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のほほんBLダイアリー

メインは読書の記録。
今はBLにはまっており、9割BLとなっております(;'∀')。
その他、日々のお手頃価格のアイスやスイーツ、どうでもいい日常の記録をのほほんと綴っています。

コメントお気軽にどうぞ。へんなのは削除します。

 

 

水無月さん2冊目チャレンジ。

これもおもしろかったら…攻略対象作家さんがまた増える…

いや、おもしろいに越したことはないけども~爆笑

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

外科医の佐久間は、胃を悪くした建築士の順也が気になっていた。警戒を露わにする彼が、まるでハリネズミのようで可哀想だったのだ。恋人に裏切られたと自嘲する順也のいじらしい素顔を知り、ますますの庇護欲が湧き上がってきた。そんな時、ついに順也が倒れてしまい、その痛々しい姿に佐久間は堪らなくなる。自分の腕の中で、仔猫のように撫でて甘やかして、大事にしたくて…。

 

 

 

 

 

 

 

 

あううううニコニコ

おもしろかった~昇天

なんであんなクズ男と付き合っていたのか…という、よくあるパターンではあった驚き

次に出会ういい男とのギャップが際立つので、まあ元カレがクズというのはデフォルトだな、もはや。

 

医者だから、体調管理してもらえて、ええねにっこり

しかも、会社の経営者の一族だったとは…最強…グッド!

 

 

はあ、おもしろかったんだよな~。

また読むワ。

 

 

 

久々に間之さんにっこり

挿絵は小椋ムクさんにっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

大学進学が決まった満希は、十歳上の幼なじみで初恋のひと・啓吾の家で期間限定のルームシェアをさせてもらうことになる。十年ぶりに再会した啓吾は相変わらず格好よくてやさしくて、満希はすぐに再びの恋心を自覚する。せっかくのルームシェアが気まずくならないように気持ちを隠したい満希だが、時に不自然な態度をとってしまう。しかし鷹揚な啓吾は「可愛い」ですませてくれて、毎日が楽しかったけれど…?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

溺愛モノ、いい凝視

攻めがだいぶ年上で、受けがかわいい感じだと、なおいいニコニコ

満希の、記憶喪失のフリがあまりにもヘタすぎる…驚き

ちょいちょいミスってて、バレバレなとこが、かわいいけども。

 

この食事シーンの奥の二人もCPみたい。この二人メインの本があるのかも?

間之さんのストックないから探してみよう。

 

 

久々に戻ってきた。

12の上下と13、あと番外編1冊で終わりなので、しばらく寝かせてたんだよ~。

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「君を朝まで離さない。いいね?」ごく普通の大学生・倉原湊の恋人は世界一の豪華客船の船長で、大財閥の次期総帥・エンツォ!ちょっと意地悪だけど極上にセクシーなエンツォの溺愛に湊は甘く蕩かされてしまって…。今度の航海は南極へ!極地での研究や生き物達との出会いにわくわくと胸躍らせる湊の前に、アイスブルーの瞳の謎の美青年ルーカが現れる。一方、リン中尉が追う連続殺人事件はやがて『PV2』へ繋がり…!海の貴公子と情熱的な恋に堕ちる最強メガヒットラヴ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ、あのやばい宗教団体、まだ完全に潰れてはなかったんだ…

執拗に湊を狙っているわけねネガティブ

 

そして、あやしすぎるルーカ…

ルーカがあの宗教団体の一味ってこと?

こんだけキレイなら、自分がご本尊?になったらいいんじゃない?

 

ブルーノ叔父さんがなぜかルーカの怪しさに気づいているみたい無気力

さすが、野生の勘拍手

 

 

リンの新しい部下のジョナサンの目がルーカと似た水色なのがちょっと気になる…

まさかだよね真顔

 

上下巻なので、さすがに今回よりは早めに下を読もうっと。

 

 

 

牧山さんの2冊目チャレンジ。

どーゆータイトルなんだ…爆笑

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

大手法律事務所のパラリーガル・川嶋はアメリカの弁護士資格をもつ超やり手で『氷の貴公子』の異名をとる。一方そんな川嶋がパートナーを組む弁護士・巽はソフトな口調ながら、全てを飲み込む程の冷静さから『ブラックホール』と渾名される辣腕だ。ひょんなことから下半身の疼きを抑えきれなくなった川嶋は、「私とやれますか?」とドS全開で巽を誘い、情熱の一夜を過ごすが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

川嶋の口調が丁寧すぎて、ちょっとズレてて、おもしろいねニコニコ

わたくしとやれますか?

