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のほほんBLダイアリー

メインは読書の記録。
今はBLにはまっており、9割BLとなっております(;'∀')。
その他、日々のお手頃価格のアイスやスイーツ、どうでもいい日常の記録をのほほんと綴っています。

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交渉人シリーズ、本編はこれで終わり。

あと番外編ぽいのがあるんよね。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

下町は両国に芽吹ネゴオフィスの事務所を構える民間の交渉人・芽吹章の恋人は、泣く子も黙ると評判の周防組の若頭・兵頭寿悦だ。いくつもの試練を乗り越え、強い絆を持つようになったふたりだが、芽吹には芽吹の兵頭には兵頭の仕事があり、交渉人とヤクザであるふたりの考えが相容れるはずがなかった。そんなある日、芽吹はある男の依頼を受けるのだが、それは兵頭を相手に交渉することでもあった!?恋人でありながら、時には敵対するふたりが手に入れた結末とはー。

 

 

 

 

 

 

 

 

相変わらず危険な目にあってる芽吹…驚き

自ら突っ込んでいっちゃうから、守ろうとする兵頭も大変だわ魂が抜ける

 

兵頭がケガをしたら、なんかプツンと切れちゃったのか、最後の座木との交渉シーンの迫力すごかったね凝視

そのへんのヤクザより怖かったネガティブ

 

この教会のラスト、最高だったニコニコ

いい終わりだったなあ。

尤利さんのBL最高だわ…ラブラブ

 

もう1冊、番外を読んで、次はまた別のシリーズを攻略すっぞ。むんっニコニコ

 

 

樹生さん、2冊目。

1冊目がなんか変わったタイプのCPで、割と印象に残ったので、2冊目を。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

鎌倉の海岸沿いにひっそり佇む、隠れ家ダイニング、夏篠崎。元エリートサラリーマンの篠崎伸弥は、ひどい裏切りにあい絶望していたとき、従兄に誘われ、スタッフとして夏篠崎で働きはじめた。そしてある日、伸弥は店の前で、薄汚い青年を拾う。放っておけず、身なりを整えてやると、なんと彼は芸能人並みに有名な、美形占い師の廉雀だった。しかも、本物の霊能力を持つという。そんな彼の力を狙う男達に追われ、伸弥は廉雀と逃避行することになり!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

簾雀と伸弥がなんとな~くCPっぽくはなったけど、これはBL小説なのかどうかちょっと微妙なところ無気力

真央が男で、しかも歌舞伎役者?だったのは驚いた。話し方がなんかヘンでおもしろいにっこり

デッドロックのイラストの高階佑さん。

 

雅則にあんなにヒドイ目にあわされたのに、なんか憎めないとか言ってすぐ許しちゃってるの、おかしくないか…?

銃で撃たれたり、刺されたりもしてるのに…驚き

 

つっこみどころがあるけど、なんか他の作家さんにない独特の雰囲気があって、興味深いかもしれない。

Drなんとかいう、シリーズものがあるので、挑戦してみよっかなにっこり

 

 

5巻読了。

表紙の肌色がいつもより少なくてホっとする…

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

大嫌いな男、顔も見たくないほど憎んでいた男を、本当はずっと好きだった。そのこに、気付いたシンゴ。-生涯で、おまえだけだ。愛している。響の告白で、ついに両想いになった二人は、体を重ね、狂おしく甘くむさぼり合う。だが、そんな日々も束の間、響が警視庁に身柄を拘束され…!「おまえと離れていては、俺は生きている意味がない。おまえが後悔して泣きわめこうが、絶対にこの手は離さない」凶暴かつ横暴、プラス傲慢な刑事と、好奇心と無鉄砲は人一倍の天然トラブルメイカーの恋、緊迫の最終巻!

 

 

 

 

 

 

 

 

おお~、今回は今までと比べ物にならないほど、やばい状況だったね。

まあどっちかが死ぬという心配はないけど、それでもハラハラした驚き

 

響の父親、ひどいやつかと思ってたけど、照れ屋さんなだけか~魂が抜ける

シンゴのおかげで少し仲直りして、よかったね。

 

2人の首の角度がかわいい…ニコニコ

本編はこれで終わり。

エクストラっていう番外編みたいのが2冊あるので、まだまだ楽しめる音譜

 

岩本さんも、ハズレなし作家さんだなあ!大好き。

 

 

近所の歩道の植え込みに、アミガサダケが生えてる!!

