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のほほんBLダイアリー

メインは読書の記録。
今はBLにはまっており、9割BLとなっております(;'∀')。
その他、日々のお手頃価格のアイスやスイーツ、どうでもいい日常の記録をのほほんと綴っています。

コメントお気軽にどうぞ。へんなのは削除します。

 

 

龍とDr.シリーズ2作目。

今、高岡さんのVIPとこれの2つ、ヤクザモノをすすめている。

ヤクザといっても、いろいろで、全然ちがうキャラや設定なので、楽しいニコニコ

 

 

 

内容紹介(JPROより)

望むだけ、奪ってほしい!
昇り龍・清和&美貌の医師・氷川の熱愛物語、進行中!!

「清和くんには僕しかいない。僕にも清和くんしかいないんだよ」明和病院の美貌の内科医・氷川諒一の年下の恋人は、広域暴力団・真鍋組2代目であり、昇り龍を背負う橘高清和だ。日々成長していく清和に愛情とともに不安を覚える氷川は、ある日、清和の初めての女性の存在を知る。そのうえ、清和の母の不穏な噂まで流れてきて!?

 

 

 

 

 

 

 

 

清和の母親はニセモノだったのか…真顔

本当の園子はもう死んでるんじゃない?

 

氷川の両親も探す流れになってしまった。なんか見つけたら実はすごい人物の子どもだったとかになりそう。

少なくとも普通の一般家庭の子とかではなさそう。

弱そうに見えて、一番強いのかもしれない氷川驚き

笑顔でヤクザと対等にやりあえてる。

 

 

 

うーん、このシリーズは40巻以上あるから~、最初の方読んで攻略するか決めようと思って始めたけど~…

どうしよう。

おもしろいな…真顔

途中でやめるとか無理じゃね…魂が抜ける

 

 

秋山さん3冊目~。

獣人系で虎と兎の組み合わせ~にっこり

兎さんがひどい目にあいそう…

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

獣に変化できる人々が住む天杜村で育った、兎が本性の牧原二朗は子どもの頃から虎が本性の九条嗣仁にやたらと構われ、からかわれていた。二朗は嗣仁のことが怖くて嫌いなはずなのに、どうしても離れることができない。そして、高校生になったある日、いつものように二朗をからかっていた嗣仁が、「今日はこれだけで許してやる」と突然キスしてきて!?

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり、まあまあひどい目にあうよね驚き

あーあーあー!

兎さんの耳をそうやって持ったらダメなんじゃない~むかつき

かわいそうに。

 

人間のときの二朗の耳がぴくぴく動くっていうのがかわいいなニコニコ

虎のこと、百獣の王って何度も言ってるんだが、ライオンでは?

虎は密林の王とかじゃないのかな…無気力

 

 

うーん。

まあまあだったな。前に読んだ2冊ほどはよくなかったかも。

この獣化できる種族のシリーズが他にも出てるみたいだけど、どうしても読みたいってほどじゃない。

機会があれば…ってくらい。

 

 

 

前に読んだ、「ドラマ」の続編。

お別れしてしまった二人だけど、この続編でどうなるか、楽しみにしてた。

どうなるかって、まあたぶん紆余曲折ありつつ、くっつくんだろうなとは思ってたけどね。

 

 

 

別れてるあいだ、本当にまったく接触しなかったんだね~。

よく6年もガマンしたものだ凝視

 

再開後、裕次がグイグイくるの、いいなニコニコ

だよね~、ガマンも限界だったんだよね~爆笑

これから二人で幸せになってくれそうで、よかった。読後感最高音譜

それにしても、前髪が長すぎてうっとおしくないのかな?っていう絵だった…無気力

 

そんで、まさかのマネージャーたちの…

筒井×黒井という、予想してなかったCP成立に驚愕驚き

社長→黒井だったのに…

 

結局、社長に持っていかれて、筒井さんがかわいそだったねネガティブ

 

 

 

 

 

 

2巻読了。

気になって早めに読んでしまったよにっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「この身体で、どうやって俺から離れるって?」高級会員制クラブ、BLUE MOONのマネージャーの柚木和孝の恋人は、一度は不安から逃げたこともある広域指定暴力団不動清和会の若頭補佐、久遠彰允だ。再び恋人となった現在も、和孝は不安から逃れられずにいた。久遠は執着するような男じゃない。久遠の自分に対する気持ちが冷めてしまったら?そんなある日、久遠のかつての女から連絡がきて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何が気になったかって、久遠の側近の上総のことが…

