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のほほんBLダイアリー

メインは読書の記録。
今はBLにはまっており、9割BLとなっております(;'∀')。
その他、日々のお手頃価格のアイスやスイーツ、どうでもいい日常の記録をのほほんと綴っています。

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初読みBL作家さん。

表紙の象の鼻みたいの、なに?キモッ…

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「俺はもう耐えるだけの毎日はまっぴらだ」!?世が世ならお殿様である室生家十八代目、室生邦衛と世が世でも一般庶民の滝沢明人。ふたりの関係が幼馴染みから恋人へと発展したのは、つい最近のことである。だけど、キスから先はお預け状態!好きだけど抱けない。抱きたいけど好きだから抱かない。一生つき合いたいからこのままで、なんて邦衛の不条理にはつき合いきれない!!明人、反撃開始。

 

 

 

 

 

 

あ、そういうことね。お坊ちゃまの邦衛くん、象にはまってた時期があったのね…

 

しかし、独特なキャラだわ真顔

浮気(という意識もなさそうだが)するのは本当に病気としかいいようがない。

この男のパートナーでいるのは、もう苦行でしかないなネガティブ

でも明人が好きで、大切にしてることはしてるんだよなあ驚き

 

私が読んでるのって溺愛、甘々系BLが多いので、こういう変わり種もたまには新鮮でいい。

1冊じゃわからないので、もう何冊か読んでみたい。

 

 

これ、楽しみすぎてだいぶ前に入手してたものの、温存してたやつなのだニコニコ

弓月さん×蓮川愛さん、最強キラキラ

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

オメガである自分を卑下し、誰とも番わず子供も産まないと決めていた唯央。アルバイトで母の入院費と自らを養うので精一杯のある日、庭で怪我をした黒豹の仔を助ける。親豹まで現れ困惑する中、今度は病院で出会った美しい青年アルヴィに突然プロポーズされてしまう。しかも彼はこの国の公世子。固辞する唯央だったが、仔豹が残していった首飾りが大公家の家宝と知り、アルヴィとの再会を余儀なくされる。その彼の目の前で初めてのヒートが…。

 

 

 

 

 

 

 

ご唱和ください。

みんな大好きオメガバース!

 

ねーにっこり

オメガバで、なぜか獣化モノでもあって、蓮川さんの黒豹がまた(岩本さんのシウヴァシリーズぶり)見れて、てんこもり音譜

表紙のアウラは人間型で耳としっぽがあるけど、こういう形態にもなれるんだろか?

番になったと言ってるけど、うなじは噛んでないんだよね。

いやいや、血が出るとか、そこまで深く噛まなくてもいいんでは?人間のときも牙があるわけではなさそうだけど…

 

噛まなくても番になったことになるのかな無気力

 

弓月さんの身分差モノで、普段は甘々溺愛の攻めさまがたまに(まあ主にエロのときニコニコ)命令口調になるとこが好き音譜

 

 

続きが楽しみすぎる。

 

 

 

初読みBL作家さん。

兄弟BLだけど、親同士の再婚なので血のつながりはナシ。

 

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

中学の頃、親同士の再婚でできた同い年の弟・景輝。誰にでも好かれるスポーツ万能の景輝が、身体の弱い雪宏は自慢だ。そんな弟と好奇心から始まった、二人だけの秘密の遊びー。それは、オトナのキスをしたり、身体を触り合ったりすること。けれど、年を重ねるごとに、景輝は独占欲を隠さなくなっていき…!?「ユキだけがいればいい」と、全身で訴えてくる弟と、その激しい恋情を見ないように、目を逸らし続ける兄ー。出会いから八年ー抑えてきた恋の奔流が堰を切って溢れ出す、せつなく熱い初恋物語。

 

 

 

 

 

 

景輝(けいき)が「ケーキ」と呼ばれてるのがなんかいいな。ケーキ…

ずっとキスはしてるのに、お互い気持ちは認めない二人真顔

というか、ケーキはがっつり認めてるんだけどね、ユキの方が頑なに拒否。

まあ、家族に知られたら…という気持ちもわかるけど。

お姉さんにはすでにバレてそうだったな。

 

独占欲つよつよのケーキ…

先輩がいい当て馬役だったにっこり

 

 

溺愛系で焼き餅焼き、執着強めの攻めサマガグイグイくる感じはけっこう好きなので、だいぶおもしろかった。

この作家さんは好みかもしれない。もう1冊読んでみよう。

 

 

 

 

