Little Friends -629ページ目

フェリーで北海道に行こう(9)

(続き)先ほどの軽食コーナーの隣には、ラウンジコーナーもある。

まさか、キャビンクルーが隣に座って相手してくれるわけではないだろうが、こんな設備もあるということで。ただ、町のスナックと違って、夜間は営業していない。夜は寝なさい、ということだろう。

カップラーメンはないが、アルコールはレストラン、軽食コーナー、売店にもあり、自販機にも缶ビールや缶チューハイなど充実したラインナップ。

時間があればすぐに酒、というのは日本人の悲しい余暇事情だとも思うが…。

個室のある区画に行ってみる。往来の激しい相部屋の区画と違い、両側にずらりとドアの並ぶ「高級住宅街」はひっそりと静まりかえっている。みんな、豪華個室でゆったりくつろいでいるのだろう。

パンフを見ると、一等以上にはテレビ、シャワーまたはバスがあり、アメニティも充実している。(続く)

フェリーで北海道に行こう(8)

(続き)再び船内を探検。大浴場の前はフリースペースで、テレビやマッサージチェアもある。囲碁や将棋などの貸出もある。マッサージチェアに座りたかったが、短パン姿のオヤジが恍惚の表情でマッサージ中。

自販機がずらりと並ぶ通路にはゲームコーナー。船の中でゲームとは…と思ったけど、けっこう利用者はいた。なにせ二晩だから、ヒマな人は本当にヒマなのだろう(笑)。

その向かいにはミニシアター。上映予定も掲示してある。

上映作品は覚えていないが、確か僕は二晩とも見に来た。(続く)

フェリーで北海道に行こう(7)

(続き)B寝台にはスリッパがないので、売店でサンダルを購入したが、トゲトゲの健康サンダルで、不健康な僕には痛いのなんの!

お土産、日用品、飲物、軽食などを売っているが、食べ残しの問題からカップラーメンは売っていないし、個室以外は持込みも禁止。高速バス同様、菓子パン等の非常食は用意した方がいいかもしれない。

弁当だけでは物足りないので、軽食コーナーへ。

おにぎりやカレー、うどん、そば、スパゲティ、ケーキなどもある。そばを食べたけど、まずくはないというレベル。(続く)