のほほんBLダイアリー

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メインは読書の記録。
今はBLにはまっており、9割BLとなっております(;'∀')。
その他、日々のお手頃価格のアイスやスイーツ、どうでもいい日常の記録をのほほんと綴っています。

コメントお気軽にどうぞ。へんなのは削除します。

読書などの感想はたいていネタバレに配慮してませんので、お気をつけください。

 

 

番外編的な5巻。

メインは二人で初めての旅行に行く話にっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

財務省国際局に勤務する美貌の官僚・立花斎樹と、その後輩で恋人の樟栄佑は、忙しい仕事の合間をぬって軽井沢へ出かけることに。それは恋愛初心者の立花が初めて計画した「大切な相手」との旅行だった。一方、立花の親友で二人のよき理解者でもある弁護士の武本譲は、過去に樟と関係があった国会議員・茅正輝の連絡先を、なぜかしきりに知りたがって…?霞が関のエリートが織りなす風味絶佳の恋物語!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新幹線でわくわくしてる感じがかわいい二人ニコニコ

軽井沢に1泊して、思う存分イチャラブしてた昇天

また、なにか問題が起きて急に帰らなければいけなくなったり、ジャマモノが現れたりするのかなと心配したけど、さすがに大丈夫で、よかったね。

 

東京の家で、二人で味噌を仕込んだり、たこパしたりと楽しそう。

これこれ、こういうのが読みたかったんだよー音譜

 

このシリーズは次が最後かな?

きっとまた何かハプニングがあるんだろう…

本当にこれが、つかのまの休息になるんだろう…

 

 

初読みBL作家さん。

ベテランさんらしく、図書館に割とたくさん所蔵がある。今までなんで見つけられなかったのか?

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

高校一年生の小松千尋は、イギリスと日本の血をひく美少年。女子から絶大な人気の尾崎櫂とは幼なじみだ。そんな二人が、「午前三時にプレイすると霊が出る」と噂されるPCゲーム『蓬莱伝』にトライすることに。ところが、目の前に現れたのは…パンダ!?そして、伝説の巫子姫として悪逆非道の蓬莱王に追われる千尋ー異世界に飛ばされてしまった二人は、現実世界に戻れるのか!?新チャイナ・ファンタジー誕生。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲームの中に転移しちゃうタイプのやつね。

同級生と一緒に入ったのに、なぜか彼だけは5年前の世界に飛ばされてて、再会したら5歳年上になってたと…無気力

 

わあ、いいね、経験豊富なかっこいい年上男子になっちゃっててキラキラ

 

パンダっぽいやつも出てきて、おもしろいパンダ

元の世界に帰ったら5歳の歳の差は元に戻るのか?

そもそも、戻れるのかどーかわからんけど。

 

続きが楽しみ。

 

 

 

しかし、ベテランさんで、最近の新作が出てないとなると心配になるのだよ…

わーネガティブ

調べたらやっぱり亡くなってたー泣くうさぎ

 

残念だけど、とにかく図書館本を攻略していこう。

 

 

初読み作家さんにっこり

男女モノも書いてらっしゃるようだけど、これはBL。

 

 

内容紹介

寒村で身を隠していたユウナにも敵は迫り、ついに村全体が焼き払われる。命の危機に瀕したユウナは、とっさに禁じられていた縛呪ー契約獣のアドルゥザを人間にする呪いーを発し、意識を失ってしまう。目が覚めたとき、傍らにいたのは美しい青年。夢のなかで、彼はユウナのからだをやさしくいやらしく労ってくれていたけれど・・・・・・まさかお前がアドルゥザだなんて!? 獣であり下僕である契約獣との悲恋、ついに登場!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

表紙もそうだけど、本当にBLか?女の子?と思ったけど、男のコだった、コレで…爆笑

相手がお馬さん(大型のロバ設定)馬

 

ヒト型になってからならともかく、馬のときから恋愛感情で好きってどうなのよ…真顔

馬の方も、寝てる間に舐めまわしてるの、どうなのよ…ネガティブ

 

と、ツッコミどころ満載だったけど、ダメってわけじゃなく、普通にそこそこ面白く読めた。

 

うーん。でも絶対リピってほどじゃないかなあ。

男女モノと間違えそうだしなあ。

 

