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電気自動車のススメ②

(続き)技術的には、電気自動車は実用化されていると言っていい。特にモーターはこの四半世紀の間に小型軽量大出力化が進み、さらにエンジンと違ってブレーキ時には発電機として利用できる。


問題なのは電源。大容量のバッテリーや水素電池などが試行錯誤されているが、乗用車に関してはそんなに長距離を走れる必要もなく、バッテリーの簡素化で車の価格を下げるべきだ。自宅や買い物先のスーパーなどでこまめに充電できれば済む。


ガソリンスタンドも、充電スタンドに転用すればよい。ただ、電力会社から電気を供給するのでは意味がない。今でも夏などは電力不足に陥るのだから、ガソリンスタンドやスーパーの屋根に太陽電池パネルを敷き詰めて、その電力で電動発電機を作動させる。あるいは、深夜電力のみ供給してもらう。


現在の自動車工場の大部分はそのまま使用できるはずだし、エンジン関係の下請け企業は、順次モーターやバッテリー関係への転換を図るための職業訓練や補助を行う。


このようなインフラ整備を公共事業として行うのだ。道路やダムを作るだけが能ではないはずだ。これによって電気自動車用の電力を安価に提供し、ガソリン車からの早急な転換を促す。(続く)

電気自動車のススメ①

脱クルマの動きが加速しているが、それでも完全に車が不要になるわけではないし、ステータスシンボルではない生活必需品としての車は必要だ。ただ、車のあり方そのものは、大きく転換させなければいけない。


世界中の自動車産業が不振にあえいでいる今こそ、本格的に電気自動車の導入を進めるべきだと思う。


オバマ政権がビッグ3をどの程度まで救済するのかわからないが、アメリカが自動車業界を救済すれば、いずれ日本も追随する可能性もある。


救済するなら、経営責任の追及だけでなく電気自動車の本格導入も救済の条件にしてしまうべきだ。


電気自動車へ転換する理由は、もちろん大気汚染や地球温暖化など環境問題。石油資源の枯渇も近づいている。他で代替できるものは早急に代替して、石油の枯渇を少しでも遅らせなければならない。


ヨーロッパなどでも電気自動車への転換に本腰を入れ始めているし、お隣り中国でさえ電気バスなどが走っている。脱ガソリンは時代の流れなのだ。


ガソリン車を大量生産大量販売するという20世紀型経済はもはや時代遅れ、急速に電気自動車への転換を進めないと、ヨーロッパや新興国にシェアも市場も奪われてしまう。(続く)

高速料金値下げ

まだこんなこと言ってたのね。


…バカぢゃないの?


土日の乗用車ではなく、平日の商用車に適用しなきゃ意味ね~し!しかも、全部税金で穴埋めするんだろむかっ


おそらく、車を売りたい自動車産業から圧力かかったんだろうな(笑)。


消費税増税論議と言い、国民の生活実態と全くかけ離れ、国民を怒らせるようなバカな政策ばかり。


官僚の言いなりになる政治家の無能さ以上に、官僚が政策立案能力を失っている証拠だ。


なんだかんだ言っても、明治以後の日本は官僚が政策を作ってきた。


それすらできなくなってきているのは、官僚が本当に官僚化してしまっているんだね。昔の平家や幕府政治の末期、戦前の軍部などのように、自分達の利権のみに執着したのと同じ。


と言うことは、革命の前ぶれかも?
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