愛を求め 2
静かな町にライトがつく。
…もうこんな時間か。
ずっとここで
たたずんでたオイラ。
理由??
愛を求めて。
つーのさんとのくと
皆といるだけで幸せなんだけど
それ以上の幸せが欲しくて
俺だけへの
愛が欲しくて。
でも、どうすれば手に入るのかも解らなくて
ただ、
たたずんでたんだ。
雄「…帰ろ。」
家への道。
寂しく一人、
歩いて行く。
そんな時ふいに、
のくに会いたくなって。
つーのさんはミキさんとデレデレしてるだろーし。
オイラはのくに電話をかけた。
直「なんですか??急に呼び出したりして…」
家でのくを待ってて、チャイムと共にのくの声。
お帰り、と言わないばかりの雰囲気はいつもどうり。
雄「いやー別に理由はねーけどさ、
急にのくに会いたくなった…じゃ、ダメ??」
直「…バカにしてるんですか?」
雄「んなワケねーべ!!
ただ、恋しくなったっての?あの日から…さ」
あの日。
オイラを含む三人で、
愛について話した日。
思えばあの日からもう5ヶ月がたってたんだ。
続く
続き書きにくいけど頑張りやす♪
コメくださいっ!!!!←
愛を求め 1
剛「…愛って良いよなぁ」
楽屋で突然、つーのさんが呟いた。
雄「…突然何だべ??」
直「それに剛兄、愛…もうあるでしょ!?」
すかさずオイラとのくが突っ込む。
剛「いやーさぁー。なんかね、今で十分幸せなんだけどさあー。
もっとボキには夢があったのよねー。」
夢?
電車の運転手とか、
パイロットとか?
…ぶは、似合わね。
直「…夢、って?」
オイラが脳内妄想中、のくが真剣につーのさんに問う。
そんな真剣にしなくても。
どーせ「電車の運転手になりたいんだ」とかだか…
剛「ボキ、もっとアツアツの恋愛したいのよ。」
返ってきたのは思いがけない言葉。
直「アツアツ…?」
意味が良くわからなくて首を傾げるのく。
オイラはただ唖然。
剛「そ。後輩とかがね?つるの先輩ー
みたいにいっぱいいたりー
その中でボキが一人選んで、皆ごめんねみたいだったりー」
直「それって…
アツアツって言いませんよね?」
…うん、のく。
ごもっとも。
剛「アツアツじゃん!!皆のハートが♪」
…つーのさん、
どうかしました?
あ、元からですか。
雄「…まあその辺は置いといてさー、
愛は…良いよなぁ。」
だんまりだったオイラに、二人の目線が動く。
直「そーですね」
剛「だなあ」
雄「愛、いっぱいあるけど
自分だけに向けて向けられてる愛が欲しいべ」
ゴロンと床に寝転がる。
直「欲しいです!!」
剛「ボキはある!!」
雄「じゃ、つーのさんは論外ね」
剛「ええ、ボキだけ!?」
俺たちだって。
恋愛位したいじゃん??
もう立派な成人だし。
結婚だって、
愛する人との子供だって欲しい。
だから。
出会いを求めに行くんだ。
続く
サンタは~…
と 同じ感じかもしれない

ま、つのさんが結婚してる設定で初めてるから難しい…
そして続くか??
でわ
←
コメプリーズ!!
楽屋で突然、つーのさんが呟いた。
雄「…突然何だべ??」
直「それに剛兄、愛…もうあるでしょ!?」
すかさずオイラとのくが突っ込む。
剛「いやーさぁー。なんかね、今で十分幸せなんだけどさあー。
もっとボキには夢があったのよねー。」
夢?
電車の運転手とか、
パイロットとか?
…ぶは、似合わね。
直「…夢、って?」
オイラが脳内妄想中、のくが真剣につーのさんに問う。
そんな真剣にしなくても。
どーせ「電車の運転手になりたいんだ」とかだか…
剛「ボキ、もっとアツアツの恋愛したいのよ。」
返ってきたのは思いがけない言葉。
直「アツアツ…?」
意味が良くわからなくて首を傾げるのく。
オイラはただ唖然。
剛「そ。後輩とかがね?つるの先輩ー
みたいにいっぱいいたりーその中でボキが一人選んで、皆ごめんねみたいだったりー」
直「それって…
アツアツって言いませんよね?」
…うん、のく。
ごもっとも。
剛「アツアツじゃん!!皆のハートが♪」
…つーのさん、
どうかしました?
あ、元からですか。
雄「…まあその辺は置いといてさー、
愛は…良いよなぁ。」
だんまりだったオイラに、二人の目線が動く。
直「そーですね」
剛「だなあ」
雄「愛、いっぱいあるけど
自分だけに向けて向けられてる愛が欲しいべ」
ゴロンと床に寝転がる。
直「欲しいです!!」
剛「ボキはある!!」
雄「じゃ、つーのさんは論外ね」
剛「ええ、ボキだけ!?」
俺たちだって。
恋愛位したいじゃん??
もう立派な成人だし。
結婚だって、
愛する人との子供だって欲しい。
だから。
出会いを求めに行くんだ。
続く
サンタは~…
と 同じ感じかもしれない


ま、つのさんが結婚してる設定で初めてるから難しい…
そして続くか??
でわ
←コメプリーズ!!
