ビブの新型プリウス(ZVW30) -55ページ目

新型プリウス本日納車されました。

こんにちは。
昨日ブログを書いた後、
営業のKくんから電話があり、
明日(今日)午前中に納車できますとの連絡が入りました。

断る理由も無いので、是非とおねがいして、

キター。

待っていたよ。プリウス君

早速買ってあったアルミとホイールに変更してパシャ。

ビブの新型プリウス(ZVW30) 燃費、装備、その他


ビブの新型プリウス(ZVW30) 燃費、装備、その他

この後少し試乗してから、いろんなところを閉めては開けて。

気になったのは、新型プリウスの純正タイヤの重量

ビブの新型プリウス(ZVW30) 燃費、装備、その他
14.6キロでした。
20系のプリウスがこの間書いた
とおり13.8キロ。
少し重くなっていました。

いろいろ書きたいのですが、
子供のおもちゃをもらったみたいで、ちょっと興奮気味です。

お読みいただいているかた、ここはどうなっているんだ。
等疑問がありましたら、コメントによろしくお願いします。

明日から、ナビの取り付け等の旅立っていくので、
今日のうちに試乗をしておきます。

営業Kくんいわく走っていて視線が痛かったとのこと。
耐えられるかな?

新型プリウス純正装着タイヤ

こんにちは。
昨日の長文をお読みいただいた方ありがとうございました。
勝手な解釈ですが、言いたいことは伝わってましたでしょうか。

さて、今日は新型プリウスの純正装着タイヤについてです。


Lグレード
タイヤサイズ185/65R15

100%グッドイヤーのGT3 だそうです。

ビブの新型プリウス(ZVW30) 本当の燃費はいかに?

旧型から引き続きの装着ですね。
いろいろ調べると、20系はミシュランプライマシーとグッドイヤーGT3だったようです。
燃費に関してはGT3のほうが約10%も燃費がいいとの書き込みもありました。
タイヤは、乗りごごち等不満もありますが、今回のLグレードは燃費更新の役割もあるため
この選択になったのかもしれません。

S・Gグレード
タイヤサイズ195/65R15


100%ブリヂストンのエコピア です。

ビブの新型プリウス(ZVW30) 本当の燃費はいかに?

BSが今年最も力を入れて売ろうと思っていた商品です。
しかし、泣かず飛ばず。
エコイメージがかぶるプリウスに装着して知名度アップ、イメージアップを図ったものでないでしょうか。

S・Gツーリンググレード
タイヤサイズ215/45R17


このサイズは
ミシュランプライマシーHP

ビブの新型プリウス(ZVW30) 本当の燃費はいかに?

ブリヂストンの TURANZA

ビブの新型プリウス(ZVW30) 本当の燃費はいかに?

トーヨープロクセス

ビブの新型プリウス(ZVW30) 本当の燃費はいかに?
です。




ここからがビブの感想

185/65R15にGT3は納得です。

旧型で燃費に定評があったので当然かもしれません。


195/65R15はBSのエコピアのですが、市販品のエコピアと同じでは無いと思います。
(市販品の商品コードがEP100で今回のプリウスはEP20)
どんな感じかは追って調べたいと思います。
出来たらとってつけたエコピアでないことを期待します。


215/45R17
個人的ですが、ミシュランにはプライマシーHPでなく、
今年発売したプライマシーLCを装着してほしかったです。
車的にはLCのほうが合っています。
実際20系でLCをつけた知り合いがいますが、純正(BS)より、
音、ワンダリング、直進性すべてグレードアップしたようだとの感想があります。

しかし、上記理由によりミシュラン、がついてきた方は当たりじゃないかと思います。
(あくまで個人的にですよ)


どのタイヤも、静粛性は期待しないほうがいいと思います。

ここからが重要です。
皆さんに勘違いしておられる方もおりますが、

新車装着タイヤは
新車装着専用です。

(一部高級車は本当に専用設計されているタイヤもあります。)

