のほほんBLダイアリー

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メインは読書の記録。
今はBLにはまっており、9割BLとなっております(;'∀')。
その他、日々のお手頃価格のアイスやスイーツ、どうでもいい日常の記録をのほほんと綴っています。

コメントお気軽にどうぞ。へんなのは削除します。

読書などの感想はたいていネタバレに配慮してませんので、お気をつけください。

 

 

リターンズ!!

やったー、続編~にっこり

初々しい高校生BL、いいね。

 

 

 

内容紹介

希望の春、新学期ーー。聡は波多野の関係は相変わらずだったものの、さして問題はないハズだった。ところが、第二寮に新たな住人がやってきて……? 声援にお応えして、大人気シリーズ復活!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あのヤバイ第二寮に新入り女子…ネガティブ

波多野のファンで、地味なコかと思いきや、ぐいぐいいっちゃうコで、不安になってしまう聡。気の毒真顔

波多野が外向きの対応なので、全く気がないことは周りから見ればわかるんだけどね。

当事者は気が気じゃないんだよね。

 

 

 

最後にちょっと波多野視点があって、おもしろかったな。

あいつ…

自分では充分意思表示をしてるつもりだったんだ驚き

プレゼントあげたりはしてるけども…

 

波多野が卒業したあと、どうなるんだろう?

一人暮らし、というか聡も連れて同棲開始、ってなりそうだな。リターンズは3巻までなので、そこまで書かれてるかな?

月村さん、そんなに読んでないけど、おもしろくてはまってきた。

もっと読みたい。

 

 

菱沢さん、ハズレなしなのでジワジワ攻略中。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「ビビるんじゃねえよ。気持ちよくしてやるから」綺麗な顔でクールな印象の小鳩は、高校ではアイドル的存在。本当はとてももてるけど、ぼんやりしている本人は全く気付いていない。そんな小鳩が学校をサボったときに出会ったのは、世界的な有名店を経営する自信家の天才パティシエ・三嶺だった。マスコミを騒がせるほどの男前で、ものすごく強引な三嶺に、どういうわけか気に入られてしまった小鳩は「俺のものになれ」と言われ続けることにー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パティシエの恋人なのに、甘いものが嫌い…大丈夫か?続くか??

 

途中で、お酒をすすめるシーンがあって、おいおい、高校生やぞ凝視

気にしないタイプか?いや、ちゃんとしてそうなんだよな?と不思議に思ったんだよね。

年齢確認、してなかったのか~爆笑

二十歳は超えてる大学生だと思ってたようだ。いやいや、この顔だよ、高校生だろうがよ。

 

けっこうな年齢差カプの誕生となってしまったね驚き

 

犬が…

BLで動物の死はあんまりないので、油断してると急にくるなあ泣くうさぎ

まあ高齢だったので、イヤな予感はしてた…

 

 

小林さん、何冊か読み進めてる。

コメディBLなので、楽しく読めてよいにっこり

 

 

 

内容紹介

女子に免疫のない年下の幼馴染・詠介から、デートの予行演習を頼まれた紘斗。詠介とは、二年前に彼氏との濡れ場を目撃されて以来交流が途絶えていた。そんな幼馴染の頼みを無下にもできず、紘斗は悪ノリした姉たちに完璧に女装させられ、デートに付き合う羽目になる。けれど詠介の予想以上の物馴れなさに呆れつつも、その純粋さと優しさにときめいてしまい……? 草食男子×肉食男子の年下攻ラブ・プラクティス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメディというか、妄想系BLといいましょうか驚き

いつも、妄想の激しいキャラが出てくるにっこり

素直なお坊ちゃんの年下攻めいいね。

 

アドバイスしていた、杜さんはどうなったんか気になるけど。

麻々原さんの人物は足が長すぎないか?何頭身なんだ?と思いつついつも見てる。

 

 

 

続編。

このシリーズはこの2冊で終わりっぽい。

 

 

 

内容紹介(JPROより)

