のほほんBLダイアリー

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メインは読書の記録。
今はBLにはまっており、9割BLとなっております(;'∀')。
その他、日々のお手頃価格のアイスやスイーツ、どうでもいい日常の記録をのほほんと綴っています。

コメントお気軽にどうぞ。へんなのは削除します。

読書などの感想はたいていネタバレに配慮してませんので、お気をつけください。

 

 

わたしにください、の続編にっこり

この繊細なお二人、どうなっちゃうのか気になってた…

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

傷つけ合いながらも、ようやく距離を縮めることができたはずの路と森尾だったけれど、それぞれの恋情はこじれたままだった。路への強い想いを自覚しながら、路を激しく傷つけた自分が許せず、再び想いを伝える資格がないと思い悩む森尾。そんな森尾を追い詰めるかのように、後輩・臼井が路に近づき、「退け」と森尾に迫る。始め方を間違った二人の想いはすれ違い、そして森尾が下した決断はー。「わたしにください」のその後、多感な高校時代を経て、大人になるまでを描いた続編登場!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パブリックスクール既読なので、まさか何年もまた離れることになるんじゃないだろうな…無気力

と前回思ったんだった…

 

ああ~ネガティブやっぱり、エド礼と同じで8年じゃないか~泣くうさぎ

8年ぶりの再会。路がかわいくて、あんまり高校時代から変わってなくてイイキラキラ

と言っても、メールで細々とは連絡とってたから、全くの音信不通ではなかったのが救い。

 

最初があれだったせいで、苦しんだ二人泣くうさぎ

路が許していても、自分が許せない森尾…

とうとう路がブチ切れて、やっと受け入れた森尾にっこり

森尾にとっては、受け入れて路と付き合うことが、ずっと贖罪になるんよね。そこに愛はあるし、乗り越えていけそう。

 

しかし、昔いじめてきた同級生まで許してしまうとは…

許しすぎでは驚きと思わなくもない。

 

 

 

樋口さんは受けがいつもかわいそうなので、読むのに覚悟がいるけど、やはり好きだなあ。

義月さんもそうだけど、受けがヒドイ目にあったり攻めからの扱いが雑だったりするのが好きなんだよな…もちろん最後はちゃんとくっついてラブラブしてくれるのがわかってるから楽しめるんだけどね。

 

樋口さんのストックもうなくて、ずっと迷ってる虫のシリーズを始めるしかないかなあ。チラっとあらすじを見た感じ、同じCPでずっと続いてるわけじゃなく、1冊ごとにいろんな虫の種類でCPが出てくるみたいなんだよな。もちろんつながりはあるんだろうけど。

 

とりあえず、最初の何冊かだけでも読んでみよっかな?

 

 

ぼちぼち攻略してる剛さん。

挿絵の感じで古そうではあったけど、パティシエモノもけっこう好きなシチュなんだよねにっこり

 

 

内容紹介

大手飲食グループの四男・伊国志郎は、23歳にしてトップパティシエとして活躍している。 同僚に馴染めない志郎だったが、クリスマスケーキコンペのために移動してきた、同年代の村岡朋樹と親しくなりたいと思う。 けれど、村岡の怜悧な美貌と冷たい態度、なにより美的センスに志郎はライバル心を煽られ、ついついケンカ腰に…。 しかも負けたら言う事を聞くと約束させられてしまい…!? 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特にゲイでもなかった志郎が、ずいぶん簡単に村岡を好きになっちゃったな?って感じはある…驚き

メインの2人がくっつくまでにあれこれいろいろ書きこむか、早々にくっつけてストーリーの方を充実させるか、だよね。

剛さんは、ストーリー重視なのかなって気がする。もちろん面白いグッド!

ライバル店の方もCPっぽいなと思ったら、これより前に1冊出てるようだ。

 

パティシエモノいいんだけど…

クリームを身体に塗るプレイはちょっとねネガティブ

シーツとかえらいことになりそうでネガティブ

 

 

再会編2冊終わって、さて本編に戻るんだな、と読み始めたら、あれ?

番外編みたいな感じだった~にっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「そなた、我の妻にならぬか」眞鍋組の影の実働部隊に所属する功刀淳ことエビは、一度も失敗したことがない男と言われている。そんなエビに、ある指令がくだった。それは、アラブの皇太子カーミルに誤って売った日本画の贋作を本物とすり替える、というものだ。ところが、常識知らずのアラブの皇太子の言動に、さすがのエビも振り回されて、恋されてー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、表紙見たらわかるけども~。

サメって、こんなソフトな感じだったんだ?

