リノベーションの定額制って計算合いますか? | 株式会社グリット デザイン・リフォーム・広報部 リノベーションLABO

株式会社グリット デザイン・リフォーム・広報部 リノベーションLABO

2007年1月にスタートしたブログですが、株式会社リノベーションLABOのブログとして運営してまいりましたが、皆様御想像通リ妙齢となり、もともと商売には向いてないこともあり、株式会社グリットのデザイン・リフォーム・広報部を務める事となりました。

 

『リノベーションの定額制って計算合いますか?』

 

暫く様子見だった、大手企業さん達が遅ればせながら参入が

あたりまえの時代になりました。

財閥系企業さん(兵器なんぞ作ってたりして)とか。

 

ほぼ数学以前の算数です…チラシやCMには当然費用が掛かります。よく聞く住宅メーカーさん等の利益率は御存知ですか?

年間の広告宣伝費を供給戸数で単純に割り算すればいいこと。御自宅に浴室・キッチン等の機器は複数を設置することは少なく大体一か所なのが普通ですよね。ではその比率を面積に割り戻したらどうなるでしょうか?

窓とか建具の数やら工法とか熱源とか。

で、めっちゃ原価が安く上がったらお金は帰ってきますか?

答えNOでしょうね。基本は商売です。

運悪く窓やら建具やら想定以上に多かったら原価率は上がりますが、企業はそんなギャンブラー的な単価設定しますか?

どう転んでも赤字になりえない設定しますよね。赤字の仕事を受ける位なら、ガソリン使わず寝てた方がいい位。

 

年間支払う税金・固定経費の目安は売上の12%程度。

利幅の低い業界ですので半分位無くなっちゃいます。

お金持ちになりたいとか、経営者になりたいとか思ったことも無く、存在してる証を感じてたいとかが主な動機(甘々)でしたが、現実はふわふわした願望でいられる場所ではなく、苦しく辛いのがほとんどです。

過去、コンテスト等で全国区入りで2等賞を3回 他 、へたれな自分には恐れ多い結果を残せてきた様ですが、それが今を生きていける根拠なんかにはならず、杖程度の代物でした。

 

積算をするのに、都度労力や時間を要しますがかなり実行予算に近いものとなります。

 

叶わない夢となりますが、古いメンバーで野外ステージにも一度立ってみたい事と、親猫と別れたたニャンコが家とママを見つけるお手伝いができたらってこと位で、他に心が満たされるものって、割と思いつかないです。

あと、うちのニャンコが可愛い過ぎて自分より先にいなくならないでって事かな。

にほんブログ村 住まいブログ リノベーションへ

友だち追加