ド直球…驚き

 

結果的に両思いだったからいいようなものの、一緒に働くヒトなのにさあ…すげーねネガティブ

 

ドSだけど、なんかかわいいとこもあって、いいキャラだったな。

おもしろかった。

もう1冊読んでみよ…

 

 

朝丘さんを最初に読んだのがエデンの2冊だったんだよね。あれと同じ挿絵のカズアキさん。なんかすでに懐かしいにっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

昔、友人を傷つけて口下手になった志生は、大学のサークル勧誘で、そっけないけど気優しい先輩・眞山と出会う。部員から眞山はゲイで傷心の身だと聞かされ、「期間限定でつきあってやって」と囃されても不快じゃなかった志生。だが、ある日眞山との会話でまた失敗をしてしまう。それを機に交換日記を始めたふたりは、お互いを知るうちにやがて惹かれあい、一ヶ月の約束で恋人になるが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1カ月限定の恋人…って、もう悲しい展開確定じゃないか…真顔

ぐぬぬぬぬ…序盤で覚悟を強いられる驚き

 

受けがかわいい。いつも通りのかわいさキラキラ

やっぱりねー。

どう考えても両思いになってるのに、別れるんだよねー、やっぱりねー泣くうさぎ

 

朝丘さんの場合、一回別れて、数年とか余裕で経過しちゃうのだよ。

でも、今回はすぐにまた始められてよかったニコニコ

 

志生が毅然と兄に立ち向かって、説得したとこ、すごかったな拍手

ぐうの音も出ない兄貴…爆笑

 

 

 

朝丘さんのストックはまだ何冊かあるけど、攻略がだいぶ進んできてる。

まだ入手してないのは新しめのやつだな。

すごく古そうな、コバルトみたいなやつは読むか迷う。コバルト…

 

 

 

群さんなので、もちろんnot BLでございます。

 

れんげ荘シリーズ、10作目だって凝視

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

キョウコは、有名広告代理店を早期退職し、貯金を切り崩しながら相も変わらず、古いアパート「れんげ荘」で月10万円のささやかな生活。義姉や姪のレイナ、友人のマユちゃんの相談にのったり、お隣のチユキさんと隠れ家でランチをしたり…。そんなキョウコの癒やしは、散歩で出会う彼女が密かに棟梁と名付けた犬、兄夫婦が飼っている猫の動画や、時折訪ねてくるヤモリ…そしてたまに自分へのご褒美で、鰻の特上を食べたりーささやかな幸せを身の周りでみつけながら、ゆっくり丁寧に暮らすキョウコを、温かく濃やかに描く書き下ろし長篇、記念碑的第10弾!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、いつもの感じなんだけどね。

お隣のチユキさんが別れた男のことボロクソに入ってたり、マユちゃんのエロジジイトラブルだったり、なんか男への不満爆発の回だったな…驚き

群さん、なんかあったのかな?

パンとスープと~はもう全然新刊出ないけど、これだけはかなり早いペースで出続けてるね。

エッセイはもういいかなーと読まなくなってしまったけど、これだけは最後まで読もうと思う。

 

 

かわいがってた近所の猫がついに!!

え、でもあのアパート、ペット飼えるのかな…真顔

 

 

ハズレなしの川琴さんにっこり

SPモノ。BL界隈で、たまに見かける設定。SPというと黒スーツが基本で、いいよね音譜

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

警護会社『SPフェニックス』で、生意気な後輩・帆代とコンビを組むトラブルメーカーの真木嶋。毒を吐きつつも的確にフォローしてくれる関係に心地よさを感じつつ、彼の劣情を孕む視線には防御線を張っていた。そんな折、真木嶋は事件絡みで、催淫剤を飲まされた帆代と閉じ込められてしまう。苦しそうな帆代に手助けを申し出るが、「好きだから今触るな」と思わぬ告白をされ、ついに理性が崩壊した帆代に獣のように体を貪られて…!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SPと言っても、民間のやつだった。

 

