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リノベーションLABO

2007年1月にスタートしたブログですが、株式会社リノベーションLABOのブログとして運営してまいりましたが、皆様御想像通リ妙齢となり、もともと商売には向いてないこともあり、しばらく冬眠…。


西洋漆喰の魅力~リノベーションin札幌

20年前…「ホテルアーサー」だったころ…

ノボテル札幌のレストランでイタリア漆喰『スタッコアンティコ・ベネチアーノ』を施工いたしました。

西洋漆喰の魅力~リノベーションin札幌

当時は店の名前も違ったような・・・あせる

すっかり、ビニールクロスが上に張られてました汗

西洋漆喰の魅力~リノベーションin札幌

(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)

西洋漆喰の魅力~リノベーションin札幌

なんと・・・廊下の一部に当時のイタリア漆喰が残ってました。

20年たったというのに・・・ピカピカです。

 

なんか…嬉しい音譜

 


西洋漆喰の魅力~リノベーションin札幌

先日、BISAZZA 社の商品の紹介記事をUPしました。

 

 

イタリアのデザインはオリジナリティとクオリティが高く、そのインテリア空間を実現している独自の素材がモザイクです。

 

 

古くはローマ時代にも多用され、ビザンティンの影響も残っています。ベネツィアのサン・マルコ教会、またラヴェンナはモザイクの街として有名。


リニューアルオープンしたビサッザ社のミラノのショールームは

アレッサンドロ・メンディーニを始め、マイケル・グレイブス、エットーレ・ソットサス、アンドレ・プットマン等の一流デザイナーとの親密なコラボレーションし、全体がモザイクタイルで覆われていて、非常に美しい空間だそうです。

 

行ってみたいものですね~。

 

BISAZZA 社は1956年、Vicenza(ビチェンツァ)に設立されたモザイクタイルの会社で、世界17カ国に支社を持ち、6000もの代理店があり、現在約900人の従業員を抱えています。

2005年の売り上げが、前年比の14%増。横ばいの続いているインテリア業界においてすごいことです。また、イタリアの高級品メーカーのグループで、グッチやフェラガモもメンバーであるAltagamma(アルタガンマ)のメンバーに参加しているそうです。

 


西洋漆喰の魅力~リノベーションin札幌

 

 
『パパクックキッチン』にて、打合せ兼飲み会~

西洋漆喰の魅力~リノベーションin札幌
ちょっと早くつきすぎて一人で待つこと10分・・・
西洋漆喰の魅力~リノベーションin札幌
お通しは大量のハマグリ。
貝柱ってどうやったらキレイにとれるんだろう・・・
西洋漆喰の魅力~リノベーションin札幌
まずは生ハム~
西洋漆喰の魅力~リノベーションin札幌
オマール海老のカルパッチョ~
西洋漆喰の魅力~リノベーションin札幌

この面子の定番、バーニャカウダ
西洋漆喰の魅力~リノベーションin札幌
アルトスタジオの石原氏、リビングシングスの墨谷さんと娘さん、メディアネットコーポレーション
ツッチーこと土田氏・・・
 
来年のイベントの仕込みの計画のアウトラインが決まってきました。


 

既存不適格建築物というのは、法令等が改正されることにより生じる問題で、既に建っている建物のうち、改正後の新しい規定に適合しないものをさします。

 

建物を建てた時点では、法令の規定を満たして建てているのですが、その後の法令などの改正により既存不適格建築物となってしまうのです。


それに引きかえ、違法建築物とは、建てた当初から法令に合っていない建物や、建てた当初が法令に合っていてもても、その後の増改築工事などを行うことによって法令に合わなくなった建物をさします。

 

建物の敷地に定められている高さや面積の制限、接道条件、建物の構造などの基準を守っていなかったり、建築確認申請をしなければならないのにしなかった建物が違法建築物です。

 

建物を建てた後に建ぺい率あるいは容積率の面積制限の数値が変わり、オーバーしてしまっているという状況で、今以上床面積を増やすことは不可能です。

 

このような既存不適格建築物は、増改築や大規模修繕等を伴わないリフォームであれば、オーバーしている面積分を壊さなくともよいのですが、確認申請の必要なリフォームや建て替えをする時には、現在の基準に合わせる必要が出てきます。

 

 

建築基準法がつくられ、施行されたのは昭和25年。

 

それ以降、社会環境の変化、建設技術や住宅性能の進捗に合わせ、改正が重ねられてきました。

たとえば、都市部に建物が密集するようになると、それに合わせて環境を守り、災害の拡大を防ぐための法令の改正や都市計画の変更がなされてきました。

また、被害の大きな地震がおこる度にその被害状況を調査分析し、地震に対する建物の安全性を高めるための構造の規定の見直しが行われました。

最近の改正では、シックハウス対策のための新しい規定が付け加えられています。


この辺の事情、なかなか一般の方にはピンとこないでしょう。

 

しかし、中古物件の掘り出し物を探そうなんて思うと、意外にけっこう出てきます。

 

増改築やリノベーションを前提に物件探しをする場合は、専門家に相談しながら進めないと落とし穴は身近なところにあったりします。

 

中古戸建て探しは、特に御注意を叫び

 

 

 

 

 

 


西洋漆喰の魅力
 

さて、最近では新聞やTVで取り上げられる事が多い「リノベーション」・・・

 

で・・・猫も杓子も「リノベーション」

 

多くみられるのは、不動産業者による再販用リノベーション物件・・・。

 

「リノベーション」とは新たな価値を付加するために、ソフトの更新をすること。

 

内装変えて設備機器変えただけ…ハードを更新しただけでは「大規模リフォーム」であり「リノベーション」ではありません。

 

キチンとしたコンセプトがあるか、施主の要望があるか・・・

それがないと・・・同じ基礎、躯体を使ったリフォーム建売「リ建売」になってしまいます。

 

再販用リノベーション物件を検討される方がいらっしゃいましたら、どんなキャリアを持った設計者がどんなコンセプトでプランニングをしたのかを、必ず確認したほうがよろしいかと思います。

安全・安心は当たり前のレベルですから・・・。

 

 

…ちゅうことも踏まえてぇ~

 

先日のUSTREAM生中継に面白さを感じた私と仲間達は、次の仕掛けに突入!

 

「リノベーション」という言葉の意味、考え方を建築以外でも当てはめて音楽や料理、ファッションなど他業種と共有しようともくろんでいます。

 

文化の価値観を再検証・再構築する・・・

 

「RENOVATION TV(仮)」

 

いかがでしょうか?

 

近々番組出展者募集予定です。

 

ブルースタジオ・大島さんのパクリですが・・・

「蝋人形の館」のメロディーにのせて・・・

 

『お前も、リノベーションしてやろうか~』