愛を求め 2
静かな町にライトがつく。
…もうこんな時間か。
ずっとここで
たたずんでたオイラ。
理由??
愛を求めて。
つーのさんとのくと
皆といるだけで幸せなんだけど
それ以上の幸せが欲しくて
俺だけへの
愛が欲しくて。
でも、どうすれば手に入るのかも解らなくて
ただ、
たたずんでたんだ。
雄「…帰ろ。」
家への道。
寂しく一人、
歩いて行く。
そんな時ふいに、
のくに会いたくなって。
つーのさんはミキさんとデレデレしてるだろーし。
オイラはのくに電話をかけた。
直「なんですか??急に呼び出したりして…」
家でのくを待ってて、チャイムと共にのくの声。
お帰り、と言わないばかりの雰囲気はいつもどうり。
雄「いやー別に理由はねーけどさ、
急にのくに会いたくなった…じゃ、ダメ??」
直「…バカにしてるんですか?」
雄「んなワケねーべ!!
ただ、恋しくなったっての?あの日から…さ」
あの日。
オイラを含む三人で、
愛について話した日。
思えばあの日からもう5ヶ月がたってたんだ。
続く
続き書きにくいけど頑張りやす♪
コメくださいっ!!!!←