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のほほんBLダイアリー

メインは読書の記録。
今はBLにはまっており、9割BLとなっております(;'∀')。
その他、日々のお手頃価格のアイスやスイーツ、どうでもいい日常の記録をのほほんと綴っています。

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2巻も読了にっこり

タクミくんじゃないやつも、ちゃんとおもしろくて、ごとうさんスゴー飛び出すハート

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

名和涼真は、ごく普通の大学生。だが彼の兄弟は、それぞれが特殊な事情を抱えていて…。まず、ある事件に巻き込まれた長兄の一真は現在、人としての存在があやふやだ。美貌の次兄・祥真は、祖父の跡を継ぐべく「水神社」の守り手候補となっている。末っ子の秀真は、長く別の世界に飛ばされていた幼馴染みを、最近、取り戻したところだ。実は涼真にも、普通とはいえない事情がある。子犬かと思えば少年のようで、実際にはそのどれでもない…変幻自在の友人・サクラのこと。世界はシンプルで、かつ混沌としている。新感覚パラレル・ストーリー第二弾!

 

 

 

 

 

 

 

今のところ、2巻までしか出てないみたいね。

 

これって、名和4兄弟がメインなのかな?

表紙は次男の祥真。

ということは、1巻の表紙は摂じゃなくて秀真だったのか?

 

にしても、4兄弟がそれぞれキャラ立ちすぎニコニコ

長男一真は、いったいどうゆう状態なんだ…驚き

ドロドロの?アメーバ状態???

 

そんで、あれよあれよというまに、長男と次男の兄弟BLが始まってしまった凝視

しかも、宇宙人まで出てきたよ…

 

すでに妖怪みたいのや、神様も登場してるし、すごい盛りだくさんというか、タイトル通りのカオスだにっこり

シンプルはよくわからんけど。

 

次に何が出てきて、どーなるのか、楽しみ。

 

 

罪シリーズ4作目。これで完結にっこり

普通に3巻の続きかと思って読んでたら、なんか時系列がおかしくて混乱驚き

1と2の間とかの短編集だったのか。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

編集の桜井透也は引越しを終え、担当作家で恋人でもある穂高櫂を新居に招く。1Kの部屋を訪れた穂高の反応は新鮮で、2年の月日を経て穂高と一緒にいられる幸せを透也は実感する…。そんな中、小説の三部作完結を記念し、穂高櫂を特集したファンブックを出すことが決まる。そこで透也は改めて自分が穂高の過去を何も知らない事実にショックを受けてー…。書き下ろし短編つき。

 

 

 

 

 

 

 

 

1Kの一人暮らし男子の部屋に、薔薇の花束を持って現れた穂高…ニコニコ

自分でもちょっとやりすぎたか…という顔してるとこがいいね爆笑

 

花瓶などもちろんなくて、鍋に入れるはめに…にっこり

 

 

穂高は浮世離れしてるから、透也とつきあっていくうちに、だんだん人間になっていくんだろうな、その過程をもっと読みたかったかも。

普通の人の生活で驚くことがたくさんありそうで、おもしろそう。

 

朝食をつくってあげるために料理を習っててかわいいとこあるニコニコ

 

 

和泉さんなので、えろがハードではあったけど、これでもかというほどのすれ違い勘違いが続出で、おもしろかったグッド!

 

 

久々にえだまめさん。

子育て系は癒されるので、定期的に組み込んで読みたいジャンルにっこり

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

遺伝子操作で人類がランク分けされている近未来。極上クラスの社長・光太朗に叶わぬ片思い中の最下位クラスの秘書・友也。「恋愛はつきあうまでがクライマックス」と豪語する社長にタイして「ずっと一緒にいたい」という気持ちをを隠して働いていたが、数々の浮名を流す光太朗の世話に疲れいい加減諦めようとしていた時、訳ありの子供と子育て同居をすることに!?

 

 

 

 

 

 

 

 

近未来が舞台なのかな。

ちょっと特殊設定の子育てモノだったけど、それはそれでおもしろいグッド!

 

序盤、まあまあクズの社長だなと思ったけど…驚き

だんだん変わってきて、よかった…ニコニコ

この世界の上流階級の子育てが、システム化されてて、あんまり人間ぽい情緒が育ってなかったのかもね。

 

BL子育て系で、子どもは男のコの方が私は好みだけど、女のコでもまあいいのかな無気力

 

 

 

 

 

夕映さん、ちょっと前に1冊読んで、なかなかだったので、さっそくもう1冊。

また王子様モノを選んでしまったにっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

日本人ながら隔世遺伝で左右違う色の瞳を持つ十八歳の玲は、物心ついた頃から毎夜のように見る同じ夢に出てくる王子様のように綺麗な青年・アレックスに、まるで恋するように淡い想いを寄せ続けていた。そんな中、ただ一人きりの家族だった祖母を亡くした玲は、形見としてひとつの指輪を譲り受ける。その指輪をはめた瞬間、それまで断片的に見ていた夢が前世の記憶として、鮮明に玲の中に蘇ってきたのだった。記憶を元に、前世に縁があるカエルラというヨーロッパの小国を訪れた玲は、記憶の中の彼と似た男性・アレクシオスと出会いー?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本人でこの目の色(青と金)は…驚きそりゃ、浮くわ…

左右の目の色が違う人って、実際には見たことないな。猫はけっこういるけど、人間ではかなり珍しいんだろうな。

それにしても、攻めサマがいくらなんでも豹変しすぎで、読んでいても、いったいなにがあったのかとビックリしたーネガティブ

記憶が戻ったからって、あそこまで非道なこと、する~?