初読みBL作家さん。

MBA取得のためにハーバードに留学した先での、金髪碧眼サマとのBL展開ニコニコ

あんまりないような設定で、斬新かも。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

憧れの先輩を追い、ハーバード・ビジネススクールに留学した仁志起。初日からトラブルに巻き込まれ、気がついたのは金髪碧眼の美青年・ジェイクの腕の中で!?更に翌日集合したスタディ・グループには世界中でもっとも有名なアラブの皇太子に、ドイツ屈指の御曹司と、錚々たる面子がおり、イギリス貴族の嫡子だというジェイクもいて…!スーパーエリート達に囲まれ、仁志起の目眩く日々が始まったー。

 

 

 

 

 

 

 

相手はイギリス貴族で、他のお勉強メンバーもドイツの御曹司、アラブの王族と、ものすごいセレブたち…驚き

 

女性陣も頭が良くて美人の二人。

一人、庶民だし普通レベルの仁志起くん無気力

 

仁志起は24歳だけど、相手のジェイクはおろか、他のメンバーは年齢がはっきり書いてなかったような?

ジェイクだけでも知りたいな…

年下だったりしないよね…真顔

 

 

 

まあまあおもしろい。

とりあえず、このシリーズ3冊あるので、読んでみる。

 

 

 

蓮川さん(の絵)だー!!

と飛びついてしまったけど、シリーズ3作目だった…ネガティブ

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

十二歳の頃、怪盗「Blue Rose」の長・ローランドに救われたアーサーは、美しき主に幼い頃から恋している。しかしローランドは日本の刑事・涼也を愛し「花嫁」として自分たちの「楽園」に迎えるべく、日本で展示される「ディアーナの真心」奪還と涼也拉致を企てる。涼也拉致に失敗したアーサーは恋心を隠したままローランドから離れようとし…!?幼い頃から抱く、美しき主へのせつない恋。報われるはずのない恋の行方は…!?

 

 

 

 

 

 

 

 

と言っても、スピンオフ的な感じで、前の2作を読んでなくても、だいたいわかったのでヨカッタにっこり

 

盗まれた一族の美術品を取り戻してるみたい。盗む前に予告状出したりしてて…

ルパンとか、コナンの怪盗キッドみたいな設定で、BLとしては斬新でびっくり驚き

 

 

うへへニコニコ

挿絵ページがすごく多くて眼福ラブラブ

ナダルが一番いいな。褐色肌男子音譜

このスピンオフは、盗むことよりも、ローランドとアーサーの恋がメイン。

ローランドの気持ちの変化が早すぎるような気がした…凝視

もともと気持ちはあったけど、近すぎて気づかなかった、ということなんだろうな無気力

 

 

前2作も、挿絵は蓮川さんなので、機会があったら読むかもしれない。

 

 

最初の上下巻を読んで、おもしろかったので、続きを攻略開始したにっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

モレア海を制する海賊・プレヴェーサの参謀であるカナーレは、その優艶な容貌に凄惨な過去を秘め、長く死に場所を求めて生きてきた。だが艦隊司令官のアヤースと結ばれ、生まれて初めて幸福感を覚える日々を送っていた。そんなある日、ピサール帝国の司法長官・セサームが、暗殺集団・シャルクに再び命を狙われていることを知る。セサームに恩のあるカナーレは彼を救いたい一心から、独りピサールへ旅立つがー。

 

 

 

 

 

 

 

今回のハイライトは、このワンコラブラブ

かわいい~。犬なのにマオって名前つけられちゃって~ニコニコ

 

しかし、動物出てくると、死んじゃわないか心配になるのだよ…真顔

最後まで生きててくれよ。

 

 

それにしても…

セサームに続いて、アヤースまで死んだふりするの、やめたげてーネガティブ

カナーレ、かなり繊細さんだから、壊れてしまうよ…

実際、壊れかけてアヤースと殺し合いになっちゃった驚き

 

そこで、マオがワンワン鳴いて、大活躍拍手

エライ。

 

おもしろかった。また次も楽しみすぎる。

 

 

初読みBL作家さん。

前から気になってたんだけど、某OFFの店をパトロールしてたら2冊並んでたので、お!と即カゴにインニコニコ

帰宅して確認してたら、シリーズの2と3だった…驚き

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

難産の末に母が亡くなったせいで父に疎まれ、双子の姉の身代わりに人質として新興の小国に嫁がされた捨。しいたげられた生活の中でも捻くれることなく無垢なままに育った捨は、強く優しい夫の高虎に「空良」という名前を与えられ初めて生きる意味を見つける。高虎の役に立ちたいとけなげに振る舞う空良だが夫婦の契りに関しては知識がなく…?