なんか久遠に助けられたとか、ワケがありそうだなーと。

 

いい感じにたくさん出てきてくれたけど、主に谷崎との絡みばかりだったな無気力

谷崎と上総はただの友人なのか?ずいぶん執着してたようだけど(谷崎が)。

政治家の身代わりで秘書が…ってやつね。

出てきたら(執行猶予つくかな)、もう久遠のとこに入って仲間になっちゃえばいいのに。

 

 

それにしても、無口系の攻めってば~ネガティブ

麻美のこと、ちゃんと話したらいいのにね。

一人でやきもきして、ジタバタしている和孝が気の毒…

 

 

 

 

月村さんは…あれ、3冊目か。

もっと読んでるかと思ったな。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

貧しくても幸せに暮らしていたクラフト作家の裕貴。ところが、幼馴染で天敵の大介が、東京からこの街へと戻ってきてしまった。しかも裕貴が住む借家が取り壊されることとなり、なぜか大介と同居する羽目に陥る。いやいや居候を始めたものの、大介とそして新たに加わった子猫のメイとの毎日は予想外に楽しかった。けれど、この生活がずっと続くわけがないことに裕貴は思い至り…?大人のスイート・ロマンス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

裕貴がクラフト作家という設定がツボにっこり

手作りでいろいろ作ってて、かわいいニコニコ

 

小椋ムクさんの挿絵もなかなかよいんだよね。

でも動物描くのは苦手だったりするのかな?ネコが…

ぬいぐるみっぽい…

裕貴が自分で作ったぬいかと思った黒猫

 

 

この二人小学生からの付き合いで、大介はすでに裕貴が好きだったんだろーか…

好きなコいじめだって自分で言ってるもんな驚き

 

オレ様系の攻め、いいね。楽しかった。月村さんもっと読みたくなった。

 

川琴さん7冊目にっこり

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「きみに興味ない」告白した晴琉が久瀬から返されたのは、強烈すぎる一言だった。けれど拒絶されたわけじゃないから、ランチを一緒にしたり久瀬の家でDVDを観たり、そんな関係を一年と二ヵ月。いまや、どこで気持ちに区切りをつけたらいいかわからなくなった晴琉に、なぜか久瀬から『○○○で一回だけなら』という衝撃的なメールが届く。無関心攻×押せ押せ受、びくともしない恋のシーソーゲームの行方は…?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

読むたびに、やっぱりいいな。おもしろい。好き、と思う。

ハズレなしだ、今のとこ。

 

推してダメなら引いてみる作戦がまんまと当たって驚き

陥落するノンケの攻めサマにっこり

くっついたら攻めサマの方がメロメロ溺愛執着彼氏になってしまったのもよい凝視

 

挿絵も初めて見た方だけど、攻めがかっこよすぎず、受けくんもかわいすぎず、ちょうどいい感じですごくいいと思う。

スカーレット・ベリ子さんという方。ペかな?ベでいいのかな…よく見えない…真顔

 

川琴さんまた読もう。本格的に攻略しよう。

 

 

初読みBL作家さん。

獣人系ね。お耳がかわいいにっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

獣人や亜人、様々な種族が暮らす世界ー純血の種族は稀有な存在であり、長らく鎖国をしていたロンデスバッハ国はその唯一とも言われる純潔の人族の国だった。国を守るため、政略結婚が盛んなロンデスバッハでは、元軍人の第六王子・ジークフリートも例外ではなく、男でありながら、虎獣人皇太子・セルゲイに嫁ぐことになった。国のため良好な夫婦関係を築こうと思うジークだったが、セルゲイの態度はそれを許さず、不満が募っていく。その上、セルゲイには一年に一度ある発情にいわくがあって…!?

 

 

 

 

 

 

 

 

読み始めて序盤に、国の名前でもう挫折しそうだったね…ネガティブ

グレハロクワトラス・シエカフスキー帝国(合ってるかわからん)って…こんなに長い名前にする必要ある?魂が抜ける

まあ国の名前なんてそう重要でもないから、いいけども…

登場人物まで覚えられないような名前だったら、投げ出すとこだったわ。

 

なんとか最後まで読んだ凝視

投稿サイトで活動してる人みたいね。

うーん、だからかなあ、やっぱり文章がうまくはない。厳しめに言うと、素人に毛が生えたレベルだと思うお願い

 

セルゲイが気持ちを言わなすぎて、ちょっとイラっとする。

言わない理由が弱すぎて、無駄にダラダラ長引かせている感じがしてしまう。

 

