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のほほんBLダイアリー

メインは読書の記録。
今はBLにはまっており、9割BLとなっております(;'∀')。
その他、日々のお手頃価格のアイスやスイーツ、どうでもいい日常の記録をのほほんと綴っています。

コメントお気軽にどうぞ。へんなのは削除します。

 

 

兄二人と薔の表紙、いいっニコニコ

榊も入れれば、薔は三人兄がいることに。

剣蘭も同じなんだよな無気力

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

愛する薔を誰にも渡さず守るため…そして腐敗した教団を改革するために、教祖暗殺を決意した常盤。その悲壮な選択を受け入れた薔は、重過ぎるプレッシャーに倒れてしまう。薔の身を案じた常盤は最善の策を求めて悩むが、その一方で学園のキング・楓雅は悲況に陥っていた。楓牙のために塀の外の世界に出たがる薔を常盤は説得するが、薔の勢いは止まらず…!濃密な愛が絡み合う、全寮制学園ファンタジー・ボーイズラブノベル!

 

 

 

 

 

 

 

 

その剣蘭…

ますます薔ラブになっとるやないか…驚き

茜だって薔が好きだけど、自制してるんだから、剣蘭もなんとかしなさいよー。

薔にバレたらまた揉めるネガティブ

 

 

それにしても、榊の境遇がかわいそうすぎる泣くうさぎ

あんなひどい扱いを受けてても、父親を慕っているのが不憫。常盤なんて母親をハッキリと嫌ってるもんね…どっちがいいとも言えないけど…

 

楓雅の眼のことを教祖が知ったらどうなるのか。愛情は薔にうつるのか…

 

と思ってたら、銀了の呪いであっさり死亡?

うーん。

常盤、次の教祖になれるのか…

 

 

 

本編終わって、2冊出てるEXTRAの1冊目にっこり

内容はいろんな時系列の番外編短編集て感じ。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

好奇心と無鉄砲は人一倍の天然トラブルメイカー、平間シンゴ。凶暴かつ横暴、プラス傲慢だが、シンゴに振り回される渋谷中央署の刑事、神蔵響。様々な事件を乗り越え、恋人になった二人のスペシャルなイベントが盛りだくさん!『B.D.大作戦』響の誕生日、シンゴが彼を喜ばせたいとミッションを開始!?『アンラッキー刑事』8年間の絶縁を越えて再会した頃の響の想いは…?その他、高校時代のエピソードや甘々手錠エッチも収録!

 

 

 

 

 

 

 

 

2人がまだこじれてない頃の学生時代が読めて嬉しいにっこり

 

再会したあとの響視点とかも面白かったな。

強気で攻めてる感じだったけど、内心では嫌われないようにビクビクだった…驚き

あとは、春くん目線のやつもよかったな。

結局春くんは、二人の関係に気づいているのかな?わかってるけど、見て見ぬフリしてる感じかな?

 

それにしても、同じマンションの隣じゃなくて、そろそろ一緒に住んでくれ。EXTRA2巻ではそーいう展開になったりしないかな音譜

 

 

 

シリーズ2作目。

ちなみに、「こゆるぎ」は主人公の楓の苗字にっこり

 

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

第一話。桜の季節、依頼が持ち込まれた。大手茶問屋の茶葉が蔵から盗まれているらしい。疑われているのは店員で元極道の坂谷安斎。善田は極道に含むところがあり、安斎が怪しいと主張。銭湯で腰の低い彼を見かけた加納は安斎の無実を唱える…。第二話。写真館の塙衛は、箱根に行く某国大使に随行するよう依頼を受けるが、大使が愛犬を連れていくと聞き、犬嫌いの彼は悩む。結局、欧州に留学する善田の壮行会も兼ねてメンバー六人が箱根に…。だが、大使の愛犬が行方不明となり、加納に嫌疑が…!?大好評の、大正ロマン溢れる『こゆるぎ探偵シリーズ』第二弾。

 

 

