「北海道フリーパス」の旅~6日目Vol.23
(続き)室蘭駅前から路線バスに乗り、「地球岬団地」で降りた。
ここから約1㎞ほど歩くと、室蘭名所のひとつ地球岬がある。
地球岬は、室蘭の町のある絵鞆(えとも)半島の中ほどから、噴火湾に突き出している岬。
正式名称はアイヌ語からきた「チキウ岬」で、地球という漢字は当字とのこと。
今まで、観光名所など見向きもせず、駅弁を買うためだけに列車で往復するなどの愚行に徹してきたこの旅だが、今日は完全に時間つぶしで地球岬に行く。
地球岬はこれで3回目だが、いずれも、時間を持て余して訪れているのが情けない。
バスを降りると、いきなりキツい登り坂。来たことがあるというのに、この坂の存在を忘れていた。
再び汗をかきながら坂を登りきると、険しい崖の続く噴火湾が眼前に広がる。

「金屏風」という場所で、地球岬はここからさらにだらだら坂を登る。(続く)
ここから約1㎞ほど歩くと、室蘭名所のひとつ地球岬がある。
地球岬は、室蘭の町のある絵鞆(えとも)半島の中ほどから、噴火湾に突き出している岬。
正式名称はアイヌ語からきた「チキウ岬」で、地球という漢字は当字とのこと。
今まで、観光名所など見向きもせず、駅弁を買うためだけに列車で往復するなどの愚行に徹してきたこの旅だが、今日は完全に時間つぶしで地球岬に行く。
地球岬はこれで3回目だが、いずれも、時間を持て余して訪れているのが情けない。
バスを降りると、いきなりキツい登り坂。来たことがあるというのに、この坂の存在を忘れていた。
再び汗をかきながら坂を登りきると、険しい崖の続く噴火湾が眼前に広がる。

「金屏風」という場所で、地球岬はここからさらにだらだら坂を登る。(続く)
「北海道フリーパス」の旅~6日目Vol.22
(続き)暑い最中にカレーラーメンなど食べたおかげで、汗だくだ。
涼しい北海道に住んでいて何を言ってるんだ!と思われるだろうが、北海道だって夏は暑い!
しかも、何度も書いたように、クーラーが普及していないし、あっても、本州みたいにギンギンにクーラーが効いていないから、例えばデパートやパチンコ屋などに入っても、「涼しい」ではなく「暑くない」程度。これでは、なかなか汗が引かない。
北海道の人はこれが普通なのだろうが、東京出身で先日までクソ暑い愛知にいた僕としては、北海道の夏は、別の意味で耐えきれない。
この記事を書いているのは、この旅から一ヶ月後の8月。我がネグラには、クーラーがない。正確には、持っているが取り付けが面倒なので、まだ取り付けていない。
日中、窓を開け放しにしておいても、夜帰宅すると、部屋の中に熱がこもってサウナ状態だ。この熱気が抜けるのに一晩かかり、おかげで最近は暑さで寝苦しくて寝不足だ。クーラーを取り付けるかどうか、真剣に悩んでいる。
さて室蘭。
16時42分発の札幌行特急があるが、いくらなんでも 、カレーラーメン1杯食べて帰るのもシャクだ。
とりあえず、駅前に戻る。(続く)
涼しい北海道に住んでいて何を言ってるんだ!と思われるだろうが、北海道だって夏は暑い!
しかも、何度も書いたように、クーラーが普及していないし、あっても、本州みたいにギンギンにクーラーが効いていないから、例えばデパートやパチンコ屋などに入っても、「涼しい」ではなく「暑くない」程度。これでは、なかなか汗が引かない。
北海道の人はこれが普通なのだろうが、東京出身で先日までクソ暑い愛知にいた僕としては、北海道の夏は、別の意味で耐えきれない。
この記事を書いているのは、この旅から一ヶ月後の8月。我がネグラには、クーラーがない。正確には、持っているが取り付けが面倒なので、まだ取り付けていない。
日中、窓を開け放しにしておいても、夜帰宅すると、部屋の中に熱がこもってサウナ状態だ。この熱気が抜けるのに一晩かかり、おかげで最近は暑さで寝苦しくて寝不足だ。クーラーを取り付けるかどうか、真剣に悩んでいる。
さて室蘭。
16時42分発の札幌行特急があるが、いくらなんでも 、カレーラーメン1杯食べて帰るのもシャクだ。
とりあえず、駅前に戻る。(続く)
「北海道フリーパス」の旅~6日目Vol.21
(続き)食べた感想は…ウマい。
スープカレーのように、さらっとしているのかと思ったら、思いっきりカレーだ。それも、カレーうどんのような和風ダシベースではなく、家庭で食べるようなカレー。
麺は中太縮れ麺、カレーの肉や野菜のかわりに、チャーシューやモヤシなどがのって、ラーメンであることを主張している。
安直すぎてメニューにはしなかったが、僕も自分の賄いでたまに作っていた。醤油ラーメンの上にカレーをかけるだけ(笑)。味噌ラーメンを中華鍋で調理する時に、カレーパウダーを振れば味噌カレーラーメン(爆)。
室蘭では、昔からカレーラーメンが普通に食べられていて、今は室蘭名物として盛んにPRしている。インスタントラーメンにも室蘭カレー味が登場した。
ただ、富良野のオムカレー、美瑛のカレーうどん、どれもみんな安易にカレーというのが気になる。
どのようにウマいのか、その土地でしか食べられないウマさじゃないと、外からお客を呼び込むのは厳しいような気がする。
後から来店した地元の人らしい青年は、カレーラーメンと一緒にライスも食べていた。
富山ブラック同様、ご飯のおかずとして食べるラーメンなのかもしれない。(続く)
スープカレーのように、さらっとしているのかと思ったら、思いっきりカレーだ。それも、カレーうどんのような和風ダシベースではなく、家庭で食べるようなカレー。
麺は中太縮れ麺、カレーの肉や野菜のかわりに、チャーシューやモヤシなどがのって、ラーメンであることを主張している。
安直すぎてメニューにはしなかったが、僕も自分の賄いでたまに作っていた。醤油ラーメンの上にカレーをかけるだけ(笑)。味噌ラーメンを中華鍋で調理する時に、カレーパウダーを振れば味噌カレーラーメン(爆)。
室蘭では、昔からカレーラーメンが普通に食べられていて、今は室蘭名物として盛んにPRしている。インスタントラーメンにも室蘭カレー味が登場した。
ただ、富良野のオムカレー、美瑛のカレーうどん、どれもみんな安易にカレーというのが気になる。
どのようにウマいのか、その土地でしか食べられないウマさじゃないと、外からお客を呼び込むのは厳しいような気がする。
後から来店した地元の人らしい青年は、カレーラーメンと一緒にライスも食べていた。
富山ブラック同様、ご飯のおかずとして食べるラーメンなのかもしれない。(続く)