久々に辛口になってしまった…

著者さんが見なければいいけど真顔

 

 

 

初読みBL作家さん。

犬神かな?と思ったら狼だった🐺

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

神社の息子ながら、神などの非科学的で曖昧な存在を信じず数式で示せるはっきりしたものを愛してきた九条春日は、父の命により神職のいない田舎町で新しい神主として暮らすことになった。これから自分が管理することになる神社を見回っていると、境内には真っ白な装束を身に纏った美しい青年の姿があった。彼は自分を狛犬のように対に祀られた狼の片割れ・ハクだと名乗る。神の眷属である大神様・ハクによって、清らかで静謐な空気に満ちた異世界のような場所にある神社へと導かれた春日。二人はその異空間で、逢瀬を重ねることになるがー。神の眷属である白狼×理系な新人神主が紡ぐ、異種族純愛譚。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うーん、まあまあ~無気力

神主の受け、というのは斬新な気がする。

 

なんていうか、文章が堅いというか、すごく考えて推敲して作り出した文章という感じがする。

流れとか勢いが殺がれちゃってるような、スムーズじゃないような…真顔

こういうのが好きという人もいるだろうけど、私にはちょっと合わないかも。

 

大きいモフモフ狼よいなにっこり

よいけど…

人型だけじゃなく、獣型とのえろは苦手なので、そこもちょっとねー驚き

 

兼守さんの挿絵は美麗キラキラ

 

 

灰汁島とイサの第二弾。

慈英×臣の短篇も最後に少しにっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

声優、2.5次元俳優として大人気の瓜生衣沙は、人気作家・灰汁島セイの大ファン。その作品に出演したことから、灰汁島と瓜生は恋人同士となり、充実した毎日を送っている。ある日瓜生は、高校の先輩で元アイドルグループで人気だった五十公野と再会。以来、五十公野は瓜生に絡んできて気が重い。そんな瓜生は、灰汁島とすごす時間に癒されるが!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

灰汁島がどんどんイケメンになってる~。

普段はジャージだけど~ニコニコ

 

 

スーツ着たらもう最初の頃とは別人…キラキラ

先輩俳優の水地さんがカッコイイ。

脇役にしては存在感があったな。ここからまたスピンオフして、彼の話ができたりしないかな。

ちょっとオジサンだから無理かな。

私はオジサンでも全然OKだけどー音譜

 

 

 

もう1冊、灰汁島たちの本が出ていて、そのあと久遠メインのがあるけど、最近なんと慈英と臣の新作が出たんよ~ニコニコ

 

ずっとスピンオフばかりだったので、大本の慈英たちはもう短篇で少ししか読めないのかなって思ってたので嬉しい泣くうさぎ

順番に読みたいので、これにたどり着くのはもう少し先だけど、楽しみ。

 

 

 

こゆるぎ探偵シリーズ3作目。

このあとは出てないようなので、終わりっぽい。

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

第一話。“本業”の剣道より詩を好む加納は、地元小田原の詩作会に出席、うさん臭げな若い詩人・荻原赤華に気に入られてしまう。生真面目で善人そのものの加納を案じたのは楓だ。調査では、赤華はかなり身持ちが悪いらしい。果たせるかな、加納が出奔してしまう。愛すべき友の運命は…!?第二話。楓が行方不明になってしまった。酒造会社の御曹司なので身代金目的の誘拐とも考えられたが、その手の脅しもない。笠生和尚からヒントを得、“最強のお手伝い”小由留木家のサトが突飛な作戦で動き出した…!登場人物の人間味が読む者の胸に響く、大好評の大正ロマン!第三弾。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あのクソ男爵め…むかつき

卑怯だし、キモい…ネガティブ

 

本当に危機一髪だった。間に合ってよかったねえ。

祐太朗も、今まではお互いに結婚しても関係を続けるみたいなこと言ってたけど、結婚せず楓と一緒に生きる方向に考えを変えたようで、よかった。

できれば、そうなるところまで読みたかったなあ。

 

でも、大正時代だからねえ。

家族に認められるとは思えない…二人とも家を出ることになりそう。

 

などと、あれこれ二人の未来を考えたりした無気力

 

 

 

 

ところで、たけうちりうとさんが2017年以降本を出してないので、ちょっと不安になって調べてしまった驚き

本が出なくなったからって、そういう作家さんが全て、亡くなったというわけじゃないだろうけど、こないだ調べて水上ルイさんのことを知ったので、やはり気になって。

 

ご存命だったにっこり

とりあえず、よかった。