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のほほんBLダイアリー

メインは読書の記録。
今はBLにはまっており、9割BLとなっております(;'∀')。
その他、日々のお手頃価格のアイスやスイーツ、どうでもいい日常の記録をのほほんと綴っています。

コメントお気軽にどうぞ。へんなのは削除します。

 

 

かわい有美子さんは2冊目。

京都の吉田寮のやつを前に読んで、なんか派手な印象はなかったんだけど、また読みたい独特の雰囲気があったんだよね。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

大正時代。兵庫の寒村の、小作農の四男・沢良木犀は、京都帝国大学の予科・第三高等学校に首席で合格した。医者一人おらず、貧しさゆえに愛娘を売るのも珍しくない村。沢良木の姉も家を去った。成績のよさを買われて村長宅に義子に出された沢良木だが、義母や義兄に虐められ、他人との間に距離をおく寡黙な青年になっていた。男ばかりの寄宿舎では同性愛肯定派もいて、沢良木は同室の男に襲われかけ、部屋替えが行われた。新しい同居人は鴇浦智巳。堺の商家の次男で穏やかで誠実。沢良木を貶める噂も聞き流す。沢良木は心を開くが、鴇浦は沢良木への想いに戸惑っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

だいぶ古そうで、いけるかな…と不安だったけど、舞台が大正時代だから古いとかはあんまり関係なく、読めたグッド!

鴇浦くんがまっすぐないいコでよかったDASH!

でも、二人ともお互いを恋愛対象として認識するまで、だいぶかかりそう…というか、認めるところまでいくかどうか…

ぐふふ魂が抜ける

右の人物が同級生とはとても思えない爆笑

2歳年上だったかな?いや2歳じゃないだろうこれ…お父さんと言われても頷ける…

 

ヒゲ効果でオッサン化してるとはいえ驚き

 

 

後編がけっこう楽しみだ。ちゃんと新学期に学校に戻って来るだろうか~。

 

 

 

久々にBL漫画。

BL漫画はシーモアで、電子で買ってるのと紙の本と半々くらい。これは紙で集めてるシリーズにっこり

 

 

内容紹介(JPROより)

異世界転移したサラリーマン 近藤誠一郎が教会への出向で掴んだのは、人々の祈りを利用した魔力の横領だった。騎士団長アレシュをはじめ第一王子や聖女、司祭らが見守る中、ついに誠一郎が全てを白日の下に晒す!
描き下ろし番外編「癒しの眠りは社畜次第」も収録!!

 

 

 

 

 

 

うーん真顔

楽しみに待ってた新刊だけど、アレシュと誠一郎に進展がほとんどなくて不満…

ノルベルトの報告のくだり…あれいるはてなマーク

あれがなかったらもう少し進んでたのにな~。

 

 

好きだったシーンがこれ。感傷に浸っている誠一郎の鼻をおもむろにつまむアレシュ…驚き

何するんですかの誠一郎の嫌そうな顔ニコニコ

 

 

次の巻が出るのにたぶん1年はかかるのに、進展なしはつらい爆笑

 

 

 

ところで、これ来年アニメ化なのか無気力

BLと言っても、かなりソフトBLでエロはあんまりないから、アニメにするにはいいかもね。

来年からの冬アニメは呪術もあるし、フリーレンもだった?薬屋も?他にもあったような…

すごいラインナップになりそうで楽しみ。

夏と秋のアニメはおとなしめだからな~。

 

 

 

2人の進展が気になって早々に2巻読了にっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

凶暴かつ横暴、プラス傲慢な刑事、神蔵響。好奇心と向こうっ気だけは人一倍強い天然トラブルメイカーの平間シンゴ。8年間の絶縁と過去の傷を無視するように、強引に距離を詰めてきた響は、事件の解決に助力した貸しをちらつかせ、シンゴの部屋に転がり込む。抵抗しつつも拒み切れず、不本意な同居生活を続ける中、またまた起きた事件を通して二人の距離は縮まって…。「なんて目ぇしてんだ…おまえ。口、開けろ」熱い舌、熱いキス。どうしようもなくこの男に感じてしまうのは…なぜだ?