 

慕情街道の2作目にっこり

このシリーズは3作完結。

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

明治時代の終わり頃。のどかな南の島で生まれ育った小鳥遊夏海は、画家を志し、外交官の卵・海棠糾に望まれて東京市本郷の、彼の屋敷の書生となる。洋画家の塾に通い本格的な勉強も始めた。天然児・夏海は誰からも愛され、海棠家出入りの骨董商の息子で、おきゃんな日影兵部とはすでに恋仲…。しかし、クラークという好奇心溢れるアメリカ人青年が現れ、夏海の恋敵に…!?一方夏海の許には、同郷の止男という少年が泣きついてくる。日本橋の呉服店・大川屋の丁稚となったが、全然仕事ができずにクビにされたのだ。店に赴いた夏海は、偶然、幼い養子とその実母の、密かな逢瀬を目撃する…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無邪気に兵部の胸をさわさわする夏海にっこり

夏海が受けです、念のため…真顔

何もわからないのかと思いきや、ちゃんと知識あったのね…驚き

そういえば、夏海の方が1歳年上なんだったわ。

 

たけうちさんのは他の作品でもそうだけど、会話がユニークで、テンポがよくて、かわいらしいんだよなあ~ニコニコ

だいたい受けがボケ、攻めがツッコミみたいな感じで、漫才みたいになってるし。

関西のご出身かもね。

 

 

 

初読み作家さん。

古くから活動している作家さんは図書館に所蔵がたくさんあるんだよね。この方、かなり多いのでベテランさんだと思われる無気力

でも、最近の新刊はないみたい。

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

リストラされ、就職活動連敗中だった柊明仁の前に、ある晩、大天使のような美貌の英国人トップモデル・アーサーが現れた!追っ手から逃げていた彼を救った明仁は、その礼に、横浜にあるアーサーの祖母の屋敷で、住み込みの執事として働くことになる。ドジで不器用な仕事ぶりの明仁から、なぜか目が離せなくなったアーサーは、やがて独占欲にかられ強引に迫って…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数年新作を出してないベテランさんは、ちょっと不安がある…

Grokにご存命かどうか聞いてみたら、一応公式な訃報は出てないようだDASH!

 

あ、この顔が長いタイプの挿絵ね…意外とよく見かける…真顔

34歳男子…ドジっこ…爆笑

まあかわいいけども。

 

アーサーがかなり強引なやつで、よくこれを好きになったな…驚き

途中からは少し優しさも出てきたけど、序盤は好きになる要素あんまりなかった気がする凝視

 

裏切った彼女も友達も、最終的には許して和解してしまった…どんだけお人好しなん…

この感じだと、あまり根っからの悪者を出してこない、ハピエンが基本の作家さんなのかもな。安心して読めそうにっこり

 

 

 

メールボーイシリーズから読んでる伊郷さん。

別の単発も読んでみた。挿絵は小椋ムクさんにっこり

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

“小ばと観光”唯一の新人男性バスガイドとして悪戦苦闘する日々を送っている奥菜充希。一人前のガイドを目指す充希が乗車するツアーにかぎって、不思議といつもトラブルばかり起こるのだ。そんな旅先で、充希は老舗旅館の若旦那に救われる。気さくで優しい彼に次第に惹かれていくのだが…。恋する子犬系バスガイドのハイウェイ・ラブ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初対面シーン…

もう最初からお互いにロックオンしてんね凝視

19歳男子のバスガイドさんニコニコ

かわいい。

 

2010年の本なので、バスガイド男子かなり珍しい設定だけど、今だったらもっと増えてるのかな無気力

もうちょっと先を読みたかったな。いいところで終わってしまった感がある。

 

伊郷さん、今んとこおもしろいので攻略したいけど、ここ何年か新刊出てない…

AIにきいたら、訃報は出てないっていうけど。

もう活動してないのかな真顔

著作はたくさんあるので、ぼちぼち読んでこ。

 

 

