株式会社グリット デザイン・リフォーム・広報部 リノベーションLABO -67ページ目

株式会社グリット デザイン・リフォーム・広報部 リノベーションLABO

2007年1月にスタートしたブログですが、株式会社リノベーションLABOのブログとして運営してまいりましたが、皆様御想像通リ妙齢となり、もともと商売には向いてないこともあり、株式会社グリットのデザイン・リフォーム・広報部を務める事となりました。

 

先日、小樽の焼きそばのお話をしましたが…

 

結局。食べに行ってしまいました。

 

 

ま、あんかけ焼きそば食べたとこで珍しくないのですが…

想像をはるかに超え・・・美味い!

麺はあたりまでですが…具が一品一品凄い!

 

パートナーも人生最高の焼きそばといっておりました(笑)。

近々、せっかく行ったった故郷念編?

 

 

 

 

 

 

おっと!楽天でも売ってる(汗)

 

 

 

 

 

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暮らしリノベーションセミナー 第7回 『コロナ太りとおうちじかん』

 

■日時:4月28日(水) 13:30~15:00  
■場所:TSUTAYA新道東駅前店 2F カフェラウンジ
■参加費:1500円 (別途ラウンジご利用料金がかかります~ドリンク飲み放題&スナック食べ放題)
■定員:15名

 



コロナ自粛でしばらく見合わせておりましたが、十分な感染対策をとりながらようやく再開いたします。

STAY HOMEでちょっと運動不足でお部屋も散らかり気味になっていませんか?
ゲスト講師を招き、「ダイエット」をお題にしたお話をいたします。
この機会に、身体もお部屋もダイエットしましょう!

 

 

13:30~ 『ファスティングで健康に痩せる』

   オフィスバロン 代表 青木梓

 

     

 

OLを経て独立。

フリーライター、事務仕事の代行、請負などの事業を行う傍ら、健康管理への意識に目覚める。

最初はダイエット目的で始めたファスティングでダイエットと体質改善ができたことからアドバイザー資格を取得。

 

 

14:00~ 『おうちじかんと向き合うプランニング』

   株式会社リノベーションLABO 代表取締役 大高満

 

     

 

リノベーション、リフォーム、インテリアデザイの実務35年。過去リフォームプランニングコンテスト全国大会にて全国2位を3度受賞。一般社団法人リノベーション協議会北海道部会前部会長、ヨーロッパの漆喰の研究をしながら「社長猫部」顧問。

 

 

14:30~ 『住まいのダイエットワークショップ』

   株式会社OPTLIFE 代表取締役 戸井由貴子

 

 

住まい(空間と物)の整理収納、家事動線改善から、家事の効率化、時間の使い方、片づけの習慣化まで、お客様お一人ひとりに合わせて暮らしが「気楽、身軽、豊か」になるように、暮らしの根本的な整理と仕組みづくりである「オーガナイズサービス」を提供。
大学で心理学を専攻後、製薬会社にて営業職として3年勤務。結婚後、専業主婦時代に子育てや家事に悪戦苦闘し、暮らしをどうにか変えたいと苦手な片付けを克服するため、アメリカ発祥の片づけ方法である「ライフオーガナイズ」を学ぶ。

 

セミナー聴講チケット、https://renolabo.peatix.com

 

 

 

 

 

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私、小2ですかね(笑)。

 

久々、故郷と呼べるとこに行くと何かと思い出します。

いやいや、焼きそばの話の延長なんですが…残念ながら当時写真はあまり残ってません。

それでも死んだ友人が写真家だったもんだから、残ってる写真は少々。

 

 

あの頃はエゴを真理と思ってた・・・

そろそろ、整理するのはそのあたり。

 

 

実は、育った家の町内で、よくソース焼きそば買いにお使いきてました。

 

 

あんまり変わらない風景…。

チョット…タイムトリップ。

 

 

南小樽市場で戦利品!

ラス鍋素材、ゲト!

 

 

校歌にもあった、小樽湾の向こう側の増毛連山が見えました。

 

 

 

 

 

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イタリア漆喰の起源は古代エジプト時代に遡ります。ギリシャ、ローマ時代と時を経てヴェネツィア共和国繁栄期に建築装飾仕上げとしてイタリア全土へと浸透して行きました。

世界最古の建築書(紀元前25年)と言われる『ウィトルウィウスの建築書』にはその時代すでに確立していたイタリア漆喰についての細かい記述があります。

石灰や大理石粉・砂等を原材料としてコテで塗り重ね最後に艶を出す仕上げは伝統的、古典的仕上げとして今も変わらないものです。

古くはウィトルウィウスの教えに忠実でもありストゥッコ芸術の解説者でもあったルネッサンスの建築家パラディオにより、また、忘れられていたストゥッコ技術の復活に力を注いだカルロ・スカルパらによりイタリア漆喰は西洋の建築文化の一部として今も受け継がれ続けています。



カルチェラザータとはイタリア語で「髭剃りあと」の意。
ややこしいのですが、これは材料の名前ではなく表現方法の名前です。

後出の「イントナコフィレンツェ」という骨材入りの材料を下地に、「グラッセロ」というイタリア漆喰で仕上げたものです。

 

イントナコフィレンツェの骨材が透け、まるで「髭剃りあと」に見えるのが名前の由来です
 

 

 

 

 

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