Little Friends -470ページ目

「北海道フリーパス」の旅~6日目Vol.26

(続き)僕が向かったのは、大泉洋が絶賛していた室蘭やきとりの某店。扉を開けると、ビッチリ満員!大泉効果か?

仕方がないので、近所の別の店に入り、ビールとやきとりをタレで注文。

札幌などの豚肉の「やきとり」は肉だけだが、室蘭やきとりは「ねぎま」が基本。しかも、長ねぎではなく玉ねぎ。

上の写真は「室蘭やきとり」のHPから借用したが、皿の右にある黄色いのはマスタード。これをつけて食べるのが室蘭流。

さて、初めて食べた室蘭やきとりだが、なかなかウマい。長ねぎのねぎまはあまり好きではないが、玉ねぎは食感がいい。鶏肉では疑問だが、豚肉に玉ねぎは合うと思う。

実は、ラーメンにも玉ねぎは合う。東京の八王子周辺のラーメンは、長ねぎのかわりに玉ねぎのみじん切りを使うが、ショリショリしてウマいし、長ねぎのようにスープの邪魔をしない。(続く)

「北海道フリーパス」の旅~6日目Vol.25

(続き)中国語と韓国語がバスに乗って去った後、ようやく岬に静寂が訪れた。

ベンチに座り、しばし思考回路停止(いつもだが)。ずっとこうしていたいが、バスの時間もある。

大きくため息をついてから、先ほどの道のりを引き返す。

バス停に着くと、運良くバスが待っていた。乗り込むと、冷風が心地よい。今は、北海道でも路線バスは冷房付が普通になった。

こうなると、全車非冷房の札幌市営地下鉄と、札幌圏しか冷房車のないJRは、早急に改善してほしいものだ。

室蘭駅に戻ったのは、夜6時少し前。帰りの特急の発車まで、あと1時間強。騒々しい高校生のたむろする駅待合室にいるのもイヤだ。

駅を出て、先ほどのカレーラーメンの「味の大王」のある中央町に向かった。

室蘭の名物フードには、カレーラーメンのほかに、もうひとつある。


「室蘭やきとり」。


「やきとり」ではあるが、使っているのは、鶏肉ではなく豚肉。

これ、実は室蘭だけでなく、北海道全体の特徴かもしれない。

鶏肉を使う普通の焼鳥屋でも、必ず豚肉を使う「やきとり」がある。

最近は、室蘭のほか美唄(びばい)やきとりも有名で、両方とも札幌にも店がある。(続く)

「北海道フリーパス」の旅~6日目Vol.24

(続き)暑いうえに、風がないので汗だくになる。

「金屏風」から歩くこと10分、駐車場にトイレ、売店が見えてきた。

地球岬の入口だ。
岬には展望台があり、岬の先には灯台が見える。

薄曇りのためか、展望台から丸く見えるはずの水平線は見えない。

写真は何枚も撮ったが、しょせん携帯の写メだし、視界も悪いから、1枚だけ貼っておく。

広々とした海を見ながら、ボーッと過ごすのはいいものだ。

だが現実は、ここも中国語と韓国語が飛び交い、全く落ち着かなかった汗(続く)