課題「憎しみ」が完成しました。
なんだか中途半端なSF歴史もの。
ちと人間ドラマが浅くなったかも。
直接的な感情表出になってしまって、
もっとシャレードとか小道具とか使って深みを出すべきだった。
いろいろ短納期でシナリオが書ける方法を考えています。
ここ数回、ユニークなタイトルをつけることを意識してたんですが、
今回はさらに踏み込んで「タイトル発想法」を試してみました。
思いついたタイトルからストーリーをひねり出すというもの。
単純ですが、効果はそこそこありました。
面白いタイトルさえ思いつけば、
それにこじつけて物語を作っていけます。
タイトル案ですが、
これ、自分で考えると結構大変なので、
辞書や好きな本のページを適当に開いて、
目に飛び込んできたキーワードをランダムにつなげて作ります。
誰も思いつかないような発想をしたいなら、
自分の頭でひねり出すより、
「偶然」に身を任せる方がはるかに楽チンなのです。
今回はネットやらを駆使して
いくつか言葉を組み合わせてみた結果、
「第二江戸係」というタイトルを使ってみることにしました。
何これ?って感じですよね。
だって、「江戸係」ですよ。しかも「第二」て?
でも、これでなんか話作れよって言われたら、
いろいろ出てきそうじゃないですか?
ここまできたらあとはもう論理的に
プロットを組み立てるだけなので、見通しがつきやすい。
このやり方だと自分が思ってもみなかった意外な話が作れます。
シナリオ専用に、任意の言葉を勝手につなげて面白い造語を
作ってくれるプログラムとかあると便利かも。
誰か作ってくれないかなあ。