どん引き…驚き

 

もちろん最後には和解して落ち着くんだけど、許す立場の受けくんはともかく、あんなことした攻めの王子様は、そんなにあっさり普通にイチャイチャできんのじゃないか…

 

 

まあでも、おもしろかったグッド!

夕映さんは機会があれば今後も読みたい作家さんにっこり

 

 

3巻、これで完結にっこり

 

 

 

内容紹介(出版社より)

 

閻魔大王の力で記憶喪失になってしまった、佑真と蓮。最推しイケメンαの蓮と結婚していることをすっかり忘れ、かくりよで閻魔大

王の料理人として自称ド平凡な人生をエンジョイ中の佑真と、七星荘で仕事を続ける蓮。全く進展しない二人に、さすがの閻魔大王も

業を煮やし、絶対厳守の命令状を出して彼らを再会させるが、そう簡単にはいかなくて…?

 

無事二人の恋はリスタートできるのか!?奇想天外オメガバース完結編!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

颯真の下に、女の子も誕生音譜

かわいいね。

それにしても、閻魔様によって記憶を封印されて妖怪の里に連れていかれて、7年も…驚き

人間界では1年半とはいえ、子どもの成長見れなかったのはかわいそすぎないかネガティブ

 

あのイケメン閻魔様、とんでもないな…

 

 

記憶のない状態でも二人が惹かれ合ったのが救いキラキラ

 

 

このシリーズでは、みずかねりょうさんの見たことなかったコミカルにデフォルメした絵がかわいくて最高だったなグッド!

3巻で完結というのも、ちょうどよくて、スッキリ。

おもしろかったー。

 

 

 

「坂道のソラ」「窓辺のヒナタ」「氷泥のユキ」に続く、アニパーシリーズ4作目。

このシリーズ、好きすぎる…ニコニコ

 

 

 

内容紹介(JPROより)

「またねだね」

大学生の明は初恋の叔父を事故で亡くし、3年ものあいだ叶わぬ想いを抱えて生きてきた
。ある日淋しさから叔父の名前をネットで検索し、食事処のブログに辿り着く。
客の人生や日々を温かな目線で綴る店主の晴夜の人柄に癒され、やがて会いにいく明。
昇華できない想いを吐露するうちに、彼は「ぼくとの出会いを運命にしてみますか?」と提案してきてーー
喪失を知る二人がさよならのない愛を得る物語。

 

 

 

 

 

 

聖也と晴夜で名前が同じなので、ややこしい…けど、名前が元で知り合う感じなので、しょうがないね驚き

ソラ、ヒナタ、のときと違って、攻めさまの方からぐいぐい来てくれるパターンだったので、受けの明があんまり苦しまずに済むかな?と思ったけど、まあ叔父への思いや執着と晴夜への気持ちの間でそこそこの苦しみはやっぱりあるよねネガティブ

 

氷山も登場にっこり

居酒屋で、レモンを自分で絞るタイプのサワーって人気あるの?

手についたりするから私は嫌だな…レモンなので嫌な匂いではないけども…

心春の存在感がすごかったな。

BLでゲイ友達はよく出てくるけど、レズの女の子というのは珍しいような?

 

 

 

号泣ポイントなくてホっとしてたら、まさかの…泣くうさぎ

15年後ってことは晴夜50歳くらいだよね。そんなに早く…ネガティブ

他の全てのCPと仲良くなってたのは嬉しいけど、悲しすぎた泣くうさぎ

 

改めて表紙見たら、パジャマでベッドにいるんだよね…もう病気になった療養してるとこなのかな。

 

朝丘さんの号泣必須の本を読んだあと、けっこうたびたび思い出しては悲しくなって、しばらく引きずってしまう魂が抜ける

これだけ読者の情緒をぶっ壊す話を世に送り出してる作家さん、すごいなあ凝視

 

 

 

メインCPは、ヒューバート×ユーイン。

ん?1巻もだいたいそうだったような?著者さんの推しCPなのかな無気力

 

 

内容紹介

藤崎都による「トラップ」シリーズの小説の他、蓮川愛の美麗カラーイラスト&「トラップ×トラップ」の漫画50Pも収録した超豪華スペシャルBOOK第2弾が登場!

