大切な宝物 3
雄「真弓!」
真「!
雄ちゃぁん☆」
オイラは待ち合わせの場所に来ていた。
あれから、オイラは真弓のために尽くした。
常に真弓に会って、楽しい話したりいろんな所連れてったり
とにかく、真弓に笑顔と言葉が戻ってくるように…
真「遅いよ~」
雄「ごぉーめん!!
本当ごめん!」
真「もー…
早く行こっ!」
雄「…おぉ!」
真弓は元に戻った。
いつもの元気な真弓に戻った。
笑顔が戻って、言葉も戻った。
もうこれからは
真弓の少しの変化も見逃さないで
オイラが
大切に大切に守っていく。
オイラの大切な宝物…
絶対に守ってく。
■□■□■□■□■□■□
読んでくれてありがとうございましたぁ
(^^;)
みにょさんリク
雄ちゃんの彼女が精神的病気にかかったら?
でした!
真弓さんに出演してもらいましたが、
真弓さんはこのような方じゃないのでそこの所よろしくお願いします(^^;)
では感想待ってます☆
読んでくれてありがとうございましたあ!
真「!
雄ちゃぁん☆」
オイラは待ち合わせの場所に来ていた。
あれから、オイラは真弓のために尽くした。
常に真弓に会って、楽しい話したりいろんな所連れてったり
とにかく、真弓に笑顔と言葉が戻ってくるように…
真「遅いよ~」
雄「ごぉーめん!!
本当ごめん!」
真「もー…
早く行こっ!」
雄「…おぉ!」
真弓は元に戻った。
いつもの元気な真弓に戻った。
笑顔が戻って、言葉も戻った。
もうこれからは
真弓の少しの変化も見逃さないで
オイラが
大切に大切に守っていく。
オイラの大切な宝物…
絶対に守ってく。
■□■□■□■□■□■□
読んでくれてありがとうございましたぁ
(^^;)
みにょさんリク
雄ちゃんの彼女が精神的病気にかかったら?
でした!
真弓さんに出演してもらいましたが、
真弓さんはこのような方じゃないのでそこの所よろしくお願いします(^^;)
では感想待ってます☆
読んでくれてありがとうございましたあ!
大切な宝物 2
雄「真弓!!!
何してんだよ!!」
オイラは真弓に駆け寄った。
駆け寄って肩をゆすった。
真「…ひぐっ…
うっ、うぅ~…」
真弓はタダ涙を流してた。
雄「何があったんだよ!?!?
前からずっと変だぞ!?
何があったんだ!?言ってみ!
命いくつあってもたんねーじゃんか!!」
オイラは叫ぶように言った。
真「っぐ、ひぐ…っふ…」
真弓は何も答えずに泣いていた。
後で病院にいったら、精神的な病気だって。
いわゆる「うつ病」。
真弓は精神的な病気にかかってた。
だから、死のうとしたり こんな風になったりしたんだって。
この時オイラは後悔しまくったよ。
気付いてやれなかった事、
助けてやれなかった事、
自分のせいだと思って、泣いてた。
でも、その時から絶対真弓を守っていくって決めたんだ。
何してんだよ!!」
オイラは真弓に駆け寄った。
駆け寄って肩をゆすった。
真「…ひぐっ…
うっ、うぅ~…」
真弓はタダ涙を流してた。
雄「何があったんだよ!?!?
前からずっと変だぞ!?
何があったんだ!?言ってみ!
命いくつあってもたんねーじゃんか!!」
オイラは叫ぶように言った。
真「っぐ、ひぐ…っふ…」
真弓は何も答えずに泣いていた。
後で病院にいったら、精神的な病気だって。
いわゆる「うつ病」。
真弓は精神的な病気にかかってた。
だから、死のうとしたり こんな風になったりしたんだって。
この時オイラは後悔しまくったよ。
気付いてやれなかった事、
助けてやれなかった事、
自分のせいだと思って、泣いてた。
でも、その時から絶対真弓を守っていくって決めたんだ。
大切な宝物 1
オイラ上地雄輔。
今大好きな彼女がいるんだ。
名前は、植野真弓。
だけど、彼女は大きな物を抱えてた。
早く、気付いてやれたら良かった―――
少し前、付き合い始またオイラ達。
最初は普通な日常だった。 凄く楽しかった。
でも、日にちがたつにつれて
彼女の顔から笑顔が消え、
言葉もなくなってきた。
いつもうかない顔をして
何かイヤな事があると、凄く荒れるようになった。
自分でもわからない位、皿をわったり物を壊したり…
ふとした時にはずっと泣いていたり、包丁を握っていたり。
最初、オイラには訳がわからなかった。
真弓が何を考えてるのかも。
だんだん真弓が壊れてきた…って、そう思ってただけだった。
気にも止めてなかった。
ただ、おかしくなった真弓を必死に止めるしかなかった。
ある日、この頃会わなかったから
久々に会いにいった時
真弓はぐちゃぐちゃになった服を着てて
髪の毛はボサボサ
部屋は真っ暗
周りにはものが散乱してた。
紐があったり ハサミや包丁や変な薬…
あきらか自殺に使うものもたくさん散乱していた
だけど、幸い真弓はそれらを使ってはいなかった。
今大好きな彼女がいるんだ。
名前は、植野真弓。
だけど、彼女は大きな物を抱えてた。
早く、気付いてやれたら良かった―――
少し前、付き合い始またオイラ達。
最初は普通な日常だった。 凄く楽しかった。
でも、日にちがたつにつれて
彼女の顔から笑顔が消え、
言葉もなくなってきた。
いつもうかない顔をして
何かイヤな事があると、凄く荒れるようになった。
自分でもわからない位、皿をわったり物を壊したり…
ふとした時にはずっと泣いていたり、包丁を握っていたり。
最初、オイラには訳がわからなかった。
真弓が何を考えてるのかも。
だんだん真弓が壊れてきた…って、そう思ってただけだった。
気にも止めてなかった。
ただ、おかしくなった真弓を必死に止めるしかなかった。
ある日、この頃会わなかったから
久々に会いにいった時
真弓はぐちゃぐちゃになった服を着てて
髪の毛はボサボサ
部屋は真っ暗
周りにはものが散乱してた。
紐があったり ハサミや包丁や変な薬…
あきらか自殺に使うものもたくさん散乱していた
だけど、幸い真弓はそれらを使ってはいなかった。