 

 

 

 

 

祐太朗がお見舞いに持ってきた桜の花びらを、サトがパーっとまき散らすシーン、いいねニコニコ

このサトと楓を結婚させて、祐太朗とは関係を続ける…みたいな未来を想定してるみたいだけど…驚き

どうなんやそれ…

 

そんで、楓は次々に周りのオトコを陥落させてる爆笑

加納も善ちゃんも、諦めてはいるけど、気持ちはちょっと向いてるんだよな。

 

たぶん次の3巻で終わりだと思う。

祐太朗とどう決着つけるのかなあ。

 

 

初読みBL作家さん。

この方の本が、図書館に何冊かあったので。

挿絵が山本小鉄子さん!

BLは小説を読み始める前に漫画だけは少し嗜んでいて、中でも山本さんが好きだったので嬉しいニコニコ

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

ゆきずりで一夜を共にした相手と、両親の再婚で兄弟に!?動揺する翼と裏腹に、4歳下のできたての弟・上総は平然とした顔。しかも「秘密をバラされたくなければ同居しろ」と迫ってきた!!目を惹く長身だけど無口で無愛想ーどんなに上総が好みでも、弟とは寝られない!!避ける翼だけど、上総は強引に距離を詰めてきて!?この恋を自覚すれば兄弟じゃいられない…一つ屋根の下の危うい恋。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイトル見れば、だいたい予想ついたけど、兄弟BLね無気力

親同士の再婚で兄弟になったパターンなので、問題ナーシだと思う真顔

まあでも、本人たちは悩むよね。

 

たぶんこの小学生の弟くんは、早い段階で気づくのではないか?兄たちの様子がおかしい…ってなるよね、きっと。

そして、嫌悪とかせずにすんなり受け入れてくれそうな性格だなにっこり

 

ゲイの人が、ノンケと付き合う上でのいろんな悩みってBLでは定番だけど、実際でもそうなんだろうね。

というか、ずっとうまくいくのは奇跡だろうな…ネガティブ

まあ、BL小説で破局するとこまで書いてしまったら、夢もへったくれもないので、いいとこで終わるんだけどさ。

 

 

桜木さん、図書館にあるぶんは全部読もう音譜

 

 

 

 

本編が終わって、外伝が2冊あるみたい。

これはジルがメイン。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

モレア海を制する海賊・プレヴェーサで、アヤースの副官を務める知性的なジル。6才のころ父が猟奇殺人の罪で捕まり、周りの嫌がらせに耐えながら、姉と二人で生きてきた。数年後、橋の下で病気の姉を抱えていたジルは、偶然通りかかったボリスに拾われる。徐々にボリスに惹かれていくジルだったが、彼が姉に好意を寄せていることに気づき、彼の元を離れプレヴェーサで手腕を発揮するようになる。そんなある日、ボリスから姉の行方を問う手紙が届き…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本編でなぜかジルが後半メキメキと登場回数を増やしてきて、私としてはそんなに思い入れのない人物だったので、???だったけど、たぶん著者さんの相当なお気に入りキャラなんだろうな…無気力

 

なんか本編ではボンヤリしてたボリスが、まさか諜報機関の長だったとは…ネガティブ

ジルは女装もしてたけど背も高いみたいだったし、攻めキャラかな思ったら…

ボリスが相手ではそうなるか。

 

というか、水壬さんは受けだからキレイ系や小さくて可愛らしいコにするとか、そういうのがないみたいな気がする。

セサームなんかどっちもやってるし驚き

 

あともう1冊、外伝があるのかな。楽しみ音譜

 

 

シリーズ6作目にっこり

なんか彩さんの絵が、どんどんシュっとキレイになって洗練されていくね。

ずっと椿や薔薇の花が象徴的に表紙に描かれてたけど、なくなってしまった。

ガラっと雰囲気変わった凝視

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

華やかな文化祭が催された王鱗学園では、薔を含めた贔屓生一組に恐ろしい災厄が降りかかろうとしていた。陰神子の存在を疑う教祖が、立会人の前での公開凌辱により龍神を降ろす「肉体審問」の儀式を、贔屓生一組の三人に対して行うと宣言したのだ。常盤に対し敵愾心を燃やしている教祖候補ナンバー2の葵の策略によって、常盤が打つ手は次々に潰される。苦難が続く中で、ますます離れがたい想いを深めてゆく常盤と薔は…。

 

 

 

 

 

 

 

 

教団の御三家、西王子家と南条家は前から出てきてたけど、北は?東は?

