株式会社グリット デザイン・リフォーム・広報部 リノベーションLABO -70ページ目

株式会社グリット デザイン・リフォーム・広報部 リノベーションLABO

2007年1月にスタートしたブログですが、株式会社リノベーションLABOのブログとして運営してまいりましたが、皆様御想像通リ妙齢となり、もともと商売には向いてないこともあり、株式会社グリットのデザイン・リフォーム・広報部を務める事となりました。

 

弊社、札幌の弱小企業でございますが、独立してから不動産やハウスメーカーさんの下請けは、

よっぽど信頼のおける先ではないと営業にもいきません。

ほぼ御紹介とHP問合せで運営しております。

会社を大きくしたいとかの野望もないし、別にお金にも執着ないんで、猫好きサークルしてたりです。

 

で・・・あんまり営業行かないんで、割と暇で運動不足💧

ネットをウロウロしておりましたら、こんなの見つけました。

 

『走れば走るほど、誰かを救うことにつながるアプリ「Charity Miles」』

 

歩いたりするとポイント溜まるアプリはけっこう増えてます。

某ドラッグストアのアプリも試していますが…1か月、超歩いても来店ポイントの方が全然高い。お店いってもチェックインをしないと数週間の歩数分パーになっちゃうわけです。

ま、タダだからこんなもんでしょう。

 

貨幣の価値を考えたら、いっそチャリティ系の方が心のダイエットになるのではないかなと…チャレンジしてみます。

 

 

一人じゃ寂しいので、試したい方いたらどうぞ。

で、英語のアプリで読めないので…教えてください('ω')ノ

 

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さて、フランス漆喰の定番 デコプロバンス。

国内発売されて15年くらいでしょうか・・・

 

 

南フランス地方のイメージしあげで、発売当時は蜜蝋WAXにカラーを入れWAXのたまり具合を出すのが主流でしたが・・・

 

 

 

最近は、コテコテ南フランス風よりさらっとした表現に代わってきました。

 

 

このあたりの表現が好きなのですが・・・

 

 

弊社の事例では、あえてWAX無しバージョン。

 

 

最近は和を感じさせる表現も出てきました。

 

水拭きなど、日常のお手入れが簡単になります。

施工後は、オプション品「蜜蝋ワックス」仕上げでメンテナンス性・耐久性を向上。

セニデコ(デコ・プロヴァンス/Décors de Provence、アバナ/Havana、ペイント・ア・ラ・ショー/Peinture à la chauxにオススメ)は、ワックスの効果により汚れがつきにくいため、乾いた布や中性洗剤を含んだ布で拭くだけで、簡単にお手入れができます。傷、へこみ等ができた場合でも、部分補修が簡単にできます。浅い傷の場合は、傷ついた場所をサンドペーパーで平らに削り、その上からワックスを塗ります。深い傷の場合は主材(ベース材)を上から塗り補修しますが、その工程は一般の方でも可能な上、通常の塗り壁と違い部分補修が容易にできます。リフォームする際には、既存の壁(ビニールクロス、セニデコ・フランス壁等)の上から重ね塗りすることができ、残材もでないので、環境に優しい素材です。また、ワックスのみを重ね塗りすることができるので、壁のカラーを簡単に変えることができます。壁を補修するだけでリフォームできるので、賃貸住宅などにも適します。
 

仕上げ材のワックスは天然素材の蜜蝋が入っています。

蜜蝋は紫外線をカットし、さらに汚れ防止効果があります。

蜜蝋(みつろう)とは、羽化後12~20日の働き蜂のロウ分泌線から分泌された物質によって作られたミツバチの巣を集めて精製したものです。近年では住宅用集成材から出るホルムアルデヒドを防止するワックスとして注目を集めています。セニデコが使用する蜜蝋ワックスには次のような効果が認められています。

 

1.調湿効果(選択透過性)

ミツバチの巣は雨のように分子の大きなものは通さず、また汚れを浸透させません。しかし、水蒸気のような分子の小さなものは通し、漆喰の呼吸を妨げない性質を持っています。

2.紫外線防止効果

ミツバチの子供を自然環境から護るために効果を発揮しており、働き蜂の元気の秘訣といわれています。室内での太陽光や電灯からの紫外線の反射を和らげてくれます。色落ち、色焼けがしにくい壁材を作ります。

3.静電気防止効果

孔径が微細で均一なため誘電率が低く、静電気が発生しにくくなります。そのためホコリやタバコのヤニも付きにくくなり、汚れ防止、劣化防止などにも効果を発揮します。

 

