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のほほんBLダイアリー

メインは読書の記録。
今はBLにはまっており、9割BLとなっております(;'∀')。
その他、日々のお手頃価格のアイスやスイーツ、どうでもいい日常の記録をのほほんと綴っています。

コメントお気軽にどうぞ。へんなのは削除します。

 

 

名倉さんのこちら。

前に読んだ「溺愛陛下と身代わり王子の初恋」と同じ世界のやつ。

こっちの方が先に出てたけど、つながりは白モフだけなので、順番逆になっても大丈夫だったにっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

父を亡くし、折り合いの悪い義母たちと暮らす神社の長男・瑞樹は、憤ましく日々を過ごしていた。そんなある日、突然ふたつの月が夜空に浮かぶ異世界・アンブローズ王国にトリップしてしまう。その上、王室付きの魔導師から、先王派の陰謀により呪いを受けた王の愛玩動物だという不思議な白い毛玉を救ってほしい言われ、猛玉(命名:タマちゃん)と共に呪いを解く旅に出ることになった瑞樹。道中、美しく精悍な月の精霊・フェディと出会った瑞樹は、自分の頑張りを認め、励ましてくれるフェディに次第に心を寄せるようになりー。孤独な心を優しく癒す、ファンタジックラブロマンス!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この…

白い毛玉…驚き

 

前回は王子がこれになってたけど、この世界では呪われるとみんなコレになるのかな…爆笑

このビジュアル…かわいいかな…ネガティブ

ギリギリで、キモかわ…?

 

 

瑞樹がやってた、弓道剣道がすごい役に立ってたなあ~拍手

安定の、受けが身を引こうとするやつね。ふふ。いいよね。

 

攻めの陛下が今回も後半ヘタれるのかなと思ったら、割とキリっとした状態を保ってた。名倉さんの攻めでは珍しかったかも?

 

あとがきでも書いてらしたけど、二つの国の二つのCPを会わせたいなあ~。

転移魔術使えば、簡単に行き来できるし、4人で交流して、仲良くしてる続編読みたかった~。

 

 

 

初読みBL作家さん。

未知の作家さんだけど、ほら、あれよ、挿絵が蓮川愛さんなのよにっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

亡き父の跡を継いで、人気洋菓子店『パティスリーイナバ』のオーナーパティシエを務める、稲場英一。店舗の入る複合施設の周年祭企画として、同じフロアに店を構えるショコラティエ・高科と、コラボ商品を開発することになってしまう。端整な顔立ちと繊細な商品で人気を集める高科に消極的な英一。だが、打ち合わせだと強引に誘われ、慣れない酒を飲んだ翌朝、目覚めれば高科の腕の中でー!?

 

 

 

 

 

 

 

 

どふふニコニコ

蓮川さんの挿絵でダメなやつってほとんどないのよねえ音譜

これも、アタリだったよ!

 

終始自信満々で強引系の攻めサマだったけど、最後の高科目線のを読んだら、けっこう内心ビクビクだったっぽくて、ほほう~にっこり

微笑ましいじゃないか凝視

こう見えても、年下攻めサマだったしな。

 

 

なんか、オーナーと弟くんがもうCPになってるみたいで、続編があるのでこの二人の話なのかも。

そのうち読む。

 

 

 

2巻読了。

1巻でBL成分が微量だったので2巻に期待してたけど…

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

フィンラード王国の若き公爵ユリシス。国王代理となった彼は公務に励む一方、悪役令嬢として破滅する運命だった妹・イザベラについて悩んでいた。彼女は更生したものの、婚約者の王子から大事にされていない。しかも王子は、留学先で出会った隣国の王女に夢中のようだ。そんな中、ユリシスは自分が、魔王の息子ジハールから、厄介な方法で求婚されたと知り困惑する。そしてイザベラに思わぬ危機が!?奇想天外ファンタジー第2弾!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1巻よりは少しは…

でも、BL展開がわずかすぎて、なんだかもどかしいネガティブ

 

ジハールの気持ちをユリシスが受け入れるとは全く思えないし…

 

前回紹介ページにいなかった二人にも絵が。

それにしても、アレクシス王子はアホすぎるな驚き

あんなのが王になったら国がやばいから、まあよかったよね。

 

ジハールとユリシス…どうなるんだろう。

気にはなるから、3巻も出たら読みたい。

 

 

我が王と賢者が囁く、の続編ニコニコ

謎がたくさんあって、???で終わったので、続編あってよかった。あれで終わりでは一生モヤモヤするわ…

 

 

 

内容紹介(JPROより)