やっと今回北が登場、北蔵家。東は龍神がいる方向?だから、ないのか。

北の葵、やばそうだな…敵意ありありで…驚き

 

茜が健気でかわいくてニコニコ

薔といい友達になってほしい。

紫苑の件は落着で一安心。

 

なんか、剣蘭が…この期に及んで、矢印を薔に向けてきたの…ネガティブ

いやいや、無理よー。常盤お兄ちゃんがいるからー。

 

 

 

このシリーズ、面白いんだけどさあ、とにかくいつもピンチピンチピンチ真顔

ギリギリでなんとか切り抜けて、一息つく暇もなく、またしてもピンチ魂が抜ける

なので、読むのちょっとコワイとこもあるんだよなあ。気合入れてからじゃないと読めない感じ爆笑

 

とうとう教祖サマを暗殺することになっちゃった…

あんなんでも一応、薔の実の父親なんだけど…いいのかなあ。

 

 

 

コンプリートブックの第二弾にっこり

1冊目と同様、これまでの著作のカップルたちの後日談などがてんこもりで、嬉しい音譜

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「好きなんだよ、一吹が」想いを遂げて、恋人になって、深く繋がって。でも、好きだからこそ嫉妬もケンカもして、彼だけに欲張りになる…。『坂道のソラ』の賢司と一吹の甘いアフターストーリーがここに。そのほか、『春へ』『春恋』『秋色』の番外編を網羅し、書き下ろしと秘蔵イラストを加えた至高の1冊。ファン待望の貴重なデビュー作も収録。心を震わせたあの恋が再びー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アニパーシリーズはまだソラしか出てない頃みたいで、賢司と一吹のみ。

最後にyocoさんの漫画が1ページだけど載ってて、いい感じニコニコ

yocoさんは挿絵のみで、漫画は出してないっぽいけど、充分いけそう。コミカライズしてくれたらいいのに。

最後に、デビュー作らしき短篇も入ってた。

すごい凝視

デビュー作であのクオリティー拍手

 

朝丘さん好きすぎるので、前作網羅したいけど、初期のコバルト時代のは、どうかなあ~無気力

見るからにレトロなんだよね。でもデビュー作読んでみると、大丈夫そうな気がするので、読みつくしたら手を出すかもしれないな。

 

 

獅子の系譜、の続き。

 

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

身も心も捧げたのに、突然、姿を消して裏切った男が忘れられないー。謎の投資家・ヴィクトルへの執着を断ち切れずにいた、巨大財閥の後継者・蘇芳。そこへ手を差し伸べたのは、幼い頃から付き従う秘書の東吾だ。「私が抱いて慰めて差し上げます」-固く復讐を誓いながらも、東吾との関係に溺れていく蘇芳。ところがある日、正体を明かしたヴィクトルが再び蘇芳の前に現れて…。

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴィクトルに裏切られて傷心の蘇芳…

東吾にいったか真顔まあ、しょうがないよね無気力

でも、東吾としてはどうなのよ。あからさまにヴィクトルの代わりで…

こんなことにでもならなければ、東吾は蘇芳と関係をもつことにはならなかったから、短期間だったけどよかったのかなあ…ネガティブ

なんか不憫だ。

 

ヴィクトルはたぶん裏切ったわけじゃないんだろうとは思ってたよ。

割とあっさり元サヤ凝視

 

タイトルの獅子は見た目からしてヴィクトルのことだよね?

