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秋のご馳走 二段重ね御膳(札幌駅)


久しぶり、札幌駅の駅弁です♪
秋の期間限定、恒例の地産地消弁当。

【上段】
知床鶏の鍬焼き、鮭の塩焼き、野菜と蒲鉾の天ぷら、海老と銀杏の松葉串、彩り含め煮、ホタテの茶碗蒸し(スプーン付)
【下段】
道産米「ふっくりんこ」の栗飾り茸ご飯と銀杏俵ご飯、鮭の昆布巻き、秋の寄せ小豆羊羹

モグモグ…ウマス~(*^_^*)

二段重ねだけど、そんなに量は多くないから、女性でもじゅうぶん食べられる。

こうなったら、札幌の駅弁を全部制覇しようかな?

秘密のケンミンSHOW

愛知にいた頃は知らなかったけど、札幌に帰ってきてからこの番組の存在を知った。

…なまらおもしろい(*^_^*)

庄内地方では枝豆やとうきびを味噌汁にする、とか、沖縄では夏でも石焼きいもやおでんを食べる、とかの食文化の違い。

北海道の七夕は8月で、子供が集団でお菓子をもらいに回る、というのもやっていた。

ほかにも、結婚式は会費制が一般的だとか、葬式で香典を出すと領収証を渡されるという風習も、北海道に移住するまで知らなかった。

言葉の違いだけでなく、文化や風習、価値観の違い。

こんなちっぽけな国土の中で、これだけの地域差がある。

僕は沖縄以外の全都道府県を旅したが、実際に住んでみないとわからないことは多い。

チープなパックツアーで海外に行ったくらいで、日本は狭いなどとほざくのは、海外の国々にも日本にとっても、失礼で不遜な考え方にほかならない。

毎週取り上げる、大阪の県民性もおもしろい。

関西、特に大阪人は、同じ日本人とは思えないくらいユニークだ。街頭で配るティッシュは「もっとちょうだい」。天性のボケとツッコミ。大阪だけが、ラテン系のノリだもん。

久しぶりにハマりそうな番組を見つけた(笑)。

ラーメン食べ歩き1000軒奔走記⑥

(続き)昼の営業の終了間際だったので、店内は無人。僕は当然醤油を注文。

豚骨白濁系スープに魚ダシという、オーソドックスなタイプのラーメンだが、安心して食べられる。月寒店よりおいしいような気もした。

加藤系の特徴として、余ったスープにご飯と玉子を入れた「いつものやつ」というおじやが有名だが、僕はラーメンだけで満足。

今度こそ、日本全国ラーメン食べ歩き1000軒を達成した。

うれしくもないし、自慢するつもりもないが、とりあえずひとつの区切りにはなる。

2000軒は考えていない。それよりも、これからは数を稼ぐ食べ歩きではなく、本当に食べたい店にだけ行きたい。

ラーメン以外に食べたいもの、食べるべきものもある。

1000軒という区切りが見えてきて、不本意ながらがんばっていたが、これで1000軒の呪縛から解放されたのだけは確かだ。