若くしてその才覚が認められた美しい聖職者リーブは、ある日、旅の途中「精霊の回廊」と呼ばれる時空の歪みに巻き込まれ、遠い南の島国シークにトリップしてしまう。そこで星詠みに「シークを統べる王・バードの運命の伴侶「白き宝珠」である」と予言されたことで、バードに情熱的に求婚されることになる。紆余曲折を乗り越え、南国を統べる覇王と大魔導師、運命に導かれた二人は時空を越えた伴侶として身も心も結ばれた。
夫婦として平穏な日々を送る二人は、ある日、海賊に奴隷として捕らわれていた少年・マイヨと出会い、介抱することになる。その出会いは、二人を新たな道へと導くことになりーー? 話題の作家が贈る大人気異世界婚礼譚、待望の続編登場!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

養い子のマイヨがかわいすぎるなにっこり

相手のザイは前作に出てきてた?ちょっとくらい出てたのかな、覚えがない…

リーブとバードがすっかり親になってて、バードが娘を嫁に出す父親の言動で笑える爆笑

 

謎が全て明らかになって、スッキリしたー。

リーブたちは相変わらずラブラブだし、マイヨとザイも初々しくてかわいいし、なにしろ蓮川さんの絵なので、最高すぎたなキラキラ

はああ、もっとこの世界の話を読みたいけど、さすがに続きはないっぽい。

 

おもしろかったー。大好きー。

 

 

かわいさんは3作目。

1作目が京都の吉田寮のやつだったんだよね、今回も京都が舞台。

あちら方面にお住まいなのかな。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

京都で小さな刃物の専門店を営む夏生は、幼馴染みの町医者・智明とつかず離れずの関係を続けている。智明に大切に扱われるのを嬉しく感じながらも、それが高校時代の不幸な事故に智明が感じる必要のない責任と罪悪感を抱いているせいだとも理解していた。見えない糸に縛られた幼馴染み二人の関係は、ある日ゆっくりと熱を孕み恋情へと形を変える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイトルに入ってるほどには猫の活躍がなくて残念猫

 

お互い気持ちがあるとうすうすわかっていても、どっちも踏み出さず、出せず?

くっつかないで、そのままって流れもありそうな二人だったけど、当て馬くんがいい起爆剤になったんだろうな。

BL小説としてはもちろん最後はくっつくんだろうとは思ってるけど、こういう感じで気持ちを封印して結婚して生きていく人もリアルではいるんだろうな~と無気力

 

 

 

京都を舞台にした小説、好きなんだよねにっこり

BL×京都をもっと読みたい。

 

 

初読みBL作家さん。

はい、そうです。蓮川さんの挿絵だから読んでみたシリーズですにっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

初恋の男に残酷な拒絶を受けてから8年。以来、脇目も振らず職務に邁進してきた椎名雪人は、異動先の京都府警本部で愕然とした。宝坂眞ーかつてチェロ弾きだった年下の彼が、雪人を振った男がー上司として現れたのだ。予想だにしない事態に雪人の頭は混乱を極めたが、その顔を目にしてしまえば、捨て切れなかった恋情は呆気なく再燃した。けれど、宝坂の左手の薬指には、彼が誰かと誓った愛の証が燦然と煌めいていて…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いい。蓮川さんバイアスかな…

でも、両片思いでモダモダしてるやつだから、好みなんだよなニコニコ

 

それにしても、8年たって再会した宝坂がキャラ変しすぎ…驚き

素が出てきて、言葉遣いが乱暴になってきて、猫被りが判明して、まあそうだよねにっこり

あの丁寧で穏やか~な感じより、よっぽどいい。

 

雪人の超ネガティブ思考により、すれ違いまくりで、そこがおもしろいとこ音譜

あとは、最後の雪人の父と宝坂の言い合いのシーンが好きだったな。

おとーさん、雪人溺愛じゃないか~爆笑

 

 

次は挿絵が蓮川さんじゃないやつを読んでみないと。本当に好みかどうか判断するためにも凝視

 

 

じわじわ攻略してる間之さん。

センシティブな表紙…

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

継母の手術代を工面するため身売りを決意した苦学生の三原恵七は、タチの悪い男に絡まれたところを超美形社長の桐生祥臣に助けられる。事情を知った桐生に「ならば私が買ってやる」と言われ、初めての快楽を味わわされた恵七。以降、桐生のマンションで毎晩のように抱かれることに。桐生の意地悪くも優しい部分に惹かれる恵七だが、自分と桐生の関係を知った継母の恋人に「母親を助けたいならもっと金を用意しろ」と脅され…。ちょっぴり意地悪なセレブ×不幸少年の愛人契約。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うーん。

間之さん、今まではアタリばかりだったんだけど、これはちょっとイマイチかな~。

だいぶ初期の作品なのかも無気力

恵七の継母…いったいいくつなんだヨ…驚き

あまりにもひどすぎるネガティブ

 

 

BLにおいて、メインCPを応援してくれる女性キャラは大好き。

秘書の笹井さん、グッジョブだったねニコニコ

 

間之さんはあたらしめのやつを攻略しよ。

 

 

ごとうしのぶさん。

タクミくんシリーズ関連以外のを読むのは初かも?