他の新車もそうですが、純正タイヤに
ポテンザ、アドバン、db、トランパス、プロクセス等の名前がついていますが
上記の名前がついて市販されいる物とは全く別物です。

新車装着タイヤは、聞くところによると1本OOOO円くらいでメーカーに納入されているとの話しもあります。
なので、性能等は期待しないほうがいいかもしれません。

しかし、ミシュランタイヤだけは、市販品と同じものを供給しています。
どうやっているのか興味がありますが。


以上プリウス新車装着タイヤ情報です。

ここまで読んでいただいた方お時間がありましたら
昨日のブログ を読んでいただきコメントをいただけるとうれしいです。

プリウス販売予約11万台突破の秘密

本当は、トヨタの目指した戦略ではなかった。

これは、本当の事実です。
インサイトが発売されなければこの受注はなかったのです。
理由は長くなりますが以下の通りです。


20系プリウスはエコロジーでスタイリッシュなイメージで販売活動をしていた。
それが、ハリウッドスターのイメージと重なり、こぞってハリウッドスターが購入したという。
このトヨタの戦略は成功していた。

しかし実際は、アメリカで販売する車としては非力であり、爆発的なヒットにはならなかった。

当時は、まだサブプライムに始まる世界同時不況前であり、ガソリン価格が上昇する機運が高いときであった。
同じとき、トヨタは売り上げ1兆円世界NO.1メーカーといわれはじめた時期。

プリウスは日本国内にはジャストなサイズながら、北米、ヨーロッパでの高速移動が中心の車社会では評価が今ひとつであったため
20系からの300CCの排気量アップ、なおかつリッター40キロの目標を掲げた車を作ることを決めた。
これが、現在発売された30系プリウスである。
今までのエコなイメージを引き継ぎつつ、正常進化した形が30系である。
新型といっているが、20系のビッグマイナーチェンジと考えたほうが正しい。
開発の途中、実際はニッケル水素ではなくリチウムイオンを搭載するという燃料電池の改良がうまくいかず、
300CCの排気量アップは思いのほか燃費に対して不利であり、
実際は20系とほぼ同じ燃費となったようだ。
それでもその技術力は世界一だろう。

当時トヨタが想定していた価格はおそらく235万(今のグレードでいうSで)を考えていた。
当時の月産ラインが4万台であった。
そのくらいがトヨタの考える生産数であったに違いない。

その後に、サブプライムを発端とした世界同時不況が起こり、自動車業界は急速に業況が悪化していく。
トヨタも例外ではなく、工場のラインの縮小によりいわゆる派遣切りが横行した暗い世界情勢となっていった。

そんな後、ホンダより今年の2月初めにHVをめぐる重大な発表があった。
HV車インサイトを189万円で発売する。

トヨタはそんな発表を受け驚きを隠せなかったに違いない。
そんなトヨタには2つの選択肢があった。


①新型プリウスを予定通りの価格で売る。

②ダンピングしてインサイトと価格帯を一緒にして薄利多売方式でいく。

①に対しては、1300CCと1800CCの排気量の違いがあり明らかに車格が違う。
しかしながら、トヨタが恐れたのはHVのイニアシチブを譲り渡すことだった。
ホンダにキャストボードを握らせたくないこの考えがあり、
いわゆるダンピングに及んだことが予想される。

余談になるが、プリウスが発表されたときの価格は215万円よくセールスが言っていたのは、
21世紀へ5(ゴー)で215万円だと。
当時トヨタは、次世代を目指しHVへの本格的に舵を取り始めた。
日本はバブルが崩壊していたが、北米市場が好調であった。
うわさではプリウス1台売るごとに何十万の赤字であったようだ。
(その後のバッテリーの無償交換を含めると大変な授業料を払うことになった。)
そこは天下のトヨタである。
授業料を払ったがイメージ戦略は成功し、HV技術の確立ができた。
その後、HVを各種の車に拡充を図り市場テストを重ねていった。
そのことにより、トヨタの持つHV技術が他メーカーと数十年の差になった。


勘違いしてほしくないのは、そういう対価を払ってトヨタはHV技術を確立したということです。

前月に、14年ぶりにトヨタの大政奉還といわれる、創業者家より豊田章男氏が社長に就任。
おそらく社長になってすぐにこの重大な選択をしたものと考える。

【価格を下げてインサイトと真っ向勝負に出る。】

前述のとおり、新型は20系とほぼ同じ燃費で、世界で通用できると判断が下されていたが、
ここで30系プリウスが方向転換された瞬間であった。。

リッター当たりインサイトが30キロ、プリウスは35.5キロではインパクトにかける。

そこでこの間ブログで書いた ドーピングがなされたじゃないかと想像します。

今のSグレードから軽量化し、リッター当たり38キロを達成した。
(本当ならリチウムイオン電池を積めば40キロは達成できたはずであった。)

