☆心中常感謝無忘☆ -243ページ目

■上地雄輔物語■

雄ちゃん、本当にありがとう。

本当にありがとう。


ありがとう。

ありがとう。





最後の手紙、ボロ泣きでした。。







雄ちゃんは本当に優しい人に迎えられて

育てられて。






今でもちゃんと、丹波先輩や田中コーチや皆皆、雄ちゃんの中で元気に生きてるよ。





ちゃんと見てくれてるよ。




本当に雄ちゃんに会えて良かった。


本当に良かった。


ありがとう。







(雄ちゃんタバコ吸うのね)



























本当に雄ちゃん見習って生きてくよ。



雄ちゃんになりたいんじゃないけど


悔いのない人生にしたいから…





よく、
「未実ってちょっとした事が上地に似てるよね」

って言われます。
(元々ね)







酢豚パイナップルが許せないのも

負けず嫌いなのも

ちょっとした事で「もー!」とか、「ヤダぁー!」とか(雄ちゃんが良く言ってるやつ)言ったり

思った事をすぐ言ったり(こうした方が良いんじゃね?みたいな)

友達にメチャメチャフレンドリーなのとか

(抱きついたりします。。
でも雄ちゃんと違って初対面な人とは仲良くなれない。)


思いついたら即行動するトコも


メチャメチャ頑固な所も。



本当に本当にちょっとした雄ちゃんの100分の1部が似てるって言われます。







(性格はひねくれててピュアじゃねーんで(笑)








これからも雄ちゃん見習って生きてきます。

地道にゆっくりコツコツと。。







話それた。








雄ちゃん本当にありがとう。



愛してんよ

スタート

スタートまで








後約15分!









メチャメチャメチャメチャメチャメチャメチャメチャ……








楽しみで仕方ない~!!!!








あの男の子を…雄ちゃんだと思って見るよぉ☆








CMではキスシーンがあるから…








あれを自分と雄ちゃんに、なんてね(笑








とにかくメチャメチャ楽しみだぁ☆








液みそのCMも見れたし☆








ホワイトデーの雄ちゃんボイスも聞いたし☆








始まるぞー!









雄ちゃぁん☆

だって好きだもん 9

学校に入り、クラスが反対方向の私達は
手を離し、クラスへ向かった。


優「…はぁ」


私は屋上へ来てため息をつく。

――――勉強はサボるつもり…

だって、身が入らないから…



?「あっ、優柚ちゃん!」

誰かが私の事を呼ぶ。
―――聞きなれた声…


私は後ろを振り返った。


奈「もしかしてサボり?一緒だぁ~★」


奈央ちゃん…


上地と今、一週間付き合ってる…



優「…どうしたの?」

私はそっけなく聞く…

――――別に上地の事好きじゃないのに

嫉妬…しちゃってるのかな。


奈「鶴野君と何かした?」


…ヤッパリ聞くんだね

優「…ううん、何も」
奈「…そっかぁ。

まだなれてないんだね。

相手はその気だから…

覚悟しといた方がいいよ」


――――イラッ


私はその言葉にイラッとした。

聞かない方が良いことを


私は聞いてしまったんだ。




優「じゃああなたは、上地と何かしたの?」







――――何を根拠に聞いたんだろう?


自分が傷付くとわかっていたのに。






奈「そりゃ、まぁ。」







したんだ…








へえ…









上地と…













私は彼女でもないの








彼とは関係ないの…








そうなのに








涙が止まらなかった。







奈「何、どうしたの!?」






どうしたもこうしたもないよ。








――――おかしいんだね、私。








止まらない涙をぬぐいながら、私は屋上を出た。








続く









続きが書きづらい…(泣







コメ待ってます☆