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のほほんBLダイアリー

メインは読書の記録。
今はBLにはまっており、9割BLとなっております(;'∀')。
その他、日々のお手頃価格のアイスやスイーツ、どうでもいい日常の記録をのほほんと綴っています。

コメントお気軽にどうぞ。へんなのは削除します。

 

 

金曜紳士倶楽部の3巻にっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

東郷鷹也、篠宮千歳、大日方稀一、勧修寺凛、金森拓海、佐久間京介。名門、財閥、梨園、ヤクザ、陰の大物といった家の御曹司で構成された『金曜紳士倶楽部』に、新たな依頼が舞い込んだ。拓海の又従姉である涼香と貴公子・茅島氏の婚約パーティーをぶっつぶすというものだ!一方、『金曜紳士倶楽部』内ではある変化が起きていた。鷹也と千歳、稀一と凛、ふた組の恋の行方は。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回一番の衝撃だったのは…

京介が…京介が……受けだった真顔

京介の相手はメンバーの中にはいなくて、ヤクザの実家からついてきた部下というか片腕的な存在なんだけど…

千歳にちょっかいかけてる感じから、てっきり攻めだと思ってた~凝視

 

 

 

今回やっと稀一と凛が一歩前進したかとおもったら、鷹也と千歳が変な雰囲気に…

うーん。

鷹也がお見合いでもすることになって、千歳が勝手に身を引いた感じなんじゃない?と推測。さて、次でどうなるか。

 

 

初読みBL作家さん。

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

三年前、ある事件によって両親を一度に喪い、心に深い傷を負ってしまった海聖は、姉の親友である青年実業家の藍原に保護されていた。傷ついた海聖の心を時間をかけて見守り、保護し、慈しんでくれた藍原に、海聖は次第に惹かれていく。しかし、事件で負ったトラウマが恋心への恐怖心と嫌悪感を呼び起こし、ただ想うだけの日々が続いていた。そんなある日、ふとしたきっかけで海聖は藍原に抱かれてしまい…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふとしたきっかけで抱かれてしまい…って…驚き

いやいや、何も言わんで身体の関係だけって、そりゃ誤解するわ…ネガティブ

藍原が悪い真顔

 

この弁護士の店長?がこんなかわいい感じとは…

もっとビシっとして大人っぽいイメージだった。

なんだかんだ言って、けっこう好きな感じだったんだよなあ。

もう何冊か読んでみたい作家さんだわ。

 

 

新しい作家さん読むとき…

また攻略したいほどはまってしまうと、さすがにもう困るなあ~と思ってしまう驚き

お気に入りの作家さんがたくさんいすぎて、これ以上増えたらえらいことに魂が抜ける

 

でも、最近ではBL読むくらいしか趣味もないので、まあいいか~という気もしてる。楽しいもんね音譜

 

 

 

義月さんの弁護士モノ。

前回読んだやつと同じ事務所の別CPの話だった。

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

常に誰かと競い合い、斬り捨てるー裁判をゲームのように楽しむ美貌の弁護士・アーネスト。ある悲劇的な事件により、彼は深く傷つき、自ら法廷を去ることになる。ロースクール時代からの友人・ヴィクターは、悩み苦しむアーネストを抱きしめて慰める。逞しいヴィクターの腕の中で、一時の安らぎを覚えるアーネストだったが、ただ庇護されるだけの関係に耐えられなくなり…。弁護士事務所を舞台にした、熱く激しい男たちのラブロマンス。

 

 

 

 

 

 

 

 

2004年モノなので、レトロ感は否めない真顔

特に挿絵が…

顔と身体の比率が…

胸のサングラス…小さすぎん?

 

 

前作では、アーネストとヴィクターはくっついてなかったけど、実はとっくに…凝視

さらにエディとロニーもくっついて、数人の弁護士事務所なのにCPだらけに驚き

 

内容はしっかりしてて、法廷モノとしても読みごたえあってすごい。

 

義月さん、もう少し最近のものも読んでみたいな。

 

 

ちょっと前に読んだ文庫版の「箱の中」に、この檻の外も収録されてたので、これは読まなくていいのかな?と思いきや、檻の外の後日談的なものがこちらは入ってるようなので、念のため。

 

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

別れから六年経ったある日、堂野崇文は、自宅近くの公園で喜多川圭に再会した。喜多川は「ずっと捜していた。一緒に暮らしたい」と告白する。六年前とまったく変わらぬ一途な想いに堂野の心は乱れ、連絡先を教えてしまう。が、すでに堂野には妻も子供もいて…。『箱の中』待望の続編!せつない二人の物語『雨の日』や『なつやすみ』など、大量書き下ろしを収録。

 

 

 

 

 

 

 

 

よ、よかった!読んで!!

