愛を求め 1
剛「…愛って良いよなぁ」
楽屋で突然、つーのさんが呟いた。
雄「…突然何だべ??」
直「それに剛兄、愛…もうあるでしょ!?」
すかさずオイラとのくが突っ込む。
剛「いやーさぁー。なんかね、今で十分幸せなんだけどさあー。
もっとボキには夢があったのよねー。」
夢?
電車の運転手とか、
パイロットとか?
…ぶは、似合わね。
直「…夢、って?」
オイラが脳内妄想中、のくが真剣につーのさんに問う。
そんな真剣にしなくても。
どーせ「電車の運転手になりたいんだ」とかだか…
剛「ボキ、もっとアツアツの恋愛したいのよ。」
返ってきたのは思いがけない言葉。
直「アツアツ…?」
意味が良くわからなくて首を傾げるのく。
オイラはただ唖然。
剛「そ。後輩とかがね?つるの先輩ー
みたいにいっぱいいたりー
その中でボキが一人選んで、皆ごめんねみたいだったりー」
直「それって…
アツアツって言いませんよね?」
…うん、のく。
ごもっとも。
剛「アツアツじゃん!!皆のハートが♪」
…つーのさん、
どうかしました?
あ、元からですか。
雄「…まあその辺は置いといてさー、
愛は…良いよなぁ。」
だんまりだったオイラに、二人の目線が動く。
直「そーですね」
剛「だなあ」
雄「愛、いっぱいあるけど
自分だけに向けて向けられてる愛が欲しいべ」
ゴロンと床に寝転がる。
直「欲しいです!!」
剛「ボキはある!!」
雄「じゃ、つーのさんは論外ね」
剛「ええ、ボキだけ!?」
俺たちだって。
恋愛位したいじゃん??
もう立派な成人だし。
結婚だって、
愛する人との子供だって欲しい。
だから。
出会いを求めに行くんだ。
続く
サンタは~…
と 同じ感じかもしれない

ま、つのさんが結婚してる設定で初めてるから難しい…
そして続くか??
でわ
←
コメプリーズ!!
楽屋で突然、つーのさんが呟いた。
雄「…突然何だべ??」
直「それに剛兄、愛…もうあるでしょ!?」
すかさずオイラとのくが突っ込む。
剛「いやーさぁー。なんかね、今で十分幸せなんだけどさあー。
もっとボキには夢があったのよねー。」
夢?
電車の運転手とか、
パイロットとか?
…ぶは、似合わね。
直「…夢、って?」
オイラが脳内妄想中、のくが真剣につーのさんに問う。
そんな真剣にしなくても。
どーせ「電車の運転手になりたいんだ」とかだか…
剛「ボキ、もっとアツアツの恋愛したいのよ。」
返ってきたのは思いがけない言葉。
直「アツアツ…?」
意味が良くわからなくて首を傾げるのく。
オイラはただ唖然。
剛「そ。後輩とかがね?つるの先輩ー
みたいにいっぱいいたりーその中でボキが一人選んで、皆ごめんねみたいだったりー」
直「それって…
アツアツって言いませんよね?」
…うん、のく。
ごもっとも。
剛「アツアツじゃん!!皆のハートが♪」
…つーのさん、
どうかしました?
あ、元からですか。
雄「…まあその辺は置いといてさー、
愛は…良いよなぁ。」
だんまりだったオイラに、二人の目線が動く。
直「そーですね」
剛「だなあ」
雄「愛、いっぱいあるけど
自分だけに向けて向けられてる愛が欲しいべ」
ゴロンと床に寝転がる。
直「欲しいです!!」
剛「ボキはある!!」
雄「じゃ、つーのさんは論外ね」
剛「ええ、ボキだけ!?」
俺たちだって。
恋愛位したいじゃん??
もう立派な成人だし。
結婚だって、
愛する人との子供だって欲しい。
だから。
出会いを求めに行くんだ。
続く
サンタは~…
と 同じ感じかもしれない


ま、つのさんが結婚してる設定で初めてるから難しい…
そして続くか??
でわ
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