装備を軽量化、簡素化してLグレードを設定。
価格を205万円とした。

ここで考えさせられるのは、トヨタが世界マーケットを目ざして開発した車が
一気に日本市場で脚光を浴び莫大な受注を受けることになるのは運命のいたずらだったのかもしれない。



その一方、本当に評価しなけらばならないのは、ホンダの戦略だと思います。


ホンダは今回インサイトで本気になって今後HV戦略を考えたはずです。
決してトヨタに対抗してHVを作ったわけではありません。
低コストなHVをつくり世界に普及させるという明確なコンセプトを感じます。
 
シビックHVの価格が239万円です。
同じエンジンを積みながらも、この価格からさらに40万もの価格を下げて発売しました。
このチャレンジにホンダイズムを感じます。
HVは価格が高い付加価値のついた車じゃない普通の車だ。
それを売る。

そうアピールできたのはホンダのインサイトだと思います。

マスコミはインサイトのことをとやかく言いますが、
このホンダの明確な意思がわからないのでしょうか。
本田宗一郎のDNAは脈々と受け継がれているのです。


話しは変わりますが、今回エコカーの購入補助金が創設されます。
ドイツの景気浮揚策のパクリですが、もしかしたら麻生総理の名前が
歴史に刻まれることになるかもしれません。
補助金についてはメーカーからも圧力があったのかもしれません。
しかし、大事なのはエコカーに対して補助金を出すということです。
このことにより数年後、エコロジーな理想国家【日本】となっている可能性さえあると思います。
聞くところによると、日本の省エネ技術は世界の最先端であり、何十年も進んでいるそうです。




新型プリウスは11万台もの受注をみてビブが思うこと。

【車はスペシャリティーなものでなく家電製品と同じ感覚に消費者がなっている。】

発展途上国にエコという概念は余りありません。
エコとは先進国だけで語られている物じゃないかと思います。
そういう意味で突き詰めると
エコロジーは節約なのかもしれません。


今回のプリウスを買った大部分の人は、車が大好きな人ではないでしょう。
実際、ブログを覗くと、女性や年配の方の購入が多いように思います。

理由は、

価格が安く、ランニングコストが安い。
これに尽きます。
かっこいいからではありません。
ガソリン代が安くなるからプリウスなんです。

何か大型冷蔵庫やエアコン等の家電製品の話しっぽいですね。

航空機業界では、一時時間(スピード)を求め開発がされました。
コンコルドがパリ~NYを3:45で就航し、夢の飛行機といわれた。
しかしながら、コストが高く収益が合わなくなり事実上飛んだのは約20機のみであった。
対コストの考えから今は大型ジャンボジェットに主役を取って代わられました。
車メーカーもこの業界を追っているのではないでしょうか。
コストは安く、あまりスピードは求めない。
そんなニーズを普通の人は求めているのかのしれません。
昨今の車のスポーツカーの不人気はこの辺当たりが案外的を得ているのではないかと思います。

今、自動車メーカーには大変な時代となっています。
売れない時代です。
今までは揶揄を言うとトヨタは後だしジャンケンと言われる方法で成功した会社でした。

売れているものをまねをしてカイゼンして売る。
まるで高度成長期の日本のようです。
しかし、トヨタには切り札のHV技術がありました。
このHVをどう扱っていくか非常に楽しみです。
この秋にはプラグインHVが発売、EVも来年に発売されます。
ディーゼルの再注目されていますが、おそらくHVが生き残るのではないかと思います。
おそらくは充電のインフラ等を考えてもEVの時代はまだ先だと思います。
実用化されるのは、太陽光、超伝導、バッテリーの超進化がなければ普及しないでしょう。







今回の出来事を歴史でなぞるなら
平成の本能寺の変でしょうか。
信長(アメリカ3代メーカー)
秀吉(トヨタ)自分から動いたわけでもないのに(裏では秀吉が計画したという説もありますが)
   目の前に天下が回ってきている。
光秀 (ホンダ)
   天下の変化の引き金を引いたという点で。
   今後はもしかしたら家康になるかもしれません。