帆代の自分への気持ちに気づいていながら、からかいすぎて、返り討ちにあう真木嶋…驚き

自業自得真顔

そんで、ホテルで二人なのに、浴衣の下がノーパンて…

 

内容はよかったんだけど、いかんせん挿絵が好みじゃなかったので、うーん…魂が抜ける

表紙は悪くはなかったんだよなー。

ハズレなしの川琴さんだけど、うーん…

 

やっぱり挿絵は重要だなと。

 

 

絶賛攻略中の菱沢さん。

挿絵が北沢きょうさんだけど、今とだいぶテイストが違う気がする無気力

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

七飯章吾は、敬愛する兄の死で彼の悔恨を知る。15年前の親友の死。殺人事件。兄の遺志を継ぐべく新聞記者となるが、現実に頽れそうになった時、リョウに逢った。逢えたのだと思う。端整でクールな容姿に無邪気で無防備な優しさを持つ子供のような、リョウ。一途にふれてくる熱い唇。抱きしめられ蕩かされ甘やかされても尚、際限なくリョウを欲しがる自分が疎ましい。タイムリミット直前、七飯は真実の欠片“征人”に辿り着くが!?たっぷりの書き下ろしあり。

 

 

 

 

 

 

 

 

捜しているマサトが、どうやらリョウらしいということに割と早く気づかされるので、バレたときにどうなるかハラハラしてしまう…ネガティブ

悪気があって隠してたんじゃないけど、あんなに身体に鞭打って探してた七飯がぶちキレないかと…

意外と落ち着いてたのでよかったDASH!

 

あのチャラチャラした刑事との絡みがもっと読みたかったな。

2人の関係を知って、最初は引いてたけど、いい理解者になってくれそうな気がした。

 

 

 

たけうちりうとさんのこちらのシリーズを開始。

また挿絵が今市子さんなのだにっこり

 

 

明治末。画家を志す少年の、明るい恋の葛藤
 時は明治。画家を志して上京した少年、小鳥遊夏海は、資産家・海藤家の書生として住み込むことに。だが、そこで出会った日景兵郎と意気投合。次第に魅かれあうようになるが…。明るい少年たちの、大胆不敵な恋模様。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏海がかわいいニコニコ

夏海も兵部もお互いにすぐに好きになったね。一目惚れかな無気力

老樹の一兵衛がいい味というか、スパイスになってて、よきグッド!

海棠がオジサンすぎる…28歳…魂が抜ける

まあヒゲがなければ若見えするだろうけど。

 

 

たけうちさんのはいつもそうだけど、恋仲になる二人の会話がユニークでかわいすぎるんよねキューン

2002年のもので古いんだけど、そもそも明治が舞台だから今読んでも全然いけるし、逆に新鮮に感じる。

このシリーズは3冊あるみたい。楽しみ。

 

 

 

伊郷さんは初読み。

2004年モノなので、レトロBL。

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

高蔵貴巳は、最終面接試験を控えた就職先でメールボーイとしてアルバイトをしていたが、なぜか社内の男性から次々に告白されてしまう。戸惑い、拒絶しながらも、自分につねに優しく接してきた庶務課の課長・柏崎に惹かれた貴巳は、ついに彼の想いを受け入れた。一方、貴巳の大学の先輩にあたる関口は、彼を諦めきれず、OB会を兼ねたサークルの旅行先で突然襲いかかってきて…。動揺する貴巳をさらに追いつめる出来事が。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

図書館に所蔵があって、このシリーズの最初と思われたけど、これの前に1冊あったか~真顔

所蔵がなかったから、まあしょうがない。説明が割とあったので、だいたいわかったし。

 

くりっとして、かわいらしい少年が、どうやらモテモテらしい。オトコから驚き

その中の一人を選んで、付き合ってるけど、諦めずにしつこいやつらがいる…と。

 

さらに、この2巻で、大学の教授だという男も貴巳狙いっぽい感じで接近してきた…と。

 

メールボーイっていう仕事は今もあるんだろうか?会社内で郵便物を仕分けて届けるみたいな仕事だよね…

もうなくなってそうだな凝視

 

レトロ感は否めないけど、けっこうおもしろい。

伊郷さんの古めの作品が図書館に割とあるので、まずは制覇してから、気に入ったら新しめも読んでみようかな。