Little Friends -365ページ目

がんばれ、ワンコインラーメン!②

R36の月寒中央通3丁目交差点近くに「生鮮産直市場」というスーパーがある。その裏手にひっそりと佇む「龍晃麺」。

住所は美園になる。ラーメン専門店ではないが、毎週金曜は550円のラーメンにライスがついて500円になる。醤油を食べたが、モヤシの入った札幌風。値段を考えたら文句はない。

肉屋さんがやってるらしく、定食も安いし、量もそこそこ。

大変わかりづらい場所だが、タクシーの運ちゃんや営業マンが常連みたい。

営業時間は11時から14時と、いたって短いからご注意を。

がんばれ、ワンコインラーメン!①

最近はラーメン1杯が700円以上が当たり前になってきた。食材高騰に加え、人件費も光熱費も上がる一方だから、理解はできるけど、反面、ジャージにサンダル履きでふらっと入って、ラーメンと餃子を食べて千円札でお釣がくる。

そのくらいの気楽さと価格が、ラーメン屋のいいところでもあると思うんだけど。

本当にウマければ、800円でも1000円でも出すけど、今の札幌では本当に値段に見合ったラーメンはあまりないと思う。

そんな中で、いまだワンコインでラーメンを提供する店もあるにはある。有名な店は他の人にお任せして、今回取り上げるのは「いせのじょう」。

場所はかなりわかりづらい。菊水1条1丁目とだけヒントを。

5人入れば満席の小さい店で、ラーメンは醤油のみ500円。豚骨あっさりタイプの昔風、餃子は300円というのも立派。

(定休日営業時間は不明)

急行「外房」 最後の急行券

子供の頃から何度も乗り、愛着のある急行「外房」。上越新幹線開業時のダイヤ改正で特急化され、廃止された。

お別れ乗車は大キライだが、この時だけは廃止前日の最後の「外房6号」に乗りに行った。車内はマニアで混んでいて、ずっとイライラしっぱなしだった。

この時の急行券。

今みたいなコンピューター発券ではなく、いわゆる硬券というヤツ。

すっかり変色してるから売る価値もないのだろうが、これは夏に買ったNゲージ165系とともに、僕の宝物としてずっと持っているつもり。