堂野と喜多川の二人の生活とか、もっと続きが読みたい~と前回思ったので、その希望の通りの書き下ろしが半分くらい占めてた~。嬉しい。

喜多川って子どもが本当に好きなんだよねー。そんで、子どもにも好かれるにっこり

 

真実を知ってしまって、堂野のところに行けなくなってしまったのが悲しい。別に気にしなかっただろうに…

 

喜多川が先に逝ったのは、まあよかったんではないかな…

堂野が先だったら、喜多川耐えられなくて後を追ってたと思う。

 

はあ、これもスルーせずに読んでおいてよかった。

 

 

シリーズ2作目。

これ今のとこ4作出てるな。そこで終わりかどうかは知らんけど。

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

夏期講習の帰り道、画廊に飾ってあった肖像画の麗しい美青年が、ぼくに語りかけ動き出した!?本が喋る声を聴くことができる、特殊能力を持つ高校生の恍一。そんな彼が驚愕と恐怖で逃げ帰った先は、父方の実家・玉造家。母を失い、当主の嘉代に引き取られた恍一は、そこで厄介な男二人と同居中なのだ。成績も身長もハイスペックで、負けず嫌いな同い年の義弟・龍一と身も心も捧げる恋人契約を交わした、本に巣喰う悪魔・仰倉ーヒトならざるモノたちが共生する不思議な家で、三人の無自覚な恋と色欲が保たれていた暗黙の秩序を乱していくー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本の声が聞こえるだけだったのに、なぜか絵画の声まで聞こえてしまった恍一…驚き

そんで、描かれた人物に目をつけられる恍一…

トラブル呼び込み体質だな。

 

仰倉と恍一はまだそこまで関係は深くなってないようだ。

龍一も気づいてない。

というか、龍一×恍一の兄弟BL展開になったきた無気力

シンプルカオスでも兄弟BL展開なんだよな。

 

もちろん仰倉も絡んでくる気満々だし、どうなるんだろうね。龍一と恍一の仲が悪くなっちゃうのはイヤだなあ。

3人でいい感じに仲良くしてくれるといいんだけど。

 

 

 

御木さん2冊目。

最初に読んだ「魅惑のバディ」がなかなかよかったのでニコニコ

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

サミットを目前に控え、慌ただしい総理大臣秘書官室に「氷の王子」こと、氷室礼士が転属してきた。端整な外見ながら、プライベートでの人付き合いをいっさい拒否してきた法務官僚の礼士。だが、外務省の大上宗亮も、同じ秘書官補となっていることを知って動揺する。二人は、ある秘すべき記憶を共有していてー。切なくもどかしい想いが、日本の中枢で交錯する、禁断の首相官邸ラブロマンス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふええええ、こんなイケメン揃いの秘書官補軍団…

ありえない驚き

いや、現実にどういう感じの人たちが官邸などで仕事してるのかなんて知らないけどさあ。

ふゆのさんの霞が関モノも今だいぶはまってるけど、スーツ男子てんこもりなのがいいなキラキラ

 

 

この軍団の周りに、腐女子のお姉さまがたくさんいて、妄想してるのがおもしろいにっこり

バレるのも時間の問題だな。

 

2冊読んで、御木さんなかなか好みなのかもしれない。また読みたい。

 

 

砂原さんは3冊目。

1冊読んだ後は、うーんイマイチかな?と2冊目読むまで間があいたけど、読んでみたらおもしろかったので、3冊目ニコニコ

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

目を惹く長身で人好きする爽やかイケメン、唯一の欠点はモテるのに無自覚なこと!?「先輩が女だったら彼女にするのに」-無邪気に恋愛相談をしてくる職場の後輩・浦木。名久井はそんな鈍い男にずっと片想いを続けている。けれどある晩、セフレとの情事を目撃されてしまった!遊びだと嘯く名久井を硬い表情で咎める浦木。なのに翌日思いつめた顔で「俺がセフレになります」と立候補してきて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノンケの年下ワンコ系攻め犬

