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のほほんBLダイアリー

メインは読書の記録。
今はBLにはまっており、9割BLとなっております(;'∀')。
その他、日々のお手頃価格のアイスやスイーツ、どうでもいい日常の記録をのほほんと綴っています。

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ののさんの単発。

表紙の肌色多いな…もうちょっと隠してほしい…真顔

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

生まれながらに紫の瞳と飴色の髪を持つ光星暁斗は、その美貌を武器にヤクザの愛人として奔放な生活を送っていたが、ある晩、ランと名乗る謎の青年に命を救われる。端整な夜の姿は仮初めで、昼は狼に変貌するランの目的は、主君に暁斗を生贄として捧げることだった。暁斗は驚愕しつつも、ある条件を出して!?闇の訪問者たちが織り成す、愛と幻想の物語。過酷な運命に二人は抗えるのか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

なんでこのコこんなに犬好きなんかな?

チワワにチワって名前つけちゃったよ…爆笑

かわいいキラキラ

 

けっこうグロい殺しのシーンがあって、ヒエっとなったけど、まあ犬飼さんだしな。あるか。

ランは人間になったのかと思ったら、不老じゃなくなったってだけで、これからも力を使えたり日中は狼になったりするのか…

まあまあ大変そう。

 

しかし、犬飼さん安定のおもしろさだグッド!

 

 

 

 

 

 

伊郷さんの2冊目。

メールボーイシリーズの3巻。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

大学生の高蔵貴巳は、就職先が決定した途端、親からの仕送りに頼れなくなってしまった。そのうえ、安アパートからも立ち退くことになり、途方にくれる貴巳だが、大学教授の清瀬から空き部屋を提供され、窮地を救われた。しかし、金銭難のため夜にもアルバイトを始めた矢先、恋人の柏崎と連絡がすれ違ってしまう。心配する柏崎に、すべてを相談できない貴巳。おまけに清瀬に柏崎との関係がばれて…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うーん、なんでアパート追い出されることや教授の家に居候することを、わざわざ恋人に秘密にするんかなあ…ネガティブ

迷惑や心配をかけたくないっていう気持ち、わからないでもないけど、バレたらあの彼氏…絶対キレるのわかるでしょー驚き

 

 

あと、やっぱり教授は貴巳狙いだったね爆笑

一応諦めたんだろうか。関口ほどしつこくはないみたい。

 

この内定出てる会社の上司?

なんかこの人も、今のところきつくあたってるけど、そのうち貴巳に落ちるやつじゃない?

まあ、その方がおもしろくはなるよねニコニコ

 

 

むかーしの、少女小説って、主人公の女の子は普通レベルなのに、ものすごいイケメンたちがみんなこぞって主人公を好きになる、みたいなのが多かったよね。

 

このメールボーイはあれのBL版みたいな感じだな…

 

 

えー、4巻かな。

いや、スタイルいいな二人とも…

こんな官僚がいてたまるか~真顔

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

全寮制男子校で先輩後輩だった立花と樟が、財務省の新規部署で再会して数ヵ月。ようやくはじめられたふたり暮らしは予想外のことだらけで、立花は戸惑うばかりだ。樟からは固い覚悟と深い愛情が感じられ、罪悪感を抱いてしまう立花。お互いぎこちない雰囲気を何とかしようと食事の約束をするが、直前になって樟に急用が入り延期に。だが件の店に、過去に関係があったという国会議員・茅と共に樟が現れてー!?

 

 

 

 

 

 

 

一緒に暮らしていても、まだすれ違ったり勘違いでギクシャクするか~ネガティブ

この二人、大丈夫かなあ。

たぶん立花の経験値が低すぎるんだよね…

 

そんで、この元カレにやっぱり引っ掻き回されるんだ魂が抜ける

わざわざ肩に手を置く必要ないのにむかつき

 

 

立花も、元妻とどうゆう関係だったのか、そういえば楠に話してなかったんだね。

そりゃ、楠としてもメラメラしちゃうよ。

 

とりあえず今回も危機は去ったDASH!

