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のほほんBLダイアリー

メインは読書の記録。
今はBLにはまっており、9割BLとなっております(;'∀')。
その他、日々のお手頃価格のアイスやスイーツ、どうでもいい日常の記録をのほほんと綴っています。

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読むものが多すぎて、このシリーズは久々になってしまった爆笑

あと4冊くらしかないので、読み終わるのがもったいないという気持ちもあったし~。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

ごく普通の大学生・湊の恋人は、大財閥の次期総帥にして世界一の豪華客船の船長エンツォ・フランチェスコ・バルジーニで…!?海の貴公子と甘く熱い恋に堕ちる、最強メガヒットラヴのスペシャル短編集。単行本未掲載作品を計13本収録。エンツォと湊の甘い日常や裏話のほか、超スピンオフノベルも掲載!

 

 

 

 

 

 

 

 

短篇集で、かなり短めのもあるので、何かの特典でついてきたやつとかも収録したのかもにっこり

この江戸時代バージョンみたいのが、わけわかんなくて面白かった無気力

完全なるお遊びバージョンニコニコ

 

あとは、ブルーノ叔父さんとアルベールの出会いのやつ、よかったな。あの二人は結局仲良くて、すでにくっついてるようなもんなんだよな…

 

 

 

著者の水上ルイさん…あとがきで、大病&大手術したと書いてあって…

え、まさかだよね?

ご存命だよね?

 

と不安になって調べたら……

2019年にお亡くなりになってたー泣くうさぎ

 

ショックネガティブ

 

あと本編が3冊、番外が1冊あるけど、完結してないみたいなんだよなー。

チラっとあとがき見た感じ、まだまだ続く!って書いてあった…

水上さんの新しい本、もう読めないのかDASH!残念すぎる…

 

 

 

和泉さんの、桃華異聞と神獣異聞はこれで全部読破にっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

亡国の王子・翡水は隣国に献上され王に美貌を寵愛されたが、誠実な衛兵の藍珪と通じてしまう。彼と後宮から逃げるのに失敗した翡水は、罰として遊郭・桃華郷に売られた。三年後、誰にも落ちぬ男妓と評される翡水の前に二人の客が現れる。慈しみ深く情熱的な恵明と、昔とは別人のように冷酷に翡水を責め苛む藍珪だが、彼らは異母兄弟でー。

 

 

 

 

 

 

 

たぶん、このあとは新しいの出てないから終わりなんだと思う。

中華系の世界、けっこう好きなので楽しかった。

 

受けにかわいいコが多かったよねにっこり

おでこ…

 

和泉さんなので…ややSM寄りのプレイが多くて、翡水が途中かわいそーな感じもするけど、最後はくっつくのはわかってるからね真顔

弟の恵明が、そこそこ翡水に執着してたっぽいのに、コロっと捨てて女にいくの、ちょっとモヤったな無気力

 

 

 

和泉さんの攻略、罪シリーズがあと1冊で終わるので、清澗寺家に戻ろうかな?

 

 

久々に小中さん。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「大きくなったトコ押さえながら涙目になってるところ、可愛かった」失恋、失業、金欠…人生どん底に陥った夜。苑は不思議なキジトラ猫に導かれ「まぼろし食堂」の暖簾をくぐる。そして苑好みの美形の店主・青洲に誘われるまま下宿を決め、彼の作るおいしいご飯にほっこり癒やされていく。ある日彼にエッチなことをされ、嬉しくて彼への気持ちが抑えられなくなる苑。だけど青洲は過去に遊びまくった功罪か、「恋」をこじらせた残念な男で!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あのう……美男に汚い感じの無精ひげ…やめてほしいなあ…真顔

ワイルド系美男なら似合うかもだけど、こういうシュっとした美形にはさあ…爆笑

 

 

猫に導かれて、こんな食堂にたどり着くなんて、いいねえ。

でも、実際は猫についてくの、怖いな…驚き子猫がたくさん待ってたりして…猫

 

小中さんはほんわか系が多いのかな。重いテーマのBLもいいけど、こういうのも癒されてよきにっこり

 

 

 

彩さんの表紙絵が美麗すぎる…

今まで椿だったのが、薔薇になってる凝視

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

薔の祈りのおかげで劇的な回復を遂げた常盤が、竜虎隊隊長として学園に戻ってきた。薔薇の咲き乱れる屋上庭園で常盤に深く愛され、同級生の剣蘭たちとはしゃぎ、幸せな日々を過ごす薔。しかし常盤のある決意から、憎悪を膨れ上がらせた椿が遂に牙を剥く。彼が胸の内に秘めてきた妄執とは!?そして楓雅の兄・榊の介入によって、失われた薔の記憶が蘇るー。愛し合う常盤と薔は幸福な日々を守れるのか!