【我々消費者が注意しなければならないこと。】

今後、ガソリン価格は上昇すると見込まれています。
いくら燃費のいいプリウスを買ってもガソリン価格が2倍になれば、支払う費用は一緒です。
いったん、スタンダードになったものはその価値が基準となることを忘れてはいけません。
レシプロのリッター当たり数キロしか走らない車はもはや絶滅する可能性すらあります。
何年か後、中古車に売ろうと思ってもレシプロでは査定0ということもあるでしょう。
これから車を購入することを考えている方はよく考えたほうがいいように思います。
趣味の領域として残る可能性はありますが…。

家電製品で言えば、画面が大きいからといって、今ブラウン管の45型を買う人はいないでしょう。
この例をとってみてもわかるとおり車は家電製品化しているのです。

最後に

今は、もしかしたら車産業の一大ターニングポイントではないかと思います。


全自動車メーカーに一言

モータースポーツでのイメージ戦略はもうやめにしたらどうでしょう。
今の若い子に聞くと車に興味がある子が少なくなってきています。
よくモーター雑誌で、車に興味を持ってもらえば、スポーツカーが売れ、またブームが来るみたいに書いてありますが、
幻想です。
これからの世代では、車=大型液晶・プラズマテレビのようなものなのです。
あればいいが、なくてもいい。
車は本当に家電製品ののようになっているのです。
これからの消費者は早い車、スタイリッシュな車=カッコいいではないのです。
(車に好きな人には大変もうしわけございません。)
非常に残念ですが、
もはや、昔の人が持っていた車への憧れは幻想なのかもしれません。

これから、車の各メーカーは家電製品の戦略を研究してみたら面白いのかもしれません。


トヨタさんへ

今、NHK大河ドラマで天地人が放送されています。
天の時、地の利、人の和が今ここにトヨタのために用意されました。

天の時


サブプライムを発端とした景気悪化。
インサイトの発売
ガソリン価格の高騰予想。


地の利


少し詳しく説明します。
過去の日本の産業は、技術力で世界と競争をしました。
中には、スタンダードな言葉になったカイゼン、
もったいない精神
省エネ等
があったこそ培われた技術です。
島国であり、人口が密集した地区が多く渋滞が多い日本だからこそ、
車の効率を考えた結果HVの考えに行き着いたものだと思います。
ガソリンが安い国には思いも着かない発想を
十数年の開発を進めたトヨタに感服いたします。
この土壌があってこそ作られたと思います。
ビブは日本人ですがすごく誇りに思います。


人の和


やはり社長の交代かなと思います。
日本の会社形態にはいろいろあると思いますが、
日本人が好むのはやはりお館さま体質ではないでしょうか。
絶対君主いる組織力は大変な力を発揮すると思います。
今回もトヨタはそのような状態じゃないかと想像してしまいます。


今後の自動車業界でイニシアチブを握るのはあなたです。
世界の中で注目されるでしょう。


けちくさい比較広告はやめにしましょうよ。
自信がないように写ってしまいますよ。


国家は100年を見据えて考えなければならないといわれています。
売上高をみてもまさにトヨタは国家ではないでしょうか。
この先に10年後20年後を見据えられる会社(国家)になっていてほしいと思います。
今後、プラグイン、EVとなっていくとおもいますが、その先を考えてほしいと思います。
脅しではないのですが、何年か後に車メーカーでないところがEV車を作っているかもしれません。
そのときになって慌ててはもうおそいです。
うちは車メーカーだから大丈夫と思っているようでは危険です。




ホンダさんへ
あなたがした行動は、自動車業界の今後につながるビックバンのようになりました。

インサイトを発売したことに感銘を受けました。
プリウスの成功はインサイトなくしてはありえませんでした。

先ほど書いたように、間違っても光秀のようにならないでください。(笑)
HV市場はまだまだこれからです。
低コストのHVは実用性、メンテナンスのしやすさ等優位性を持っています。
今後、海外で評価されていくのではないでしょうか。
世界で勝負していきましょう。
今後もホンダイズムの発揮を期待しています。

ここまで読んでくれたみなさんへ

お酒のつまみに読んでくれたかたもいると思います。

時代は人が作るのか、時代が人を作るのかといいますが
ビブは時代が人を造るものだと思います。

そんな時代はいくつもの偶然が重なり歴史となって動いていくのかもしれません。
今、自動車が発売されてからのターニングポイントに私たちはいるのかもしれません。
インサイトが発売されていなければ、
新型プリウスの受注はこんな数になっていなかったことでしょう。
その両方のメーカーがある日本に生まれたことに誇りを持ちましょう。
今後のトヨタ、ホンダの戦略がどうなっていくのか非常に楽しみです。

