のほほんBLダイアリー

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メインは読書の記録。
今はBLにはまっており、9割BLとなっております(;'∀')。
その他、日々のお手頃価格のアイスやスイーツ、どうでもいい日常の記録をのほほんと綴っています。

コメントお気軽にどうぞ。へんなのは削除します。

読書などの感想はたいていネタバレに配慮してませんので、お気をつけください。

 

 

初読み作家さんだと思ったら、1冊読んでた。

自分の記憶、信用できない驚き

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

身寄りがなく遠縁の立木家に引き取られた暁慧。彼は立木家の長男・晃逸に、「もっとわがままになっていいんだぞ」と初めて優しさを教えられた。しかし晃逸は、祖父と喧嘩をして家を出てしまう。「俺はいらない?」そんな意味深な言葉を残して。四年ぶリに再会した二人は、お互いがなくてはならない存在だと気づく。しかし、晃逸にはある秘密ができていて…。オトメンな兄と古風な弟のキケン義兄弟LOVE。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この現代に、「兄上」呼びしてるのがいいな…ニコニコ

 

表紙の絵の感じ、だいぶレトロ…と思ったけど、中身はそうでもなかった。かわいい。

たまにカラーの絵があまり上手くない絵師さんているんだよね。

中の白黒絵は普通に上手いのに無気力

 

兄上とくっついて、兄が自分で「ごめんな、兄上は変態だから…」って言ってる爆笑

あ、ちなみに義理兄弟で、血のつながりなし。

 

 

 

図書館にある伊郷さんは、古めのレトロBL。

これは2007年モノ。

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

老舗ホテルの若き跡継ぎ・神崎透真は、出張先の海外で突如、見知らぬ男たちに攫われてしまう。ボディガードの用賀と離れ、一人閉じ込められた透真を待ち受けていたのはシュルツ公国の王子・エリオットだった。かつて無理難題を要求してきた彼の、相変わらずの常識外な言動に憤慨しつつ、思惑が掴めない透真は。王子と御曹司。言葉にできない想いが交錯する、二人のプリンスの激突スイート・ラブ2nd・Round。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、しまった、これシリーズの2冊目だった爆笑

1冊目はなかったな…

メールボーイも1冊目がなくて2冊目からだったんだ真顔

 

なんとなく、出会いやくっつく過程もほのめかして書いてあったので、大丈夫だったけど。

秘書兼ボディーガードの用賀が、ちょっとかわいそうネガティブ

えらい傍若無人な王子さまに、小さいころから大事に守ってきた透真を奪われてしまった…

 

 

王子さまのお国…一夫多妻っぽいので、心配すぎるな…

今は透真一筋でも、将来的には複数のうちの一人にされそう驚き

 

 

だんだんはまってきてる義月さんにっこり

これは古めのやつ(2006年)。

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

外見が男らしくて、年下に頼りにされることが多い成末だったが、本当は包容力のある大人に可愛がられたい乙女チックな心を持っていた。ある日、友人に誘われて行ったゲイたちが集まるパーティで、密かに憧れていた、広告クリエイターの坂根に会ってしまう。男らしい見た目から、自分は相手にもされないだろうと諦めていたのだが、彼の自宅へとお持ち帰りされ、一夜を共にしてしまう…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どっちも高身長のCP。

 

受けのコ(左)が、体育会系のかっこいい感じなのに、中身が乙女でかわいいノダ…ニコニコ

攻めサマが「浮気したら許さない」みたいなことを言って、この受けくんが「しないもん」って…凝視

もん…爆笑

中身がかわいすぎる魂が抜ける

 

最近割と、どっちも高身長とかどっちも男っぽいとかのCPのに当たることが多くて、かわいくて小さい受けもいいけど、これはこれでいいんだよなーと再認識してる無気力

 

 

 

 

確か前回、ようやく一線を越えて恋人らしくなってきたんだったにっこり

そのかわり、鷹宮先輩がかわいそーなことになったんよねネガティブ

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

高校一年生の少年・八雲泉は絆と妖の小判を両替する『玉屋』のアルバイトで、社長の美青年・諏訪雪彦と同棲中。だが、二人の仲に反対する先代・桃爺が雪彦に見合い話を持ってくるので、泉は落ち着かない日々を過ごしている。そんなある日、『玉屋』に挙動不審な客が訪れる。客の話によると雪彦の故郷、遠野で事件が起きているらしい。急遽、遠野にむかった二人の前に、九尾の妖狐・斉牙が立ちはだかる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桃爺、認めてくれない魂が抜ける

あの打掛を取り戻さないとダメみたいだ。

 

毎度、お約束みたいに出てきては流される貧乏神が、けっこう好きにっこり

それにしても、泉はモテすぎじゃないか(男限定)?