もっと、なんていうか、怖いというか切れ者って感じの見た目だと思ってた~無気力

エビくんは、氷川が清和と再会する前にいなくなってしまってたんだね、出てきたことないもんね🦐

 

アラブの王族系も大好物なので、楽しかったニコニコ

名取グループだけじゃなく、困ったときはアラブの王族も眞鍋に味方してくれそうだな。すごいな凝視

 

エビくんと氷川が仲良くなったらおもしろいのにねー。

カーミルと氷川の会話も、噛み合わなさそうで想像したら楽しい爆笑

 

このシリーズ、龍の~、Dr.の~っていう決まったルールのタイトルなんだけど、いつも内容にピッタリな単語ですごいな~って思ってる。

今回なんて、主役の龍とDr.がほとんど出てこないのに、カーミルとエビくんをリンクさせた兄弟と同志を使ってて、うわ~凝視天才だなあ、ってなったもんね。

 

 

さて、次はさすがにいつもの二人だろう。

今後エビくんたちが再登場してくれたらいいなあ。

 

 

 

小林さんは、コメディテイスト強めBLなので、読んでて楽しい。ライトに読めていいにっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

国民的人気を博す若手俳優・真中旬の、ファンクラブ向けクルーズの添乗をすることになった葛生。同僚の興奮をよそに冷めた態度でいたのに、生身の彼の美しさに思わず目を奪われる。船上でもファン全員に心を配る旬の態度に好感度は急上昇。葛生自身もファンになりかけていた時、ある男性ファンが行き過ぎた行動を起こす。旬の危機を葛生が救ったことから、二人は急接近して?添乗員×スターのシークレット・ラブ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前にも芸能人×一般人設定は読んだことあるけど、一緒にいても男友達と思われるのが普通だからよっぽどのことがなければバレなさそうで、男女で付き合うよりはラクそうな気もする無気力

しかし、葛生の元カノの言い分には呆れるしかない…むかつき

3年海外にいて、音沙汰なかったのに、戻ってきて、しれっと自分は別れたつもりないって…

結婚しよう、とまで言ってたな魂が抜ける

 

BLの世界では、メインの二人の仲を深めさせるために嫌な女キャラを登場させることがよくあるからしょうがないんだけどね。

イラっとしたわー。

 

とはいえ、全体的には小林さんのBL、楽しいので、また読もうっと。

 

 

こういう暮らし系の本を、前はよく読んでたけど、最近はめっきりだったな。

リストに入れてたのを思い出して久々ににっこり

 

 

内容紹介(JPROより)

50歳独身。住まい、お金、健康、美容、人付き合い。
迷ったり、つまづいたり……。
それでも“私は私らしく生きる"。
人生後半戦に備えたい、暮らしを整える「小さな工夫」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一人だったら、いろいろなくしたいものあるんだけどねー。家族がいるとそうもいかないのよー無気力

でもちょっと前に玄関マットとキッチンマットはもういらんよね!!と母と話して処分したんだわ。

でも、しばらくしたら、兄がキッチンマットをどこからか買ってきて…真顔

またしばらくしたら、父が玄関マットを買ってきて…真顔

 

いらんから捨てたんだよなあ。

買ってくるのはいいけど、メンテはしないんだから…魂が抜ける

長年ここにマットがあるべきものと思い込んでるから、なくなったらおかしいと思ってしまうみたい。こういうの男の方が柔軟性ないんだよなあ。

 

 

たまにはこういう暮らし系をまた読もうっと。

参考になることもあるし。

 

 

あとがきの感じだと、これがデビュー作なのかもしれない。

近未来で、女性が減少して男多めになってしまった世界驚き

 

 

 

内容紹介

孤児院で育ったソラは、ある事情から幼なじみの湊への想いを断ち切り、「胡蝶楼」という遊廓で働くことになる。紫織太夫の見習い遊女として、閨事を学び、楼主に仕込みをされながらも、花魁となりお金を稼ぐために耐える日々を送っていた。しかし、先輩たちに犯され……。そこへ、幼なじみの湊が現れるが、ソラには湊を受け入れることのできない理由があった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男が男の相手する、吉原がある設定~ニコニコ

けっこう本格的に江戸時代の吉原を再現してる…

遊女たちのいじめも…あるよねーネガティブ

ソラがけっこうエグいやられ方しちゃって、かわいそう泣くうさぎ

遠回りしてしまったけど、一途な二人がかわいい。

ちゃんとくっついてよかったニコニコ

 

挿絵の彩さん、お久しぶり。

そういえば松岡なつきさんのフレブラ、新刊が出てるんだよな。そのうち買おうと思ってるけど、彩さんの絵を見たらあれを早く読みたくなってきちゃったな。

 

 

 

彼氏(仮)の続編。

と言っても、別CPだけど。

シェアオフィスのメンバーだった、大人しい感じのコだね。

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

可愛い。中学生の時、父の再婚相手の子だと紹介された奏に、庸平はひと目で心を奪われてしまった。これから弟として毎日奏のそばにいられると喜んだのも束の間。月日が経って大学生になった庸平は、求めれば体を許すのに“弟”として扱う奏に戸惑っていた。気紛れでふわふわしている奏。彼のことを兄だなんて思えないのに…!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親の再婚で義理兄弟になった二人。

まあよくあるパターンなんだけど、奏の特異な性格により、すごい回り道につぐ回り道でなかなかくっつかない驚き

目がデカい…凝視

奏はもう、こういう性格なんだから、それを理解して弟くんがうまくやるしかないんだよなー。

それなのに、家を出ていくとか…悪手すぎる…ネガティブ

 

まあ、すんなりくっついたら面白くないからね。この紆余曲折がいいのじゃにっこり

 

和泉さんはここんとこ単発を読んでたけど、まだ清澗寺家のストックが何冊かあるので、そろそろ戻ろうかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

十二国記の新刊が出た!

