yocoさんの挿絵のこの一連のシリーズをとうとう攻略開始![]()
内容紹介(「BOOK」データベースより)
恋は、夜のバスの坂道みたいに寂しいものだと思っていたー。高校生の河野一吹は、毎朝バスで乗り合わせる会社員の大柴賢司と親しくなる。悩みを抱えていた一吹を彼は優しい言葉で救ってくれる人だった。やがて互いを深く知ったふたりは自分を変えるために彼女をつくろうと約束する。しかし賢司と過ごすにつれ、一吹は自分の恋がとても近くにあることに気づいてしまいー…。
はああ![]()
いい![]()
けっこう序盤から、賢司は伊吹をかわいいかわいいって言ってて、酔ったときなんて、手を出しちゃうかもみたいなニュアンスの発言まであったよねー。
つまり早い段階で両思いだったんだな![]()
どっちが早く彼女をつくれるか競争しよう、なんて変な約束しちゃったばかりに、伊吹はだいぶ悩んだり悲しい思いをしてしまってかわいそだったなあ![]()
しかし、両思いになってからの展開が早すぎて![]()
未成年に…という躊躇がいっさいなくていっそ清々しいほどだったな…![]()
伊吹は17歳くらいかな?賢司は33だったか。倍の年齢差。
朝丘さんてけっこう年齢差モノが多いかも?
このアプリで二人が話したりしてるときに、抱きしめたいけどアクションがないのでグイグイ壁まで押してしまう、っていうエピソードが好きだった![]()
それにしても、林田はどうなの?
読んでて、怒りしかわかなかったんだけど、伊吹はたいして怒らず友達続けてて、そこはちょっと理解できなかった…![]()
高校生で若いとはいえ、センシティブな内容を吹聴したりして、かなりヒドイ奴だと思う![]()
これはシリーズ化してるけど、他のは別のCPがメインになるっぽい。もしかしたら今回の二人もちょっと脇で出たりするのかも。楽しみだ![]()