 

 

 

 

 

 

 

先に裏表紙のあらすじ読んだら、椿がとうとう牙をむくって書いてあって戦慄ネガティブ

 

確かに薔をプールに落としたけど…

常盤が助けに来るのをわかってたみたいだし、本当に殺す気はなかったのかな無気力

 

前回、薔の実の父親であり、教祖でもある男の挿絵があったけど、今回は風雅の上のもう一人の兄、榊が登場。

うわ、王子様か…驚き

 

このひと、身体弱くて期待されてないみたいで、さらに常盤に片思い…ちょっとかわいそうだな真顔

薔のことは弟としてちゃんと愛してるし。悪い人じゃなさそう。

 

 

常盤と薔のイチャイチャがいつもより多かったにっこり

しかし、この流れだと次がまた大変なことになりそうで怖い魂が抜ける

椿はいったん退場となったけど、諦めてないようだし、なんか前世がどうとか言い出した…

この教団の変なシステムだけでも人間関係がゴチャゴチャなのに、前世まで関わってくるのかネガティブ

 

 

 

 

箱庭のうさぎ、がだいぶ好みだったので、続編早く読みたかった~ニコニコ

カワイチハルさんの絵、ふんわりした色彩がかわいくていいねー。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

華奢で繊細な容姿のイラストレーター・響太は過去のある出来事が原因で、一人で食事ができずにいたのだが、幼なじみで恋人の聖の変わることない一途な愛情によって、少しずつトラウマを克服しつつあった。大事にしてくれる聖の想いにこたえるため、響太も恋人としてふさわしくなろうと努力するものの、絵を描くことしか取り柄のない自分になにができるのか、悩みは尽きない。そんな響太に聖は「おまえが俺のものでいてくれればいい」と告げー。

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、基本的に響太は病んでるんだよね…ネガティブ

ネグレクトされてた子どもの頃のトラウマから、いつか捨てられるんじゃないかっていう強迫観念が強すぎて、どんどん自分を勝手に追い詰めてしまう…魂が抜ける

 

がんばりすぎてて、いつ倒れるかハラハラした。

 

でも、聖は世話やくのが当然で好きなんだろうから、絶妙な組み合わせなのかもね凝視

もうちょい続きが読みたかったな。

 

 

 

妃川さん、4冊目。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

北極圏を彩るオーロラの国で独り窮地に陥った洵を救ってくれたのは、北欧貴族のアレクシスだった。彼の古城に招かれて、至れり尽くせりの待遇を受ける洵。その恩返しとして洵が演じる事になったのは、彼の“花嫁”役で!?大切に扱われるうち、次第に彼に惹かれていく洵。自分は偽物だから、そんなに優しくしないで…そう訴えた洵に、アレクシスは蕩けるキスと、初心な柔肌に過ぎる程の快感を与えてきて…。フィンランドの古城で煌めく、御伽噺みたいな恋。

 

 

 

 

 

 

 

 

うーん。

これは頭からっぽにして、深く考えずに読む系だな…

 

シンデレラストーリー的なBLを楽しむ、というやつ。

なんで英語ペラペラなの?とか、ずっと公の場では女装して女のふりするの?とか、つっこみどころがある…驚き

 

 

BLなのに、受けに女装させる系ってあんまり好みじゃないんよね。

プレイとしてはありだけども…

 

 

あ、内容紹介にもお伽噺って書いてあったわ、そだね。割り切って楽しめばいいのかも。

 

 

 

坂道のソラ、窓辺のヒナタ、に続くアニパーシリーズ3作目。

間に他の単発なんかも出ているんだけど、とりあえずアニパーを攻略しちゃおうと思ってる。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

あの人は、優しさを叱りながらくれる、遠い男ー。大学生の結生は過去の失恋を乗り越えるため、SNSで出会いを探していた。知りあったのは、恋愛抜きのセフレを求めている会社員の氷山。キス魔で、つれないくせに優しくて影のある彼に、結生は反発しながらも好きになることを止められず…。恋をして愛することを知り、生きることを学ぶ。やがてふたりが辿り着く愛の幸福とは…。

 

 

 

 

 

 

 

ふお~…今回もよかった~…好きすぎる~ニコニコ

いつもよりも、泣きポイントは少なめだったかも。

受けのコがものすごく悲しい思いをいつもするけど、今回のユキは前の二人に比べればややマシだった…気がする。

 

2人の出会いのシーン。

こんな顔して氷山…すでに一目惚れしてた…驚き

ユキ、もちろん苦しいツライ思いもしたけど、割と最初から優しくされてたよね。あ、ソラとヒナタのときは相手がノンケだったんだ。今回は最初からゲイだったから、少しはマシだったのかなあ。

