☆心中常感謝無忘☆ -361ページ目

光と影 1

雄輔は今日花屋へ来ていた。

なぜなら、友達が入院しているのでそのお見舞いに花を買おうと思っていたからだった。
雄「すいませーん。『ヒマワリ』あります?」
雄輔は自分の大好きなヒマワリがあるか尋ねた。
定員「はい、ありますよ。少し待っててくださいね。」
花屋の定員は倉庫?へヒマワリを取りにいった。

定員「はい、どうぞ。…今は秋なのでこれだけですが…」
定員は四本のヒマワリを差し出した。
とても小柄で、四本で花束を作るとちょうどいい位だ。
雄「じゃあ、全部ください。花束にして」
雄輔は全てのヒマワリを買った。
定員「了解しました。包む間、少々お待ちください。」
定員はニッコリしてヒマワリを持っていった。
雄輔はその間、他の花を見ていた。
すると、一人の女の子が入ってきた。小学三年生位だ。
定員「お待たせいたしました。880円です。」
定員がやってきて雄輔はヒマワリを渡してもらった。
雄輔がお金を払ってヒマワリを持って帰ろうと店を出ようとした時。
小学生「すいません、『ヒマワリ』ありますか?」
定員「ごめんね、今さっきなくなっちゃったんだぁ。」
小学生「そうですか…サヨナラ」
小学生はガッカリしたように花屋をでようとた。
雄「待って!」
雄輔はとっさに声をかけた。
小学生は振り返った。
雄「これ、あげるよ」雄輔はヒマワリを差し出した。
小学生「…いいの?」小学生の目はキラキラしている。
雄輔は「うん♪」と答えた。
小学生「ありがとう!…そうだ!今からお姉ちゃんのお見舞いに行くんだけど、おじちゃんも一緒に来て♪」
小学生は雄輔の手を引いていった。
その子が連れていってくれたから、雄輔の出会いがあった。

















これから頑張って行きます♪

これは、2話からアメンバー限定になります。
読んでくれる方は申し訳ありませんが、アメンバーの申請をだしてください!

あ、タイトルはホラーっぽいですけど、ホラーじゃないですよ!

あくまで恋愛ですから!

でゎよろしくお願いします♪

これ見て下さい!

NoName_0003.jpg
見てみて!!!


これ写真だと思うでしょ!?


実は絵なのです♪




私が書いたんじゃないですよ♪♪♪♪





他にも
三浦春馬…
堀北まき…

などイロイロ♪



すげー上手いよね!


感動しちゃった(笑)



でも雄ちゃん…
ちょっと違うのはなんでだろ?




どこか、違うんだよねー…

どこだろ?

サンタはきっとやってくる 8

――――――――
~♪泣かないでー、泣かないでー、泣かないで! 君を守ってあげるからー 息を止め動かないで 呪文唱えるから~♪

急に自分達の歌が、ながれてきた。

雄輔は、もう限界だから 聞こえるんだと思った。

だが、それは幻聴ではなかった。

雄「!」

よく聞くと、女性が持っているカバンから聞こえる。


携帯だ。


女性の携帯があったのに、俺は何をしてたんだ
と雄輔はため息をついた。

雄輔はカバンに手を伸ばそうとした。

雄「……」

…が、手をとめた。


―勝手に女性の携帯を見ていいのか?

―いや、見るんじゃない…

―でも………

雄輔は、元カノに携帯を見られた事があり、
自分はそれはルール違反だと思ってきた。

相手のプライバシーに入りこむなんて…

雄輔は戸惑った。


でも今は一刻を争う?状態。

雄輔は悪い事をした気分で携帯に手をかけた。



――救急車を呼ぶ位ではない…

自分も携帯を見つけたからか、立ち上がり走れる気力がついていた。


雄輔はなれない手つきでGPSにつなぎ、

近くの病院を探し、走り始めた。


以外に近くに病院があった。


雄輔はすぐに駆け込んだ。

幸い小さな病院で、人は少なかった。

雄輔は診察室に入り、女性を見てもらった。

先「んー、熱だね。
薬出しとくよ。
君は見なくていいの?」

雄「や、俺はいいっす。」

先「あ、そう?
じゃあ…お大事に」

雄輔は女性と診察室を出た。

ヒエピタと薬をもらって、雄輔は病院を出た。

雄「大丈夫か?」

?「……

あ…助けてくれたんですね…
ありがとう…ございます」

雄「家に帰ってゆっくり休めよ。」

?「はい…

あ……!

上地さん…!?」

雄「え、そうだけど」
?「わー…私ファンなんですよ…
この間もつるのさんにあって…」

雄「つる兄に?」

雄輔はびっくりした。
?「はい…私ナオミって言うんですけど、

つるのさんと電話しあってて」


~♪羞恥心、羞恥心、俺達はー♪

ナ「あ、つるのさんだ」

雄「つる兄と…」

ナオミは電話に出た。
ナ「つるのさん?

あ、今…上地さんにあってて…

え?…はい


つるのさんが上地さんにかわれって」

ナオミは携帯を渡す。
雄「はいもしもし…」
剛『てんめー何やってんだ!

ナオミに何した!

今日ナオミ誘ったのか!?
くっそー…』

剛士は大声で言ってくる。

雄「違いますよ!!
たまたま、熱がでてたんでオイラがおぶって…」

剛『はあぁア!?
おぶったのか、このやろーーーー!』

雄輔は剛士の電話を切った。

「ごめんなさい、つるのさん(怒)」

雄輔は剛士の誤解にムカついて切った。

ナ「切ったんですか。」

雄「あ、うん、切ったよ(怒)」

雄輔はナオミに携帯を渡す。

ナ「でも…凄い!
上地さんに会えたっ!」

ナオミは喜んで雄輔を抱きしめた。

雄「ぅお!?」

雄輔は顔が真っ赤になった。

見えない笑顔。

だけど聞こえる声からして、とても喜んでいる事が感じられる。

雄輔はナオミに手を回し、

抱き返した――。


例えそれが、剛士の狙っている人であろうと…

雄輔はナオミに恋心を抱いたのであった。