 

 

 

 

 

 

 

学生時代に響とともに、シンゴのお守りをしていた片割れの貴水が登場(左)。

響とシンゴの微妙な雰囲気を悟って、アドバイスして、いい仕事したグッド!

あと、同僚母子が起爆剤になったね。

 

 

1巻に比べると響がシンゴに対して優しく、甘くなってる凝視

おお、本気出してきたニコニコ

 

過去のアレに関しては和解できて、新たに、お友達から…はてなマーク

お友達と言いつつ、直後にキスしてるよ…真顔

 

3巻ではもっと仲良くしてるとこを見たいね。

 

 

何冊か、外伝や番外編的なのも出ているので、なるべく出版日順に。早く本編を読みたいのはやまやまだけどね。

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

身寄りのないジェフリーを引き取り、育ててくれたワッツ船長ー航海の途中で病死した彼に代わって、『キャサリン号』に若き船長が誕生!!けれどそれは、古参の水夫達の嫉妬と裏切りを呼び覚まして…!?船長ジェフリーの波乱に満ちた処女航海を描く「船出」、キットと若き日の海賊達との出会い、そして長い片恋の始まりの瞬間を鮮やかに紡ぐ表題作他2編も収録した、シリーズ初の傑作短編集。

 

 

 

 

 

 

 

 

いくつか短篇が収録されてるけど、メインは小さいジェフリーとナイジェルニコニコ

かわいいラブラブ

 

まだ若いヤンも出てきた。ナイジェルとはあまり仲良くなかったんだ、というか仲良くなれそうだった矢先に捕まってしまったのか~ネガティブ

 

本編でラウルと決着つけて、再会できるといいなあDASH!

 

 

ジェフリーはナイジェルと恋人になりたかった時期があったっぽいね無気力

ナイジェルが頑なに同性愛拒否だったから、諦めたんだ。

そのナイジェルをおとしてしまった海斗…すごい…驚き

 

ジェフリーとしては、なんだったんだよ~あんなに拒否してたのに!って内心思ってたりして爆笑

 

2人の過去は興味深かったけど、やはり本編読みたい。

 

 

3巻読了。ものすごい分厚い文庫で読み応えあってよかったにっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

俺は生きた人間じゃない、命を与えられた土人形だったー!!愛する王ルストに命を返すため、自ら川に身を投げたリオ。ところが、目覚めたリオの傍らにいたのは、敵対していたはずのフェルナン!!殺したかった俺をなぜ助けたの…?混乱と不信を抱えつつ、未来を予見する塔主が待つ「北の塔」へと連れられて!?命の期限を切られたリオと、認めたくない王の激情が狂気と執着を孕む彷徨編!!

 

 

 

 

 

 

 

 

2巻の最後でリオが死んだ感じになってたけど、生きてたニコニコ

と喜んだのもつかのま…

あと90日の命泣くうさぎ

 

でも…あれでしょ?なんらかの方法が見つかって、最後は助かるんだよね…次の4巻で終わりだから、きっと最後はよかったねえええってなって終わるんだよね…驚き

 

ユリア王子が無垢でかわいかったなあ。あのコ、リオが考えてることがわかってたっぽいな。

ルストはユリヤをあんなに大事にしてたのに、アッサリしすぎで、リオじゃなくても戸惑うわー無気力

アランもフェルナンもリオばかり気にして、ユリアには構わなかったな…

 

ルストのヤバイほどの妄愛ぶりが、樋口さんぽくていいニコニコ

これよ、これがいいのよ~。

最初は受けにとことん冷たいんだけど、途中から溺愛ヘタレ気味になる攻めサマ爆笑

 

ところで、王都に残ってるルースやゲオルク、エミルたちが全く活躍の場がなくて気の毒なんだがネガティブ

リオの状況も知らされてないなんてかわいそうじゃない?