 

泣きポイントは、氷山のお父さんと3人で過ごしたあたり泣くうさぎ

ユキとお父さんが仲良くなって、かわいくて。

氷山がお父さんにまで嫉妬したりして驚き

それももうすぐ終わってしまうと思ったら哀しくて…ネガティブ

 

 

 

次にもう1組CPができて、そのあと、クロスオーバーというか、他のCPとの交流するのがもう1冊あるみたい。

すでに、少し関わってるCPもあるけど、楽しみすぎるな音譜

 

 

狗神の花嫁、の続編。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

八百万の神々が集う、八年に一度の宴ー。「伴侶の披露目をせよ」との命を受け、渋々出席することになった狗神。けれど、比呂は内心興味津々!!狗神がかつて眷属の神狼たちを預けた、もう一人の狗神に会えるからだ。ところが、宴で出会ったその神・青月は、なんと祟り神に堕ちかけていた!?髪も尻尾も毛先が黒く染まった静謐な美貌の神は、「おまえに会いたくて来た」となぜか比呂に執着して!?

 

 

 

 

 

 

 

 

宴の領域では耳としっぽが出ちゃうので、ちょっと照れ気味な狗神と藤がかわゆニコニコ

神のお使いで来たカエルみたいのが、「~だギャ」って語尾にギャがついてんの…

カエルはギャじゃなくて、ケロであるべき凝視まあいいけどさ。

それにしても、比呂は突っ走るなあ、一人で…驚き

このコを守るの大変だねえ。

 

小さな狼に戻ってしまった青月の絵を見たかったな…できれば、子オオカミと茜をセットで見たかった…

 

 

 

どんどん読み進めてる。

ふと、これ完結してるのかな?と思って調べたら、終わってるみたいで、まあ一安心。

 

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

降龍殿での事件から数日後。精神的ショックによって声を失った薔は、学園内の病院に入院していた。一方、教団本部にいる常盤は、冷遇されている元陰神子・紫苑に同情を寄せる。優しい常盤へ叶わぬ恋心を抱いてしまった紫苑は、託宣を得る儀式に耐えられないほど苦しんでゆくー。罪の意識に囚われた常盤を、さらに杏樹の言葉が追い詰める!窮地に陥った愛する常盤を自らの手で救うため、薔は危険を冒して学園脱出を図るが!?

 

 

 

 

 

 

 

 

紫苑ねー、かわいそうだけどねー…真顔

あんなにやさしくして、惚れさせちゃったら、逆に気の毒だよねーネガティブ

 

んで、急いでバイクで薔のとこに行こうとして、事故るとは…驚き

大人だと思ってた常盤も、そうでもないな、若い若い爆笑

 

この右の人が、薔の父親で教祖さまなんだな。

うーん。なんかちょっとキモ…魂が抜ける

 

 

過去の話で、常盤は椿を手に入れられなかったって言ってるし、椿も常盤を自分だけのものにできなかった、みたいなことお互いに言ってるのなんなんだろう?

なんか嚙み合ってないような気がする。

 

 

まあ、とにかく常盤は学園に戻ることができるみたいで、よかった。

椿だけが隊長代理で学園にいるの、不安で仕方なかった…ネガティブ

 

 

 

愁堂さんは主に蓮川愛さんの挿絵目当てで何冊か読んでるんだけど、これはyocoさん。

yocoさん、最初に見たときはBLに合わないような?と思ったんだけど、だんだん好きになったんよね。

 

 

内容紹介

大学生の春には、希実という親友がいる。容姿端麗、成績優秀で、目立つ存在なのに、
なぜか平凡で取り柄のない春を一番に優先してくれる希実。厚い友情に少しずつ
息苦しさを感じていたある日、イギリスから希実の友人・ギルバートが留学してくる。
三人で過ごす時間が多くなるにつれ、春は希実から逃げるようにギルバートへの恋心を深めてゆき!?

 

 

 

 

 

 

 

 

こういう普通のコたちの話は愁堂さんでは珍しいよね。

ファンタジーや、極道や、事件に巻き込まれたりっていう感じのが多いから。

 

しかし、この三人…

希実が春を好きで、春がギルバートを好きで、ギルバートが希実を好きという完全な三角関係で不毛なのだった…驚き

しかもギルバートが春に協力させようとするし…爆笑

誰も幸せじゃないやつネガティブ

 

 

このままみんな幸せになれないまま終わったらどうしよう…と思ったけど、よかった…春が希実への本当の気持ちに気づいてくれてニコニコ

 

ギルバートが来て、引っ掻き回されたけど、来なかったら希実と春はくっつくことなかったかもだから、結果オーライだったのかなー無気力まあ、かなりみんな苦しんだけども…