 

鷹宮先輩は、諦めずにグイグイ迫ってくるし、なんかあの斉牙も?結局ホレてしまったっぽい?

斉牙はまあナシとしても、鷹宮×泉はけっこういいな…ニコニコ

雪彦よりも鷹宮のほうが、かっこよくない??

 

打掛取り戻せたから、もう桃爺も文句言わないかな?

 

 

前回最後に登場していた魔王…

相手はまさかの人だったわー驚き

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「さっきのワインより…極上の味ですね」整形外科医の森住英輔は、新任の救命救急医・貴志颯真の中に不穏なものを感じていた。周囲が彼の天使の美貌を賞賛する中、ひとり違和感をおぼえる森住。しかし急速に距離を縮めてくる貴志に気圧され、次第に親しい同僚ポジションに落ち着いていく。ところがある夜、美味しい食事と酒に酔った森住は、気づけば五つ星ホテルのベッドで、貴志に組み敷かれていて!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何人か思い当たる人物がいたけど、森住は考えなかったなあ無気力

バリバリのノンケだし、受けっぽくないもん…

魔王はどう見ても攻めだし。

しかし、さすがの森住も魔王には抗えない…ネガティブ

 

何度も、やっと見つけたって言ってるから、前に会ってるってことなのかな?

それとも一目でピンときたって意味かな?

 

 

 

 

番外編の2巻~ニコニコ

前回はエドと礼が表紙だったけど、今回はもちろんスタンと桂人グッド!

 

 

 

内容紹介(JPROより)

パリの老舗ブランドとデミアンの初コラボは大成功!! 現地に長期滞在していた礼(れい)も大役を終えて大喜びだ。けれど、ろくに会えなかったエドはすっかり拗ねて…!?──「王と小鳥の誓約」新進ヴァイオリニストとして、世界を飛び回るスタンとの遠距離恋愛に悩む桂人(けいと)は、ある日、雨宿りしたギャラリーで礼と出会う──「ツバメたちの決断」大ボリュームの書き下ろし2編を収録した番外編第2弾!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

短篇の番外編が今回もたっぷりキラキラ

メインキャラのはもちろん、誰だっけ?っていうような脇キャラのがまたいいわー魂が抜ける

 

この挿絵が最高すぎた音譜

いつもと違うカジュアルな服装で変装してるつもりのエドさま。

礼もだいぶ大人っぽい雰囲気になってる。

いい…DASH!

 

礼と桂人が偶然出会って、友達になる話もよかったなあニコニコ

この二人、もっと早く知り合ってもおかしくなかったのに、やっとか~。

エド礼のグループと、桂人たちのグループ、みんなで仲良くなってほしい。読みたいっお願い

 

 

ウスカバルドは前後編で終わりかと思ったら、もう1冊あったニコニコ

うれしい。

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

王宮にアリルの血を引く姫が生まれ、カノンがバルと一緒に住むための家を建てているとき、ウスカバルドを名乗る北方の名家の子息、美貌のフィリが現れる。フィリは自ら『銀の手のフィリ』を名乗ることを王に申し出た。銀の手、それは王に匹敵するほどの知力、防御を持つ国の守り手を意味する。フィリたちの企みが動き始めたとき、カノンは倒れ、バルは囚われの身になってしまい…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後編あと、すぐの続きだね。

もっと何年か経ったやつかと思ってた。

 

後編でずいぶん大変な目にあったばかりなのに、息つく暇もなくまたしてもえらいことになった…ネガティブ

過去に水の力をほいほい分けてあげちゃってたのか~爆笑

そういうのってそんなに簡単に分けれるんか?