受けは美人系キラキラ

好きなパターンだわ。でも相手がノンケだと、途中で絶対悲しい思いをするんだよなー。

まあ、そこが盛り上がるとこなんだよね。

 

ノンケ相手でも、このコは大丈夫そう!ってやつと、なんか不安…そのうち女がいいって言い出しそうってやつがいるけど…

ちょっと不安な方だったな。大丈夫かな驚き

オトコ同士で添い遂げるって、実際タイヘンなんだろうな。いや、男女でもそうだけどさあ。

早く日本でも同性結婚できるようになるといいなあと思う。

現実の人たちも選択肢ができていいし、BL小説・漫画界でもストーリーの幅が生まれるから~ニコニコ

男女の結婚を凌駕するほど同性婚する人がでてくるわけじゃないし、日本が滅びるとか言ってる政治家なんなんだろう?同性婚認めなくたって少子化はどんどん進んでるじゃん?

 

アホかむかつき

 

 

美男子だらけの…

という割には4人くらいだったな?もっとわらわら出てくるのかと思った無気力

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

亡き父の日記に記された恋人「かおる」を探すため、大学生の本村祐樹は、「虞美人荘」に下宿することになった。今にも崩れそうなそのアパートの住人は、モデルの隼人をはじめ、ヤクザのような刑事や無免許医師など、イケメンだけどあやしげな男ばかり。家事全般を取り仕切っている隼人に弱みを握られた祐樹は、管理人の仕事を手伝うハメになってー!?美男たちの危険な一つ屋根の下ラブコメディ!

 

 

 

 

 

 

 

 

それに、三角関係とか、他にもCPがいたりとか複雑なのかと思ったけど、そうでもなく真顔

父親の若いころの恋人が男だったというのは、息子としては衝撃だよね爆笑

自分や母親が本当は愛されてなかったのでは…と考えてしまうのも無理はないけど、かおるさんの説明により、本当のことがわかって納得できてよかったにっこり

 

愁堂さんにしては、おとなしめな話だったかも?

いつもけっこうハードなので。

 

 

 

 

ふゆのさんのこちらのシリーズを開始にっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

自他ともに認める食い道楽の財務省官僚・立花は、新部署に配属希望の若手・樟の面談を任された。事実上、立花のための新部署ー『危機対策準備室』に、引く手あまたの樟が、なぜあえて希望するのか疑問に思う。だが現れたのは、昼食時、立花の通う店の先々でよく出会う青年だった。驚く立花に、樟は彼の母校である名門中学から後輩だったこと、その時から立花を想い、ずっと追い続けてきたのだと熱く告げー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おおやさんの挿絵は、ずっとタクミくんで見てきたので、別の作家さんの別のシリーズというのがまだ慣れない凝視

霞が関で働くエリートな大人男子のストーリー、よいニコニコ

立花が割とあっさり、年下ワンコ系攻めに落ちてしまった…驚きもう少し、あれこれ悩んだり、押したり引いたり駆け引きがあるかと思ったけど、立花の恋愛偏差値が低すぎてサクっと落とされてしまった感じ。

 

タクミくんはあんまり露骨なえろはないけど、ふゆのさんは普通にあるんだよね。おおやさんの絵でえろは大丈夫か?と思ったら、やはり挿絵では控えめなんだな無気力

 

あの古い家で一緒に住むのか。楽しみだな。

 

 

犬飼ののさんの単発を絶賛攻略にっこり

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

水原京は『不夜城の王子』と呼ばれる歌舞伎町のカリスマホスト。そのクラブに、若くしてハリウッドで成功を収めた美貌の俳優・葉山蒼一が突如姿を現し、店は騒然となる。蒼一は、かつて義理の兄弟としてともに暮らしていた京に「子供のころから好きだ」と告白。桁外れの資金力を駆使して、ひたむきな想いをぶつけてくるが、京の中ではプライドと愛憎が交錯し…。危険でゴージャスな恋の駆け引きの行方はー。

 

 

 

 

 

 

 

 

動く金額が大きいなあ…¥億単位…

片やカリスマホスト、片やハリウッドスターだからな…

顔が長い真顔

 

受けのホストがあんまり受けっぽくない。

大きな男二人のパターンだ。

 

どっちかというと、受けは小さくて華奢な男のコ、のパターンの方が好きだけど、たまにはどっちも攻めっぽいってのもいいね。

ブライト・プリズン以外のもやっぱりおもしろいな。引き続き攻略しよ。