 

 

 

 

 

 

 

 

で、急遽1巻を入手してようやく。

 

シンデレラストーリーだねにっこり

 

戦国時代くらいの設定なのかな。BLでは珍しいかも無気力

そらが動物に好かれるのがいい。

特に鳥に好かれてるので、いろんな鳥が出てくるセキセイインコ青楽しい音譜

この目の下が独特な絵は、こないだの辺境伯の挿絵だったサマミヤアカザさん。

見慣れてくると気にならない。

結局、下まつげなのかな…

 

 

しかし、これ絶対跡取り問題出てくるよなー驚き

 

 

慈英×臣シリーズの番外編、短編集。

文庫ではなく、単行本なのだ。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

慈英&臣、照英&未紘、碧&朱斗、そして彼らを見守る久遠。穏やかに流れる季節をともに過ごす三組の恋人たちと、彼らをめぐる人々が織りなす四編の物語。大人気シリーズ最新書き下ろし作品集。

 

 

 

 

 

 

 

 

口絵のカラーイラストが久遠だったんよね。

彼はノンケで彼女がいる設定だったので、彼の物語は詳しくは語られないけど、みんなの守護者的なポジションで意外と存在感あるな…凝視

 

3CPの話に加え、最後のみんな揃ってのお花見の話がよかったーニコニコ

アインはちょっと邪魔だったけども…むかつき

 

方言男子の朱斗と未紘をまた読めて嬉しい音譜

臣たちは、あの村がすっかり故郷みたいになってて、帰省するみたいに訪れることができてよかったな。

浩三と堺の娘がどうにかなってたりして…と思ったけど、ならなかったのかな?

 

まだスピンオフが何冊か残ってるけど、今でもまだこのコたち書いてらっしゃるんだろうか?

作家の何某がメインらしいスピンオフが3冊あるっぽい。

 

あれ!?

久遠がメインのもごく最近出てるじゃんか。

表紙見た感じでは、相手が男…なんだ、ノンケじゃなかったんだ。

とにかくまだシリーズは続いてるってことだな。嬉しいニコニコ

 

 

 

うーん…

これやっぱりBLじゃないみたいだなあ無気力

BLじゃないとダメってわけじゃないけど、どっちなんだ?どうなんだ?と思いながら読むのもスッキリしないわー。

 

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

編集者の松崎は最近、自宅の心霊現象に悩んでいた。“霊感”を使って捜し物屋を営む担当作家の間山和樹とその弟・白雄に相談して無事引っ越すも、再び怪異が。和樹曰く、外国人女性の幽霊が部屋にいるらしい。成仏させようと奔走する松崎たちが辿り着いたのは、その霊の子供と思しき小学生・光だった。光は母が生きていると信じていて…。母捜しがもたらす予想外の結末とは。ドタバタ事件簿第二弾!

 

 

 

 

 

 

 

 

白雄は和樹に執着してることは確かなんだよねー。

スキンシップも多いし…

なにしろ、この二人の見た目、攻めさまと受けくんそのものなんだけどなあ。

猫、かわゆニコニコ

 

 

 

BL要素なしと思って読んでも、やっぱり内容はおもしろいし、よくできてる。

今回は最初から死んでるとわかってる母親探しなので、ちょっと光がかわいそうで、読むのつらかったネガティブ

 

松崎が光を引き取るかな?と思ったら、ママだったか。

あ、光から松崎に矢印が出てる気がしたけど、考えすぎかな驚き

なんとかして、BL要素を見つけようとしてる…真顔

 

 

 

前回に引き続き、和哉の恐ろしい執着を見せつけられる…ネガティブ

 

 

内容紹介

ジェフリーの命が尽きる前に、絶対16世紀へ帰るんだーー。海斗(かいと)の揺るがない決意を知って、リハビリ施設に隔離してしまった和哉(かずや)。たとえ嫌われても、敵対してでも離さない!! 親友をそこまで追い詰めてしまった罪悪感を抱えつつ、海斗はトンネルの開く日を待ち続ける…。一方、敵国スペインでは、ついにサンタ・クルズ侯が逝去(せいきょ)!! 時代の歯車はビセンテを巻き込み、戦争へと大きく動き出すーー。

 

 

 

 

 

 

 

和哉、もう捨て身だな驚き

なんか最後に勢いでキスしてたけど、それでも、どーもラブじゃない気がするんだよねー。執着というか、依存というか。

病院入った方がいいのはアンタでは…真顔

 

 

アロンソと、ヴィセンテ&レオが仲良くなってるのはホワホワするにっこり

レオの海斗への気持ちがちょっとせつない…

理解してくれよー。

ジェフリー、助かるかと思ったのに、脅迫のネタが死んでしまって…魂が抜けるどうなることやら。

 

 

ラストでついに和哉を振り切ってトンネルをくぐった海斗。

戻った先で、見つからずに仲間と合流できるといいけど。