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のほほんBLダイアリー

メインは読書の記録。
今はBLにはまっており、9割BLとなっております(;'∀')。
その他、日々のお手頃価格のアイスやスイーツ、どうでもいい日常の記録をのほほんと綴っています。

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20巻まできた…

私これてっきり完結してるものと思っていたんだけど…

終わってなかったの~驚き

 

 

内容紹介

帰ってきた恋人を、もう一度この手で抱きしめたいーー。生きる気力を取り戻したジェフリーへ、ついに出獄命令が下る!! ロバートの献策で、スペイン攻略の鍵を握る重要な任務を負うことになったのだ。「必ず海峡で決着をつける!!」まだ怪我の残る身体で牢を出たジェフリーは、海斗(かいと)と熱い抱擁を交わして…!? 風雲急を告げる海戦前夜、待ち焦がれた船長の帰還が、仲間達の闘志に火を灯す!!

 

 

 

 

 

 

 

今年6月に25巻が出ているみたい。

わー、そうだったのかー。

24と25の間が10年あいてる…ネガティブ作者さんがご病気で休んでいたっぽい。新刊が出たということは回復されたんだろうか。よかったキラキラ

このシリーズは図書館で借りていて、24巻までしかなかったので終わってると思い込んでた…

25巻からは買うしかないかなー。図書館の所蔵になるまで、待てないよー。

 

まあ、楽しみが続いてるのはいいけど、びっくりした凝視

 

 

表紙の二人もいい感じ。この口絵も最高だなニコニコ

ロバートもいい仲間になったんだね。いろいろ頼りになるから嬉しい。こんな顔だったんだグッド!

 

 

 

まだ危険な任務があるので、自由!ってわけじゃないけど、ジェフリーがとりあえずみんなのところに戻ってこれて歓喜ニコニコ

ウォルシンガムの病気、治ってきてるの?そのまま死ぬんかと思ってたわ。もしかしてあいつが死なないなんてことないよね…

小さな差異じゃないよなそれって魂が抜ける

 

 

 

第2弾。

むーん…無気力

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

世界中からエリートたちが集まる名門ハーバード・ビジネススクール。あこがれの先輩を追いかけHBSへ留学した佐藤仁志起は、そこで同期生のイギリス貴族、ジェイク・ウォードと秘密の恋人同士になった。研修で日本に滞在した仁志起とジェイクは、つかの間の濃密な時間を過ごす。しかしその後、長い夏期休暇を使ったサマーインターンでひとりインドに飛ばされた仁志起には、過酷な任務が待ち構えていて…!?

 

 

 

 

 

 

 

これね…

悪くはないんだけど、なんかBL要素が少なくて、ハーバード・ビジネススクールネタが大部分なのよ驚き

 

1作目はまあまあジェイクとニシキのBLがあったんだけどねえ…

HBSでのいろいろなイベントや夏の研修の様子など、どこまで事実に即しているのかわからないけど、おそらく綿密な取材をして書いてるんだろうから、大部分が創作ということもないんだろうと思う。

 

なので、HBSを目指している人にはものすごく参考になって、楽しめる小説なんではないかと思うけど…

BLを読みたい読者にとっては、うーん…ネガティブという感じになると思う。

 

 

まあ、次の3巻で終わりだから、最後まで読むけども。

 

 

 

本編5巻読了~🦇

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

暁にアメリカに置いていかれたアルは、蝙蝠に変化するため一人では日本に帰れない。キエフに冷凍蝙蝠にして送ってくれるよう頼むが、「暁は受け取らない」と断られてしまう。悲しみに暮れながら、アルは暁の友人パットのエンバーミング施設を手伝い、暮らしはじめる。キエフとの同居にも慣れてきた頃、一人の男がアルを訪ねてきて…。長編番外編を同時収録。高塚暁の過去が明らかに。

 

 

 

 

 

 

 

あれ?表紙のアル見て、なんか違和感…と思ったら、黒髪黒眼になってる~凝視

なるほど。

あの怪しかったスタンに刺されて、回復のために結局キエフの血をもらったのね。そんでなぜか髪と目の色が黒くなった無気力

キエフの色と同じになったってこと?

悪くはないけど、前の薄い色の方がかわいかったなあ!

 

結局日本に戻ってこれて、まあよかった。忽滑谷が協力してくれたので一安心だね。

前回の番外編、読んでおいて正解だった。

暁の過去が今回絡んできて、あれを読んでなかったら理解度が中途半端になってた。出版日順に読むべきなんだな。

 

暁はまだ怒っていて、アルを受け入れてくれない驚き

このシリーズ、次の6巻で終わりのはずなんだけど、この二人…大丈夫かな…

絶対甘い感じにはならないとは思うけど、アルと生きていく気になってくれるんだろか…

 

 

 

ついに!!

