☆心中常感謝無忘☆ -241ページ目

あなたはあなた 2

有「何なんですか?コレ」

私は薬を指さす。


店「男薬が、女の子が飲んだら男になっちゃう薬で

女薬がその反対

惚れ薬は、惚れさせる薬ね」


店の人は淡々と話す。


――――雄輔が女の子に。


ふふっ、なんか可愛いかも。






私は雄輔に聞こえないように店の人と話した。





有「女薬くれますか?」

店「あいよっ☆

ありがとなぁ、お嬢ちゃん☆

スペシャルプライスで300円だよ☆

戻しかたは書いてるからね☆」


そう言って店の人は薬を袋に入れてくれた。


私は雄輔の元へ帰った。


雄「もしかして買ったの!?」

有「えへへー…

飲んでみて☆」

雄「やっ、ヤだ!!」

雄輔は拒否する。


そりゃ、ね。


もぉ、と言って私は諦めた。


――――なんて見せといて。




雄輔が焼きそばを買ってくる一瞬に、私は薬を口に含んだ。



雄「お待たせー☆」


雄輔が座ってる私の横に座り、焼きそばを置いたのを見て


私は雄輔の唇を奪った。


雄「んっ…!?」


雄輔はあまり急過ぎてビックリしてる。


私は口に含むのも限界に達して


舌を滑りこませた。

雄「っふ…」

あなたはあなた 1

☆あんぱんまんさんリクエスト☆





話が進むと、

ちょっとェロ入りますご注意☆





□■□■□■□■□■□


私は冬野有紀。



私の彼氏は有名な野球団に所属してて、

キャッチャーをやってて、

わりとモテている。


そんな彼の名前は、



「上地雄輔」




私の自慢の彼氏です。






ある日の夏祭りの事…

有「雄ちゃぁん!」

雄「ぉっ、有紀!

…可愛いじゃん//」


夏祭りだから、私は浴衣を着てきた。

…雄ちゃんも、黄色の浴衣…


有「雄ちゃんも、かっこいい…//」

雄「嘘ッ、ありがと~☆

にしても、有紀とられないにしなきゃな…」

そう言って雄輔は頭をかいた。


有「もぉ!

大丈夫だって…

ありがと//」

雄輔は私を見て、

私の手を握った。


雄「さ、行くべ☆」


私と雄輔はいろんな所を回った。。。




そんなある所の店…

他の店と、遠い所にあった。


雄「?何あれ」

有「?わかんないけど、

男女

って書いてあるよ。」

雄「なんか危ねーなぁ~

…行ってみる?」

有「…うん☆」



私達は面白半分で店へ近寄った。




店に寄ってみたら、

小さなビンに入った薬らしきものが並べられてた。

私達は目がいいから、離れてるけど良く見える。


右から、

「男薬」

「女薬」

「惚れ薬」

と書いてあった。



――――危険なにおいプンプンするじゃん(笑


雄「あきらか怪しい(笑」

有「だね(笑」

店の人「おっ、カップルかな?

どう?一つ買ってかない?」

そんな声をかけられた。


有「ちょっと待ってて」


私は興味半分、雄輔を置いて店へ行った。

☆

この題名を見て







目を通してくれてるあなたはオイラの最高な大好きなお友達です
(^-^)v









今日はもぅ…泣きッぱなしでした。








なんでって?








雄ちゃんに決まってんじゃん☆








永遠と「ひまわり」だけを聞いてました。







桜物語もそよ風も聞かず








ひまわりだけ、ずっとずっとずっとずっと…







イヤホンで、

目を閉じて、

雄ちゃんの声に耳を傾けて。









そしたらずっと泣いてました。








やがて帰ってく

オレンジ色残して

サヨナラをする時も見方だった

月が微笑む

星がそっと寄り添う

どうかいつまでも見守っていて

辛い事があったなら

深呼吸してごらん

泣き虫のひまわり

またいつもの笑顔で

上向いて胸はって

とべるから!










この歌詞にメチャメチャ泣けてて。








昨日テレビ見た皆はわかるでしょ?








サヨナラをする時も 丹波さんは見方だった

月が微笑む

星がそっと寄り添う

丹波さん?

どうかいつまでも見守っていて…


「辛い事があったなら深呼吸してごらん」


泣き虫のオイラ

「またいつもの笑顔で笑え」

って言われた。


上向いて 胸はって

とべるから…










そうにしか聞こえなくて。









雄ちゃんが丹波さんへの思い…








いや、今まで出会った人達への思いの歌だなぁって。









聞きながら
丹波さんが亡くなった時の、田中コーチが亡くなった時の所読んで







いろんな事があったんだって









これ書くの辛かったんだろうって…









そう思ったらまた泣いて。








雄ちゃんの事好きって思ったらまた泣けて。







「ありがとう」って思ったらまた泣けて。








オイラ達が雄ちゃんに伝えれる事は「ありがとう」だから


泣いてもいいから笑って


ありがとうって言ってく。


雄ちゃんに出会えて良かった。



亡くなった友達に会えて良かった。


今の友達に会えて良かった。







今でも雄ちゃんの事考えたら涙が出るのはなんでだろう?






笑わなきゃ。







笑ってありがとうって言わなきゃ。








ありがとう。








皆に出会えて良かった。








ありがとう。