数十年後もしかしたら、超伝導の宙に浮いた車(?)を運転できるかな。


ご意見等コメントお待ちしています。

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました。

明日は軽くプリウスの新車装着タイヤについて書きます。

インサイト試乗

こんにちは。
昨日書いたとおり本日
インサイト試乗してまいりました。
ビブの新型プリウス(ZVW30) 本当の燃費はいかに?


では、早速インプレッションを。

①車内はプリウスと比べて狭いです。
 1.3Lクラスですので当たり前です。

②内装もプリウスより落ちますがそれなりだと思います。

③いろいろな人が指摘していますが

ビブの新型プリウス(ZVW30) 本当の燃費はいかに?
このメーターとハンドルがかぶって見づらいと思います。
思わず顔を上下して確認し無きゃいけないときも有りました。

チルトしてきちんとあわせておけば問題はないと思いますが、要チェックです。

メーターの中がエコに走っていると緑色で、急加速等をするとになります。

プリウスの画面より視認性はいいと思います。

④全体的にプリウスより一まわり小さいと思って正解だと思います。
 オデッセイ等と同じ感じ若々しいデザインです。

⑤個人的に、足回りとエンジン単体だけならインサイトのほうがいいと思います。
 
 ただし、エンジンがOFFからONに変わるときに、
 ノッキングではないのですが、今エンジンがかかりました感があります。
 プリウスはいつかかったのかわからないですが、この点は対照的です。
 ホンダさんもこの点はまだ工夫の余地があるように思います。


⑥今回も、試乗前にリセットして市街地+バイパスを約15分走りました。
 メーター読みで19.0キロでした。
 先日のプリウスが22.5キロでしたから、約3キロ程度燃費の違いがありました。
 一応書いておきます。

⑦最後に、全体的な感想ですが、
 プリウスはほんとにHVに乗っている感がありますが、
インサイトは普通の車+ハイブリッドのようだと、

 ビブ的には思いました。

ビブはやっぱりプリウスのほうが自分のニーズに合っていると感じました。

明日は、週末なので、プリウス予約11万台の秘密(非常に長文かつ真面目)について書きたいと思います。

新型プリウス試乗②

こんにちは。
一週間前の豚インフルエンザの加熱報はどうして沈静化してしまったのでしょう。
温度の違いが妙にしっくりこないビブです。

さて、昨日の試乗のインプレッションの続きです。

④シートですが、やはりビブには駄目でした。
 長距離を乗るにはもう少し硬めの腰の上が出ていないものにしてほしいと思います。
 真ん中が出っ張っていてホールド感がいま一つでした。


⑤センターメーターのよかった点と悪かった点
 よかった点
 ハイブリッドシステムインジケーター画面

ビブの新型プリウス(ZVW30) 本当の燃費はいかに?
は非常に見やすく、ECOマークも確認しやすかったです。

もう少し工夫がほしかった点
たまたま西日だったからなのかもしれませんが、
エネルギーモニター画面
ビブの新型プリウス(ZVW30) 本当の燃費はいかに?
でエンジンからの出力の赤い矢印が見づらかったです。

⑥一緒に試乗してくれた営業さんからのアドバイス。
 減速するときは、ブレーキを多用すると、バッテリーに多く充電されますとのこと。
 気をつけてブレーキを踏むと確かに充電します。
 ぼーっとして滑空状態から停止するよりも充電されるようです。


⑦最後に燃費ですが
 ビブが乗ったときリセットしてもらい計測したら
 22.5㌔でした。
 多いのか少ないのかは今のところわかりませんが
 もしかしたら、市街地走行では旧型の20系とほぼ同じくらいかもしれません。

明日は、時間を見つけてインサイトの試乗に行ってみたいと思います。


すいません。
ほんとに最後。
現車が初期ロットのせいか、一部に粗さがありました。
やはり人が作っているものだと感じました。
急いでなれないもの作っている苦労みたいなものを感じました。
これから、なれるに従ってよい品質のものが出来ることを期待しています。
がんばってください。