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のほほんBLダイアリー

メインは読書の記録。
今はBLにはまっており、9割BLとなっております(;'∀')。
その他、日々のお手頃価格のアイスやスイーツ、どうでもいい日常の記録をのほほんと綴っています。

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yocoさんの挿絵のこの一連のシリーズをとうとう攻略開始にっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

恋は、夜のバスの坂道みたいに寂しいものだと思っていたー。高校生の河野一吹は、毎朝バスで乗り合わせる会社員の大柴賢司と親しくなる。悩みを抱えていた一吹を彼は優しい言葉で救ってくれる人だった。やがて互いを深く知ったふたりは自分を変えるために彼女をつくろうと約束する。しかし賢司と過ごすにつれ、一吹は自分の恋がとても近くにあることに気づいてしまいー…。

 

 

 

 

 

 

 

 

はああDASH!

いいニコニコ

 

けっこう序盤から、賢司は伊吹をかわいいかわいいって言ってて、酔ったときなんて、手を出しちゃうかもみたいなニュアンスの発言まであったよねー。

つまり早い段階で両思いだったんだなにっこり

 

どっちが早く彼女をつくれるか競争しよう、なんて変な約束しちゃったばかりに、伊吹はだいぶ悩んだり悲しい思いをしてしまってかわいそだったなあネガティブ

 

 

しかし、両思いになってからの展開が早すぎて驚き

未成年に…という躊躇がいっさいなくていっそ清々しいほどだったな…真顔

 

伊吹は17歳くらいかな?賢司は33だったか。倍の年齢差。

朝丘さんてけっこう年齢差モノが多いかも?

 

 

このアプリで二人が話したりしてるときに、抱きしめたいけどアクションがないのでグイグイ壁まで押してしまう、っていうエピソードが好きだったにっこり

それにしても、林田はどうなの?

読んでて、怒りしかわかなかったんだけど、伊吹はたいして怒らず友達続けてて、そこはちょっと理解できなかった…ネガティブ

高校生で若いとはいえ、センシティブな内容を吹聴したりして、かなりヒドイ奴だと思うむかつき

 

 

 

これはシリーズ化してるけど、他のは別のCPがメインになるっぽい。もしかしたら今回の二人もちょっと脇で出たりするのかも。楽しみだ音譜

 

 

これを含めてあと4冊、最後まで入手したので進めていくーにっこり

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

ユーインは大企業の御曹司であるヒューバートの幼馴染み。幼い頃、将来ヒューバートの片腕になると約束をしてからずっと、彼への恋心を隠し続けながら傍にいた。ところがある夜、暴漢に襲われたことがきっかけで、男に抱かれていた過去をヒューバートに知られてしまう。彼にだけは隠していたかったユーインは、投げやりになって「この体はもう汚れきってるのに。いまさら…」と告げるが、途端怒りをあらわにしたヒューバートに激情のまま抱かれてしまい…?恋に堕ちたのはどちらが先だったのかー幼馴染み同士が贈る純情ラブ!

 

 

 

 

 

 

 

 

満を持して、という感じで今までもロイと惺のときなんかに少し出てきてたヒューバート×ユーインがようやくメイン音譜

ユーインはもっと冷静沈着タイプかと思ってたけど、意外と脆いとこのある繊細さんだったんだなあ無気力

ヒューバートはなんとなく無口なイメージだったけど、これまた意外と普通にしゃべるのね。

しかし、大学生にしてはちょっと老けて……いや、大人っぽいな…驚き

 

ユーインは中国系だから、たまにチャイナ服を着てるのがいいねグッド!

さすがに似合うし。

 

今回は二人がくっつくまでの話だったので、たぶん次の巻もこの二人じゃないのかな。もうちょっと先で、ロイや惺も出てきたら嬉しいニコニコ

 

 

初読み……と思ったけど、一応調べたら前に1冊読んでたにっこり

タイトル通り、オメガバ音譜

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

ハイクラスな人たちが集まるパーティー会場で、アルファの獅童と出会った廣。獅童は廣を「運命の番」と言い、楽しいことも嬉しいことも全身が蕩けるような快感もすべてを廣に与えてくれた。満ち足りた毎日だったが、妊娠していることがわかり、廣は改めて大企業の御曹司で完璧な獅童との立場の違いを痛感してしまう。廣は子どもができたことを秘めたまま獅童の前から去ることに。しかし、年月が過ぎても獅童は廣への愛を抱えたままで…!?

 

 

 

 

 

 

 

1冊目もオメガバだったみたい。オメガバ多い作家さんなのかな無気力

 

オメガって迫害されてたり、身分が低く設定されてる場合が多いので、だいたい身分差モノにもなるんだよね。

アルファは才能もあって容姿が優れてるのが普通だけど、中にはイマイチの人もいたりしないのかな?アルファっぽくないアルファだとかなりキツイ人生になりそうだなと思ったりした真顔

やさぐれちゃってるアルファに救いの天使(オメガ)っていうのもありじゃないかな。私が思いつくくらいだから、きっと既に誰かが書いてるだろうな。いつか見つかるかな。

 

あ、こんなにボケちゃってた…まあいいか。

それにしても、秘書が勝手に指輪を渡すってどうなの?

