Little Friends -482ページ目

「北海道フリーパス」の旅~5日目Vol.10

(続き)帯広からドン行に揺られて約30分、僕が降り立ったのは池田駅。言わずと知れた十勝ワインの本場。

駅前には、ワイングラスをかたどった噴水がある。


(続く)

「北海道フリーパス」の旅~5日目Vol.9

(続き)帯広12時37分発の釧路行普通列車に乗る。函館でも乗ったが、当然のようにワンマン運転。

帯広の次の札内駅近くの電線の上に、キジバトが止まっているのを発見。道外ではどこにでもいる鳥だが、北海道、特に札幌や小樽では見たことがない。

東京でも少し緑があればいるのに、緑の多い札幌にはいない。昨日厚岸や塘路で見かけたツバメと同じく、北海道だけは都市部は住みづらいのだろう。

釧路行普通列車は、のんびりとしたスピードで走る。国鉄時代から使っている車両だから、今の特急のようなスピードアップができないようだが、地域の足として機能するには、ローカル列車のスピードアップこそ急務だと思う。

札幌でも、ディーゼルカーを使う学園都市線(札沼線)だけは劇的にスピードが遅く、たまに乗るとイライラするし、これなら車に乗った方がいい。(続く)

「北海道フリーパス」の旅~5日目Vol.8

(続き)食べている間にも、ひっきりなしに客が入れ替わる。地元にしっかり根づいた店なのだろう。

5年越しの念願もかない、満足して店を出て駅に戻る。途中、屋台村を発見。


最近、道内各地にこのような屋台村があるが、発祥の地はこの帯広だそうだ。札幌に進出した店もあるらしい。

帯広には他にもラーメン屋があるが、今日は「寶来」だけで食べ歩きはしない。

一昨日の富良野や旭川ほどではないが、今日の帯広も暑いし、別に目的があるから、いったん帯広から撤退する。(続く)