「すげー可愛い。たまらないくらい可愛い」
美貌と技術を併せ持ち《メスを握る天使》とあだ名される天才外科医・小泉詩音を、そう言って全身全霊をかけて愛するのは、同じ心臓外科医の芳賀行成。彼らは紆余曲折を経て、心身ともに強い絆で結ばれた。小泉は恋人の支えを得て、自らのトラウマを克服したかにみえたが、真の問題はさらに根深く彼の人生を覆っていた。果たして芳賀は小泉を救えるのか……?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あーあーあー魂が抜ける

やっぱり両親は知ってたんだー。

 

そりゃそうだよ。あれだけひどい暴力受けた身体に、看護師である母親が気づかないわけない…ネガティブ

知らないふりして、ずっと守ってきたのか…

よかったような、ダメだったような。

 

少なくとも、芳賀は怒って弾劾してたなあ。激おこむかつき

どうだろうか、親の立場としては…真顔

悩んだだろうし、守ろうとしたのは確かだと思うけど。

 

 

 

それよりも、レイプされてトラウマある詩音にムリヤリやってしまった芳賀の方がどうなんだ?と思ったなあネガティブ

 

春原さんのは医療モノだけに、シリアス展開になることもあるけど、これは群を抜いてシリアスだった…

 

 

未読本が少なくなってきてる朝丘さん。

だいぶ温存してたコレ、ついに読んだにっこり

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

28歳のサラリーマン・世は、恋愛が苦手なゲイ。会社の呑み会の翌日、目が覚めると明らかに「事後」の様子で、記憶が無い世は誰と一晩を過ごしたのか全く分からない状況に。詮索しないでおこうと考えるも、隣人の大学院生・真人からは「必ば犯人を捜してこい」と言われてしまう。思い当たる人物を辿っていく世だが、その行動が後輩の戸川、上司の柳瀬との関係まで変えていくことになりー!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

挿絵が丹地陽子さんで、最高すぎるキラキラ

丹地さん、BLの挿絵は珍しいような?一般書ではたくさん見かけるけど。

作風から、過激なエロの絵はないんじゃないかな?と思った。やっぱりなかったね。

タイトルの「とのこい」がどういう意味なのか、やっとわかった~凝視

殿恋か?くらいしか思いつかなかったけど、「○○(名前)との恋」だったとは魂が抜ける

 

世がノンケにもてまくりだ…

ノンケも虜にしてしまうの、すごいな。

 

真人はそばで3年も見てるだけだったんだなあ。すごい忍耐。

お世話するだけでもよかったのかな。ヘタに告白して、そばにいられなくなるよりは…ってやつかあ。

実ってよかったよ。

 

朝丘さんのは2冊で一組みたいなのが多いんだよね。後日談みたいのが読めていいんだ。

これはこの1冊のみ、みたい。これから出るってこともないだろうな。もうちょっと読みたかったなあ。

 

 

先日UPした、ニッポンのイイモノ、は春夏編。

秋冬編ウールバージョンもあったにっこり

 

 

内容紹介(出版社より)

 

機能的、エレガント、最高!なウールのおしゃれがここにある。

「ニッポンのウールに恋してしまった!!」By あっこたん

 

60代のインフルエンサーとしてSNSを中心に普段着のおしゃれを発信している金子敦子さんが、

尾州ウールの上質なコートや、とろけるはだざわりのカットソー、美しい編み地が印象的な山形産の

アランセーター、蒸れない、におわないインナー靴下など、メイドインジャパンを中心とした上質な

ウールアイテムを、作り手の思いとともに紹介する一冊。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、感想は春夏編と同じ凝視

イイのはわかる。けど、高価キラキラ

これ見て、赤いカーデが欲しくなったので、探してる。お手頃なやつを…驚き

丈は普通の短いのがいいな。

 

暑い夏こそウールTって書いてあった。

サマーウールって昔からある素材だけど、着たことないかも。どうしても、夏にウール、ムリ!!ってなっちゃう。

吸湿、放湿性に優れてるらしいけど…

 

 

 

