
★★★☆☆
前半は映像ドラマに関して、
後半はオーディオドラマの書き方について
映像ドラマと比較しながら
説明されています。
あんまり聴く機会も少ないオーディオドラマ。
映像ドラマとはかなり違います。
まず柱がないし、ト書きも音でしか表現できない。
映像ドラマより制約が多い気がするけど、
その分聴き手のイマジネーションを
喚起することができれば広がりのある
ドラマが表現できるんじゃないかとも思う。
ドラマって案外制約が多いほど
面白いものが創れるっていうので、
音でしか表現できないことが
良いカセになるのかもしれませんね。
職人芸が求められる渋い分野に思える。
適した素材があればチャレンジしてみたい。