海斗とジェフリー、再会できた泣くうさぎ

よかったねえええ。

 

 

内容紹介

ジェフリー、約束通り病気を治して16世紀に戻ってきたよーー。けれど、再会に逸る海斗(かいと)が知らされたのは、ジェフリーの投獄と死の覚悟。二人で一緒に生きるためなら、どんな手を使っても救い出す!! ナイジェルと共に敵地ロンドンへ赴いた海斗は、宮廷一の切れ者ロバートを訪ねることに…。一方その頃、海斗に想いを馳せるビセンテは、「おまえの予言を無駄にはすまい」と出撃準備に追われ!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と言っても、監獄での再会で、まだ出られてはないんだよねネガティブ

拷問は中断されてるようで、よかった。

策はあるので、次巻ではきっと出てこられるはすキラキラ

こんな3人が早く見たいよ。

やっぱりラウルが気持ち悪すぎて、イヤすぎる…ネガティブ

ヤンはあいつに勝てるのかなー…

嫌な予感しかしないんだが。ヤンが反撃を企んでるの、わかってそうな気がするんだよなあ。

 

ヴィセンテ、レオ、アロンソも死んでほしくないし。あっちこっち心配だらけ驚き

 

 

 

初読みBL作家さん。

残念なことに、2018年にお亡くなりになっている…DASH!

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

師匠である落語家・山九亭初助の死を知った山九亭感謝。その胸のうちに、厳しく誇り高い芸人だった師匠への想いが去来する…。

 

 

 

 

 

 

 

歌舞伎界のBL漫画が確かあったような気がするけど、これは落語家の世界が舞台。

珍しいのでは無気力

 

こういう普段知らない世界の話は、本当におもしろいし、決まり事とかも興味深い。本を読むことの醍醐味だと思う。

そこにBLが絡んでくると、楽しくてしょうがないなーニコニコ

 

 

裏表紙のこれが寒也なんだな?

想像と違ったわ…

40代になっても二人が一緒にいて、嬉しいにっこり

 

寒ちゃんが、要の甥っ子にちょっかいかけてるのが、なんか逆に、微笑ましい爆笑

このぶんだと、長い年月の間には浮気した、された、できっと何度も危機があったんじゃないかなネガティブそれを乗り越えて一緒にいるのが尊い…お願い

 

 

これは続編がもう1冊あるので、楽しみだわ。

このような才能ある作家さんがもうこの世にいないというのは返す返すも残念…

 

 

 

わあ、カナーレが記憶喪失に…

このコの過去、つらすぎるから、忘れたままの方がよさそう…

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

モレア海を制する海賊の一族・プレヴェーサで、統領の補佐として参謀を務めるカナーレ。閑雅な美貌の下に凄惨な過去を秘める彼は、艦隊司令官のアヤースに愛され、安らぎを覚え始めていた。そんなある日、旗艦が嵐に巻き込まれ、カナーレは高波にさらわれてしまう。パドアの浜辺に打ち上げられているところを、ニノア同盟国盟主のオルセン大公に助けられるが、カナーレは全ての記憶を失っていてー!?

 

 

 

 

 

 

 

 

アウラちゃんに化けたレティ…双子と言っても男女だから大丈夫か?と思ったけど、大丈夫みたいね…驚き

ハロルドくんは今まで挿絵あったかな?かわいいねにっこり

 

アウラの妊娠にはびっくり凝視囚われてる間に…驚き

あのお兄さんも、婚約者がすぐそこにいるのに、なにしてんだ…魂が抜ける

 

 

アヤースが強引にアレして、記憶を戻させちゃった真顔さすがアヤース…

それにしても、またシャルクと出会ってしまって、長老にまでカナーレが生きていることを知られてしまったじゃんか。これからますます危険になるなー。

 

 

 

2巻、ピンクのエメラルドってなんやねん?とタイトルが気になりすぎて、早々に読んでしまったにっこり

 

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

病の母を支えながら懸命に生きてきたオメガの唯央が、ベルンシュタイン公国の公世子アルヴィの番となって一年。二人の間には男の子が誕生し、アウラと四人、離宮で幸せな毎日を送っていた。でも、将来的にアルヴィには正式な妃が必要でーそんな心を見透かすように現れたのは、唯央と番になりたいと宣う隣国の皇太子スピネル。さらに赤ん坊のアモルが謎の高熱に見舞われてしまう。特効薬はスピネルの国にあるピンクエメラルドの薬だけで…!?

 

 

 

 

 

 

 

 

あら、もう赤ちゃん産まれとる凝視

このコも黒豹になれるのかな?

 

アウラも少しお兄さんになったグッド!

 

この温室のシーンいいよねニコニコ

ここがカラー口絵で嬉しい。

唯央は頑なに王妃になるのを拒否してるけど、オメガを保護する政策をすすめているんだから、オメガの唯央はピッタリだと思うんだけどー。

 

 

あ、今回うなじを噛んだね。

噛むのか結局真顔

これでやっと正式に番になったのかな?

