何を迷ってる?
って
腕の陰茎形成する手術をするかどうかをネ!
ってそんな訳ない!!
それ
裁判所で戸籍変更の申請をして裁判官に
「もう2度と女に戻れませんがそれでもいいですか??」
って聞かれて
子宮卵巣取ってまで
どないしょーーって悩む位
ない!わー!!
違うんですよ。。
例の
お父様へ折り返し電話するかどうかでね。。
掛けたら絶対この声の事聞かれまっしゃろ??
そん時
「ええ。。もう相手に裏切られた時に法的にこちらも言いたい事を言えるように戸籍も変更して声も体も変わってまんねん!」
って
ちょっと
嫌みチックに言いたくなる事請け合いなんですよね。。
そのせいで!って訳やないけど
きっかけにはなってる。。
と同時にもっと早くに
そういうけじめを付けれんかったんがわしも悪いと思うとこなんですけどね。。
当時は婚姻届も書いて夫婦同然で
わしが養ってたのも知ってるご両親が
彼女が浮気をして
出て行きますと言った時に
その母親に
「うちの子は、極々普通に男の子を好きになっただけだ。
浮気でもなんでもないし、結婚してる訳でもない。
法的にも、うちの子は罪もないし、逆に世間的にはこっちが家を出て行く事を拒ばまれておかしいのは貴方の方になるんよ。」
的な事を言われた事が
頭から離れない。。
こんな理不尽があっていいのかって、当時は悔しくて
どうしようもなかったのを思い出す。。
お父さんの方は
「ただならぬ関係とは知りつつ認めたくなかったし、今回ちゃんと男を好きになる事に戻ってくれて良かったと思っている。。」
って言われたことが忘れられないでいる。。
その後
お母さんはどう思ってか知らんけど
電話を掛けてきて心配してくれたり
レトルト食品を送ってくれたりした。
それでも感謝はすれど
1度聞いた言葉はどこか頭の片隅に
存在しているままなのです。。
別れ話の時
お父さんは
態々、名古屋から東京まで来てくれて
家に1泊して
最後に
「今回こういう結果になったけどあんたの事は好きやったし、別れるのが辛い。
これでもう一緒に酒も飲めなくなると思うと悲しいから、なんかあれば家族同然いつでも連絡して来いよ」
って言ってはくれたけど
やはり
所詮は男と認めてなかったのが悔しくて凄く落ち込んだ。
自分でも治療に進みたい気はあったけど
彼女さえ認めてくれればいいと思っていた。
だけど
彼女もそれじゃ
結婚も出来ないし
ただの女といる事と変わりなかったのかもしれない。
わしに
そこまでの腹をくくる覚悟がなかったのかもしれない。
もっとずーーと前から決心出来てたら
違ったかもしれない。
これからは
2度と
こういう思いはしたくない
だから
ここまで
ステージを進めているっていうのも正直ある。
結果
自分の本来の姿になれて
気持ち的に楽になっているし良かったと思っている。
すっごく大変やけど
少しづつ社会に君臨しつつあるし
またそう出来るように
努力して行こうと思っている。
そのきっかけをくれて
今では感謝している。
だけど
やっぱり
あの出来事は
わしの心の深い所で
根強く残り全く消えていない。
多分
これからも
ずーーと深い底に存在するだろう。。
こんなわしって
執念深いんかな。。。
少なからず皆さんもこんな経験山ほどしてると思う。
けど
皆さんはもう
そんな穴から抜け出しているんでしょうかね?
そんな昔のこと忘れて
何事もなかったように
話せるものなんでしょうか。。
それが大人な人間なんでしょうか。。。
うーん。。
やっぱり
わしはまだまだアマちゃんなんかな。。
今日は
いつものわしじゃない所をお見せして
小っ恥ずかしい限りです。。
そんな休日を過ごしております。。
勇気が出たら
明日にでも電話してみようかな。。