Little Friends -415ページ目

小樽駅へ①

(続き)初めての天狗山、思いのほか楽しかったが、そろそろ次の目的地へ行かねばならない。

再びロープウェイに乗り、麓へ戻る。運悪くバスは行ったばかりで、あと15分待たねばならない。

バス停の前のガラス工房。

小樽はガラスの町として有名だが、市内の某硝子工房では、一部の高額商品以外は自分のところでは作っておらず、輸入品だそうだ。

観光地の現実は、実はこんなものだ。観光客が喜んで買うカニだって、ほとんどは冷凍の輸入品。

天狗山バス停から見た小樽の町並み。
(続く)

天狗山ワイドビュー

(続き)1人だったので、いいトシをしてリスをかまうのに夢中になっていたが、女性の親子連れが入ってきたので、入れ替りにシマリス公園をあとにした。

展望台からのワイドビュー。
天気がいいから眺めもいいし、風が実に爽やか。

山頂には道路もあり、車でも上れる。駅の横には、観光客を乗せてきたらしきタクシーが停まっていた。

さりげなく、窓には「水曜どうでしょう」のステッカー(笑)。

札幌では、デパートや東急ハンズでも「どうでしょう」グッズが売っている。(続く)

天狗山 シマリス公園③

(続き)試しに手の上にエサをのせてみると、無邪気に手の上に乗ってきた。

…かわいいなぁドキドキ

さすがに携帯を近づけると逃げてしまったが、地面の上なら思いきり接近して写真を撮らせてくれた。


ひとつ気になったのは、入口にも園内にも、監視員らしき人がいないこと。

リスを虐待したり、こっそり捕まえて連れ帰るような不心得者がいないとも限らない。

どころか、最近はそういうアホが激増している。

この愛らしいリスたちのためにも、きちんとした監視体制をとるべきだ。(続く)