 

それにしても…

これってBLだったのかどうか微妙だな。

バルとカノンはもちろんプラトニックだし、友情っぽいんだよなー。

いいとこブロマンスだな。

 

とはいえ、やっぱりかなり好みだ。たけうちさん。

今は活動してないっぽいから、あまり著作も多くないけど、ぼちぼち攻略していこ。

 

 

血の刻シリーズ4冊目。

これで完結。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

上総の前世での恋人・曜子が敵の手の者に攫われた。彼女を救出すべく動き出した出雲たちだったが、探索の果てに彼らがたどり着いたのは意外な真相だった!遠い昔、王とそのガードマスターたちに何が起こったのか?上総の脳裏を時折よぎる奇妙な記憶の断片は、何を意味するのか?そしてついにすべてが明らかになった時、上総が選んだ道は…!?遙かな時を超える転生ロマン、ここに完結。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んん?

やはりセトが出雲で、シオンはシヴァで、王の相手はシヴァだったのか。ややこしっ。

だから上総はシオンが好きなんだな無気力

 

一応、今までわからなかった諸々はすべて説明ついて終わったので、よかった。

上総たちの祖母の正体が血族なのはいいとして、消滅したはずのあの人だったのは、ややムリヤリ感があるような?

上総にふられた出雲が、まさかの裕次郎とくっついた…ネガティブ

いやいやいや…

BLだからって、そこをくっつける必要あったかなあ真顔

 

まあ、レトロBLとして概ね楽しめたけどもニコニコ

 

 

3作目。

堕天使先生の修哉、ついに香港に行く!

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

新宿歌舞伎町で診療所を営む無資格医師・能瀬修哉は、六年ぶりの香港にいた。そこは、香港マフィアの幹部・劉華勝との出会いの地。華勝は修哉を『最愛の人』と呼ぶ。幾多の事件に巻き込まれるうちに、ふたりの関係は裏社会でも周知の事実になっていた。関係を続けていいのか思い惑いながらも、華勝を前にすると身悶えしてしまう修哉。だが、ここ香港で大きな決断が下されることに!?禁断の愛、衝撃のラスト。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宋さんや、シロ、クロまでついてきたにっこり

修哉が相変わらず無謀で…爆笑

このじゃじゃ馬くんを制御するのは大変ねー。

クロとメッシュは相当ヤバイ奴らで、いいように動かされて、自分たちが利益を得ている…

 

シロはいいコで、かわいい飛び出すハート

シロもっと活躍してほしかったなあ。

 

結局、華勝がマフィアをやめて修哉を選んだんだね。マフィアってそんなに簡単にやめられんのかな?

華炎は…?華勝が好きだったってこと???

あらまあ凝視

 

ドロップアウトはこれで終わりだけど、ブレイクアウトっていうのが2冊出てる。表紙見た感じだと華炎が主役っぽい。

修哉たちも少し出てくるのかな?楽しみ。

 

 

名倉さんのストックが何冊かあるので、こちらを進める~にっこり

このシリーズはたぶん全部集まったと思うので。

 

 

エリートで百戦錬磨のプレイボーイ・アーサーと真面目で純朴な時広は、思いを通じあわせてNYで同棲を始める。過保護なくらいに守られている時広だが、少しでも自立しようとして頑張っていた。そんな時広の前に現れたのはアーサーに横恋慕している男で…! その頃、時広の友人・大智は支社長秘書のハリーと出会う。趣味を通じてプライベートで何度も会ううち親しくなるが――?! 時広のNY編と大智の日本編を収録! 逆月酒乱先生の美麗なイラスト入り♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おお、もうNYに引っ越したんだ凝視

すぐにいい感じの日本人の男の子と友達になれて、ヨカッタにっこり

 

トキは日本人から見ても、若く見えるのか…爆笑

よく高校教師ができてたな…

 

アーサーの家族のこととか、全然出てこないなーと、そういえば思ったんだった。

たぶんものすごい富豪とか、政治家とか、とにかくセレブなんだろうなとは思ってる。

次は、家族にご挨拶に行くのかな。楽しみニコニコ

 

後半はまさかの…

あの、友達の大智が…普通にノンケだったはずの…驚き

でも、友達でゲイのコとかいたら、ちょっとハードル下がるよね。

とりあえず3年は日本にいるようだけど、そのあとアメリカに帰るんだったら、大智も?

 

続きが気になりすぎるから、早めに読んでしまうかも。