Little Friends -280ページ目

悲しきバターコーンラーメン①

道外の人が札幌に来てラーメンを食べると、ほとんどの人が味噌ラーメンを注文し、かなりの人がバターとコーンをトッピングする。これは、道外の札幌ラーメンの店でも同じ。


博多の店の新規オープンの時など、ほとんどの人が味噌バターコーンラーメンで驚いた。


本州のラーメンには、まずバターやコーンはのらないし、これらがのると北海道らしいラーメンだと思うらしい。


確かに北海道では、郊外に行けば牛もいっぱいいるし、とうきび畑もよく目にする(ほとんどは飼料用だけど)。


北海道人はご飯や味噌汁にバターをのせたりするし、コンビニでも茹でとうきび(とうもろこし)が売っている。大通公園のとうきび屋台は札幌の観光名所でもある。


…でも、実は北海道人はバターコーンラーメンなどあまり食べない(笑)。


だから、最近のニューウェーブ系のラーメン屋では、バターもコーンもメニューにないのがほとんど。観光客向けのラーメン屋がバターコーンラーメンだのカニラーメンだのをやっているだけ。


ラーメンにバター、確かにマイルドにはなるだろうけど、要は乳脂肪だから、ただでさえラードの多い札幌のラーメンでは、くどくなるだけだ。(続く)

新快速好きでっか?

急行ネタが尽きてきたので少し話題を変えて…(笑)。


JR東海にも新快速は存在するけど、やはり新快速と言えば大阪を中心に走るJR西日本だろう。


京阪神間は競合する鉄道が多く、各社が高いレベルのサービスを競ってきたが、JRのウリは特急並のスピード。シートも2人がけだ。ただ、運賃や駅の立地など、必ずしも他の私鉄より有利なワケではなかった。


JRが優位に立ったのは、実は阪神大震災。震災からの復旧が一番早かったのがJRで、車両を前倒しして増備し、新快速の運転にも力を入れた。


一番先に復旧したことは、シェア拡大に大いに役立ったが、それ以上に被災した人達を勇気づけたようだ。


愛知にいた時に仲良くしていた明石人も、


「町がグチャグチャになって、でも新快速が走り出したのを見た時には、ありがたくてホンマに涙が出たで」


と言っていた。その後、車両の置換えも進み、今では昔の倍の12両で走る列車もある。


ただ、新快速で人々に希望を与えたJR西日本も、福知山線事故で大きく信頼を裏切ってしまった。


安全、快適は当然だけど、そのうえでJR発足当初のような、ワクワクするような楽しい列車を走らせてほしい。

スゴいですね(>_<)

今日は久しぶりにたくさん更新したけど、これで最後。


まずスゴいと思ったのは、四国や九州でも雪。長崎など温暖というイメージしかないし、かつて10月に訪れた時も本当に暑くて、どこも普通にクーラーを入れていたのに、その長崎も雪!


今年の新成人。一番大事なものは?


「就職」「金」!


お前ら…むかっ


確かに、これからは本当に大変だと思う。少ない若者が大勢の年寄を養わなければならず、先行きも不透明だ。


でも、夢くらい持てや!カネよりセクース。いや違う、愛だぜドキドキ


…僕が言っても全く説得力がないか(*^_^*)


最後に、太郎総理の支持率、と言うより不支持率が8割を越えたショック!


適性、品格、能力、いろいろ原因はあるだろうけど、もう少し聞く耳を持つべきだ。第二次補正だって、野党の要求どおり定額給付金だけ切り離して先に法案を成立させ、定額給付金は別に法案を出せばすむこと。


プライドは大事だけど、今の太郎総理や自民党の場合、単に根拠のない強がりだもん。


このままじゃ、選挙に負けるどころの話ではなく、現職閣僚もバタバタと落選するかもしれない。


太郎総理が落選したら、なまらウケるね(笑)。