デコ・プロヴァンスは、ホルムアルデヒドの含有量が0.3mg/l未満。JIS/5908A アセチルアセトン法において最高級の4等級の評価(F☆☆☆☆)を受けています。
また、VOC(揮発性有機化合物)も、トルエン0.0004ppm、キシレン0.0020ppm、パラジクロロベンゼン0.0003ppm、エチルベンゼン0.0003ppm、スチレン0.0004ppmの数値を示し、これは厚生労働省指針数値の1/100以下。その他のVOCに関しても製造過程では使用しないため、どなたでもご安心していただけます。
更に不燃性にも優れ、建築基準法が定める不燃材料の規定に適合しています。その建材のため、面積の制限を受けること無く居室の内装材として使用することが出来ます。

ホルムアルデヒド
  デコ・プロヴァンス
(小型チャンパー法)
建築基準法
F☆☆☆☆ 0.001mg/m2h未満
(検知されず)
0.005mg/m2h以下

※(財)日本塗料検査協会による 証明書(PDF)

VOC(揮発性有機化合物)※1
化学物質 デコ・プロヴァンス 厚生労働省指針数値
トルエン 0.0004ppm 0.0700ppm
キシレン 0.0020ppm 0.2000ppm
パラジクロロベンゼン 0.0003ppm 0.0400ppm
エチルベンゼン 0.0003ppm 0.8800ppm
スチレン 0.0004ppm 0.0500ppm

 

 

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SNSも多様化してまいりまして、流行り廃りもあります。

 

どうしてこんなにSNSが流行るんでしょ?

 

 

多分ですが・・・人との関わり方の横ベクトルが多分SNSなのでしょうか…

 

会社も、個人も自らの存在を知って欲しいからなのかと勝手に思ってます。

弊社も大手資本の莫大な広告予算の足元にも及びませんのでSNS(笑)

承認欲求の一部かもしれません💧

 

 

業務外の扱いですが…やってみようかなと思った次第です。

で、フライヤーまで作っちゃいました。

 

 

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タイトルが西洋漆喰かがげながら・・・この頃、記事にしておりませんでしたので・・・。

 

フランス漆喰の中でも一番好きな仕上げ「アバナ

密かにやってる「Pinterest」で先月一番アクセスが多かった画像です。

 

解説はしてないけど、リノベーション含め画像をを一番UPしてあります。

ご興味のある方は、

 

https://www.pinterest.jp/DoctorOTAKA/ でご覧ください。

 

 

 

セニべトンほど耐水性は高くないものの、コスパと表情は断トツの仕上げです。

 

 

 

かなりまえの動画ですが合わせてどうぞ。

 

 

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巷では珪藻土が人気です。

そして漆喰が注目されています。

 

しかし、性能だけ見ると・・・

 

 

エコカラット恐るべし・・・。

 

表をみると、漆喰より珪藻土のほうが高性能ということになりますが・・・

 

まずは、以前リライトした記事

 

https://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=12562166764

 

 

 

珪藻土はそれ単体で固まることはできません。したがって何らかの硬化剤をつなぎとして混ぜ固めることで初めて塗り壁材となります。硬化剤は大きく「合成樹脂系」「自然素材系」の2つに分けられます。

 

多くの珪藻土製品は省施工手間・コストダウンを重視して「合成樹脂」で固められています。合成樹脂で固められた珪藻土は孔が塞がれて吸着力が低下します。

自然素材である漆喰の原料となる「石灰」で固める商品の説明には、石灰で固めた珪藻土は吸着力が低下しませんとあります。

 

私達は、生活する上で、二酸化炭素を放出して生活していますが、硬化剤にセメント系硬化剤を使用している珪藻土製品は、長い間に表面からセメントの中性化が発生し、これが発生すると結合力がなくなった部分の珪藻土は空気中に微細なパウダーとして漂い、そこで生活する家族の肺に吸い込まれてしまいます。
又、化学樹脂を硬化剤として使用している場合は、調湿性に優れると言うことは水分によって膨張収縮を繰り返すことにより、硬化剤に弾性疲労が起こり、ある時、珪藻土のパウダーが室内空気中に放出されるときが来ます。

 

またまた出てきた、合成樹脂・・・

以前にも記事にしましたが・・・

 

https://ameblo.jp/78287828/entry-12495196601.html?frm=theme

 

珪藻土云々ではなく、珪藻土と硬化剤・防腐剤等との含有比率と硬化剤の材質で性能はガラッと変わってしまいます。

 

 

私の扱うイタリア漆喰でも、合成樹脂入りのものは多くあります。

ロングセラーの「ベネチアーノ(イタリア磨き)」は華やかな艶を出すために、アクリル樹脂が使われいます。

 

 

一方、同じイタリア磨きでも19世紀からの製法で作っている「グラッセロ」は樹脂フリーの商品です。

同じメーカーで作ってます。

 

 

意匠と機能、どちらを優先するかということなのでしょう。

 

珪藻土も漆喰もそんなに都合のいいもんではないと思います。

湿気や臭い、ホルムアルデヒドの対策は、換気計画だったりその他取り巻く新建材の見直しのほうが効果があるかと思う次第です。

 

 

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