前回の系譜は王族を表してたのか…?

ふーん。

 

 

遠野さんは、可もなく不可もなくという感じかなあ。平均的なレベルというか…。

なんとなく、挿絵が私の好みじゃないのが多い。

内容が良ければ挿絵なんて!という意見もあるだろうけど、私としてはだいぶ重要なのだ無気力

物語を字で読んで、場面を頭の中で想像するときにやっぱり好みの絵柄のキャラだと、萌え度が上がる…よね…?

 

 

でも、遠野さん人気あるみたいで、図書館にまだ所蔵があるようなので、ある分は読もうかなっと。

 

すみませんね…なんか上から目線で…驚き嫌いというわけじゃないんだ、まあまあなんだ。

 

 

なんか独特の雰囲気が気に入って、樹生さん3冊目にっこり

ヤクザの攻めサマ×医師みたい。ヤクザ、極道、マフィアの攻めサマ好きとしては、見逃せない…

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「俺は先生以外は抱かない」明和病院の美貌の内科医・氷川諒一には、最愛の人がいる。十歳年下の十九歳でありながら、指定暴力団・真鍋組二代目、昇り龍を背負う相川清和だ。再会したときから、激しく愛し合うふたりだったが、氷川は清和がヤクザであることが心配でたまらない。なんとか更正させようと努力しつつも、平穏な日々を送っていたはずだったのだが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか、おかしい。既にできあがってる二人…

おお魂が抜ける

これの前段階の、くっつくまでの話が何冊かあるみたいだーネガティブ

 

でも、簡単な経緯は書いてあったので、だいたいわかったし、まあいいか~。

攻めヤクザは年下で、年下攻めも大好物なので、いい…ニコニコ

しかし、無口な攻めサマだなあ。

 

受けの諒一のとぼけ具合がおもしろくて、いい感じ。

経済ヤクザとか、あまり非道なことはしないヤクザモノが多いんだけど、これはがっつりヤクザだな…驚き

殺してるし真顔

 

 

しかし、これ…

気軽に読み始めてしまったけど、よくよく調べたら40巻以上あるみたいで魂が抜ける

ところどころ図書館に所蔵があるけど、半分もないではないか…

とりあえず続きの数冊読んでみて、全部読むか決めよ…

 

 

 

2巻も読了にっこり

タクミくんじゃないやつも、ちゃんとおもしろくて、ごとうさんスゴー飛び出すハート

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

名和涼真は、ごく普通の大学生。だが彼の兄弟は、それぞれが特殊な事情を抱えていて…。まず、ある事件に巻き込まれた長兄の一真は現在、人としての存在があやふやだ。美貌の次兄・祥真は、祖父の跡を継ぐべく「水神社」の守り手候補となっている。末っ子の秀真は、長く別の世界に飛ばされていた幼馴染みを、最近、取り戻したところだ。実は涼真にも、普通とはいえない事情がある。子犬かと思えば少年のようで、実際にはそのどれでもない…変幻自在の友人・サクラのこと。世界はシンプルで、かつ混沌としている。新感覚パラレル・ストーリー第二弾!

 

 

 

 

 

 

 

今のところ、2巻までしか出てないみたいね。

 

これって、名和4兄弟がメインなのかな?

表紙は次男の祥真。

ということは、1巻の表紙は摂じゃなくて秀真だったのか?

 

にしても、4兄弟がそれぞれキャラ立ちすぎニコニコ

長男一真は、いったいどうゆう状態なんだ…驚き

ドロドロの?アメーバ状態???

 

そんで、あれよあれよというまに、長男と次男の兄弟BLが始まってしまった凝視

しかも、宇宙人まで出てきたよ…

 

すでに妖怪みたいのや、神様も登場してるし、すごい盛りだくさんというか、タイトル通りのカオスだにっこり

シンプルはよくわからんけど。

 

次に何が出てきて、どーなるのか、楽しみ。