初読み作家さんだと思ったら、1冊読んでた。
自分の記憶、信用できない![]()
内容紹介(「BOOK」データベースより)
身寄りがなく遠縁の立木家に引き取られた暁慧。彼は立木家の長男・晃逸に、「もっとわがままになっていいんだぞ」と初めて優しさを教えられた。しかし晃逸は、祖父と喧嘩をして家を出てしまう。「俺はいらない?」そんな意味深な言葉を残して。四年ぶリに再会した二人は、お互いがなくてはならない存在だと気づく。しかし、晃逸にはある秘密ができていて…。オトメンな兄と古風な弟のキケン義兄弟LOVE。
この現代に、「兄上」呼びしてるのがいいな…![]()
表紙の絵の感じ、だいぶレトロ…と思ったけど、中身はそうでもなかった。かわいい。
たまにカラーの絵があまり上手くない絵師さんているんだよね。
中の白黒絵は普通に上手いのに![]()
兄上とくっついて、兄が自分で「ごめんな、兄上は変態だから…」って言ってる![]()
あ、ちなみに義理兄弟で、血のつながりなし。