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

高校生の蕪木摂は、幼なじみで親友の名和秀真に告白しあえなく玉砕してしまう。気まずさを引きずったまま翌日、部活に向かう途中で不意に意識を失った摂が高校の保健室で目覚めると、そこは「どこか不可解な世界」に変わっていた。まったく同じ世界と目には映るのに、そこにいるはずのない人がいて、あるはずのない人間関係が成立している。夢か現実かと混乱するばかりの摂は、昨日とは別人のような秀真によって、とある古寂びた神社へと導かれた…。-世界は至極シンプルで、とても混沌としている。新感覚パラレル・ストーリー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パラレルワールドに行ってしまったと思いきや、実はもともとその世界の住人だったのに子どもの頃にあっちの世界に行ってしまってた、だから戻ってきただけ、という感じ。ややこし魂が抜ける

この表紙…誰なの…?

摂なのかな。イメージと違う…

 

 

つまり、こっちの世界にいた摂も元の世界に戻ったということだよな。だいぶ性格が違うみたいだけど、大丈夫なのかな…

 

名和4兄弟が、いろいろワケアリっぽくて、それぞれにおもしろそうなストーリーがありそう。

続編あるので楽しみにっこり

 

 

たけうちりうとさん3冊目。

前回に続いて、挿絵は今市子さんニコニコ

大正時代が舞台。今市子さんの絵は少しレトロなので、ぴったりだよねー。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

大正時代、長男が家業を継ぐのが当たり前だった頃の、小田原でのお話。大工の若棟梁・一色祐太朗、酒造屋の小由留木楓、荒物屋の善田太郎、写真館の設楽塙衛、鳥屋の邑居郁、剣道の道場の加納斉彬。楓と斉彬はまだ学生だが、六人とも長男。この大らかな若旦那衆が道楽半分で始めたのが『こゆるぎ探偵倶楽部』である。新春早々の依頼は、小田原中の校長を務めたこともある人格者・伊原木教授の浮気疑惑!相手は外国の御夫人?後半では、郁が客に届けた鳥たちが籠ごと盗まれる事件が頻発。だが話題は呉服屋の美貌の娘の方に脱線…。巧手の新シリーズ、ここに開幕。

 

 

 

 

 

 

 

 

楓がかわいいにっこり

攻めの裕太朗との会話や、イチャイチャする感じがすごく微笑ましい~にっこり

でも、二人とも跡取りだから、時期が来たら嫁を貰うって言ってる…

別れるわけじゃなくて、嫁に理解してもらって関係は続ける、みたいに言ってる…ネガティブ

 

大正時代だからなあ、そうなっちゃうのかー真顔

現代BLを読んでると、そうはならないので、新鮮なような、なんかモヤっとするような。

シリーズまだ2冊あるので、どうなるかわかんないけども。

 

 

あ、あと、和尚が楓をやらしい目で見てるのがキモい魂が抜ける

 

 

葵居さん、4冊目。

これは挿絵がカワイチハルさん。受けがものすごくかわいいんだよね、この方の絵ニコニコ

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

小柄で透き通るような肌のイラストレーター・響太は、中学生の時のある出来事がきっかけで、幼なじみの聖が作ってくれる以外のものを食べられなくなってしまった。そんな自分のためにパティシエになり、ずっとそばで優しく面倒を見てくれている聖の気持ちを嬉しく思いながらも、これ以上迷惑になってはいけないと距離を置こうとする響太。だが聖に「おまえ以上に大事なものなんてない」とまっすぐ告げられてー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

聖の作るものしか食べられないって、けっこうヤバイよ…ネガティブ

別れたり、不慮の事故で死んじゃったりしたら、響太も死んじゃうってことじゃないか…驚き

 

もちろんくっついたわけだけど、なんだか不安なCPだなあ~。

受け響太のピュアな感じにピッタリの絵だー。

攻め聖の執着、独占欲強い感じもはまってるグッド!

 

このピュアっコのお世話をしながら、ずっと待ってた聖の忍耐力よ…

 

はあ。

やっぱりおもしろいな葵居さん。好きなタイプのお話ばかり。

とりあえず、これは続編があるので楽しみすぎる。早めに読んでしまうかも。