自転車で通ったときに気づいて、まさかな~、こんな住宅街の植え込みに~!?見間違いだよな…

と思ったけど、気になってもう一度見に行ったわけよ無気力

 

 

アミガサダケってこういう網みたいなレースみたいなやつね。

キノコ界ではまあまあ有名なやつなんだわキノコ

 

ラバースタンプ アミガサダケ 木の持ち手 ウッドマウント 輸入スタンプ アートスタンプ ゴム印・スタンプ

 

 

で、じっくり見てみたら、違った~爆笑

これ…

まあ普通にじっと見れば違うってわかるけどさ~、自転車でスーっと通ったときに見えたときは、ンン???ってなったのよー。

 

でもこれ、ネット状の何かの中にツルっとした黒い石が入ってて、誰かのイタズラじゃないか?アミガサダケに見せようとしたとしか思えない。

子どものイタズラ?

 

はあ、びっくりした魂が抜ける

 

 

 

理不尽な求愛者の続編にっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「見ず知らずの人間が何人殺されようと、君に会えない方が問題だ」-殺人事件と細菌を同列に語る常識外れの微生物学者・一色と恋人になった刑事の清白。熱烈だけど理解しがたい愛の囁きに翻弄されていたある日、資産家一家で連続殺人事件が発生!!捜査に忙殺されて逢瀬もままならない。すれ違いに焦れた一色は、ついに「君と夜を過ごすため、犯人を見つけてあげよう」と推理に乗り出して!?

 

 

 

 

 

 

 

 

一色が清白を溺愛してる~ニコニコ

あんなクールな顔して、メロメロじゃないか凝視

それにしても…

警察があんだけがんばって捜査しても解決できない事件を…

ネットの情報だけで推理して犯人を見つけてしまうなんてネガティブ

 

警察、立つ瀬なし…真顔

 

もう正式に捜査協力してもらったほうがいいのではないか驚き

 

このシリーズはこれで終わりなのかな?続きはないみたいだ。

火崎さんはまたたまに読もう。けっこう好き。

 

 

 

絶賛攻略中の高岡さんにっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

僕が好きなのは、将臣さんですー。家族を事故で失い、常磐家に引き取られた津川幸弘は、兄となった将臣から本当の弟のように大切に見守られ、恋人のように甘やかされていた。幸弘もまた、いけないと思いつつ、その気遣いを拒めずにいた。弟ではなく、恋人になりたい…。そう願う幸弘は、ある決心をするのだが!?家族から恋人へ、ふたりの関係が変わり始めたー。

 

 

 

 

 

 

 

こんだけ過保護にされたら好きになっちゃうよねー。

 

このお風呂のシーン…爆笑

もうこの頃からすでに獲物を見るような目で見てるやんか驚き

なんかいきなり入ってきて、裸をジっと見られて、理不尽だよね…ネガティブ

男同士だって、恥ずかしいと思うよ…

 

 

当て馬の三浦くんがちょっとかわいそうだったけど、当て馬くんという役割なのでしょうがない。

希望を持たせないように、ちゃんとわかるように振ったのはよかったよね。曖昧にされたほうがキツイ。

 

高岡さんはこれで4冊目。まだまだ攻略の旅は続く。

 

 

シリーズ第三弾。

いつも表紙に椿や薔薇が効果的に描かれててよきニコニコ

 

 

内容紹介

苦難を乗り越え愛を育んできた常盤(ときわ)と薔(しょう)に、新たな試練が訪れる。教祖が突然下した異動命令により、竜虎隊(りゅうこたい)隊長の常盤は、椿とともに学園を離れることに。代わって赴任することになる常盤の叔父・蘇芳(すほう)は、学生時代の椿を弄んだ卑劣な男だった。過去の因縁から常盤を憎む蘇芳は、降龍(こうりゅう)の儀にかこつけて、常盤が愛し育てた薔を抱き、遺恨を晴らそうとする……!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり、常盤は薔と剣蘭の入れ替わりを知ってるんだな真顔

最近知ったとかじゃなくて、もうずっと前から知ってるみたいな感じ…

 

ということは、実の弟じゃないと最初からわかってたんだから、あんなに悩むこともなかったような?