 

はー、最終巻楽しみ音譜

 

 

全くハズレなしの一穂さん。

これ↓は新装版なのかな?私が読んだのはこの表紙じゃなかったな無気力

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

静かな海辺の街で暮らす和佐泉は、日課の海岸散歩中に出会った男の風貌に思わず息を呑む。水難事故に遭い、2年間目を覚まさない弟の靖野にそっくりだったからだ。長期休暇でしばらく滞在しているというその男、宗清の人懐っこさや率直な好意に反発しながらも惹かれていく泉。しかし、泉には宗清の想いを受け入れられないある理由があった。心が浄化される感動系BL。書き下ろし「Dear my her」を含む短篇3本を新規収録。

 

 

 

 

 

 

 

書き下ろしがついてたのか、読みたかった泣くうさぎ

 

さすがの一穂さん。

おもしろすぎたわーニコニコ

 

なかなか複雑な血のつながり、あったりなかったり、入れ替わってたり…驚き

え?じゃあ兄弟じゃないじゃん?ってなったりして、楽しく翻弄された凝視

最初は、弟とそっくりの男と付き合うの無理そう…

うまくいかないのかなーなんて心配したけど、泉がけっこう力強く壁を越えてきたね。意外だった。

 

2年昏睡状態だったのに、目覚めてとっさになかったことにして兄弟に戻ることで泉に報いようとした靖野くんがスゴイな拍手

 

 

 

これまで読んだ一穂さん、実は全て図書館サマからのお借りしてたんだけど、ついにこれが最後の1冊になってしまった。

BLじゃないのはあるけども。

 

まだ未読のBLがあるから、そのうち集めようかなと思う。

 

 

 

トラップシリーズ。

前回と同じく、ヒューバート×ユーインの回にっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

ヒューバートが幼い頃からの想いを叶え手に入れた幼馴染みのユーイン。今は秘書として大企業のCEOとなったヒューバートをサポートしつつ、プライベートでは恋人として共にいる関係だ。ところが、バカンスで訪れた南の島でひょんなことからユーインと口喧嘩をしたまま、ヒューバートは事故に遭い記憶を失ってしまう。日常や仕事についてだけでなく、ユーインのことさえ忘れてしまったヒューバート。しかし自分はただの幼馴染みだと言い張るユーインへの違和感が拭えぬまま、ヒューバートは彼との淫らな夢を見てしまい…!?

 

 

 

 

 

 

 

 

前回から十数年もたってる凝視

なんと、まだ結婚してなかったとは…これは、あれをやるぞやるぞ…と思ってたら、やっぱりねーネガティブ

身を引く、が出ましたよー。むしろ、今までにまだこれをやってなかったのが不思議なくらい。

 

 

ユーインは最初から、このバカンスを最後の思い出にしようとしてたのかな。

ヒューバートが記憶失くしてるあいだ、誰もユーインが恋人だと教えなかったの…?

ユーインが口止めしてたとしても、ロイやアレックスが教えちゃいそうなもんだけどな。

 

 

まあ、思い出して、プロポーズ成功してよかったわーにっこり

それにしても、何度も頭打って、ヒューバート大丈夫かな驚き

 

 

 

ロイや惺がもう少し出てくるかと期待してたので残念。

 

シリーズは残り2冊。そのあとのお楽しみがあるので、早めに読んじゃおうかなー。

 

 

前に1冊読んでる月村さん。

これ図書館にあるの知ってたんだけど、表紙の肌色率が高いので躊躇してたんよ…驚き

まあ、いいか、貸出やってくれるのいつもおばちゃんだしにっこりと、とうとう借りた。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

有名企業に就職したものの、仕事がうまくいっていない安西。恋人にも振られ、気分転換に出席した地元の同窓会で、安西の過去の秘密を知る奥村と再会する。安西が仕事で大失敗をした翌週末、その奥村から電話があり、会社を辞めて彼の喫茶店を手伝わないかと誘われる。さらに奥村が、ある忌まわしい写真の存在を仄めかしたことから、安西は地元に戻ることになるのだが…?再会から始まる解放の恋物語、ついに復活。

