Little Friends -405ページ目

ラーメン食べ歩き1000軒奔走記②

(続き)前にも書いたが、1000軒目は中央区の「ちゃんぽん一鶴(いっとく)」に決めていた。

今の札幌は入れ替りが激しいから、ヘタな店を選ぶと、すぐに閉店してしまう可能性が高い。慣れた店で無難に、という姑息な作戦(笑)。

いつものちゃんぽんではなく、食べたことのない「淡麗ラーメン」を注文。

あっさりとした塩ラーメンで、ちゃんぽんとは趣が違う。醤油派の僕には物足らなかったが、とにかくこれで日本全国ラーメン食べ歩き1000軒を達成した。

…はずだった汗(続く)

ラーメン食べ歩き1000軒奔走記①

南小樽の「みかん」が、日本全国ラーメン食べ歩き998軒目だった。

あと2軒で1000軒達成だが、これがなかなか進まない。数をこなすだけなら、そこらの食堂でもチェーン店でもいいが、最近は自分の行きたい店、お金を払って食べるだけの価値のある店しか行きたくない。

そうなると行きたい店がなく、別に期限のあることでもないから、あわてる必要もない。

北区の方に出かけた時に、太平にある「豚そば Fuji屋」という店に行った。最近札幌で流行りの、ドロドロ和風豚骨かと思ったが、お腹も空いていたのでやむなく入った。

ここも、最近の札幌らしくつけめんがメニューにあるが、もちろんラーメンを注文。見た目ほど濃くなく、バランスが取れている。

メンマがなく、青ねぎ、玉ねぎのみじん切り、キクラゲ。どっかで見たことのあるトッピングだなと思いながら、厨房で作っている人を見たら、平岸の「山嵐」にいた人だった。

アルバイトかと思っていたが、修業中だったのか(笑)。1年たらずで、よく独立開業する度胸があると感心した。

辺鄙な場所で、昼のピークを過ぎていたが、客の入りはよさそうだ。これで999軒目。(続く)

サハシ165も買っちゃった(*^_^*)③

こないだ買ったNゲージの鉄道模型(165系電車)を見て思ったこと。

当時の急行「アルプス」で、新宿から松本まで4時間半くらいだった。にもかかわらず、ビュフェが営業していた。急行は窓も開くから、途中駅で駅弁も買えた。

ビュフェというと、新幹線のチン!したマズいカレーくらいしか食べたことはないが、「アルプス」のビュフェでは、そばやうどんが食べられたし、東海道線の急行では、なんと寿司職人が乗っていて、ビュフェで寿司を握って出していたそうだ。スゲ~!

今の特急は…。

ビュフェどころか、くつろげるスペースもない。札幌から稚内までの「スーパー宗谷」の5時間は、本当に苦痛だった。

「スーパー宗谷」は、まだワゴンサービスがあるからいいが、同じ区間を走る「サロベツ」では、ワゴンサービスすらない。まずはメシの心配汗

「北斗星」や「トワイライトエクスプレス」が人気なのは、個室寝台の居住性だけでなく、サロンカーのようなフリースペースや供食設備が充実しているからだ。

道内の一部の特急では、沿線の名物駅弁を積み込んで販売しているが、フリースペースのようなものはない。

座りっぱなしじゃ、飛行機やバスと変わらない…。