タイトル、Dr.の嫉妬か…

氷川は毎回嫉妬しまくってるから、とっくに使われてると思ってたけど、まだだったんだ~無気力

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「僕以外に触らせていないね?」明和病院の美貌の内科医・氷川諒一には、年下の恋人がいる。指定暴力団眞鍋組の金看板・橘高清和だ。眞鍋組を狙った企みも一段落したある日、氷川を姐と慕う桐嶋組組長の桐嶋から連絡が…。清和の命をいただきます、と。そんな時、清和に浮気疑惑が!?清和に会うため、霧の箱根に向かった氷川を待ち受けていたのは、衝撃の事実だったー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイナマイトを手に、嫉妬に燃える氷川…ニコニコ

今回は、卓がメインだった。名前はいつも出てきてたけど、あんまり存在感なかったな。

眞鍋の男たちは、それぞれなにかしらの過去を抱えているんだろうけど、卓の過去…

キツすぎる泣くうさぎ

 

叔父がアホすぎる魂が抜ける

なんか、今後も心配なんだけど…

 

 

あとは、大嫌いになった名取会長が、またしても情けないこと言ってきて、もう~むかつき

やだ、あのオバサン…

オバアサン?

 

 

 

いいね、今回の表紙の二人にっこり

こんな柔らかい雰囲気のときがあるんだろーか?って気もするが…

 

 

 

内容紹介

「俺は……あんたのなんだよ!」 選ばれた者だけが集うことを許される高級会員制クラブ、BLUE MOONのマネージャー柚木和孝の恋人は、暴力団不動清和会幹部の久遠彰允だ。 いつも一緒にいたいと願う和孝だが、不動清和会四代目の跡目争いの渦中にいる久遠により、遠ざけられて暮らしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宮原の挿絵って今まであったっけ?

思ったより若く描かれてる。も少し大人な感じかと思ってた凝視

BMなくなっちゃうのかな。どしたんだろ。

和孝のお仕事が…

 

 

 

まあ、とりあえず跡目争いが終わったようで、ひとまず安心…なのかな?

三島がまた和孝にちょっかい出してきそうなのが嫌だけど。

 

 

名倉さんのストックがあまりないので、最近は、前に読んだのをもう一度読んだりしてたんだけど、何度読んでもおもしいなあにっこり

 

今回のも、ちょい古めだけど問題なし。

 

 

 

内容紹介

ドSな人気准教授×新人編集者の同居から始まるラブコメディ!
新人編集者の輝季は、ベストセラー作家の准教授・黒宮一俊の担当に抜擢される。黒宮の著作第2弾となる「恋愛論」の執筆のために、恋人として同棲しサンプルになれと条件を出された輝季だが…!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初対面のときから、完全にロックオンされてる~爆笑

この父親代わりと言ってもいいような、編集長がまさかの鬼すぎて…ネガティブ

全然守ってくれない~。

 

振り回して楽しんでるようなとこのある黒宮…

 

ちょっと輝季がかわいそうかな?と思ったけど、可愛がられていると言えなくもないので、いいのかな…ニコニコ

あの、当て馬の女はもうちょっとギャフンと言わせてほしかったかもむかつき

 

BLにおいて、メインの受けに嫌な思いをさせる女キャラは、徹底的にこらしめて、スッキリしたいという願望があるのは私だけだろうか無気力

 

 

 

 

柊探偵の最終巻。

最後は鳴海がメイン。

 

 

 

内容紹介

モデル出身の人気若手俳優・鈴村鳴海は、豪華キャストによるミステリードラマのロケで長野へ向かうことになった。同じ事務所の暁遼一とともに撮影を楽しんでいた矢先、鳴海は幼い少年の姿を目撃する。ところが撮影は、その後起こりはじめた数々の怪現象のために、中断される状況になってしまった。不安を覚える鳴海の前に、恋人の柊が突然現れて……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳴海の霊能力、やっぱりスゴイんじゃ…ネガティブ

意図せず、これまでにも成仏させてきてたとは。

柊も登場。

 

俳優仲間の丹野は結局ナニモノだったのか?いろいろわかってたよね?

仙道さんのは他の作品とリンクしてたりするっぽいので、もしかしたら他でメインの人だったのかも?

 

それにしても、BLと言うにはちょっとイチャイチャが少なすぎるな。

この時代ではこのくらいでもよかったのかもしれないけど…