 

 

 

 

 

 

 

 

蓮川さんの漫画もまた収録されてて、最高ニコニコ

でも欲を言えば、漫画の内容がその前に小説として掲載されてるので、新鮮味がないかも…

漫画は別のストーリーで描いてほしかったなあ。

ヒューバートのイトコの子どもなので、似ている…にっこり

 

この二人が何年かして養子を迎えたら、続々と他のCPも続きそう凝視

 

 

 

ロイ×惺、アレックス×佑樹、崇人×礼の短篇もあって、大満足。

トラップシリーズ、これで終わりかな?

特に完結とは書いてなかったけど、しばらく新刊出てないようだ。

 

長く楽しめた、いいシリーズだったなグッド!

 

 

25巻は、10年ぶりの最新刊キラキラ

わー、なんか彩さんの絵の雰囲気もだいぶ違ってる気がする。

全体的にスッキリしてるな。この10年の間に、デジタルに移行したということかな?

前の手塗りの感じも好きだったけど、より美麗になって、今の絵も好き。

 

 

内容紹介(JPROより)

イングランドの大砲では、アルマダに致命傷を与えられない。戦果を挙げなければ、ジェフリーの恩赦も願えない──。歴史に残る「ポートランド岬沖の戦い」を不毛に終え、焦りを募らせる海斗(かいと)。なんとしてもスペインのワイト島上陸を阻止し、手柄を立てなければ…!! 歴史の「差異」に怯えながら、海斗はワイト島での焦土作戦を計画するが!? 食料も弾薬も尽きかけ、膠着状態が続く海戦第三夜!!

 

 

 

 

 

 

 

 

相変わらず、ジェフリーとカイトが、こっそりイチャイチャしてんのがイイニコニコ

早くこの海戦が終わって、ゆっくりイチャイチャしてほしい。

モノクロ絵も、前より少し大人っぽくなってるような。顔の輪郭とかシャープで面長になってるよね。

 

 

死んでほしくないスペイン組。

ビセンテが、カイトの生存を知らないの、かわいそーで泣くうさぎ

ジャフリーだけ目撃して、そばに赤い髪が見えなくて絶望してるの…ネガティブ

 

生きてるって早く教えてあげてほしいなあ。

撤退してスペインに戻るときにならないと教えられないかなあ。

 

 

 

松岡さんが病気から復帰してまた続きを書いてくれて、本当に嬉しいにっこり

先日水上ルイさんが亡くなられていたのを知ってショックを受けたばかりなので、ことさらに嬉しい。

今後もお身体に気を付けて、がんばりすぎない程度に続きをお願いしたいです…飛び出すハート

 

 

 

久々の三川さん。

そして、久々のBLじゃない本無気力

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

神が住まうという禁域・神奈備。広大で危険なその樹海に足を踏み入れ、帰ってきた者はいなかった。十十木という少女を除いては。彼女はかつて神奈備に迷い込み、豊富な知識と共に戻ってきた。そのため村の人々に「帰り者」と蔑まれつつも、その知識を生かして暮らしている。そんなある日、彼女は上品な青年・六路から神奈備の案内を頼まれる。実は彼は国主の息子で、父親からある密命を受けていて…。心震える和風ファンタジー!

 

 

 

 

 

 

 

三川さんは和風ファンタジーがうまいなあ音譜

なんか、最初の方から、あいつ…怪しいな…と思ってたんだよねー真顔

 

一人の少女を犠牲にして、肉体を変えて、何百年も目的もなく生きて…

なんなんだむかつき

 

弟くんも元気になってて、一緒にいられてよかったなあニコニコ

六路と十十木が安易にくっつかなかったとこがよい。まあくっついても別によかったけど、自由に生きてほしい。

 

 

三川さんは龍の国の新刊も出てすぐに買ってあるけど、まだ未読。

待ち時間とかで、外で読む用にとってある。BLは外では読めないから驚き

 

 

 

慈英×臣シリーズのスピンオフのスピンオフにっこり

照映×未紘のとこに出てきた、作家の灰汁島セイがメイン凝視

 

 

 

内容紹介(JPROより)

ライトノベル作家・灰汁島セイは、人見知りであがり症で人付き合いが苦手。ある日、自著のアニメ化の顔合わせで出会ったのは、主役声優を務める若手人気俳優・瓜生衣沙。あきらかに挙動不審な瓜生は、実は以前から灰汁島の大ファンだという。イケメンなのに灰汁島に会えた感動で涙を流す瓜生。戸惑いながらも灰汁島は瓜生と連絡を取り合うようになり、前向きでまっすぐな性格に惹かれていき……? 慈英&臣の短編「一華開五葉」他2編収録。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの引きこもりでコミュ障の灰汁島なので、もちろん彼が受けかと思ったら、なんとまさかの攻めだったー!!

まあ身長が高いんだよね、相手が低かったら、そうなるか…

なにもかも全く未経験の灰汁島が攻めになるとは思わんかったなー。

ネットなどでの情報収集能力を最大限に駆使して、初めてとは思えない攻めぶり…さすがと言わざるを得ない…爆笑

 

 

 

巻末に慈英×臣の短篇も収録されてて、大満足ニコニコやはりあの二人はよい音譜