プロポーズの指輪を?

 

うーん…ネガティブ

反対してて、妨害しようとしてるのかと思った…真顔

 

 

 

オメガバとしては、割と定番の内容かなと思うけど、それなりに楽しめたのでよしグッド!

 

今回は番外編で、暁のバックストーリー。

表紙の小さい暁がかわいい…ニコニコ

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

両親がおらず、親戚の家に居候している小学生の暁。優しい叔母に守られて暮らしていたが、叔父の失業をきっかけに、穏やかだった日々は終わりを告げる。叔母の「嘘」で家を追い出された暁は、児童養護施設へ。大人を信用できない暁も、園長の諌早にだけは心を開くようになるがー。“寂しくても一人がいい。誰にも裏切られない一人がいい。”ほろ苦い少年時代の終わりを描く、シリーズ番外編。

 

 

 

 

 

 

 

 

うううう…

暁の子供時代が悲惨すぎて悲しい泣くうさぎ

園長の諫早が一番キモいな。あいつが暁に手を出さないかハラハラしちゃった…真顔

 

これはあのような性格の大人になるのも仕方ないねーネガティブ

ケガしたコウモリの面倒を見てたから、コウモリが好きになったんだね。

もっと早くリチャードのところに行ってればよかったのに。

諫早が妨害しなければ養子にだってなれたんじゃないのかな。

 

本編とは関係なさそうなので、この番外編は読まなくていいかな?と思ったけど、読んでよかった。

暁の背景を知ってた方がきっと本編も楽しめる気がするにっこり

 

 

 

1冊目に読んだオメガバがなかなかよかったので、もう1冊さっそくDASH!

タイトル長い…

もう少しシンプルでいいと思う…

 

 

内容紹介(JPROより)

幼少期の記憶がない施設育ちの実羽は、ある日リスタリニア王国という異世界に飛ばれてしまう。そこは「神の使い」と呼ばれる神秘の蝶人・フェアリル族と人間が共存する世界で、実羽はその国で生まれたフェアリルらしい。フェアリル族の体液には傷や病気を癒す不思議な力があるが、一度誰かと体液を交わしたら最後、七日内に再度相手の体液を摂取しなければ命を維持できないという。さらに、最初に発見し助けてくれた銀髪の騎士・アルギュロスに、「お前とは幼馴染みで、ずっと好きだった」と一途な想いを告げられるも、子供の頃の記憶がない実羽はどうしても彼の言葉が信じられなくて…?

 

 

 

 

 

 

 

 

挿絵が北沢きょうさんだったので、これを選んだのだー。

美しいキラキラ

執着つよつよ溺愛系の攻めサマグッド!

 

オメガバではないけど、設定が少し似ていたかも。

美羽が、流されやすい性格で、強く迫られると、まあいっかー無気力ってなっちゃうとこが、ちょっと心配…驚き

 

葵居さん2冊読んで、まあまあ面白いんだよね。

でもただちに攻略するぜ!というほどではないのかなー。機会があればたまに、という感じ。

 

 

 

シウヴァ読み終わったので、岩本さんの別のを攻略開始。

かなり初期のものをリメイクしたバージョンらしい。

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

グラフィックデザイナー・平間シンゴは、かつて親友でありながら自分を無理やり抱き、絶縁状態になった男・神蔵響と再会する。やつは渋谷中央署の刑事になっていた。ロシアの血が入っている超絶美人、無鉄砲に厄介ごとに首を突っ込んで、あっさりと窮地に陥る天然トラブルメイカー・シンゴ。凶暴かつ横暴、プラス傲慢。時々排他的で冷めたトーンを垣間見せるものの、8年間の絶縁と拒絶を無視して、強引に距離を詰めてくる響。シンゴが巻き込まれた事件を機に近づく、あやうい二人の距離の行方は!?

 

 

 

 

 

 

 

基本的に2000年より前のものはさすがに古すぎるよなーと選ばないんだけど、これは今の時世に合わせてリメイクされてるので、古さを感じないで楽しめたニコニコ

 

まあ、ロッセリーニとかもだいぶ古いけど全然大丈夫だったので、元のままでも読めた気もする。

 

岩本さんの最初のBLなのだとか凝視

まだ1巻だし、絡みは少なめかも。

完全に両思いの二人なので、すぐにくっつきそうにっこり

 

シンゴが自らいろんな事件に巻き込まれにいく…

そして響が助けるパターンなんだろうな驚き

わちゃわちゃして楽しそうでよき音譜

 

 

