パン作りに必要な材料&道具が揃いました。

全てロンドンのスーパー&デパートで購入。


ここに写真はないけれど、

先日パン教室のときに購入した、

スケッパーと麺棒の小があります。


あとは、霧吹きだけですが、

ホームセンターでも見つけきれなかったので、

先生が言われてあったように、

整髪料の空き容器で代用しようと思っています(笑)



一番下の写真、・・

イチゴとブルーベリー柄のカラフルなボードは、

Joseph Josephいうイギリスの

キッチン&テーブルウエアブランド。
http://www.josephjoseph.com/


カッティングボードで有名です。


本当は、もっと薄い下敷きのようなものが

欲しかったけど見つからず・・

こちらを購入したのでした。



その上の白いボウルは、ミキシングボウル。

デンマークのRosti(ロスティ)社製。

メラミン製のボウルで、メラミン製のボウルといえば

ロスティといわれるほど有名なんだとか。
1950年にデンマーク王室からの依頼を受けて

製作されたものです。
デンマークの女王Margrethe2世の名にちなんで

マーガレットボールと呼ばれています。

ボールの裏に滑り止めのゴムリングが付いているので、

しっかり固定できて、使いやすいそう。


これで、いつでも自宅でパン作りができます。


早速作らなくっちゃあせる




2日目はまず、カレル橋へやってきました。


旧市街側の橋塔から見た眺め

プラハ城が見えます目

昨日よりお天気が良くて、気持ちいい~。



左手にはレギー橋


そして、橋塔から旧市街側を見た眺め。

オレンジ色の屋根に、この雰囲気。
イタリアのフィレンツェを思わせるような、街並みです。


今日も橋の上には、

ストリート・パフォーマーがたくさんいました。



カレル橋には、

全部で30もの像が並んでいます。


聖フランシスコ・ザビエル像


聖ヤン・ネポムツキー像


聖ルイトガイダ像

この橋に並ぶ彫刻の中で、

一番美しいと言われているのがこの像です。


カレル橋の橋塔からの眺めは、

私が今まで旅行した中で、

一番大好きな眺めかもしれませんキャー


機会があれば、もう一度プラハへ行きたいです。





クリスタレックス

ボヘミアングラスのお店。

昨日行った、モーゼルほどの有名店ではないけれど、

工場直送のグラスがたくさん並んでいて、

ほかのお店に比べると、だいぶお買い得でしたチョキ



旧市街広場

気温はそれほど低くないのに、

雪がまだ溶けずに残っていました。



ゴルツ・キンスキー宮殿

宮殿という豪華さは全くないものの、

ピンク色の壁とレンガ色の屋根が印象的な宮殿でした。


ヤン・フス像

1915年にフス没後500年を記念して建てられた像です。

今では、みんなの休憩場所になっています(笑)




ここで、昨日の後輩くんと待ち合わせ

クルーズを楽しむことにしました。

コーヒーとチョコレートケーキコーヒー


カレル橋の下をもうすぐ潜ります。

水面から見たカレル橋

正味1時間ほどのクルーズだったけど、

十分楽しめましたきゃー


後輩くんとは、偶然にも帰りも同じ飛行機だったので、

それからの行動もずっと一緒でしたべぇ~


空港の待ち時間に、チェコのビール、

ピルスナービールを3人で飲みビール

良い気分になって、

ロンドンのスタンステッド空港に到着したのは19時くらい時計


今日はいつもの旅行より、だいぶ早い帰宅でした。




お土産のボヘミアングラス

6つ購入しても、高くはないお値段にビックリです。

(本当は2つで良かったけど、6つセットと言われたので、

これを買ってきたのでした。。)

他には、キッチン用品の木べらなどを購入。



そして、お土産の中で一番のお気に入りが、

ミュシャ美術館 で購入した、ガラス製の飾り物


光にかざすと、とってもキレイな光で輝きますお月様



チェコ共和国の首都

プラハへ行ってきましたあせる


初日はいつもの旅行のように、3時起き。

頭がボーッとするなか、4時に出発。


easybusでStansted空港へ飛行機

空港に着くと、小雨がパラパラと降っていました。。

寒くないのがまだ救い。

プラハはお天気だと良いな~。



7時05分の飛行機に乗り、

チェコ最大のプラハ・ルズイニェ空港

到着は10時(時差1時間)時計

ここからAutobusと呼ばれる市バスに乗り、

ホテルの最寄り駅である地下鉄MetroA線の

Dejvicka(ディヴィツカー)駅近辺に到着しました。


まだ時間が早すぎてチェックインできないので、

荷物だけ預けて行動開始!!


