かわい有美子さんは2冊目。
京都の吉田寮のやつを前に読んで、なんか派手な印象はなかったんだけど、また読みたい独特の雰囲気があったんだよね。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
大正時代。兵庫の寒村の、小作農の四男・沢良木犀は、京都帝国大学の予科・第三高等学校に首席で合格した。医者一人おらず、貧しさゆえに愛娘を売るのも珍しくない村。沢良木の姉も家を去った。成績のよさを買われて村長宅に義子に出された沢良木だが、義母や義兄に虐められ、他人との間に距離をおく寡黙な青年になっていた。男ばかりの寄宿舎では同性愛肯定派もいて、沢良木は同室の男に襲われかけ、部屋替えが行われた。新しい同居人は鴇浦智巳。堺の商家の次男で穏やかで誠実。沢良木を貶める噂も聞き流す。沢良木は心を開くが、鴇浦は沢良木への想いに戸惑っていた。
だいぶ古そうで、いけるかな…と不安だったけど、舞台が大正時代だから古いとかはあんまり関係なく、読めた![]()
鴇浦くんがまっすぐないいコでよかった![]()
でも、二人ともお互いを恋愛対象として認識するまで、だいぶかかりそう…というか、認めるところまでいくかどうか…
ぐふふ![]()
右の人物が同級生とはとても思えない![]()
2歳年上だったかな?いや2歳じゃないだろうこれ…お父さんと言われても頷ける…
ヒゲ効果でオッサン化してるとはいえ![]()
後編がけっこう楽しみだ。ちゃんと新学期に学校に戻って来るだろうか~。









