☆心中常感謝無忘☆ -360ページ目

皆さん♪

上地雄輔_0025.jpg
皆さん♪♪♪♪♪



小説読んでくれて、

感想・アドバイス…
その他続き待ってるよって言うコメント…



ちょー嬉しいです(;_;)



早く書いてくださいね♪
って言ってくれるのは誠に嬉しいです(;_;)




こんなド素人のん読んでくれてる人に感謝です。。。





でも…

私細かくて…(笑)


ノート(作文用紙)にお話を書いて、
携帯で打つ見たいな感じでやってるんです(笑)



だから…

少々時間はいると思いますが…


末永くよろしくお願いします♪




あ、続き早く書いてくださいね♪ってコメは全然OKですよ♪




するなみたいに言ってごめんなさいです(笑)

サンタはきっとやってくる 9

次の日。

雄輔の携帯にメールが入った。

―――剛士だ。


『名  剛士

本文   
雄輔。
話したい事がある。
今日暇だったら、
フジTVの前の海で待ってるから。』


そう書いてあった。

雄輔は何を言われるかは分かっていた。

それが、羞恥心を崩す事になっても…


―――雄輔はフジTVの海へ来た。

潮のカオリ。

波の音。

雄輔は胸いっぱいに空気を吸って、
砂浜にいた剛士の元へと行った。

雄「なんすか。話って」

剛「ぁあ…
昨日の事なんだけど」
雄「昨日がどうしました。」

雄輔の胸はドクドクとなっている。

剛「昨日、ナオミと一緒にいたろ。

あれ、どゆ事だ」

剛士は睨むような目で雄輔を見る。

雄「だから、
昨日急に倒れて
熱が出てたから助けたんすよ。
助けんのは当たり前っしょ?」

剛「ずっと一緒だったのか」

雄「そですよ。」

剛「お前…」

剛士はツカツカと雄輔へ近寄ってきた。

剛「お前、何もしらなかったのか
何もしなかったのか!
お前、お前…」

剛士は雄輔の胸ぐらを掴んだ。

雄「恋愛に、ライバルは付き物でしょ。
つるのさんが好きだから、好きな人譲れって言うんですか。」

雄輔は睨みつけた。

剛「俺が見つけたヒトなんだよ!!
一生かかっても見つかんねー、俺の大切なヒトなんだよ!!!」

剛士は怒りが込み上がり、どうしようもないようだ。

雄「大切な人なら、


命はって守ればいいじゃないですか!
何もできずにタダ俺にムカついて、何が出来るんですか!
好きならその人に命はれよ!!
はれねーならそんな事言うしかくはねーんだよ!!」

雄輔も負けじと言った。

剛「俺………

オメーになんか負けねー。

絶っっっっっってー負けねー!!

お前になんか、ナオミはやらねー。」

剛士は雄輔を掴んでいた胸ぐらをはなし、

フジTVの方へ歩いていった。

雄「んだよ…」

雄輔は眉間にシワを寄せていた顔を元にもどし、

海を見た。


もうすぐ陽が沈む。

海から伸びた夕日の線を雄輔は静かに見続けた。

光と影 2