 

 

 

スピンオフも含めると、慈英&臣シリーズはこれで15冊目、ということらしい凝視

このこじらせ作家のシリーズとしては3冊目だね。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

人気作家・灰汁島セイは、声優や2.5次元俳優としても大人気の瓜生衣沙と恋人同士。灰汁島の作品の実写化が決まり、瓜生は出演できないことを残念がりつつもファンとして喜ぶ。ある日、撮影現場を見学に行った灰汁島だったが、主演俳優・八郷創成から原作の台詞をけなすような発言が。スタッフが慌てる中、灰汁島の言葉でさらに現場が凍り付き!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

灰汁島ってメンタル弱くないよね…

どっちかっていうとつよつよネガティブなのでは…

前回、お気に入りだった先輩俳優の水地さんが再登場で嬉しいニコニコ

え、まさか水地×八郷ってこと、ないよね…

 

 

ただ、今回のってBL要素少なくない?

作家、出版社、芸能界などの裏事情みたいのがメインで、ちょっと説明が多くて…

 

興味深いとこもあるけど、BL的な展開が添え物程度になってるのは、どうなんだろう無気力

 

 

次は久遠がメインのやつだと思うんだけど、この先の何冊かはまだ未入手。他の単発なんかはストックあるので、そっちが先かなー。

 

 

菅野さんの単発。

ほぼハズレなし作家さんだけど、こないだ読んだ中華系のやつが、なにかの続編でいまいちよくわからなくて、うーん?という感じだったので、次のこれに期待してた。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

俺は女とだって、こんなに濃く深くつき合ったことないのにー。端正な美貌とはいえ精悍な男に、毎晩抱かれて眠る平凡な高校教師の良明。ある晩、バーで出会った年下の男・愛一郎に一目惚れされ、一夜を共にした挙げ句、今や半同棲状態なのだ。強引だけど無邪気な愛一郎の求愛に、嫌とは言えない性格の良明。気づけば名前しか知らないまま、非凡で溺愛される日々を送るハメに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おお、すごいおもしろかった~ニコニコ

良明がボーっとしてる間に、流される流される爆笑

どこまでも流されて、ヤラれてしまう…凝視

アイは、かなり若いんだろうなと思ったけど、高校生であった…ネガティブ

良明は高校教師…

 

 

一度はアイの前から消えたけど、割とすぐにとんでもない状況で再会して、一緒に逃げることににっこり

そのあとの展開がまたぶっ飛んでて、おもしろかったけど、現実的な内容が多い(ような気がする)菅野さんにしては、珍しいよね。

 

楽しかった~。

こういう感じの菅野さんのもっと読みたいな。最近のじゃなく、古いヤツの方がよさそう。

 

 

 

ちょい久々な夜光花さん。

挿絵は高階佑さん。

高階さん、デッドロック以外ではあんまり見かけないと書いたけど、注意して見るとけっこうあったワ…凝視

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

妹が何者かに誘拐された!?内野晶への犯人からの要求は、「おまえの親友の明石章文の結婚を阻止しろ」ということ。なぜ、解放の条件が親友の結婚と結びつくのか?かつて高校時代に、章文に告白され振ってしまった晶。罪悪感を抱きつつも「好きだ」と嘘をつき、婚約破棄を迫るしかない。ところが、なんと章文は婚約を解消!「恋人なら抱かせろ」と貪るようなキスをしてきてー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうだった、そうだった…

最近読んだ夜光さんのは、割と明るくて健全な感じのばかりだったけど、けっこう変態系が強い作家さんだった…驚き

それにしても、章文ひどすぎない?

婚約者のコ、かわいそすぎ…ネガティブ

目の前で見せられて、きっとトラウマになってしまう~。

 

それを承知で、婚約破棄させた晶もひどいけどね。一応、妹の命のためっていうのがあったから…

 

章文のドSぶりがすごいな…と思って読んでたけど、結局無理してドM晶のためにSを演じてたのか無気力

一番やばいのは晶だったか。

いや、晶の実の妹なのに、お兄ちゃんラブのあいつが一番やばいか。

 

変態爆発で、まあたまにはこういうのもいいねニコニコ

 

 

高岡さんのVIP読んだら、やっぱり樹生さんのこっちも…

ヤクザ3連続ニコニコ

 

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

明和病院に美貌の内科医として勤める氷川諒一には、年下の恋人がいる。それは暴力団・眞鍋組二代目であり、昇り龍を背負う橘高清和だ。おむつをしていた頃からの清和を知っている氷川にとって、彼は可愛くて仕方がない存在だ。清和のいない日々はすでに考えられず、離れていた間、どうやって生きてきたのか不思議なほどだ。そんなとき、清和の暗い過去が脅威となって氷川に襲いかかってきて…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相変わらず清和の過去の女に嫉妬しまくりの氷川がかわいいような、恐ろしいような…真顔