 

 

 

 

 

 

1冊目のときも、まあまあおもしろい。機会があったらまた読もうという感じだったんだと思う。

今回も似たような感想無気力

中学生の頃、微妙に意識しあってた二人が社会人になって再会。

またなんとなく意識しあっているのに、なぜかはるひ(女のコ)と付き合うみたいな流れに乗ってしまう安西ネガティブ

 

まあそうよな。奥村が男の自分に気があるとは考えにくいよね。

奥村はもっと早く強引に行っちゃえばよかったと思うけど、トラウマがあるからなかなかグイグイ行けなかったか。

 

最終的にはうまくいくのはわかってるけど、そこまでのすったもんだがやっぱりおもしろいので力のある作家さんだと思う。

また読もうにっこり

 

 

初読みBL作家さん。

気になってたんだよね。たくさん著作があるので、たぶん割と大御所さんではないかと。

VIPシリーズがヤクザ攻めっぽいので、読んでみたいけど、多いので、とりあえず単発を読んで様子見凝視

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「聖は他のひととはちがう。聖は特別だから」個人病院で内科医として働く宮成聖は、ある夜、マンションのエントランスで倒れている男を助けた。それが奇跡の恋の始まりだった!カイと名乗る青年は記憶を失っているのか、日常生活さえも危ういところがあった。最初はカイを鬱陶しく感じていた聖だが、彼の孤独を知ったときから強く惹かれるようになってしまい…!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふむ無気力

狼の妖怪?が人型になってたわけか🐺

カイの正体わかったときの、聖の反応が、そりゃないよ~ネガティブって感じだったけど、まあすぐに受け入れろって言っても無理だよね。現実的な反応…真顔

 

 

いろいろ疑問が残ってる気がして、1冊にまとめるのは壮大すぎる設定だったのでは?と思う。

カイを捕まえに来た男たちはなんだったのか?一緒にいたヤツ異様に強かったし、人間じゃないっぽいし…

カイが発情期のたびに目覚めるってことは、あちこちに子孫がいるのでは驚きとか…

 

 

とりあえず、1冊目なので、もう少し単発を読んでみようかな。文章が読みにくいとか合わないとかはもちろんなかったし、おもしろくないわけではないのでにっこり

 

 

タクミくんシリーズ本編のラストで、ギイが卒業前に突然誰にも何も言わずに消えてしまったんだよね驚き

その後、タクミと再会して、また時が流れているのが「崎義一の優雅なる生活」シリーズ。

 

この卒業はその間の短篇が収録されてて、まさに知りたかったあたりなのだ!嬉しいにっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「卒業 冬の物語」あの日、卒業を待たずに祠堂学院を去った崎義一。彼のために仲間たちが用意したサプライズとは?「あかい瞳がつなぐもの 秋の物語」ギイと人ならざる者・タケルの、つかの間の邂逅。「エーデルワイス 春の物語」ギイとタクミの甘い甘いひととき…。「形のない贈り物」ギイが去り、タクミは決心する。高校の図書室での一幕。「春へのステップ 冬の物語」ケガで大学休学中の真行寺が始めたアルバイトはー。-大切な人と、再び会える。“タクミくんシリーズ”珠玉の5編。

 

 

 

 

 

 

 

ギイに会いたかった同級生たちと、会うのをためらってたギイのためにサプライズ同窓会をタクミが企画。

よかったねええ。

赤池くんとも再会できてグッド!

真行寺がいかにして芸能界に入ることになったかも判明。

 

読者が知りたいところをちゃんとカバーしていて、さすがだわニコニコ

 

そういえば、深夜枠かBSかでタクミくんの実写ドラマやってるみたいね?もう終わってる?無気力

私はBL好きだけど、小説や漫画専門で、実写になるとどうも生々しくて見られないのよね…驚き

気持ち悪いとかはもちろん全く思わないけど、なんか照れちゃうというか…真顔

視聴率ってどうなんだろう?と気になったりはする。