初読み作家さん。

図書館に1冊だけ所蔵があったので。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

大のヤクザ映画ファンの三佐和悠は、弟の透と二人で両親が残したクリーニング屋を営んでいる。仕事の腕は確かな熱血漢だが、恋愛にはウブなのが玉にキズ。近所の高級マンションに越してきた長嶺治彦は目元に傷痕があり、高級スーツをまとう姿はどう見てもアッチ筋の人。映画のように侠気あふれる長嶺の言動に、悠はひかれていくが…!?ヤクザ(?)×クリーニング職人が繰り広げる大人のラブコメ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の大好物のヤクザBLだっと思って、古そうだけど読んでみた。

ヤクザじゃなかったわ真顔

この見た目でヤクザじゃない…爆笑

 

 

受けちゃんはクリーニング店主。ヤクザとクリーニング、珍しっと思ったけど、デザイナーだったとは…

この見た目でデザイナー…凝視

 

まあまあおもしろかったけど、数年新作を出してないみたいで、調べたらご存命は確認DASH!

ただし、BLはもう書かないとのこと。

あらー、そういうパターンもあるのか~。

 

 

 

金曜紳士倶楽部シリーズ、これで完結にっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

稀一になら何をされてもいい。したい。他の誰にも稀一を取られたくないー。梨園の御曹司・勧修寺凛は、奇才と評される映画監督の誘いに応え、人気俳優・七浦魁の映画に出演することになるのだが、魁のしつこいアプローチに困惑していた。そんな時、凛を心配した恋人の大日向稀一が共演することになって…。仲間のために、『金曜紳士倶楽部』大活躍。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は稀一と凛がメインだった。

ずいぶんモダモダしたけど、ようやく…DASH!

他のメンバーも、最後だからちゃんと均等に出てきてた。

結局拓海だけ、お相手がいなくてなんかかわいそうだったな爆笑

BLだからといって、別に登場人物全てに男の恋人を…というわけではないのよ。逆に一人くらいは異性の恋人がいるくらいのほうがバランスいいし。

 

 

挿絵が好みじゃなかったけど、最後まで読めてスッキリキラキラ

最近の著作の挿絵はいい感じなので、次に遠野さんを読むとしたら新しめのやつを読みたい驚き

 

 

 

前作に引き続き、賀来と篠川がメインCP。

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

救命救急医の篠川臣がセンター長を務める病院に、ドクターヘリが配備されることになった。待ち受ける篠川の前に颯爽と現れたのは、搭乗回数ナンバーワンを誇り「ドクターヘリのエース」と呼ばれている神城だった。彼は篠川やその恋人・賀来の中高時代の先輩で、何度となく訪れた二人の転機に、常に居合わせていた人物だった。既に忙しい業務が、更に過酷になるであろう現実に加え、篠川の心には新たな嵐の火種が!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドクターヘリ搭乗用のつなぎみたいのがカッコイイなニコニコ

賀来と臣の過去というか馴れ初めみたいのがわかってきた。

突然いなくなって、10年後に戻ってきて、いきなりあの展開とは…驚き

 

 

新キャラの神城→篠川だったりするのかな?

今のところ、そっち方面での興味はないような気がするけど。

 

相変わらず医療系ドラマのような内容で、BL的展開以外にも楽しめておもしろい。1巻読んだときは、うーん…という感じだったんだけど、なんかハマってきたわ。

 

 

 

佐々木さん2冊目。

2004年モノなので、だいぶ古いけども無気力

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

フレンチ・レストランで修業中の岡嶋幸希は、オーナーシェフの信頼厚い副料理長。そこへ新しくNY帰りの天才シェフ因幡芳明が引き抜かれてきた!!「俺はけっこう使える男だぜ?」。俺様な態度のくせに繊細で上品な料理を作る因幡に、ライバル心を刺激された幸希。しかも因幡はそんな幸希を挑発するように、ことあるごとに迫ってきて!?シェフたちは厨房で愛を囁く。スイート・ワーキングラブ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しっかりしてそうなのに、なぜか流されてしまった幸希…爆笑

まあ、最初から反発してるようで意識してるような感じだったもんねにっこり

 

挿絵もレトロ…というか、表情がなんか3人同じみ見えるな…

シェフの英俊も、年下ワンコ系の陸も幸希を狙ってたってことなのかな…驚き

 

男性が多いシェフの世界もBLにはもってこいの舞台だよねニコニコ

制服?もいいし…にっこり

古くても、なかなかおもしろかった。

佐々木さんもぼちぼち読んでいこうかな。