Little Friends -483ページ目

「北海道フリーパス」の旅~5日目Vol.7

(続き)今日帯広に来た目的は、豚丼ではない。

畜産業がさかんということは、解体した時に大量の骨も出る。つまり豚骨。そして、小麦の栽培もさかんということは麺。

そう、帯広は豚骨ベースのラーメンもおいしい町(やっぱりラーメンショック!)。ただ、店によってタイプが異なり、釧路のような統一された特徴がないから、ご当地ラーメンとしては認知されていない。

今日行くのは、前回来た時に臨時休業で食べられなかった店。駅から10分くらいの、帯広では老舗ラーメン店「寶来」。

町中はあまり人通りがなかったが、この店はほぼ満席。

僕は醤油を注文。豚骨ベースと言っても、博多のようなクリーミーなタイプではないが、独特の豚骨臭がある。

なにより、東京の「大勝軒」よりさらに太いうどんのような極太麺。食感もシコシコのラーメンというよりは、モチモチのまさにうどん。(続く)

「北海道フリーパス」の旅~5日目Vol.6

(続き)近代的な高架の帯広駅。

駅前広場の鹿のオブジェ。いっぱいいる。

駅近くの豚丼専門店。あくまでも帯広タイプの豚丼で、吉野家のような牛丼もどきではないので注意。
(続く)

「北海道フリーパス」の旅~5日目Vol.5

(続き)トマムを過ぎると、昨日寝過ごして見れなかった狩勝峠越えだ。

天気が悪く、見晴らしもイマイチだが、眼前に広がる大パノラマは圧巻。

同時に、よくこんなところに線路を敷いたと感心する。

もちろん、写メは何枚も撮ったが、この迫力はとても伝わらないから、ここには載せない。

十勝平野に入った「スーパーとかち1号」は、「スーパーおおぞら」の停まらない十勝清水、芽室に停車し、定刻10時41分帯広に到着。

帯広は観光地ではないが、農業や酪農の盛んな十勝地方の中心都市だ。釧路行の「スーパーおおぞら」に乗っても、かなりの乗客は帯広で降りる。

畜産業も盛んな地方だから、帯広名物と言えば豚丼。僕も一昨日の富良野で食べた。

ちなみに、帯広の豚丼は牛丼チェーンのそれとは違い、特製のタレにつけながら焼上げた豚肉が、ドンとご飯の上にのる。(続く)