お天気はいまいちだけど、

プラハ全体が世界文化遺産に指定されているので

観光がすごく楽しみです!!!


Dejvicka(ディヴィツカー)からMetroに乗り、

Staromestska(スタロムニェスツカー)という駅で下車。

プラハのメトロは、

非常にカラフルで、オシャレですキラキラ



街にでてみると、

早速入りたくなるようなAntiqueショップがたくさん目

旧市街の方へやってきましたタタ


橋塔

周辺の建物


旧市街の橋塔と、

プラハ城の南に広がるマラー・ストラナの橋塔を結び

ヴルタヴァ川にかかっているのが、あの有名なカレル橋です。

向こうに見るのは、プラハ城王冠2

すごい良い眺めだね~と景色を眺めていると、

「写真を撮ってくれませんか?」と一人の日本人男性が。。


この男性、よくよく話を聞いてみると

easybusからずっと一緒で、

実は旦那さんの友人の後輩だったのです え?

話も弾み、ここで急遽一緒にランチへ行くことにひゃっほー

旧市街の中心部のほうへ行き、

Restaurant Mucha(ムハ)という

チェコ&多国籍料理のお店に入りました。

ミュシャの絵に囲まれた店内(現地語読みはムハ)


まずは初めましてのビールで乾杯クラッカー

お料理はムハプレートをそれぞれオーダーしました。

チェコの料理は、他の中欧諸国の食文化の影響を受けて、

アレンジしたものが多いよう。


グラーシュ

ハンガリーから伝わった牛肉のシチューです。


メインプレート

3種類の肉料理に5種類のサイドディッシュが付いています。

チェコ料理は肉料理が多いと聞いていたけど、

やはりこれもそうですね。

とにかくボリュームたっぷりでしたー。

お肉は、ローストダック

ドイツ料理でチェコでも典型的なローストポーク、

もう一つは、スピーチコヴァー・ナ・スメタニュとちょっと長い

料理名ですが・・

軟らかく煮込んだ仔牛のヒレ肉の

スライスを野菜ベースのソースで煮込んだものです。


サイドディッシュは、ホウレン草、

ザウワークラウトとよばれる酢キャベツ

クネドリーキとよばれる、チェコ名物のお料理などなど。

これは、小麦粉と卵、牛乳をこねて作った生地を茹でたもので、

私はあまり好きではありませんでした。



ランチが終わり、、この後輩くんも一緒に、

これから3人で仲良く観光です音符


お店から歩いて、

新市街の中心である、ヴァ-ツラフ広場に到着

ここは、プラハの繁華街として賑わう広場で、

周りには、ホテルや、レストラン、カフェなどがたくさんありました。


プラハといえば、私は一番に「プラハの春」を思い浮かべます。

1968年1月に起こったソ連からの独立運動で、

学生ヤン・パラフがここで焼身自殺を図りました。


ヤン・パラフのお墓


騎馬像


国立博物館



国立オペラ座

プラハには、多くのホールや劇場があります。

毎日のようにコンサートが開かれていて、

街には音楽があふれているといっても過言ではありません。

そして、チェコ・フィルハーモニーの本拠地でもあるプラハ音符


チェコの代表的作曲家スメタナ

世界的に有名なロマン派作曲家ドヴォルザーク

の博物館などもあります。


普段は音楽にはあまり感心がない私たちですが、

チェコ音楽に少しでもふれたいと思い、

まずは国立オペラ座にやってきたのでした。


が、運悪く、チケットオフィスは開いているものの、

今日は何も行われていませんでした。

あ~、残念ガックリ

国立オペラ座は、

チェコに住むドイツ人のために建てられた劇場で、

第二次世界大戦が終わるまでは、全ての公演が

ドイツ語で行われていたのだとか。

現在では、世界各国の作品を上演しています。


ちなみに、新市街にある、国民劇場は上記の理由で

チェコ語を自由に話すことが出来なかったチェコ人のために

チェコ語による上演を目的で建てられた劇場です。



プラハ本駅

とても古く暗いですが、列記とした駅です(笑)

