Lankaの先生と一緒に、O2センターにある
Sainsbury`s(スーパー)に行ってきました
私の友人でもあり、
このお料理教室の生徒でもある子達数名で、
先生から色々な食材を学ぼうというこの企画。
いつも多忙な先生が、
私たちのために時間を作ってくださいました。
先生ありがとうございます![]()
すでに知っている食材もありますが、
先生のお勧め食材&調理法を
自分の覚書用に簡単に記しておきます![]()
形は白菜のミニ版といったところでしょうか(笑)
私は食べたことないけど、苦味があり、
サラダやグラタンにすると美味しいとか。
hearts of romaine ロメインレタスのハート(中心部)
中の柔らかい部分。
シーザーサラダにはこのレタスがGood!!
Pak choi 青梗菜
ニンニク+オイスターソースで炒めると美味しい。
メインの付け合せとして主に使われるそうですが、
スウェーデンではカブのことらしく!??
友人は大根に似たような食感で、
煮込み料理に向くのでは?とも言っていました。
砂糖を少し加えソテーすると、
ステーキの美味しい付け合せになるとか。
いつもサラダに入れるばかりだから、今度はソテーしてみよう!!
パッケージにvery hotと書いてあるので要注意です
↑
とても辛いけど、アーリオオーリオなどに入れると
辛さが引き立ち美味しい。辛党の方にはお勧め!
イギリスのスーパーには、
たくさんの種類のジャガイモが陳列されています![]()
このCharlotteという種類のじゃがいもは、
サラダなど何にでも使える。
日本でいうとメークインに属するもので、
粘りがあって煮崩れしないとか。
ほか、New potatoという種類のじゃがいもは、
コロッケに向くそうです。
キャベツもたくさんの種類があるけど、
日本で普通言うキャベツ(こちらではwhite cabbage?)
はとても硬いので、三角形の先っぽが尖がったものが
柔らかく食べやすいとか。
以前食べたときは確かに丸いキャベツより柔らかく感じました。
先生が好きなお野菜の食べ方
ピーマン
①パン粉をまぶしたピーマンをオリーブオイルを敷いた
フライパンで炒めて、塩コショウで味付け。
レモンを絞っていただく。
②茄子とひき肉と一緒に味噌炒め。
トマト
トマトの薄切り+オニオンスライスに
ポン酢と鰹節をのせて。
これだけで美味しいおつまみに。
醤油などで味付けして、炒めるとGood!!
このお野菜も何にでも使えるそう。
アロンアルファ(接着剤)と言って、先生に笑われました
糸のように細いもやし。
カイワレ大根のような使い方をするそうです。
写真は見にくいですが、赤い根菜です。
甘酢につけたピクルスはよく店頭で見かけます。
茹でたものが、細切りされて、
生野菜サラダのパックに入っていたりもします。
最初食べるのには抵抗がありましたが、
慣れてしまえばパクリといけます(笑)
先生お勧めの生野菜パック
Herb salad(我が家も愛用してます)
Leafy garden
Wild rocket( 生ハム+パルメザンチーズ+トマトは
おもてなしにも良い)
先生のお宅にはたくさんのハーブを栽培してあります。
コリアンダーはもともとタイなどの暖かいところで
育つ植物なので
、自宅で育てるのは難しいそうです。。
だけど、バジルは初心者でも育てやすいのだとか。
あと、シソなんかを育てられたら良いなー![]()
イギリスにはたくさんの珍しいお野菜があります。
私が知っているだけでも、
パースニップ、芽キャベツ、
Swede、アーティチョーク、
butternut squash(ひょうたんみたいな形)など・・。
調理法が分からないから、今まで買わなかったけど、
先生に教えてもらったものは積極的に試してみよう![]()
半額の88Pと激安
半額でなくても安いのに、
日本のミートボールっぽくて先生もお気に入り。
そのままでも食べれるし、
照り焼きソースをからめてもGoodです。
これが先生が今まで食べた市販のソーセージの中で
一番美味しかったソーセージ。
味が日本のソーセージに近いそうです。
お酒のお供に良いですねー。
ワインが進みそう(笑)
イギリスの挽き肉はとても太いですが、
パッケージに出ているcoarseとは 荒挽き肉のことです。
写真はありませんが・・
Pateもスーパーで販売されています。
美味しいけど、やはり本場フランスの味には劣るそう。
タラコスパゲッティに、
そのままからめると美味しいそうです。チューブ式だし、便利