血のつながりがなくても、ほとんど母親代わりになって育てたコだから、という葛藤だったのか無気力

それにしても、今回のピンチは大変だったな。

あんだけの火事でも、薔は神子だからたいしたケガしなかったんだ凝視

あんまりラッキーだとバレるんじゃないか…ネガティブ

 

椿の策略で、茜がかわいそーなことに。いいコなのにむかつき

椿がいつ爆発するか…怖すぎる驚き

 

 

剛しいらさん、3冊目。

てっきりBLのみの作家さんかと思ってたんだけど、これBLじゃなかった~真顔

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

英国侯爵家に勤める若きフットマン・パリスは、容姿端麗、冷静沈着。“一度聞いたことは忘れない”記憶力を持ち、敬愛する一家に仕えていた。ある日、夫妻と老執事の海外赴任が決まりパリスは執事に大抜擢。留守を預かることになったのだが…残されたのは結婚適齢期にありながら、自由気ままに振る舞う3兄妹。さらには一癖も二癖もある客人が邸に集いー?本格執事物語、華麗に開幕!

 

 

 

 

 

 

 

 

まあよく考えたら、表紙見たらわかりそーなもんだよね。

BLだったらメインのCP二人が表紙になってるのがほとんどなのに、一人(と犬)だもん…驚き

 

この兄弟のどっちかがパリスとどうにかなるのかと思って読めども読めどもBL展開にならず爆笑

イギリス貴族のお屋敷での使用人たちの世界って、興味深いよね。ダウントンアビーの世界だった。

貴族たちだけじゃなく、使用人まで午前と午後で制服(お仕着せ?)を着替えるっていうのがビックリだった。

 

次はちゃんとBLのを読みたい。

 

 

愁堂さんは、蓮川さん挿絵のものを中心に読んできたけど、こちらは小山田あみさん。

 

 

 

 

内容紹介(JPROより)

警護対象者は、たとえ悪人でも護りぬくーー!! 各国のVIPから誘われるほどの美貌と、確固たる信念を持つ凄腕SP・卿。ある日、来日した某国の若く美しい大臣・レベルトの警護を任される。だがそんな折、捜査一課の刑事・小野島が突然現れ、「大臣は犯罪者だ。それでも護る気か!?」と怒鳴り込んできた!! 最初は無視していたが、決して権力に屈しない小野島に、卿の信念が揺らぎ始めてーー!?

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとキツイ系の美人がうまい絵師さんだよねにっこり

極道系もぴったり。いやこの人たちは一応警察関係だけども…驚き

危機一髪で助けが入るかと思ったら、まんまとヤラれてしまった…ネガティブ

かわいそ真顔

愁堂さん、割と容赦ないんだよな。

 

 

後輩の木下はただ、懐いてるだけなのか?ラブなのか?

突然現れた小野島に、先輩を持っていかれてしまって、気の毒爆笑

 

2人が一緒に暮らしてるところも、もう少し読みたかったなあ。

 

 

 

遠野さんは…前に3冊くらい読んでるかな…?

久々に。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

氷の美貌と権力を持つ巨大財閥の貴公子ー。誰にも利用されまいと人嫌いで通してきた蘇芳。そんなある日、ヴィクトルと名乗る投資家が、蘇芳に一目惚れしたと突然の告白!!きっと別の目的があるはずだ…素直に信じられない蘇芳が、いくら煽り挑発しても、紳士な態度を崩さないヴィクトルだが!?恋に溺れたただの男が、裏の顔に牙を隠す獣か。正体不明の投資家と華麗なる恋の駆け引き。

 

 

 

 

 

 

 

 

蘇芳が割とカンタンにヴィクトルに落とされたなあ無気力

気を許して、資料見せちゃったりして…

甘いネガティブ

でも、本当に裏切ったのかな?

ヴィクトルの蘇芳への気持ちはニセモノじゃないような気がするけど。

何か事情がありそう凝視

 

そうじゃないと、蘇芳がかわいそすぎる…驚き

 

獅子はともかく、系譜とは…はてなマーク

タイトルの意味がわかるのは、続編で、かな。