

平日にアフタヌーンティーをしてみたいお店です。