寝台特急「あさかぜ」 シングルDX

だいぶ前に廃止された寝台特急「あさかぜ」。博多から東京に帰る際に、わざわざ始発駅の下関まで行って乗った。
利用した個室A寝台「シングルDX」、「北斗星」の「ロイヤル」よりは狭いし、ドリンクなどのサービスもない。シャワーもトイレも共用。
でも、誰にも煩わされず、のんびり過ごせるのがいい。
「あさかぜ」は、本来東京―博多間を走っていた列車の方が本家で、登場当時は「走るホテル」と言われた。
JR化前後からミニロビー付きB個室、レトロ調食堂車などが連結されてグレードアップした博多「あさかぜ」、これが後の「北斗星」の成功につながった。
僕も何度か、この博多「あさかぜ」に乗った。B寝台だからあまり寝れなかったが、予約不要の食堂車で、夜はアラカルト料理と酒を楽しみ、朝は瀬戸内海を見ながらの朝食、温かい味噌汁がありがたかった。
食堂車慕情…。
円高とラーメン屋
ラーメンに限らず、食糧自給率の低い日本の飲食店は、基本的に円高の方がありがたい。
ラーメン屋など、純国産食材は米くらい、あとは笑っちゃうくらい輸入食材ばかり。
かつての円高の時、食材を積極的に輸入に切り替えたマクドナルドは、低価格路線を展開し急成長を遂げた。
だが、今回の円高は追い風にはならない。それまでの食材高騰と原油高騰が大きすぎ、とてもラーメン屋の経営が楽になるような円高差益は生まれない。
それに、この株価暴落。僕なんか全然関係ないし、実感もないけど、さらに消費が冷え込むから飲食店もキツい。
好景気と言っても、輸出産業が潤うだけで内需は冷え込んだままだったし、地方経済は事実上崩壊している。
世界の株式市場も、そんな日本の現状を冷静に判断しているんだろう。
それにしても、解散しないばかりか、緊急経済対策と声高に言いながら、太郎自民党も相変わらず何もしない。
公的資金を銀行に注入するんじゃなく、なぜ直接中小企業の救済に充てないんだろう。日本を支えているのは、中小企業なのに…。
今後は、モノではなく、知識や技術、サービスを輸出する国に ならないとダメだね。
逆に、今はいいチャンスなんだけど…。
ラーメン屋など、純国産食材は米くらい、あとは笑っちゃうくらい輸入食材ばかり。
かつての円高の時、食材を積極的に輸入に切り替えたマクドナルドは、低価格路線を展開し急成長を遂げた。
だが、今回の円高は追い風にはならない。それまでの食材高騰と原油高騰が大きすぎ、とてもラーメン屋の経営が楽になるような円高差益は生まれない。
それに、この株価暴落。僕なんか全然関係ないし、実感もないけど、さらに消費が冷え込むから飲食店もキツい。
好景気と言っても、輸出産業が潤うだけで内需は冷え込んだままだったし、地方経済は事実上崩壊している。
世界の株式市場も、そんな日本の現状を冷静に判断しているんだろう。
それにしても、解散しないばかりか、緊急経済対策と声高に言いながら、太郎自民党も相変わらず何もしない。
公的資金を銀行に注入するんじゃなく、なぜ直接中小企業の救済に充てないんだろう。日本を支えているのは、中小企業なのに…。
今後は、モノではなく、知識や技術、サービスを輸出する国に ならないとダメだね。
逆に、今はいいチャンスなんだけど…。
冬の使者、雪虫が舞う札幌の街
コンバンニャン('◇')ゞ
土日は思いっきりシカトしたGameraでぃす♪σ(^◇^;)
さ、今日の札幌、最高気温は10℃に届かず、日中も肌寒かった。僕も、初めて上着を着た。自転車族の僕は冬の間は徒歩と公共交通機関になる。
そーか、そーか…。
皆さんの町より一足早く、いよいよ冬が来るんですねぇ…。
先週までは、雪虫が飛んでいるのに、日中は20℃近くあり、とても雪が降るとは思えなかったけど。
ちなみにこの雪虫、本州の人にはわからないでしょう。
毎年、雪の降る頃になると飛び交う小さな虫で、雪のような白い綿毛みたいなのがあって、雪が降っているようにも見える。
ロマンチックな名前だけど、札幌では近年大量発生していて、服も髪も虫だらけ、目や口には入るし、かなり迷惑な存在。
だが、これは雪虫ではなく、ケヤキフシアブラムシという別の虫だそうだ。そう言えば、白くない。
今日、家の前で、白い雪の妖精みたいに、ふわふわと舞う本当の雪虫を見た。
夜のニュースを見たら、札幌郊外の中山峠(揚げイモ で有名なとこ)や手稲山では初雪を観測したとのことだ。
やっぱり彼らは、冬の使者なんだねぇ…。
土日は思いっきりシカトしたGameraでぃす♪σ(^◇^;)
さ、今日の札幌、最高気温は10℃に届かず、日中も肌寒かった。僕も、初めて上着を着た。自転車族の僕は冬の間は徒歩と公共交通機関になる。
そーか、そーか…。
皆さんの町より一足早く、いよいよ冬が来るんですねぇ…。
先週までは、雪虫が飛んでいるのに、日中は20℃近くあり、とても雪が降るとは思えなかったけど。
ちなみにこの雪虫、本州の人にはわからないでしょう。
毎年、雪の降る頃になると飛び交う小さな虫で、雪のような白い綿毛みたいなのがあって、雪が降っているようにも見える。
ロマンチックな名前だけど、札幌では近年大量発生していて、服も髪も虫だらけ、目や口には入るし、かなり迷惑な存在。
だが、これは雪虫ではなく、ケヤキフシアブラムシという別の虫だそうだ。そう言えば、白くない。
今日、家の前で、白い雪の妖精みたいに、ふわふわと舞う本当の雪虫を見た。
夜のニュースを見たら、札幌郊外の中山峠(揚げイモ で有名なとこ)や手稲山では初雪を観測したとのことだ。
やっぱり彼らは、冬の使者なんだねぇ…。