 

 

出ると告知されたときから、話題沸騰だったよねにっこり

7年ぶりらしい。

前のやつ、白銀の~に関連する短編集みたい。うーむ、読みたいけど、白銀の~をもう一度読まないと楽しめないような気もする…

表紙見て、ああこれ、あのコかな?とわかる程度には覚えているけども…

まあ、そのうちね驚き

 

 

純和風の神様なのに…モフリーノ先生…無気力

ペタンと垂れ下がった耳のウサギなんね🐇

なんつう種類だったっけ?

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

奏多は幼い頃の事故で一命を取り留めて以来、あやかしが視えるように。この体質を治してもらうため事故現場近くの神社を訪ねるが、あわやのところをモフリーノ先生こと兎神に救われる。呼び名と裏腹に男前なうさ耳の神さまは、彼の仕事を手伝うことを条件に願いを叶えてくれるという。ところが宴席で奏多はあやかしの神酒を飲んでしまい、その解毒のため兎神に毎日抱かれることに!?貞操観念の強い奏多は兎神と一週間限定の夫婦となるが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AIにきいたら、ロップイヤーだって、そうだったそうだったにっこり

あのたれ耳の擬人化キャラはかわいい感じが定番のような気がするけど、今回は攻め様だからね、かっこいいキラキラ

 

ちびウサギたちは普通の耳のウサギなのかな。

のっぺらぼうは口がないのに、どうやってしゃべっているんだろう…真顔

 

 

美形のかっこいい攻めウサギ神の口調がべらんめえ調なのが、なんかそぐわない感じがした驚き

もちろんくっついたわけだけど、寿命を延ばしたりはしてなかったな。どうすんだろね。

 

 

花川戸さん6冊目。

地味に気に入っていて、じわじわ攻略してるんだけど…

 

ついてた帯に追悼の文字ネガティブ

なんと…2021年にお亡くなりなったそう泣くうさぎ

これが遺作っぽくて、原稿はほぼ完成してたのをご遺族から預かって出版となったらしい。

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

授業中にヒートを起こしたことで居場所のない中学生活を送っていたオメガの薫に救いの手を差し伸べたのは、中高一貫の名門校に進学した幼馴染の直紀だった。「薫、慧総に来い」力強い言葉を頼りに編入を決めた薫。隔絶された学園コミュニティの中、片時も離れない直紀をくすぐったく思う一方、薫は他の生徒が直紀を王と呼び畏怖の念を抱いていると知る。その違和感を正せないまま、恐れていたヒートが再び起こり…。溺愛学園オメガバース!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

残念すぎるネガティブ

好きな作家さんが亡くなってしまったり、廃業したりするのは悲しいね。

 

 

花川戸さんのオメガバースは初読み。

オメガの受けちゃんが、王子様キャラで、アルファはというと王様なんだよねニコニコ

明らかに眼中にないのに、がんばってアピールする後輩くん…真顔

ある意味すごい度胸だわ…

 

オメガバはやはりおもしろいな音譜

 

 

 

プロット段階では、少し未来のエピソードも追加される予定だったっぽい。

そこまで書けずにお亡くなりに…泣くうさぎ

著作の量も、そんなに多くないから、少しずつ攻略しよ。

 

 

ルドルフの数シリーズ、これが第二弾。

前回に比べると、少し蓮川さんの絵も進んでるにっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

すがる偶像を持たず、己の力と謀略のみで道を開き勝利をおさめる。そんな人間、松秀良門が欲するのは、愛撫の手にさえ怯える哀願と人恋しさで出来たあまく弱いいきものー。だから良門は、華やかなパーティ会場で、戸田忠志を見つけてしまった。単なる気まぐれ、鬱屈をはらすためにその手を引き上げたが、忠志の弱さゆえの無垢に、やがてー。「ルドルフの数」シリーズ、文庫化第2弾!あの忠志の精一杯を綴った、密かな書き下ろしあり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

別CPだろうとは思ってたけど、まさかの忠志か~…真顔

え、あいつがメインになるなんて予想できんかったなあ。

叔父さんCPの若い頃とかかな?と思っとった驚き

 

英司に振られたら、ぼんやりした人形みたいなやつになっちゃったんだなあ。

でも、それがいいという奇特な男に発掘され、さらにお姉さまにもかわいがられて、なぜかかなり幸せになっとるやないけ魂が抜ける

 

まさかの展開でびっくりしたわー。やっぱり七地さんは独特だ(ほめてる)。

 

BLでこんなに女性キャラが絡んでくるのって珍しい凝視

別に忠志や松秀に手を出してくるわけじゃない、わきまえたお姉さまだから嫌な感じもしない。

 

このCPで楽しめるかなと序盤は不安だったけど、さすがだわ。面白かったグッド!