 

隣国の変な皇太子も出てきて、おもしろかったにっこり

蓮川さんの絵もとにかく最高キラキラ

 

 

 

タイトル長すぎ問題…ネガティブ

 

上下巻で、上巻はだいぶ前に読んでるので細かい設定を忘れてしまってた…驚き

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

前世、日本人。転生した今は黒獅子獣人の王子ファウスのご学友。日本の記憶と知識と美味しい食べ物で、数々の問題を解決してきたテオだが、バルダッサーレ殿下の嫌がらせで、仮の寵姫にされてしまった!テオは、ファウスの元に戻るための計画を発動。ストレスでイライラしてる殿下の健康状態を立て直すため(ちょっとした復讐も兼ねて)本来なら捨てる食材である魚の骨で、カルシウムたっぷりな煎餅を作るが、逆に気に入られてしまう。ファウスはテオをさらって逃げようとするが…!?

 

 

 

 

 

 

 

 

前世日本人の転生モノだったか…

そうだったかも。日本の美味しい食べ物なんかを作って食べさせたりしてたんだった無気力

 

ファウスがテオにしつこく、うなじを噛みたいと言ってたので、オメガバでもあるのかな?と疑問だったけど、そういうわけでもなかった。

獣人にとっての、お誘い?求婚?みたいな言葉だったのかな。

バルド王子は結局聖下とくっついたの?アダル×シジスなの?と疑問が残って、スッキリしない真顔

 

 

上巻を読んだのがまだBLにはまった初期の頃だったので、あのときはおもしろい!と高評価したけど、こんだけたくさん読んでると目が肥えて(目じゃないか?)しまっているので、下巻読んだ感じはまあまあってとこだな凝視

さっさと続けて読んだ方がよかったかも。

 

 

 

 

なんかそらが気になって、早々に2巻読んじゃったにっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

双子の姉の身代わりとして隼瀬浦領主の長男・三雲高虎に嫁いだ空良。故郷では疎んぜられ名前もなかった自分に「空良」と名づけ、男でも厭わず溺愛してくれる夫とともに穏やかな日々を送っていたが、高虎の父、現領主の時貞から、世継ぎのために高虎に女の正室を迎えるよう説得して欲しいと告げられてしまう。苦悩の末、空良が下した決断とは?

 

 

 

 

 

 

 

出ましたよ。

身を引く、が真顔

 

だよねー。やると思った。

高虎の父親は、悪い人じゃなさそうだけど、あんな話して…そらが出ていくとは思わなかったって…驚き

 

まあ、結局認めて祝言までしたから、逆にいい感じにおさまってよかったのかもね。

次郎丸が跡継ぎなんでしょ?あのコにがんばってもらえば問題ないね無気力

 

今回大活躍の🦉ふくラブラブ

前回はオオルリがメインの鳥だったし、毎回なにかしらの鳥がストーリーに大きく関わってくる流れなのかな?

次の鳥が楽しみニコニコ

 

 

今回は、4代目ロウワンの時代。

割と最初の方なので、日本はまだ江戸時代。

ロウワンは3代目のときとか、5代目のときに少し出てきてたよねにっこり

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「愛とはこんなに難しいものなのだろうか?」龍神の痣を持って生まれた龍聖は、まだ見ぬ龍神に恋い焦がれ、お仕えする日を心待ちにしていた。そんな龍聖が大和の国からエルマーン王国に降臨すると、龍神こと四代目竜王ロウワンは、龍聖に一目惚れしてしまう。生真面目で堅物な竜王が、初恋をこじらせて動揺し、胸を締め付ける感情を理解できずに悩んだり、書物で「愛」について調べたりする姿に、弟達は心配するが…!?

 

 

 

 

 

 

 

堅物で真面目な竜王、いいじゃんニコニコ

なんか今までの竜王とちょっと見た目も雰囲気も違うキラキラ

切れ長の目で、オールバックの髪型で、なんかかっこいい拍手

龍聖は素直でかわいくて、スタンダードなタイプかな無気力

こっちに来る前から竜神様に恋してたから、いろいろスムーズだったね。

 

 

最後の方で、息子のシャオワンが龍聖を「おかあたま」と呼んだのが、ものすごい破壊力ラブラブ

おかあたま…

かわいすぎんか…

 

今までも子どもの誰かがそう呼んでたかな。気づかなかっただけかな。

 

前の世代の竜王や龍聖が亡くなるところ、日本で儀式の前に家族に別れを告げるところは毎回泣きポイントだけど、それ以外はまあまあ平和で主要人物は死ななかったので、よかった~にっこり

 

このシリーズ好きすぎるので、なるべく温存しておきたいけど、不慮の事故とかで自分が突然死んだりしたら死にきれないから、とっとと全部読んでしまうか悩む~爆笑