「The Neverminds」のセットリストと感想(2024年6月15日)
今年も繁忙期を終えたので、再び遠征活動を開始しました。繁忙期明けの第1弾として、今年ブログで紹介した「The Neverminds」の来日をたまたまXでキャッチしたので、迷わず東京遠征してきました!『カナダ出身のシューゲイザーバンド「The Neverminds」の新曲「Melt」最高です!』激務で地獄だった2月が終わりました😭まだ完全に仕事は終わっていませんが、メンタルはだいぶ削られました…。本当2月の遠征(x2本)があったからだいぶマシでしたが…ameblo.jpチケットは4,300円(別途ドリンク代あり)で、最近のライブでは破格の値段だったので、迷わず弾丸ツアーで東京入りしました。以下が今回のセットリストです。2024年6月15日(土)新宿Nine SpicesThe Neverminds1.Last Summer2.Aphrodite3.Somewhere4.Dust5.Haunt Me6.Melt7.Endroll〜Encore〜8.Alison(Slowdive cover)新宿のガンジーで腹ごしらえをし、花園神社で参拝した後、17:45分頃に新宿Nine Spicesに到着。(ちかくにホストのデカ看板があり、田舎者の僕は目の前に広がる世界に、軽く面食らいました😅)この日は「The Neverminds」を含む5組による対バン形式で、「The Neverminds」はトリで登場しました。(Ginny(G&Vo)が日本語堪能でびっくりしました。)さてライブですがライブ前半は「nevermind, the summer.」から3曲、中盤から後半は「nevermind, the winter.」から4曲にSlowdiveのカバーという構成で、優しい透明感あふれる「Last Summer」からスタート。(200名ほどのキャパのライブハウスで、バンドメンバーとの距離が超近い!本当に最高でした!)さらに動と静の切り替えがツボった「Aphrodite」後、「nevermind, the summer.」の中でグンを抜いて好きな「Somewhere」が投下。ここちよいメロディアスな疾走感と開放感。めちゃくちゃ最高でした。この時点でチケット代の元をとったと確信!ライブ中盤から後半はバンドメンバーの紹介の後「nevermind, the winter.」から4曲連続投下。(ここでBaのVincentがファミチキ愛を熱弁!ファミチキすげー!)さらに彷徨感あふれる「Dust」と「Haunt Me」が立て続けに披露。(「Haunt Me」のイントロではGinny(G&Vo)がJimmy Pageのようにバイオリンの弓を使って演奏していました。)「The Neverminds」の曲で一番好きな「Melt」が披露。この一番の盛り上がりで、「Melt」の浮遊感に包み込まれた後のサビで一気に急降下していく唯一無二の世界観に僕以外のお客さんも飲み込まれてました。そしてライブは「Endroll」の後、アンコールでSlowdiveのAlisonのカバーを披露して終了。予想外のSlowdiveだったので、めちゃくちゃ嬉しかったです👍ライブは予定時間を超過し無事に終わりましたが、最高のライブでした。Wood of Heartの皆さん、「The Neverminds」のライブを実現してくれて本当にありがとうございました🙇