初読みBL作家さん。

DKの先輩後輩モノにっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

高校1年生の茅原は、毎日朝食を買うコンビニで見かける先輩・坂江のことが気になっていた。やがて、坂江の大人びた外見とは違う意外な一面を知るたびに、どんどん彼を好きになっている自分に気づいた茅原は…。出会い、初めての恋、先輩の卒業、そして数年後のふたりー。甘くやさしく、そして切ない。恋する気持ちを丁寧に描いた、珠玉のラブストーリー。

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとなく予感はあったんだけど、少し朝丘戻さんの雰囲気に似てるような気がする。

つまり、好きな感じだったニコニコ

1つしか違わない先輩後輩だけど、先輩がずいぶん大人っぽい。

 

先輩が卒業して1年離れ離れで、不安からきっといろいろあったんじゃないかなー。

お互いがんばって乗り越えた感じで、よかった。

大学生と社会人になったところで、またすったもんだしてたけど…驚き

 

 

DKじゃない、他の組み合わせのをまた読んでみたいな。

 

 

海斗が戻ってきてるはずだけど、今回はジェフリーの救出に奔走するナイジェルがメイン。

 

 

内容紹介

ウォルシンガムの息子トマスの死ーーその訃報(ふほう)に、ジェフリーの審問会は一時休廷。ロバートの進言で、ナイジェルは身の回りの世話係を許される。陰惨な牢に満身創痍で横たわり、気丈に軽口を叩く親友の姿に、ナイジェルは溢れる涙を押し隠す。必ず容疑を晴らして生還させてやる!! 船長不在の今、命を賭してくれたキットと仲間は俺が守らねばーー覚悟を決めた航海長の、巣立ちの時が訪れる!!

 

 

 

 

 

 

 

トマスが死んで、やばーっってなったけど、スパイ容疑だけはなんとか晴らせた…

くそウォルシンガムが、さらに別の容疑を持ち出してきて放免とはならずネガティブ

もう、本当にメンドクサイなむかつき

あいつをなんとか暗殺とかしちゃえないのかな…と思ってしまった真顔

 

 

くそ、と言えばラウルも相当くそ。

あいつは殺せる機会があったのに、なんで逃がしてしまったのか…

ラウルとヤンのシーンを読むの、きつすぎるんだよなあ。

 

 

 

悪いことばかりじゃない!

海斗が無事に戻ってこれた拍手

ちゃんと可能性のある日には迎えに来てたみたいで、すぐ合流できてよかった。

ナイジェル歓喜してるけど、早く隠してしまわないと、みつかったら大変ネガティブ

 

どうやってジェフリーを助けるのかなあ。

早く次読みたい。

 

 

尤利さんの初期作品集。

3冊あるみたいで、これは2冊目。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

ハンサムな男ほど大嫌いなトップスタイリストの由比若葉は、新しい仕事場を訪ねた朝、見た目のよさが最大の取り柄の男・真壁英生と出会った。互いに相手に不快感を抱き、第一印象は最悪なふたりだったが、知り合ううちに好意を抱くようになり…。

 

 

 

 

 

 

 

なんだ、ハンサム嫌いと言っても、特に根深い理由があったわけじゃなかったのか無気力

 

これ読んでて、ホモフォビアっていう言葉が出てきて、まあなんとなくわかるけど、あまり馴染みのない言葉なので意味を調べてしまった。

差別的な意味があるからかもしれないけど、BL読んでてもあんまり出てこない言葉。

いや、BLだからこそ出てこないのかな…真顔

 

 

 

相変わらず、初期作品とは思えないくらい、おもしろいニコニコ

尤利さんのは、古そうでも全く心配なく読めるなあ!

 

それにしても、店長…

あれほどゲイ嫌いだったのに、割とあっさり陥落した驚き

そんで、くっついたら独占欲つよつよに爆笑

若葉は奔放タイプなので、しっかり見張ってないとね…

 

BLには珍しく女の子がたくさん出てきて、これはこれで楽しい音譜

 

 

 

もうひとつの話も、文句なく面白かったグッド!さすがだわ。

 

 

初読みBL作家さん。

表紙の象の鼻みたいの、なに?キモッ…

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「俺はもう耐えるだけの毎日はまっぴらだ」!?世が世ならお殿様である室生家十八代目、室生邦衛と世が世でも一般庶民の滝沢明人。ふたりの関係が幼馴染みから恋人へと発展したのは、つい最近のことである。だけど、キスから先はお預け状態!好きだけど抱けない。抱きたいけど好きだから抱かない。一生つき合いたいからこのままで、なんて邦衛の不条理にはつき合いきれない!!明人、反撃開始。

 

 

 

 

 

 

あ、そういうことね。お坊ちゃまの邦衛くん、象にはまってた時期があったのね…

 

しかし、独特なキャラだわ真顔

浮気(という意識もなさそうだが)するのは本当に病気としかいいようがない。

この男のパートナーでいるのは、もう苦行でしかないなネガティブ

でも明人が好きで、大切にしてることはしてるんだよなあ驚き

 

私が読んでるのって溺愛、甘々系BLが多いので、こういう変わり種もたまには新鮮でいい。

1冊じゃわからないので、もう何冊か読んでみたい。