先生はいつもこのベースだけ買って
自分なりに具をトッピングするのだとか。
このピザの具はpepperoni(ペパローニ)
←ソーセージの一種とチーズのみ。
こういった市販のピザのときは、
これだけでは寂しいので、
ピーマンやオニオンスライス
チーズもたっぷりトッピングするそうです。
続いてはチーズ↓↓
Parmigiano reggianoパルミジャーノ レッジャーノ
イタリアのパルマ地方原産
ハードタイプ。
すりおろして、パスタにかけます。
カルボナーラに使うのもこのチーズ。
ナポリタン、ミートソースのトッピングにもなっています。
パルメザンチーズとは、パルミジャーノの英訳。
一般的に、粉チーズとはこのチーズのことを指します。
Edamエダム&Goudaゴーダ
どちらともオランダ
を代表するチーズ。
ハードタイプ&セミハードタイプ。
ピザやドリアのときに、使うのはこれらのチーズ。
チェダーチーズと並んで、
プロセスチーズ(複数のナチュラルチーズを混ぜたもの)
の原料として使われる。
Brie ブリー
フランス産
が有名。(写真はイギリス サマーセット産)
白カビタイプ。
フランスパンと食べると美味しい。
ほか、白カビタイプで有名なのは、
同じくフランス産のカマンベール。
カマンベールは赤ワインによく合います。
Roquefort ロックフォール
フランス産
青かびタイプ。
青かびタイプの代表格。羊乳を使用。
イタリアのゴルゴンゾーラチーズ、
イギリスのスティルトンとともに世界三大チーズ
に入る。
Emmental エメンタール
スイス産
ハードタイプ。
グラタンやキッシュに使われる。
チーズフォンデュのチーズはこのエメンタールチーズ。
中に穴が開いている。
同じくスイス産のGruyere グリエール(ハードタイプ)も
グラタンやキッシュなどにに使われる。
チーズケーキのときはこのチーズを使います。
他、写真はありませんが・・
・Mozzarella モッツアレラ
イタリア産
フレッシュタイプ。
モッツアレラとトマトスライス+バジリコ(バジル)
でカプレーゼができます。
・Cheddar チェダー
イギリスのサマーセット州チェダー産
セミハードタイプ。
オランダのゴーダチーズと並び、
プロセスチーズ(複数のナチュラルチーズを混ぜたもの)
の主な原料となっている。
・Feta フェタチーズ
ギリシャ
の代表的なチーズで、サラダなどに使われる。
羊乳から作られるチーズの一つ。
・Mascarpone マスカルポーネ
イタリア原産
のクリームチーズ。
ティラミスの材料。
ギリシャ
のチーズ。グリルして食べると美味。
市販のも、なかなか美味しいそうです。
ギリシャ料理![]()
この系統のディップは美味しいそう。
平たいパンにつけて食べるのがお勧め。
電子レンジでチンして食べるだけのおかず↓
私は食べたことなかったけど、
カレーなどのインド系は美味しいそうです。
特にラムカレーは先生お気に入り。
逆に中華系はあまりお勧めできないそうです。
すでに調理されているので、温めるだけで良い。
これは電子レンジではなく熱湯で!??
写真はガーリックバター風味。
ここからは缶詰↓
ガーリックなどに浸かっているものは美味しくないんだって。
ノーマルなトマトジュースがグッド。
いろんな種類がでてるけど、それはお好みで。
油を捨てて、そのまま火にかけ、温まったら
醤油をかけて食べるのが先生のお気に入りの食べ方。
冷凍食品↓
お米
今日はミートボールとイワシ缶を購入しました
ミートボール、早速食べて見たら、
ほんとに美味しかった
旦那さんのお弁当の定番メニューになりそうです。
お昼は先生のお宅でご馳走になりました
私たちもお手伝いして、
ボロネーゼ(ボローニャ風ミートソース)と
シーザーサラダをクッキング![]()
トマトピューレ
セロリーソルト
ミートソースやグラタン、魚のムニエル、チキンソテーなど
青臭さのあるものに使うと臭みを消してくれるというもの。
クルトンまで作っちゃいました。
パンを小さい正方形にカットして、オリーブオイルとバターで
麺はリングイネ もちもちしてて美味しかったー。
たっぷりのパルメザンチーズをかけていただきました。
シーザーサラダ
先生は装苑の2月号に載っています。
これからますます有名になっていくんだろうなぁ
滞在中にもっともっといろんなことを













