再会する前のことはしょうがないよねー。

この6人がだいたいいつもの固定メンバーになってきたにっこり

 

攫われた氷川が、あんな状態のとこを見てしまったら、そりゃ戦争になるわ…

避けられないネガティブ

 

けっこうほいほい拉致されるから、GPSは複数個つけとかないとね驚き

このメンバーは死なないで、無事でいてほしいなあ。

 

 

 

名倉さんのヤクザものを読んだら、こっちのヤクザも読みたくなったにっこり

えーと、4巻、かな。

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

あんたこそ、浮気したら殺すー!?高級会員制クラブ、BLUE MOONのマネージャーを務める柚木和孝は、暴力団不動清和会の若頭、久遠彰允と再会して、そして関係を持って半年になる。一緒にいると意地を張りたくなるが、離れると恋しくてたまらなくなる。別れた七年前よりずっと久遠のことが好きだった。その一方で、同居人である聡との生活もまた和孝の大切な日常だったのだが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また田丸が暗躍してるのか…ネガティブ

なんか、やっかいだな、あいつ。

 

久遠が、あんな顔して(どんなだ…)けっこうヤキモチやくのがいいにっこり

 

聡がいなくなっちゃうのか~、寂しい~泣くうさぎ

聡の和孝への感情は家族愛みたいなものかな?と思ってたけど、ちがってた~あせる

そりゃ、つらいわ…

とりあえず一回離れるのもありかもね。

母親があんなんだから、心配だけど。

 

聡の出番なくなっちゃうのかな、しばらくしたらまた出てくるのかな無気力

 

 

 

名倉さんのヤクザもの~ニコニコ

 

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

区役所の戸籍係をしている和海は、とても美形だがとても地味な性格をしている。ある日、ペットショップで知り合った少女・麻衣が変質者に襲われそうになっているところに遭遇し、なんとか救出する。その後、警察署に麻衣を迎えに来た父親と対面するが、彼ー相津はなんとヤクザだった。最初は警戒するものの、そのままの和海を受け入れてくれる相津に惹かれ出す和海だが…?オール書き下ろし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名倉さんのはそこまでハードなヤクザじゃないので、カジュアルに楽しめてイイにっこり

和海が流されまくって、全く流れに逆らえないとこがおもしろい。

最初から惹かれてたからだろうけど爆笑

 

 

ハードなヤクザじゃないとはいえ、お役所勤めの公務員のお相手がヤクザ…大丈夫かな…驚き

麻衣ちゃんが、すでに肝が据わっててヤクザの娘すぎるニコニコ

和海よりかっこいい男のコがみつかるかなあ…基準のレベルが高すぎて苦労しそう…

 

ふう、今回も安定のおもしろさ。裏切らないわー。

 

 

 

アーサーズ・ガーディアンの第二弾。

Unit Vanillaは和泉桂、岩本薫、木原音瀬、ひちわゆかの4人の作家さんのユニット。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

俺の名前はカイト・ヤマブキ。君のために雇われたサバイバル・インストラクターだー俳優である両親と有名映画監督の伯父を持つハリウッドのサラブレッド、クリスティアンは、恵まれ過ぎた環境ゆえに何に対しても本気になれず、奔放な毎日を過ごしていた。そんなある夜、パーティから帰る途中、黒服の男たちに拉致されてしまう。目覚めたのはセスナの中。目の前には、端整な容貌を持つが無口で無表情な鬼軍曹・山吹戒人がいた。否応もなくジャングルに強制タイブさせられたクリスティアンとカイトのサバイバルな生活が始まる…!!誰にも本気になれなかったクリスティアンが、初めて恋した相手とは…。

 

 

 

 

 

 

 

 

クールでツンツンのカイトが照れたり少し笑ったりするの、かわいいよね。

クリスティアンもそこにやられちゃったんだね、わかる~にっこり

密林で、蓮川愛さんの挿絵だし、岩本さんのシウヴァシリーズを思い出すな無気力

とはいえ、この第二弾を岩本さんが書いたのか?4人でちょっとずつ書いたりしてるのか?

1冊目を読んだときも疑問だったけど、2冊目読んでも、わからないなあ驚き

 

文章に際立った特徴みたいのもない気がする。あえて、誰が書いたかわからないようにあまり個性を出さずに書かれてるのかなって気もする。

まあ、わかんないけど、お話としては楽しめるので無問題だがにっこり