時代を感じさせますね。


この駅から、他の中欧諸国にも行けちゃうのです。

時間があれば、1週間くらい、

寝台列車でいろんな国を周ってみたいな~。





チェコ音楽に触れることが出来ず残念だったので、

今度はチェコアートに触れることにしましたウフ


ミュシャ美術館

チェコの画家として、最も有名で人気が高い

アルフォンス・ミュシャ(現地語読みムハ)の美術館です。

ミュシャ財団が1998年にオープンしました。

このポスターは旦那さんもお気に入りのようだったので、

我が家用に購入。

本帰国してから、額縁に入れ飾ろうと思ってます。

大事に持って帰らなきゃあせる



ミュシャの絵は、伊藤園缶コーヒー"Salon de cafe" の

デザインにも使われていますね。


一気に私のお気に入りの画家に追加されましたハート




チェコといえば、ボヘミアングラス流れ星


そこで、ボヘミアングラスの最高峰といわれる

Moser(モーゼル)へ足を運んでみました。

工場と本店は、プラハからバスで2時間半ほど

行ったところにあるボヘミア地方のカルロヴィ・ヴァリ

というチェコ最大の温泉保養地で有名なところにあります。

モーゼル社は機械化が進む中、ひとつひとつの

ボヘミアングラスを職人さんの手で作っているそうです。

だからお値段も、とっても高価。

私たちには手が届かない泣


大相撲の優勝杯はたなど、

日本でも有名なボヘミアングラス

実はこのモーゼルで作られているそうですよドキドキ




夜の旧市街広場

文字通り、旧市街の中心となる広場です。

一番高い建物は、ティーン教会

ゴシック様式でできていて、遠くからでも目立ちます。

「百塔の町プラハ」で最も美しいといわれている教会です。

教会の上のほうの造りが、

魔女が住んでいそうな雰囲気でした(笑)


旧市庁舎

こちらもゴシック様式。




夜のカレル橋から見た景色


橋の上ではおじさまたちの演奏が・・

あまりにも音楽と、この眺めがマッチしていて、

雰囲気に酔いしれてしまいました。

CDを買っておけばよかったと後になって後悔。。


橋の上にある像の一つに

聖ヤン・ネポムツキーがあります。

パッとみた目は普通の像ですが、

一部分だけが何故かキレイに輝いていますキラキラ

台座部分のレリーフに刻まれた聖人を触ると

幸運が訪れると信じられていて

みんな触っているからここだけキレイなんですねニヤリ


私たちもしっかり触ってきました苦笑



夕食はユダヤ人街にある、

プラブダという、多国籍料理のお店へ

ここではユニークな各国料理がたくさんありました。

それも料理には、それぞれ国の名前がつけられていました。

もちろんJapanもありましたよ~。

メインはサーモンだったと思いますナイフとフォーク


せっかくチェコに来たのだからと、

ランチ同様チェコ料理を注文しました。

見た目もそれぞれかなり豪華なんだけど、

いまいちなお味。。

それなのに、3人で3700コルナとかなりお高め・・・


チェコの紙幣はこんな感じです。

500コルナ紙幣




どんどん話は飛びますが・・

チェコのビールといえば、ピルスナービールビール!!!

そして、このピルスナービールの故郷といえば、

プラハからバスで1時間半くらいのプルゼニュです。

ここは西ボヘミア地方の中心都市でもあり、

チェコの自動車メーカー車シュコダの本社もあるところ。


ビール消費量は日本人の約3倍目

そして、世界一を誇るチェコ。

ピヴニッツェと呼ばれるビアホールには

いつも人がいっぱい!!


イギリスでいえば、パブみたいなものかな。



翌日はこのピルスナービールも飲む予定です。

そして、お昼のカレル橋へ行きま~す音符


今日は、今までお世話になった

ロクラクテレビとのお別れの日。

(8/4 ☆ロクラク☆


去年の8月頃といえば、時間的にも余裕があり、

お稽古事も今までのようにしていなかったので、

暇つぶしのために、このロクラクを契約しよう

ということになったのですが・・。


忙しくなった今では、

見る時間も今までのようになくなったため、

お金の無駄ということで、解約することなったのですううっ...



小雨が降る寒い中雨

このロクラクの会社があるWest Finchleyへ行きましたタタ

ロンドン郊外ということもあり、すごく静かな町でした。

無事に返却が終わり、

あとは保証金(5万円)が振り込みになるのを待つのみ。


日本のテレビがいつでも見れるという便利さだっただけに、

忙しいといえども、それができない今の生活は、

なんだかとても寂しい。。


だけど、あと数ヶ月の間だし、

BBCテレビで我慢しなきゃ汗

ドラマはYou Tubeで楽しみたいと思っています。