室温何度ですか?
北海道に移住して最初の頃は、僕の部屋は店のアルバイトのバカ高校生のたまり場だったが、冬になると来なくなる。
ヤツらに言わせると、Gamera家は寒いんだそうだ。
今も室温は18℃。これでじゅうぶん

冬の北海道では、部屋の中を目一杯暖かくする。スゴいヤツだと、室温30℃くらいに設定してTシャツ短パンで過ごす。
東京育ちの僕は、部屋の中でもしっかり着込む習慣が抜けないし、しかも、去年の愛知の冬では部屋の中でも靴下を履くようになったから、それほど部屋の中は暖かくなくていい。暖房をつけても、10分くらいで暑くなって消す。
一見、非常に理想的なエコライフだけど、夏も室温18℃じゃないとダメだから、クーラーガンガン!実はエコどころか地球の敵でござりまする…。
ヤツらに言わせると、Gamera家は寒いんだそうだ。
今も室温は18℃。これでじゅうぶん


冬の北海道では、部屋の中を目一杯暖かくする。スゴいヤツだと、室温30℃くらいに設定してTシャツ短パンで過ごす。
東京育ちの僕は、部屋の中でもしっかり着込む習慣が抜けないし、しかも、去年の愛知の冬では部屋の中でも靴下を履くようになったから、それほど部屋の中は暖かくなくていい。暖房をつけても、10分くらいで暑くなって消す。
一見、非常に理想的なエコライフだけど、夏も室温18℃じゃないとダメだから、クーラーガンガン!実はエコどころか地球の敵でござりまする…。
今日のGameraごはん~ぽーくそてー
ポークソテー


付け合わせが千切りキャベツだけというのは貧相だけど、コンニャクの煮付があったから、これでよし!
僕の母は、ポークソテーというとケチャップ仕立てで、僕も好きだからケチャップが多いんだけど、今日は少し本格的に…。
と言っても、使ったのは市販のデミグラスソース。ただ、そのままだと少し重いというか、コッテリしすぎなので、僕の得意ワザのちょっぴり小細工(笑)。
デミグラスソースに塩、コショウし、濃縮蕎麦ツユとマスタードを加える。粒マスタードの方がベターなんだけど、ホットマスタードしかなかったのでこれを使った。でも、これでもじゅうぶんイケます。
ポークソテーだけでなく、ハンバーグなど肉料理全般に使えるチープな裏ワザです(笑)。
ゴチソーサマでした



付け合わせが千切りキャベツだけというのは貧相だけど、コンニャクの煮付があったから、これでよし!
僕の母は、ポークソテーというとケチャップ仕立てで、僕も好きだからケチャップが多いんだけど、今日は少し本格的に…。
と言っても、使ったのは市販のデミグラスソース。ただ、そのままだと少し重いというか、コッテリしすぎなので、僕の得意ワザのちょっぴり小細工(笑)。
デミグラスソースに塩、コショウし、濃縮蕎麦ツユとマスタードを加える。粒マスタードの方がベターなんだけど、ホットマスタードしかなかったのでこれを使った。でも、これでもじゅうぶんイケます。
ポークソテーだけでなく、ハンバーグなど肉料理全般に使えるチープな裏ワザです(笑)。
ゴチソーサマでした

懐かしの急行列車⑨~「赤倉」
名古屋から松本、長野、直江津を通って新潟まで走っていた急行。ちなみに赤倉というのは、妙高山の一角を成す山の名前。
名古屋から新潟まで全区間電化されていたにもかかわらず、長い間キハ58系気動車が使われ、勾配線区だから所要時間もかかった。
上越新幹線開業と同時に、各地で余剰になった165系電車を転用し、ようやく電車急行になったが、振子特急「しなの」の走る中央西線ではスピード差はいかんともしがたく、後に長野で分断されて長野以南は「しなの」に統合されてしまい、長野と新潟を結ぶ短距離急行として再出発した。
この「赤倉」が、東海道線の急行「東海」とともに165系急行の最後の牙城となった。
僕は、電車と気動車の両方の「赤倉」に乗ったことがある。
確かに特急「しなの」より時間はかかるが、この区間はまさに「木曽路は全て山の中」で、木曽川に削られた険しい木曽谷の風情を楽しむなら、急行の方がいい。
さらに、有名な妻籠や馬籠は無理でも、奈良井や藪原、木曽福島といった旧中仙道の宿場町にぜひ途中下車したいものだ。
そうなると、鈍行列車が 一番ということになり、話がややこしくなるのでこれでやめる(笑)。
名古屋から新潟まで全区間電化されていたにもかかわらず、長い間キハ58系気動車が使われ、勾配線区だから所要時間もかかった。
上越新幹線開業と同時に、各地で余剰になった165系電車を転用し、ようやく電車急行になったが、振子特急「しなの」の走る中央西線ではスピード差はいかんともしがたく、後に長野で分断されて長野以南は「しなの」に統合されてしまい、長野と新潟を結ぶ短距離急行として再出発した。
この「赤倉」が、東海道線の急行「東海」とともに165系急行の最後の牙城となった。
僕は、電車と気動車の両方の「赤倉」に乗ったことがある。
確かに特急「しなの」より時間はかかるが、この区間はまさに「木曽路は全て山の中」で、木曽川に削られた険しい木曽谷の風情を楽しむなら、急行の方がいい。
さらに、有名な妻籠や馬籠は無理でも、奈良井や藪原、木曽福島といった旧中仙道の宿場町にぜひ途中下車したいものだ。
そうなると、鈍行列車が 一番ということになり、話がややこしくなるのでこれでやめる(笑)。