Little Friends -220ページ目

思い出の鉄道~一畑電鉄そして松江の町②

(続き)出雲市と松江から出雲大社を結んでいる一畑電鉄は、出雲大社輸送より一畑薬師への輸送がメインだったそうだ。


出雲大社前駅にやって来た電車を見て驚いた。古色蒼然と言うか、古豪とでも言うべきか、見るからに古そうな電車だった。
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デハニ50というらしいが、床も壁も木、カーテンではなく木製のヨロイ戸。聞けば昭和初期の製造で、この時でも作られてから60年以上経過していた。


走り出すと、グワーンというツリカケ式モーター独特の轟音が車内に響きわたり、さらに驚いたことにドアが手動!


その後、京王線の中古車両が導入され、この古豪はイベント用に改装されてその後も走り続けたが、今年、いよいよ引退らしい。


一畑電鉄は、ずっと宍道湖沿いに走ると勝手に思っていたのだが、実際はそうでもなかった。(続く)

思い出の鉄道~一畑電鉄そして松江の町①

春先のある日、僕は山陰本線の出雲市駅にいた。ここから今はなきJR大社線に乗って、出雲大社をめざした。


出雲市から出雲大社までは、ローカル私鉄の一畑電鉄でも行けるが、国の重要文化財にも指定されているJR大社駅の和風建築を見てみたかった。出雲大社を模したものらしい。
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昔は出雲大社への参詣客輸送のため、大阪や名古屋から大社までの直通列車も走っていたらしいけど、僕が訪れた頃にはすでに廃線が決まっていて、レトロな大社駅も閑散としていた。


駅前の食堂で名物割子そばを食べたが正直イマイチ、そのあと出雲大社を見物。宗教に関心のない僕はさほどの感慨もなく、今度は一畑電鉄の出雲大社前駅に向った。


先ほどの割子そばでは物足らないので、途中にあった小さなそば屋でリベンジ。ここは本当にウマかった。(続く)

猛吹雪(>_<)

なんか部屋が揺れてるような…地響きみたいな音も…。


朝4時、目が覚めてしまった。窓が凍って開かないから、外は見えないけど、相当吹雪いてるな…。確か、暴風雪警報出てたっけ。


外に出て様子を見に行った。


………!!

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これ、決してピンボケなのではありません。猛吹雪で視界がこの程度しなかいワケ!


そんな中、携帯片手にジャージで外に出て死にそうになった。


こりゃ今日は大変だぞ。北海道の皆さん、今日仕事の人は早めに出かけた方がいいね。


さて、もうひと眠りします…。